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2014年05月31日

5月まとめ(21〜31日)

5月21日(水) 夜中起床。日記等まとめる→たかしま邸訪問の折の演奏曲(たかしま君希望)のコードを確認とまとめ→明け方ちょっと呑んでから再び就寝→昼過ぎ起床→尻から太もも裏側にかけてのひどい筋肉痛、若干の宿酔いにつき、終日横臥とする→夕方風呂→晩は酒なし→早めに寝る。11時頃。
5月22日(木) 朝7時起床→例の一斗缶ドラムについてちょっと調べる→風呂→昼過ぎ散髪へ。半年ぶり。まず明治神宮前から表参道交差点まで歩き、GENT&HONEYにて散髪。想像してたのとほぼ同じ形になった。それから団地のところから表参道の裏を通っていったんキラー通りに出てそこからBrown Horse、ビーフカレーはよい(そして強烈な)チリパウダーを使ったとのことで、かなりがつんと来た、そこから明治通りに出て新宿を目指すも、日本共産党中央委員会前で豪雨に遇い、総武線のガード下で雨宿り、雨はすぐ小降りになったので、明治通り北上再開し、紀伊国屋で都筑道夫『三重露出』(光文社文庫)購入、ベルクで一杯のみ、小田急線で豪徳寺、豪徳寺と世田谷八幡参拝し、歩いて帰宅。散髪に行った結果、都合14033歩、15.015kmの散歩と相成った→風呂→『霧島、部活やめるってよ』をお供に晩(久々にサヴァンナの持ち帰り)。中心人物の不在、同じ日の出来事を違う角度から執拗に描く手法などが面白かったが、運動部のヒーローである中心人物の不在による騒動を映画部がめちゃくちゃにしていくところとか、運動部と文化部のすれ違いと関係性などの描写もよかった。ちょっと運動部(運動部的帰宅部)のほうが上位と描かれているところに引っ掛かったが、それは現実の反映なのだろう→続いて『侠艶小判鮫前編』。これは可笑しい。アラカン最高である→ここで眠くなり早々に就寝。夜10時過ぎだったと思う。
5月23日(金) 午前4時過ぎ起床→ウクレレの練習など→『侠艶小判鮫後編』見ながらビール→朝ドラ見てから朝寝→昼頃起床→午後ウクレレ練習。家の前の道普請絶好調→夕方早めから飲酒開始。お供は『人喰いアメーバの恐怖/マックイーンの絶対の危機』。なんだ『The Blob』じゃないか→夜7時時過ぎても家の前の道普請が終わらないので、現場監督に苦情を申し入れる→夜10時頃就寝。
5月24日(土) 朝8時半起床。ステッパー10分。今日の家の前道普請との由→朝ドラと『リバースエッジ』。『リバースエッジ』は今回も泣き笑いだった。このドラマでは初めて笑ったオダギリ・ジョーの笑い方もよかった→rippleで昼(先週のリベンジ)。昼飯なかなか美味かった→アダンで薔薇、一力で豆腐と油揚買い、ビーバートザンでDVD-R買って帰宅→黒百合からの相談事で告知連絡など→風呂→録画消化しながら晩。大地真央のコントが意外に面白かった。真矢みきのときも面白かったし、宝塚は達者ということか。そうでもない人もまあいるか→明日に備えて早めに寝ようと思ったが、夜2時前。
5月25日(日) 4時頃目が覚めたが、しゃっきりとせず、早出は諦める。二度寝→朝8時半起床→音楽家斡旋が思わぬ展開になった。楽しみだ→よつ葉にてつけ担々麺で昼→千歳船橋駅前で買物して帰宅。駅の北側の薬屋のお姉さんにチョウバエ退治について質問したところ、とても安心できる人物であることがわかった→帰宅後午睡→たかしま君セッションの際のキーやコード進行が、ギタレレでギターのコードポジションで弾いたときのものであることが判明し、全部四度上への移調が必要となった。とりあえず『Day Dream Bliever』を片付けたが、やはりオリジナルのキーのほうが弾きやすいな。そういうものだが、まあなんとか弾ける→風呂→録画消化しながら晩→酔っ払って就寝。時間失念。
