« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »

2007年01月27日

松田美緒 in 青山プラッサ・オンゼ

友人に薦められた松田美緒の唄を聴きに、青山プサッサ・オンゼへ。

ライブはもちろん堪能したのだが、全然知らなかったがプラッサ・オンゼ開店25周年記念週間ということだった。店に入ったのち、やたらに常連や日本のブラジル音楽業界の古参のような人たちが次々に挨拶を交わしていて、これは場違いなところに新参者が来てしまったかと少し居心地の悪い思いをしていたのだが、そういう事情とあとで納得。13年前に亡くなったご主人のあとを継いで店を切り盛りしていいるというママのクラウディアさんにケーキが振る舞われたりして、なかなか涙腺が刺激される一夜であった。

この日は最初に出たko-ko-yaも、お目当ての松田美緒も、ショーロをベースにした演奏だった、といってよいかな?(ko-ko-yaは元々ショーロ・ユニットだそうだが) ショーロ、ちゃんと聴いたことがないのでなんともいえないが、こうしていきなり生演奏に面と向かってみるとなかなかよい。また今年掘り下げるテーマが一つ出来てしまった。

音楽はもちろん楽しませてもらったし、松田美緒の歌唱とMC(歌の背景などの紹介)も感動したのだが、日本のキューバ音楽業界と同じように思うが、これだけいい音楽なのだからもっと幅広いリスナー層に広がって行けばよいのになあという点とか、演奏や佇まいがどちらかというと健全な感じが強く、その中に色気や苦みが少ない気がする点など、ちょっと考えた。みなさんブラジル渡航歴も多く、経験豊富なミュージシャンだと思うのだが、しかしやはり演奏の中に「恋に焦がれて鳴く蝉よりも、泣かぬ蛍が身を焦がす」みたいな感じが、個人的にはもうちょっと欲しいと思った次第。いやそんなこと考えるのはお前だけだということならごめんなさいです。

いやーでもショーロ、聴き手としても掘り下げたいし、ギターの真似ごとだけでもしてみたいなー。

---
終演後、店で落ち合った友人と中西に流れて一杯。帰り終電逃したが(大丈夫だったかな?>Woo)、来月の頭にちょっと体力を消費する行動に出る計画があるので、リハーサルのつもりで青山から千歳船橋まで歩く(こないだも歩いたか)。さすがに疲れて、この時間まで寝床から這い上がれなかった。

2007年01月26日

メガマック

売れ過ぎて一日の販売個数限定、という報道についウカウカと乗って、トライしてみた。

たかがハンバーガー一個ではあるが(マックフライポテトMも食べたけどね)、おなかがびっくりしたみたいで、食べた直後に下り、食後2時間経った今も胃がもたれていて、なんとなくのぼせた感じもする。そして眠い。撃沈&後悔。40過ぎて食べるものではないなー。オススメしません。

あと、マクドナルドの人が取材に応えて「手軽に片手でしっかりした食事が摂れるところが受けた」みたいなことをいっていたが、片手で食べるのは無理だと思うよ。すぐにばらばらになる。

ちなみに製品重量は292g。うち炭水化物が42.9gだから、肉は200~250gの間くらいか。エネルギーは754kcal!で、コレステロールが137mg。たんぱく質を一食で42gも摂れるのはメリットかな。脂肪も45.9g摂取するわけだがな。

2007年01月22日

東京シャイネス

ようやくDVDを観たが、なんというか、自分でも弾き語りをしてみたくなるライブだった。 どういうわけか、東京シャイネス結成のきっかけとなった、狭山の公園でのライブの模様を収めたボーナスDVDのほうに感銘を受けた。

いや、ボーナスDVDのほうに感銘を受けたのは、メインのDVDももちろんよかったけど、この種のセッションとしては、ちょっと準備し過ぎ、完成され過ぎか? と思ったので。狭山のほうが、演奏雑だが、勢いや輝きがある気がする。まあ個人的感想だし、2枚続けて観る間の酒の進み具合とかもあるから、当てにはならないか。

