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2009年12月29日

remix冬号発売

何本か原稿書かせてもらった雑誌「remix」が発売された模様(見本誌送られて来たので)。みなさん、よろしくお願いします。

remix公式サイト

取材終了時の日記を転載)

パク・チャヌク(新作「渇き」についてほか)、片山勇(人となりやバックラッシュの海外進出についてほか)、バー誤解(原宿の妙に気持ちのよいバー)、田中知之(新譜「FPM」と、クラブミュージックの来し方行く末についてほか)を、二日間で取材。

楽しかった。ここ半年くらい、ほぼ隠棲状態のような生活だったので、いきなり刺激的な二日間であった。にわか老人には刺激的過ぎ、しばし寝込む。

#刺激的といえば、昨日取材を終えて一服と思い入ったくそ狭い(だけど美味い)焼き鳥屋で、ひっきりなしに携帯電話で話し続ける親父がひとり。うるさいのでいい加減注意しようと思ったところに、さらにかかってきた電話の相手が、世志凡太だった。「世志さん」「凡ちゃん凡ちゃん」と嬉しそうに話す親父(67歳。所沢の不動産屋)。ああ笑った。

それはともかく、パク・チャヌクの新作ヴァンパイア映画、片山勇の洋服にドキュメンタリー映画、FPMの新譜、いずれも素晴らしいので、機会があったらぜひ観聴きしてください。バー誤解も、そのうち呑みに行こうと思う。

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また、Twitterでの私青木の関連tweetを、以下に転載。しかし、Twitterへの投稿を編集してmixiの日記やブログに転載、というのも、どうなんだろう。眠いのでわからないや。

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原稿書いたremix届いた。あらかじめ言っときますが、私が原稿書いたp.73の二段目冒頭の二行は、飛ばして読んでください(一段目の終わりと重複)。割と文字数気にせずに書き飛ばした感もあるので、編集は大変だったろうなあ。おつかれさまでした。
約3時間前 webで
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あ、冒頭ヤン富田インタビュー8ページ(写真ページ4ページ含む)。分量、内容ともに、読み応えありそう面白そう。文字組がかなり読みにくい感じなので(四段くらいぶっつづけで段落替えなかったりするし)、素面のときにじっくり読みたい。
約3時間前 webで
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あー、そうだよ、皆さんぜひお買い求めください。「remix」冬号。好評発売中です(680円)。特集は「Best of 2009」。DJ、クラブミュージック、ポップミュージック関係者が、2000年代最初の10年間を思いっきり振り返った感じの特集といっていいかな? まあひと区切りだし
約2時間前 webで
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おお、ヤン富田のインタビュー面白い。ブックラーとサージの話に終始していて、スティールドラムについては「また他の機会に譲るとしましょう」。インタビューイー側が「ああ、誌面が尽きてきちゃったね」と語っているのはwww、まあご愛嬌か。
約1時間前 webで
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ustのDJプレイ配信とか、今後どう採り上げるのかな(この号では触れてないみたい)。季刊だから、それこそその三ヶ月の状況を振り返ることしかできないけれど。
35分前 webで
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あ、あと、広告ページのデザインがことごとくダメなのは何故だろう。なんというか、21世紀のデザインとは思えない。
32分前 webで
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Twitterアカウントあったのでフォローしてみた(まだ記事はない)。http://twitter.com/remix_mag あ、悪口書いちゃった。すみません。説明は(必要なら)ちゃんとしますよ。
30分前 webで
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2009年12月16日

Twitter始めました

そういえば、いうの忘れてたが(いわなくてもいいが)、遅ればせながらTwitter始めました(一ヶ月ほど前から)。

http://twitter.com/aokiosamu

本サイトトップページにも、Twitterへの投稿を掲載。

しかし、ブログ、mixi、Twitter。あー、My SpaceとFacebookもアカウントだけはあるな。Nifty-ServeとかFirst ClassのBBS(名前忘れた)で遊んでいた頃が懐かしいといえば懐かしい。

2009年12月13日

Speak of the Devil〜冬のジャンゴフェスタ2009〜I

劇団S.W.A.T!第40回公演。下北沢「劇」小劇場にて。

この劇団の看板作品である「ジャンゴ」の1〜3までの全作品を、この一ヶ月で連続上演するという試みで、パート1の楽日になんとか間に合った。

大まかな感想は、昨年観たパート3のときの感想とほぼ同じ。

http://www.aokiosamu.jp/blog/2008/12/post_196.html

パート2は来週初見の予定だが、多分、芝居の組み立ての基本構造は同じで、細部を変えて行くというやり方なのだろう。

そういうあれでは、寅さんシリーズのような毎年の同じ時期の風物詩のようなシリーズになるとよいと思った。そのシリーズ化に耐えうるだけの何かがこの芝居の中で成長するなら、毎年の楽しみが増えるので嬉しい。

劇団の方々は、これから大道具をばらし、明後日からのパート2の仕込みに入るとの由。大変だ。おつかれさまです。

12月一杯、あと二本連続上演の予定なので、年末の忙しい合間に息抜きがほしい方なども、ぜひぜひ。

http://www.swat-net.com/news!.htm

2009年12月02日

取材

パク・チャヌク(新作「渇き」についてほか)、片山勇(人となりやバックラッシュの海外進出についてほか)、バー誤解(原宿の妙に気持ちのよいバー)、田中知之(新譜「FPM」と、クラブミュージックの来し方行く末についてほか)を、二日間で取材。

楽しかった。ここ半年くらい、ほぼ隠棲状態のような生活だったので、いきなり刺激的な二日間であった。にわか老人には刺激的過ぎ、しばし寝込む。

#刺激的といえば、昨日取材を終えて一服と思い入ったくそ狭い(だけど美味い)焼き鳥屋で、ひっきりなしに携帯電話で話し続ける親父がひとり。うるさいのでいい加減注意しようと思ったところに、さらにかかってきた電話の相手が、世志凡太だった。「世志さん」「凡ちゃん凡ちゃん」と嬉しそうに話す親父(67歳。所沢の不動産屋)。ああ笑った。

それはともかく、パク・チャヌクの新作ヴァンパイア映画、片山勇の洋服にドキュメンタリー映画、FPMの新譜、いずれも素晴らしいので、機会があったらぜひ観聴きしてください。バー誤解も、そのうち呑みに行こうと思う。

取材の模様は、12/28発売の雑誌「Remix」に掲載予定。

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