5月26日(月) 朝9時起床。軽い宿酔い→ホテル演奏者関連の連絡とウクレレ練習と録画整理で一日が過ぎる→夕方風呂→晩はビール一本のみ。『アリスの棘』は、藤原紀香の使い方もいいなあ。じつにうまい使い方→寝しなに一杯呑んで、2時頃就寝。
5月27日(火) 朝8時半起床。ステッパー10分とダンベル体操→朝食後風呂→12時半頃出発→自動車税払ってから湯島へ。まずは井泉で特ロースカツで一杯→上野公園をぶらぶら歩いて、東京都美術館のバルテュス展へ。今となってはそんなにスキャンダラスな絵でもないし、大きく感銘を受けるということはなかったが、モデルのプロポーションへの執着とか、奥行きの演出が独特ではないかとか、実物を観たなりの発見はあった。そして絵が描きたくなる絵だった三階までの展示を二周→上野公園の喫茶店で休憩したのち、山手線に乗り東京で尾形といったん別れ、高円寺へ→高円寺駅で一日出し忘れていた請求書を投函し、中古レコード屋で古い歌謡曲のシングル4枚購入→久々にちんとんしゃんで一杯。いつになく繁昌していた。ノンストップ・エロチック・キャバレーなる御酒をいただく。エロチックな感じは特にせず、呑みやすい、という以外に感想はないが、まあうまかった。これを二杯と、あと一ノ蔵の東北大学との共同醸造というやつを二杯。冷奴→鳥渡に移動。火曜日なので広瀬さんおらずキャシー。もうひとり来たお客の女性が国立演芸場の関係者で、落語の話に花を咲かせる。安ウイスキーの水割りを三杯→電車で帰宅。裸で寝てしまい、夜中起きて寝直す。
5月28日(水) 朝9時頃起床。若干宿酔いだが、鮭の炊き込み御飯を炊き、塩昆布の吸い物で朝→だるいので高枝切りは取りやめ、一日ウクレレの練習→風呂→夜はトモエヴァンで大津さん、尾形とワインブッフェ。ワインは泡白赤合わせて6種類7杯くらいだったか。大満足の夕食だったが最後かなり苦しくなり、二件目にrippleに行くという大津さん、尾形と別れて帰宅。しかし世界Kがそのためだけにニューヨークから帰国したらポール・マッカートニー公演中止、という話は笑った→血圧測ったら95/51。どうりで。即就寝。10時過ぎくらいか→酔っ払い尾形の帰宅後、目が覚めたのでまたウクレレ練習→明け方一杯やって就寝。
5月29日(木) 朝9時過ぎ起床→ぱぱっとカルボナーラ作って朝→風呂→昼12時半、日暮里に向けて出発→日暮里繊維街で夏用の生地やボタン購入→千駄木まで歩いてキッチンマロでコンソメスープとオムライスとビール。突如迷い込んできた外国人観光客と店の主人の英会話が面白かった→千代田線で北千住。N.E.ちゃんの旧蔵アトリエの様子を見学しつつ、新しいアトリエでの水彩画展を見物。遊郭/置屋址という設定の建物が素晴らしい→アトリエで御酒をご馳走になったのち、一年ぶりの遠山で鳥渡マスター、N.Eちゃん、尾形と焼き鳥を堪能→それからもう一杯と、ラテンのかかるBAR BlueCaneでモヒート二杯、ラムストレート二杯とシガー。面白かった。銀座のおでん屋に仕事に行ったしげちゃんと呑めなかったのが残念→北千住駅では熱いベーゼと抱擁を交わす若いカップルの向こうで大胆にズボンを履き直すおじさんや全身カマキリのような緑色のおじさんがいて面白かった→千代田線で平和に帰宅。途中代々木上原で体調整える→帰宅し一眠りして排便してから風呂→久し振りにデンタルフロスなども使い、徹底的に歯を磨く→夜2時頃就寝。
5月30日(金) 朝10時半起床。宿酔いはないが、疲れは取れていない→小一時間ほど立ちっ放しで節食用スープ作成→ウクレレ練習→明日の買物。DOELLでおやつと世田谷八幡参拝ののち、豪徳寺の鳥武と経堂の一力、河内屋、梅田青果など。8134歩、8.703km→明日の仕込みとウクレレ練習。夜中まで起きていてしまった。朝方就寝。
