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2008年10月29日

ネヴィル・ブラザース来日公演

水道橋JCBホールにて。

こないだビルボードで観たシリル・ネヴィルのバンドが、シリルが大人し過ぎてちょっと不満だったのだが(ヘンリー・バトラーやジョージ・ポーターJrら他のメンバーは最高だった)、今日の兄弟揃っての(アイヴァンは不在)演奏は素晴らしかった。シリル、こないだ観たときの200倍くらいよかったと思う。

アートがリードを取るお馴染みの「Fire On The Bayou」「Hey Pocky Away」「Africa」等はじめ、NOスタンダード(「Tipitina」「Big Chief」等)、ロックンロールメドレー(「Johnny B. Goode」「Long Tall Sally」等)、レゲエ(「One Love」)、アーロンの名唱(「Tell It Like It Is」と「Amazing Grace」)、そしてチャールズの謎の「ベサメ・ムーチョ」などなど、バラエティに富んだセットながら、根底にはずっとNOガンボ風味がしっかり流れていて、いやー興奮させてもらいました。

アンコールが終わって、追い出しの音楽がかかっても、メンバーはステージを去らず、シリルが「聖者が町にやってきた」に合わせて踊りまくっているというのも可笑しくてうれしい(追い出しの音楽に合わせて、客が皆手拍子をしているというのも、考えてみれば変で可笑しい)。

実はここ一ヶ月くらい、腹と背の間のどこだかわからない場所がずっと痛かったり、とつぜんキンタマが痛くなったり、四十肩が本格化したり、呑んだあとに〆のラーメンを食べたら夜中に全部戻してしまってそれから胃が痛くなってその痛みが心臓のほうまで広がったりしてもう死んじゃうのかな、と思ってたのだが、今日のライブで大部分治ってしまった(昼間近所の温泉-SPA 成城-に浸かってたのもよかったかもしれない)。

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今回の来日メンバーの情報を見つけたので、引用させていただきます。

アート・ネヴィル Art Neville (keyboards., vo.)
チャールズ・ネヴィル Charles Neville (sax)
アーロン・ネヴィル Aaron Neville (vo., tambourine)
シリル・ネヴィル Cyril Neville (percussion, vo.)
ウィーリー・グリーンWillie Green (Drums)
マイケル・グッズMichael Goods (Keyboards)
マクニ・フクダMakuni Fukuda (Guitar)
クリス・セバーリンChris Severin (Bass)

出典
http://boon-log.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/the-neville-bro.html

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