とはいえ、見比べるという面白さはあるから、もし手に入るならやはり初回限定版をお奨め。


2007年01月19日

新宿末広亭正月二之席

今日(1月19日)の高座では、なんといっても圓丈の「手紙無筆U.S.A」が印象に残った。

「手紙無筆」は(ご存知の通り)字の読めない八五郎が兄貴に手紙を読んでもらうが、兄貴も実は字が読めないので読めるふりをしてめちゃくちゃな会話が展開される・・・というものだが、それを「英語が読めない」という設定に置き換えたもの。兄貴の「俺の英語はマシンガンイングリッシュだぞ。アメリカの山奥でビッグフットと三年間付き合って覚えたんだ」とか、手紙に「ニューヨークは今、ねぶた祭りの真っ最中です、と書いてある」、といったくだりが、めちゃくちゃくだらなくて可笑しい。よかった。

あとは馬風の漫談(他の落語家の悪口。「春風亭昇太はだめだありゃおかまだから」とか小朝のかみさんの泰葉の横顔が「歌丸に似ている」といった話が、何度か聴いているが、可笑しい)、近藤志げるの泣かせのアコーディオン漫談(野口雨情をネタに、客にも唄わせ、たっぷり泣かせる)、そのあとに出て来た川柳が「ガーコン」の途中で「近藤さんは暗い歌が好きだからねえ」と馬鹿にしながら野口雨情の歌を交えたのなどが印象に残った。

金馬の「紙入れ」も、名人芸といいたくなるほど重くはなく、なんというか落語らしい落語が聴けてよい。反対に小三治の「うどん屋」は、もともと「小さい声で喋る」というネタではあるが間の取り方も無音部分が緊張するほど多く、客に高度な集中力を要求する名人芸(といってよいでしょうか)。ようございました。

馬櫻の、題名不詳だが(三遊亭丈二作?)、東京に出て来たやくざが若い者を見つけることができず組事務所にアルバイトを雇う、という噺の、面接に来た女子高生と大阪やくざの会話(「じゃあ約束ね、指切りげんまん」「切れるかい」とか)も可笑しかったな。

こないだから題名不詳だった、居酒屋での客と大将の会話は、桂三枝作の「ぼやき酒屋」であることが判明。今日は柳家はん治が演ったのだが、今まで聴いた種平、小朝と感じが違ってまた面白かったし、題名わかってよかったー。

それと、つい最近も見物したばかりだが、うたじゆめじ(四十雀の巣、というやつ)や遊平かほり(亭主を罵倒し続ける)の漫才も好きである。小円歌姐さんの踊り(今年ゃなんだか)を観るのも今年二度めだが、やはり小股切れ上がっててよいなー。「見世物小屋」が聴けたのもうれしい。女芸人では、予定になかった柳貴家小雪が観られたのもラッキーでした。ピンクの番傘が鮮やか(そういや関係ないが、高田文夫が傘屋を泣かせて番傘をピンクに染めさせて、なにかのお祝いに林家ペーに贈った、という話を思い出した)。

志ん駒はいつも通りでやはり古典は聴けず(面白いけど。もう古典演らないのかな? 自分の任ではない、みたいなことも、いっていたような気がするが、まだちょっと期待したい)、花緑が疲れているみたいで、適当な漫談だったし、あまり面白くなかったのが心残りか。

なおちなみに、末広亭は、昼から大入り満員だった。客層もお年寄りがお多いのはもちろんだが若い人や勤め人風もちらほらいて、みんな暇なんだなー。日本は大丈夫か。

以下、演目まとめ

—昼の部(途中から)
古今亭円菊・・・・・(多分)宮戸川(最後だけ聴いた)
鈴々舎馬風・・・・・漫談
(中入り)
柳家権太楼・・・・・代書屋
入船亭扇橋・・・・・つる
大瀬うたじゆめじ・・漫才
五街道雲助・・・・・勘定板
柳家花緑・・・・・・漫談
三遊亭小円歌・・・・三味線漫談と踊り
三遊亭圓歌・・・・・中沢家の人々