5月31日(土) 朝10時半起床。慌てて仕度して、アダンで花を受け取り、駅でH夫妻と合流、たかしま邸へ向かう→昼から庭でずっと呑んでたが、ウクレレとギタレレとカホンの合奏、ガーデンパラソル倒壊、仰向けに卒倒、酒と生魚まみれ、シャワー、洗濯(してもらう)、タオル腰巻のまま庭で飲酒続行、「好きです! 肉棒注射」の話題で大爆笑、と推移したのち、最寄り駅まで送ってもらい、電車で平和に帰宅。いやあ楽しかった。

2014年05月20日

5月まとめ(11〜20日)

5月11日(日) 朝10時頃起床。軽い宿酔い→午後、ビーバートザンにて枝切り鋏と枝切り鋸を購入→高枝切りに初挑戦(家の裏の木)。切るのは簡単だが、家の裏の狭い場所だから、塀の上にしゃがんだような姿勢で作業せざるを得ない場面が多々あり、脚の付け根の外側の筋肉が衰えかつ硬くなっているのを痛感した。今日一日で終わると思ったが、今日くらいのペースより急げなさそうだから、一週間近くかかるかもしらん→しかし、こんな狭いところに生えてしまった木のことを考えると、不憫でならない。切らねばならぬ枝を切り終えたら、酒でも振りかけてやろう→風呂→体重、ついに68kgちょうどに。そのときどきの状態にもよるのだろうが、晩に炭水化物を控えるというのが効果的のようだ。67kg台も近いか→『情熱の花』はザ・ピーナッツの最初の出演作だと思ってたが、違った(六作めらしい)。曲自体もシングル三曲め。とはいえ、デビュー一年以内のことだ。その辺りの芸能の動きを実感してみたいが、もはや叶わないだろう。映画は一時間に満たない作品だったが、要は描きたいことを描ければ尺は関係ないのだなあと思った→そのあとだらだらテレビを見てたらかかった、京都のパン屋の取材番組に腹を立てる→早く寝ようと思ったが、なんだかんだやってて0時過ぎ。
5月12日(月) 朝8時過ぎ起床→臀部が激しい筋肉痛につき、終日なにもせず→夕方午睡ののち、ようやくステッパー10分。塀の上にしゃがみながら高枝切るのと使う筋肉が異なる所為か、ステッパーは普通にできた→風呂→『ロング・グッドバイ』はますます退屈に。役者、美術、音楽など材料には贅沢しているのに→あと今村昌平/フランク永井の『西銀座駅前』見る。これは見たかった。そしてなんだこりゃの可笑しさのあるよい映画だった→あと今日は、次のみきりんワイド・ブラック用のジングルを考案した。次回のネタに合わせて○ー○スのデビュー曲を引用というか援用というか、まあなんというか→夜0時過ぎ就寝。
5月13日(火) 朝7時前起床→午前中は切り落とした枝や雑草をゴミに出すべくまとめようと思ったが、雨だったので中止。朝食後ステッパー10分し、二度寝→11時過ぎ、空腹を感じ起床。朝飯ちゃんと食べたのに不思議だ→午後外出。芝増上寺の『漫画家による仏の世界展』へ→増上寺では、まず熊野神社と本堂に参拝→で、会場に入り、まず目を引かれたのはジョージ秋山『観世音菩薩』。マンガで見る画風よりも力の抜けた感じが好ましかったのだが、その対面に小島功『弁財天』二幅が飾られていて、すぐにそちらに目を奪われる。小島功的エロがああいう感じでぱーっと広がってるのがうれしかった→一度仕舞いまで見て、一番やられたのが植田まさし『自画像』だった。どう見てもコボちゃんなのだが、筆で描いたであろう線とぼんやりとした彩色の所為か、どこか浮世離れしていて、じっと見ているとこれこそ仏画だと思えてくるのだが、その割には螺髪とか蓮の花の描き方がいい加減な感じで、眺めていると気持ちがどこにも修練せず、少しくらくらする。植田まさしがこんな感じで描いた絵の展覧会でもやらないかな、とすら思った→自分にとっては植田まさし、小島功がダントツで、その次がジョージ秋山『観世音菩薩』、赤塚不二夫『レレレ千手観音』花村えい子『白衣観音』、いがらしゆみこ『如意輪観音』、森田拳次『九百九十九手観音』という感じか。