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1986年11月04日

80年代日記(音楽/ライブ)

・音楽/ライブ
Neville Brothers(於渋谷Live Inn)

※Dr. Johnでニューオリンズ音楽を初体験してから二年めである。まだNeville Brothersのレコードも聴いていなかったように思うが、

期待以上に良かった。ニューオリンズのR&Bにレゲエとソウルバラードとカリプソを混ぜた感じ。ニューオリンズのリズムは腰に来る。僕の体内の何処にあれだけの汗があったのかと思う程踊り狂った。途中倒れそうになった。音楽であれだけ気分が変わったのは久し振りだ。

と興奮している。

※このライブを見に行く前に、当時惚れてた女がいた武蔵野美術大学の学園祭に遊びに行き、ライブ後電話をしたら「学校のみんなが家に遊び来ているのであなたも来たら?」と誘ってもらえたのだが、このライブの感想を音楽好きの友達(I下)としたくて、結局その友達の自由が丘の家に泊まりに行くほうを取った。今考えたらもったいないことをしたと思う。

※関係ないが、Van Dyke Parksの1〜3枚めの再発が決まった、と書いてある。このときはまだ『Jump!』しか聴いてなかったか。

1986年11月03日

80年代日記(生活)

下宿の賃貸契約書を受領

1986年11月02日

80年代日記(映画)(音楽/ライブ)

・音楽/ライブ
友人(東後)のバンド(於早稲田祭)

・映画
斎藤寅次郎『歌くらべ荒神山』(1952)、マキノ正博『鴛鴦歌合戦』(1939)(於大井武蔵野館)

※友人のバンドについては

愛欲人民十時劇場や天国注射の夜等をホウフツとさせるステージだった。

と書いている。

※映画は日本のミュージカル特集。日記には書いてないが、『鴛鴦歌合戦』でディック・ミネ扮する峰沢丹波守が「♫ボク〜は若〜い殿様〜」と歌いながら登場する場面に衝撃を受けたことを、今でもよく記憶している。

1986年11月01日

80年代日記(生活)

実家を出て阿佐ヶ谷に下宿することが決まる。

※住所は

杉並区阿佐ヶ谷南2-11-23 井原荘202号室

2〜3年前に訪れたときは、まだ存在していた。

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