—夜の部
柳亭市朗・・・・・・傘の断り
柳家ろべえ・・・・・鋳掛屋
林家正楽・・・・・・紙切り
入船亭扇遊・・・・・漫談(小咄)
古今亭志ん五・・・・真田小僧
三遊亭圓丈・・・・・手紙無筆U.S.A
大空遊平かほり・・・漫才
柳家はん治・・・・・ぼやき酒屋
鈴々舎馬桜・・・・・新作。題名不詳(「やくざのバイト」?)
三遊亭金馬・・・・・紙入れ
近藤志げる・・・・・アコーディオン漫談
桂南喬・・・・・・・漫談
川柳川柳・・・・・・ガーコン
(中入り)
壽獅子
春風亭一朝・・・・・七段目
古今亭志ん橋・・・・無精床
古今亭志ん駒・・・・漫談
柳貴家小雪・・・・・大神楽
柳家小三治・・・・・うどん屋

2007年01月17日

壽初春大歌舞伎

夜の部の、新歌舞伎十八番の内から「春興鏡獅子」と、河竹黙阿弥作「切られお富」を見物。

「切られお富」は福助初役だそうだが、強請の場面の小気味のよい台詞回しにしびれた(ほかの役者のは知らないのですけどね)。序幕の、与三郎(橋之助)を慕いながら切り刻まれる哀れな感じ(これがまた凄惨な場面ながら色っぽい)から、後段の悪婆振りへと変わって行く様も鮮やかだった。

福助に引っ張られてか(それはちょっと贔屓目)、芝居は全体にグッと締まっていてとても心地よい。終盤の、穂積幸十郎(信二郎)ら捕手と源左衛門(歌六)の立ち回り、蝙蝠安(彌十郎)とお富の立ち回りの切れ味や迫力もなかなか。

ちょっと間が悪いかなと思った箇所もあったが、その所為ではないと思うが客席の盛り上がりは今ひとつ。面白かったんだけどなー。

掛け声も「春興鏡獅子」のほうが十倍くらい多かった。「春興鏡獅子」の勘三郎も、もちろんカッコよかったから、まあ異存はないけれども。

今月ほかは観ていないからわからないが、この二本はお薦めでした(幕見の場合もこの二本が1セット)。

2007年01月15日

combopiano New Album Release Party

という、六本木スーパーデラックスで行われる催しに、アルゼンチン音響派のギタリスト、フェルナンド・カブサッキが出るので観た方がよい、とさる信頼の置ける筋から薦められたので(yupinさんに感謝)、見物に行った。

カブサッキのセッションは2バンドめ。もうひとりのギターが中村弘二、バイオリンに勝井祐二という編成(映像に迫田悠)。いろいろな音がとめどなく、汲めども尽きぬ養老の滝のように流れ出ては溢れ返るカブサッキのギターに感銘を受ける。放っておくと一日中ギターアンプの前にいるような人だろうなあと思った。観に行ってよかったー。

順序が逆になったが、1バンドめはウェアハウスと柳原。柳原陽一郎というと、たまの頃しか知らないので、ちょっとびっくりした。ギターとベイビー・ベースにヴァイブという変わった編成だが(ヴァイブの人がパーカッションやドラムも演る)、曲はなんというか爽やかだったり笑えたりするいい歌が揃っていて、それぞれこの編成のサウンドにはまっていてよい。

主役のcombopianoは、作曲家の渡辺琢磨のバンドで、プロジェクトごとに編成が変わるそうだ(キップ・ハンラハンともジョイントしているという)。今日のライブではギターに内橋和久、チェロに徳沢青弦、ドラムに芳垣安洋という編成で、超絶的なセッションだった。月並みな表現ですみませんが。アマチュア・ドラマーとしては、間近で芳垣安洋のドラミングが見られて嬉しい。