しかし“その次”以降で「いいな」と思った作品に対する感興はそれぞれ大きな差はなく、南久美子『弁財天』、ちばてつや『弁財天』、牧野圭一『増長天の天の邪鬼』、渡辺みちお『広目天の教え』、西村宗『見護り菩薩』、永野のり子『笑聖観世音菩薩』、江口寿史『私訳魚籃観音之図』、山根青鬼『千影カゲ万立像』、本宮ひろ志『十二神将軍』、ビッグ錠『ぼくの吉祥天』などが印象に残った。不思議と手塚治虫の絵にはなにも感想を抱かなかったし、さいとう・たかを『護留護天』もだから? という印象だったが、話の中で光る絵と一枚で成り立つ絵と、ということかもしれない。まあそれ以上はあまり考えなかった→麻布十番まで(ちょっと方向間違えながら)歩き、狸煎餅で煎餅買ったのち、更科堀井へ。焼き筍などでいい感じに呑んでいたら、G+HのA利さん夫妻に遭遇。一緒に一杯やり蕎麦手繰る。びっくり→また歩いて六本木。BrewDog Roppongで一杯。今日の展覧会の出典作について尾形と討議し、植田まさし『自画像』が一番だったかな、という結論に達する。最後に呑んだAB-14というビールが甘くて強烈だったが、デザートビールには最適だったかもしらん→さらに乃木坂まで歩いて電車で帰宅。浜松町に着いて以降の歩行は、9654歩、10.33kmだった→カップラーメンの塩味にトマト入れたの食べて就寝。夜0時頃だったと思う。
5月14日(水) 朝10時過ぎ起床。まず風呂→尾形新作情報更新など→昨日呑んでるときに連絡いただいたB電子の仕事に着手し、ゆっくりやっていたものの、夕方には第一稿完了→『ダウントン・アビー』は面白そうだな→夕飯は米飯抜きで、野菜と鯵塩焼き1/4尾だが、結構お腹いっぱいになった→B電子第二稿(一文削除のみ)→今日は呑まなかったが、今年呑まなかったのはこれで11日め。割と抜いてるな→TBS落語研究会の五街道雲助『お初徳平衛』見ながら結局一杯。日付変わってたからいいか。夜2時頃就寝。
5月15日(木) 朝8時過ぎ起床。ステッパー11分→尾形電子出版の契約書査読→風呂→アコースティック・アート萩原さんの投稿からヴィシネグラツキーという名前に行き当たり、Youtubeで探して『24の前奏曲』などを聴く→夕方おやつ(そば粉パンケーキ)をつつきながら『極楽がんぼ』。マンガになり切れてないところが中途半端だなあ→デジカルーインプレスの件、一応宮崎さんにもご報告→B電子REACH関連調査の続き。短時間の割にはまとまったと思うが、果たして→晩のお供は『ルーズベルト・ゲーム』。水島新司の絵だったら面白いかもと思った。物語のための物語作り、という感じが若干する→続いて二階堂卓也銀座無頼帖 帰ってきた旋風児』、冒頭30分くらいの、誰にもわからないように変装している設定だが小林旭と丸わかりの種々の変奏具合にしびれた。 乱闘シーンで小林旭が見せる、気を抜いてたら見逃しそうな謎のアクションも可笑しい→尾形サイトの日記更新。これは傑作だと思う→夜1時頃就寝→と思ったが、TBS落語研究会の五街道雲助『お初徳兵衛』、入船亭扇辰『甲府い』など見るでもなく聴きながら飲酒。『甲府い』は感心しないことも多い噺だが、扇辰のはそんなに集中してなくてもじわりと来る。好きな噺家だ→明け方4時頃就寝。
5月16日(金) 朝11時起床→終日特に何もせず。B電子調査の続きというか補足と、『It's been a long, long time』のコード譜作成など→『俺に触ると危ないぜ』は小林旭が緩んできたのに歩調を合わせるかのような緩んだ映画だった。面白いし好きだけど→『リバースエッジ』はよいドラマ確定。下手をすると冗長に感じるかもしれない場面が間として機能していると思う。今回は話の起伏はそんなでもないが、それでも見終わったあとよい心持ちになった→『It's been a long, long time』、ギターでギタレレ・ポジションを探ってから就寝。夜2時過ぎ。
5月17日(土) 朝10時45分起床。ステッパー11分とダンベル体操(肩、大胸筋、腹側筋)→風呂→『It's been a long, long time』、ウクレレとギターを録音してみるが、しっくりしない箇所がある。精進せねば→尾形のダンス原稿スキャンして送付→昼代わりに煎餅でビール呑んでから午睡→みきりんブラック編集と公開。今回は全作品を並べて一本にして、各ネタをジングルで切り替えつつ、ネタによってはめくりやディゾルブを使って流れに変化をつけてみた。ジングルは前回のまま→晩。お供は『アリスの棘』、これはまあ面白さをキープしているな→食後『It's been a long, long time』のコード進行を精査(というほどのことではないが)。あと一歩だなあ→適度に飲酒して夜3時頃就寝。
5月18日(日) 朝10時過ぎ起床。ステッパー10分とダンベル体操→食欲がないので(夜中に呑んだ所為だな)、牛乳一杯とおつけおたまで啜るのみ→風呂→みきりんワイド・ブラックは、割と手応えあった。よかった→rippleで昼を、と出かけたが、食材切れで閉店。仕方がないのでデリスまで戻り、割と爆食→それから世田谷八幡参拝、豪徳寺の鳥武で鶏肉と鶏ガラ買い、経堂に戻って一力覗くが休み、ピーコックで適当に買物、桜井豆腐店で豆腐と油揚購入、天祖神社参拝し、帰宅。9727歩、10.409km→『It's been a long, long time』の音源(ギター録り直し)とコード譜まとめ。まだちょっと微妙だなあ→晩に炭水化物を摂らなくなってから十日経ったが、その十日で1.6kg体重が減った。食欲は減退していないが(今日の昼のような食事もできる)、一度に少量で満足できるようにもなったようだ→夜1時過ぎ就寝。
5月19日(月) 朝8時起床。ステッパー12分とダンベル体操→出汁取って麺つゆ作ったが、うどんは昼にして朝は豆腐と蚕豆だけにした。食欲がないわけではないが、すごい食べたいという感じがない→NHKのなかだえりちゃん出演部分だけ切り出す編集→風呂→午後はずっと寝転んで『忍法八犬伝』耽読→夜また風呂→晩のあと即就寝。0時前。
5月20日(火) 朝9時過ぎ起床→昨夜見てあまり面白くなかった『ファーストクラス』を、面白いと噂されている副音声で見返してみたが、言うほどではないというか、全然面白くなかった→草むしりと高枝切り。塀に上って足元ふらふらしながらの高枝切りはコツはつかんだが、残りの作業はノコギリだなあ。塀の上での片手でのノコ作業、果たしてうまく行くやら→風呂→晩のお供に『ロング・グッドバイ』。最後まで入り込めなかったのは、役者が“今現在の人”にしか見えなかった所為かなと思った。その時代の人というか、このドラマの世界の人には、どうしても見えなかった→鶏を焼いたあとの脂のソースが美味かったので、ついトーストを焼いて食べる。夜炭水化物を摂らないという方針をいったん途絶えさせてしまった→割と早め(夜9時過ぎ)に就寝。

2014年05月10日

5月まとめ(1〜10日)

5月1日(木) 朝11時起床→昨夜折りにしてもらったチャーハンとチキンチャーシューと、家にあった冷や飯とであらたにチャーハンを製作してもらい朝飯に→テイクアウトの上海焼きそばと焼売でウーロンハイで昼→午睡→ステッパー10分→風呂→晩と飲酒→『パルプフィクション』久々に(録画で)。こういう映画だったかーと思った。酔っ払ってだらーっとしながら見た感想でいうと、そんな風なのにちゃんと見ることを強いる映画だったなあと思った。最初に見たのがいつだとかそのときにどんな生活してたとか思い出せないな→夜2時過ぎ就寝。