歌のゲストが内田也哉子で、内田也哉子の歌を聴くのははじめてだが、あまり前に出て行く芸風ではないので、このセッションには合わなかったなー。残念。

スーパーデラックスははじめて訪れたが、フィッシュ&チップスがおいしゅうございました。あとすごい久し振りに東京エールを呑んだ(なつかしくてたくさん呑んで、なんか無駄遣いしてしまった)。あれケースで買ってたのは、もう5年くらい前だなあ。

ライブがはねたあとは、ノー・チャージで朝までバーとして機能するそうだ。あの辺りだとrare soulというバーが好きだったがいつの間にかなくなっていたので、重宝するかも。

2007年01月14日

Holly Cole in Blue Note Tokyo

一曲目「Alley Cat」に始まり、「シェルブールの雨傘」「The house is haunted」「Charade」「It's alright with me」(アンコールで)「Moon glow」と、半分が新譜からのナンバーだった。あとはトム・ウェイツの曲(曲名失念)、「On the sunny side of the street」「Someone to watch over me」「ケ・セラ・セラ」など、アンコール入れて計13曲。

ホリー・コールは、前に観たときよりふくよかになっていたが、ゴールドのボディコン!のパンツスーツだった。

で、「Everyday will be like a holiday」だったかで、アーロン・デイヴィスのピアノだけで唄うときにアーロン・デイヴィスのピアノ椅子の半分に腰掛けながら、「パンツがきついからゆっくり座るわよ」といっていたのが可愛い。うーん、結果は求めないので、一度口説いてみたいなあ。

それはともかく、アーロン・デイヴィス(トリオでデビューして以来の盟友)がピアノでソロを取るときのホリー・コールのまなざしを観察していると、ある種理想的な人間関係の成立を目撃しているようで面白い。ああいうのは多分音楽を(ある程度のレベルまで極めてから)通じてしか成立しないような気がする。そういう人間関係が成立しているから、ホリー・コールの色気も実現し得ている、と、今回のライブを観て思いました。いやまあ、よくわからないけど。

2007年01月13日

ザスーラ

今日(1月13日)、ようやくジョン・ファブロー監督「ザスーラ」を観た。あぶないあぶない、今日までだった。

これはなにかしら書くと絶対興を殺ぐので(上映前に買ったプログラムを開いた瞬間閉じて正解だった)、なにも書かないが、すごい(の若干手前くらいかな?)面白かった。監督は違うが、同じ原作者の「ジュマンジ」も観ておけばよかった。

ひとつだけ、兄弟(子供)やお姉ちゃん(ちょっと子供)など登場人物の描き方の塩梅が、戯画的なキャラクター寄りでもなくもちろん人間を深く描くなんかでもなく、この映画的に非常にしっくりきたという点はいっておきたいかな。そのため適度な距離感、適度な感情移入でくつろいで楽しめたような気がする。

あと自然と子供の視点に没入って観てたせいか、家がばんばん壊れていくのがやたら痛快だった。家、壊してみたかったもんなあ。

それと、エンディングでくすっとさせたいがための伏線の仕込み方、引っ張り方は大好きである。全体に、伏線の引っ張り方が好みだったかもしれない。

以上、極私的な感想なので、誰の役にも立たないが、鑑賞の邪魔にもなるまい。さてもうそれ以上はいわないが、なんというか、いい気持ちになることは間違いないはず、もし観て面白くなかったら入場料くらい私が保証する、と受け合ってもよい気分になった作品である。残念ながら劇場公開は今日で終わりだけど(大泉の映画館ではしばらくやってるけどね)。