5月2日(金) 朝10時起床。ステッパー15分→シャワー→若干の宿酔い感あり。金宮酎ハイ五杯は多いか→昼過ぎ吉祥寺に。完成した駅ビル見物してから、リベストギャラリー創にて『江口寿史キングオブポップ(予告編)展』見物。色々感慨はあるが、完成原稿やプリントと並んで下絵や線画の展示もあり、その線描のすごさに圧倒されたのが、自分の中では一番だった。あとパイレーツの書籍カバー原画があったのが、なんだかうれしかったな。写真撮影可ということだったが、はしたないので撮らなかった。あと某大御所?漫画家の生きてる姿を初めて見物。あ、江口寿史を見るのも初めてか→となりのフラン・フランで買物→エコーで珈琲を飲もうと思うも、現在休業中との由→武蔵野文庫でビール。尾形のプロモーションについて、いろいろアイデア浮かぶ。描き逃げ企画など→ブラッスリー・エディブルにて老父と会食。夜は初めてだが、桜えびと枝豆のビシソワーズや鯛のエチュベがうまかった。昼のタルトフランベもご無沙汰なので、また行こう。老父にご馳走になってしまった→平和に電車で帰宅(尾形が下北沢の階段で転んだが大事はなし)。歩数計は9103歩、9.74km→帰宅後即就寝→夜中に目覚めてしまい、日記その他まとめる。
5月3日(土) Youtubeのogata_miki infoアカウントとチャンネル設定→朝方いったん就寝→朝11時起床→昼飯食べるまで特に何もせず→風呂→風呂の中で思いついた尾形チャンネルのジングルを録音し、ついでにテストムービーも作ってみる→夕方新宿〜大久保へ→早めに着いたので、会場近くのマツコリ・バーで一杯。おこげマツコリというのがうまかった→会場のカフェアリエはいわゆる新宿ホワイトハウス。存在は知っていたが初訪問。素敵な建物→酒井俊・熊坂路得子・吉田悠樹のライブ、曲目は01初恋、02ワイルド・アイリッシュ・ローズ、03蘇州夜曲、04金毘羅船船、05森の小人、06リボンの騎士、07ナーダム、(休憩)、07「うろこ」という言葉からのインプロ(『お菓子と娘』入り)、08回想、09かくれんぼの空、10六月の雨の夜、チルチルミチルは、11花巻農学校精神歌、(アンコール)12真夜中のギター。04で若い外国人女性(白人と思うが国籍不明)がとても楽しそうだったのと、06の間奏で身体がとつぜんかーっと熱くなったのと、08〜10の流れで涙が出てきたのが印象に残る。吉田悠樹という人の演奏が、とりわけ林栄一の曲想に合う、というのも発見。熊坂路得子の演奏は大きな爆発はなかったように思うが、09はすごかったな→俊さんやお二人にご挨拶し、詩人の平田俊子さんをご紹介されたのち、晩飯へ。狙っていたネパール居酒屋MOMOがまた当り。閉店時間が早いのが残念だったが、堪能した→平和に電車で帰宅→帰宅後ジーンズだけ脱いでそのまま就寝。0時過ぎくらい。
5月4日(日) 朝9時起床→本日の道程を検討→シャワー→10時半過ぎ出発→11時過ぎ飯田橋駅に着き、そこから熱海湯横路地抜け宮城道雄記念館通過コースでアートガレイへ。今日は袖摺坂以後もうまくコース取れた→アートガレイではなんとかびこたん豆皿入手。三枚残っていたので一枚残して二枚購入→アートガレイから赤城稲荷の脇の赤城の急坂を下って北上、石切橋で江戸川を渡り、やぶ宗へ。青菜おしたしとカツ煮で一杯、あとごまだれそば→さらに北上し、途中小日向神社に参拝、そのまま道なりにこっちの方向だろうと歩いていたら、いきなり目の前に滝沢馬琴の墓がある深光寺があったので参詣、で、そこから丸ノ内線のガードくぐり藤坂〜播磨坂と抜けて小石川植物園前に出、ギャラリーW訪問。早稲田の建築家の一年生の課題提出の展示。課題各々が面白く、それに対する学生の発想の中にはっとするものがいくつかあった。建築家や建築に携わる人たちを育てるのに有用な授業だし、また他の学部にとっても応用すべき課題の与え方ではないかなあと思った。展示はマンツーマンで学生が解説してくれ、大学生たちの若葉の頃らしいきらきらした感じも新鮮だった→小一時間ほどいてから、そこで合流したI条夫妻と茗荷谷経由で池袋まで出て、豊田屋の二号店で一杯。奥方がとても話しやすい人でよいなあ→夕方5時過ぎ別れ、ひとり十条へ。酒場を探すがめぼしいところがお休みで、駅前にあるGrand Cafeという喫茶店で休憩。人懐っこい女将が珈琲のお茶請けに南部煎餅をくれた。これが酔い覚ましに意外に合った→シネカフェ・ソトに入り、N.R.QとLonesome Stringsのライブ見物。Lonesome Stringsは一昨年の暮れ熱を出して聴きに行けなかったから、その前の中村まりとのクアトロ以来。最初はN.R.Qで、ニューオリンズなどの南部音楽のひねくれた解釈と思える部分や、ザッパ、ヴァン・ダイク・パークス、リアル・フィッシュなどをにやっと想起させる要素があって面白い。牧野琢磨のギターの音色がバンドの音にデザイン的に合ってるのかどうかはよくわからなかった。意図しているところなら、私が何かいうことではないが、聴いててひっかかるものは少しあった(録音音源だとそういうことは感じないので)。曲目は、01すい、02門番、03(不明)、04(不明)、05(不明)、06台湾のおじさん、07街の名、08(不明)、09(不明)、10正ちゃん(?)、11エンヴィ→Lonesome Stringsは、たっぷりやる、という方針だったようで、各人のソロも長め。最終的に時間が足りなくなり、二曲カットすることになったそう。しかしそういう事故もまたよしと思わせられる、ずっしりとした手応えと深く引きずり込まれる演奏だった。陳腐な言い方になるが、寡黙なのに雄弁、という感慨も得た。明けて翌日、不明曲目を探すために録音音源を聴いているが、録音音源は録音音源で大事な宝ではあるけれど、昨日のライブをそっくりそのまままた聴きたい、という気持ちが募るライブだった。田村玄が4曲めの『Bear Creek Song Goes To New Lost City』で長いソロを弾いている最中に、桜井芳樹がギターを置いてビールを買いに行って戻った直後、最後の曲として演った『Some Happy Day』は凄まじかったな。震えた。曲目は01Déjà Vu(?)、02南の噂、03フランクリン再訪、04Bear Creek Song Goes To New Lost City、05Some Happy Day→アンコールはLonesome StringsとN.R.Q共演で『Candela』→帰途、下北沢で途中下車し、ボデギータのY田さん企画のパーティを覗く。ちょうどゲストの東後がDJ中。楽しくて踊る。あとチキンライスとモヒートを堪能。Mちゃんが嬉しそうなのが可愛くてよかった→Motherによってもう一杯呑んで電車で帰宅→夜1時頃就寝。この日はずいぶん歩いて、総計で17976歩、19.234kmだった。
5月5日(月) 朝10時過ぎ起床→シャワー→今日はなにもせず、基本断食と決める→決めたそばからカレーパンで朝食→Lonesome Strings聴きながら昨夜のライブを反芻。一曲めは『Déjà Vu』か、と思ったが、今ひとつ自信なし→午後、断食用スープ製作→尾形サイト更新。久々にHTMLをちょっと勉強(というか知らなかっただけ)→晩と飲酒。お供は『タモリ倶楽部』『笑う洋楽展』『リバースエッジ 大川端探偵社』(すべて録画)→熱が少し出たので夜10時過ぎ就寝。
5月6日(火) 深夜覚醒し起床→『極悪がんぼ』『ロング・グッドバイ』見ながら飲酒。『ロング・グッドバイ』は、全体的にどこか最初から安心して作ったような緊張感の足りなさを感じる。役者の芝居も何かを削って作り込んでいずその役者の個性のままにやらせているように見えるし、絵的にも気を抜いたのか?というところがいくつかあった。予算や豪華な役者陣、製作陣に寄りかかり過ぎているのかな。監督のこの作品にかける意気込みやいかに→朝6時頃就寝→朝10時半起床。ステッパー15分→風呂→旧友の墓参は例年連休中にしていたが、今年は明けての明日参ることにした→したので今日は一日TV番組録画の整理くらいで何もせず。あとは尾形のYoutubeチャンネルの制作くらいか→ジングルの調整(録音と編集)、動画の編集、Youtubeへのアップと諸々調整、告知文案作成など→『ルーズベルトゲーム』『大学の若大将』お供に晩。前者は力入り過ぎ、後者はダメ映画の要素満載。それ故どっちも面白いが→Youtubeチャンネル公開→夜0時頃就寝。