2007年01月10日

上野鈴本初席

菊之丞、白鳥、圓菊、小円歌、圓歌、喬太郎、川柳、あした順子ひろし、勢朝、正楽、小朝と好きな芸人、今のうちに見ておきたい芸人が顔を揃えていたので、初席楽日の10日、第一部と第二部を続けて見物(第三部はのいるこいる、花緑くらいだし入れ替えだったので割愛)。

まあ正月初席なので高座も客席も、勢いだけだったりアシだったりぬるかったりやかましかったりで、特に高座の途中でだらだら入って来て傍若無人に席を探したりおしゃべりをするお年寄りの客にちょっといらいらさせたりもしたが、喬太郎の古典(家見舞い)が聴けたり、ものすごい久し振りに南京玉簾を見ることができたり(柳家一九)、ニューマリオネットの獅子舞に感動したりなど、満足。

あと文楽はどうでもよかったが、正蔵は「豆味噌」という前座噺のようなチョイスながら(なんで?)ちょっとずつ風格が伴ってきたかなあと思う。がんばってほしい。木久蔵は彦六の物まね。これはこれで相変わらず可笑しい。圓歌「中沢家の人々」や川柳「ガーコン」なども、ときどき聴けると嬉しいネタなのでよかった。

あしたひろしが新年早々病気でお休み(順子がひとりでかっぽれを踊った)だったが、大丈夫かなー86歳。

あと大神楽で鏡味仙花とコンビを組んでいたのは、柳貴家小雪だっただろうか。途中疲れてぼーっとしてしまったので、あとでそうかな?と気付いたが確認できず(鈴本初席の第三部に出演と予定という情報はあったのだが・・・)。失敗。

第二部主任の小朝は、居酒屋でウンチクから駄洒落まで喋りまくる客が実は別の居酒屋の亭主だったという噺で(去年種平でも聴いてすごい面白かったのだが、これ題名なんというのだろう。調べても不明)、特に力の入った熱演というわけでもないのだが、お客の集中度や反応などがそれまでと全然異なった。出て来ただけで空気変わるし、マクラのネタの幅も広いしで、やはりすごいなー。でも釈台はなぜ、なんのために。体調でも悪いのかな?

こういう顔ぶれでトリが小朝のような人だと、寄席の木戸銭はとてつもなく安く感じる(去年の末広亭の高田文夫のときもそうだった)。単純に芸人の頭数で割れば、生の小朝一席が100円足らずの計算だ。安いよなー。

ーーー
で、地下鉄の湯島から北千住に出て二軒はしごして(その前に鈴本でビール5~6本呑んでたし)、お約束通り?泥酔して帰宅。いいお正月である(まだ正月いうか)。

Holly Cole/Holly Cole

3年半振りの新譜。邦題は「シャレード」で、ヘンリー・マンシーニによる映画「Charade」の主題曲はじめ、スタンダード中心、「自己欺瞞」をテーマにした選曲のアルバムであった。

こういう選曲の仕方や、それに伴った表現方法の採り方が、ホリー・コールの好きなところである(あとすごい歌い手なのに場末っぽいところも)。ホリー・コール初の(らしい)オリジナル曲「Lager than life」も、「恋する相手が自分の人生より大きいと思ってしまう」という自己欺瞞がテーマ。

ただし収録曲中「三月の水」はこのテーマとは関係なく、ライナーノーツによれば「歌のなかで提示されるイメージが、個人的に好き」だからだそうだ。

この「三月の水」、歌詞は英語だし拍子は6/8、少しフォーク/カントリーのにおいもするアメリカンな「三月の水」なのだが、繰り返し聴いていると妙にはまり込んで行く。泣けもする。不思議だ。

一曲目の「The house is haunted by the echo of your last goodbye」から最後の「Reaching for the moon」まで、陰影に富んだ、ときにいい具合に微妙なコントロールの音程の歌唱を、もちろん歌詞カードを凝視しながら、堪能。

Bメロを普通の倍の尺で演る「It's alright with me」などのリズムアレンジや曲の構成も秀逸であった。

Calendar

2014年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30