5月7日(水) 朝7時起床。Youtubeチャンネルは、それなりに反響あったようだ→ステッパー14分。あと1分のところでバテて肩が痛くなった→風呂→老父宅へ。今日は生協への買物と病院(処方箋受け取り)の付き添い。あと父宅でスーパーの弁当で昼→今日は早々に辞し、多磨霊園へ。青木家墓参。いつも通りキリンラガーとハイライト供える。青木家墓の上空は、なぜか鴉の大運動会だった。あと園内のいつもの花屋は水曜日休みなのか。知らなかった→若干道間違えつつ(霊園出てすぐ曲がった先が一通出口なのを失念していた)深大寺の湧水へ。湧水蕎麦のみ誂える→不在中に西桐さんより筍届いたとのことで、帰途パワーラークスですき焼きなど用の買物→帰宅。バスペールエールを一本→午睡→夕方起床。風呂→筍と鶏尽くし。お供は『新書・忍びの者』『忍びの者 伊賀屋敷』シリーズの中では終盤の二作。女優さん(前者が安田道代、後者が八千草薫)がきれいだなあという感想と、市川雷蔵の顔が意外に間延びしている、という感想と、忍者の体技が生温いという感想。きらいではない→夜0時頃就寝。
5月8日(木) 朝10時起床。ステッパー14分。どうも13分辺りで肩が辛くなり、残り1分の壁が越えられなくなっている→朝食→風呂→午後、尾形の電子出版の打ち合わせに同席。話は理解できたので、とりあえず契約書のドラフトを送ってもらい判断することにする→魚真、一力で買物し、赤ちょうちん太郎で筍の刺身で一杯。富山産との由、昨夜の京都さんとはまた違った趣き→さらに買物に向かう尾形と別れ帰宅→三階の仕事場で音楽を鳴らし、二階の寝室に風を通して寝る、というのを試みたら、たいへん心地よかった→晩はまた鶏すき。それと魚真で買った鰻蒲焼き。お供は『風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖』(話を大きくし過ぎた気がする)と、宍戸錠が見たくなったので『殺しの烙印』。呑み過ぎ→何時に寝たか不明。
5月9日(金) 朝10時起床。若干宿酔い。ステッパー休み→豆のスープの残りをカレー化して朝食→終日横臥→尾形ホームページのコードを修正する作業(外部スタイルシートベースに修正)はしたが、日記のファイルを残す。これは明日→『森光子を生きた女』はまったく期待はずれだった。仲間由紀恵も力不足だが、企画の時点でもう駄目だったと思う。演出も駄目→夜11時過ぎ就寝。
5月10日(土) 朝8時起床。ステッパー15分→風呂→尾形ホームページコード整理の続き→『リバースエッジ』録画を見る。今回もよい出来。常識のあちら側の住人の珍かで面倒な生態を描いているようで、実は後味が爽やかなのがいい。あと余白はたくさんあるが無駄がない(というか、死に弾がない)のもいい。最後まで見ないとわからないが、名作かも→午睡→K賀さんが経堂のケイジャン料理屋(そんなのがあるのは今日知った)に来てるというので行こうと思ったが、ランチの時間に間に合わず。尾形のみK賀さんとお茶を飲みに出かけ、私は夜ケイジャン料理屋で尾形のみと合流という段取りにする→その店rippleは、とてもよい店だった。店主の音楽の趣味が、一本筋は通ってるのに幅広くてよい。吉田さんも呼んだら来たので、長居する→ラーメン屋を探す吉田さん(結局コンビニにカップ麺を買いに行った)と別れ帰宅。何時に寝たか不明。

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2015年07月
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