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2014年06月30日

6月まとめ(21〜30日)

6月21日(土) 朝10時起床→午後まで特になにせず→昨夜観はぐった大塚玲於奈をPIT-INNに観に行くべく(田中邦和およびトラウマリスを体験できなかったのは残念だった)外出に控えてシャワー→夕方4時半頃出発→新宿駅前の長野屋で一杯。ここも好きだが、昨日の朝日軒はわざわざ行く価値はあるなあ→草枕でカレー、と思ったが、冷やし中華400円に惹かれて博多天神→かなりお腹重いままPit Inn。珈琲と水を飲み、お手洗いで胃のメンテナンス。前もそんなことあったな→板橋文夫+レオナ with 金子友紀は、民謡歌手の金子友紀の関わり方でいくつか気になった点があった。曰く、民謡歌手ならではの太さで圧倒する場面が少なかったとか、板橋+レオナの即興に民謡歌手としてもっと食い込んで行ったところを見たかったとか。むろん、そうなった場合に全体のバランスがどうなったかは、素人の妄想の及ぶ範囲ではないのだが。ただ仮に“引き算としての役割”だったとしても、それで文句を言わせない、という芸ではなかったように思う。また次見たら印象は変わるかもしれない→曲目は、01 曲名不明(即興? 20:05〜 内部奏法と内部に置いた金物と太鼓を使用)、02 Brilliant Corner(20:27〜)、03 電柱(8:36〜)、04 曲名不明(即興? 20:48〜 板橋ピアニカでタップ台の上に、それからふたりで客席を一回り、板橋はピアニカとピアノの同時演奏も)。21:07〜21:35休憩。後半は金子友紀登場し05 かんぴょう、06 会津磐梯山、07 島唄・千鳥浜(ちじゅりゃはま)、08 貝殻節、09 東町二丁目ブルース、10 ソーラン節、11 渡良瀬(歌詞は誰のバージョンか?)、アンコール01 相馬盆唄、02 When I'm Sixty-Four、03 即興ピアノソロ。終演23:00→『会津磐梯山』に阿波踊りや樫井さんや踊りの歌詞が出てきたように思ったが、調べたら『会津磐梯山』にも同種の節があった→玲於奈先生に挨拶して帰宅。Twitterで以前から相互フォローしていた人もいらしていた様子なので、DM出して会えたら挨拶しようと思ったが、結局会えず→前半終わったくらいに体調戻ったので、バーボンソーダと最後にバーボンロック→外食はやめにして電車で帰宅→帰宅しシャワー浴びて、『笑う洋楽展』見ながらカレーうどんとビール→夜2時過ぎ就寝。
6月22日(日) 朝10時20分起床→民謡の「しなよくおどれ」「しなのよいのをよめにとる」のような歌詞は、ばばっと検索してみただけでも割と全国に見られることが判明。勉強になったというか勉強不足→一日特になにもせず→夜は萬来で焼肉。適度に喰らった→食料少し買物して帰宅→帰宅後しばし午睡→起きてシャワー。来週の行動など考える。少し節制しよう→夜0時頃就寝。
6月23日(月) 結局3時過ぎまで眠れず起きていた→朝9時起床。ステッパー7分とダンベル体操→午後4時頃出発→神泉で降り、ぶらぶら歩いて富士屋本店。ビール大瓶×1と御酒×2→dress付近に行ってみたら、ニュー信州はまだ営業していた→有昌、長崎の跡地を見物してから、金王神社で休憩→I条さんから有昌裏の建物の可愛らしい配色を教えてもらったので、それ見物してからタクシーで六本木→すし居酒屋松ちゃんでB電子社長と錆写真家とでTシャツ完成記念の宴。いいちこをソーダ割でがぶがぶ。サングラスかけて写真撮ったりしたようだが、意味不明な上に記憶なし→記憶ないまま帰宅したが、無事ではあったようだ。
6月24日(火) 終日宿酔いで横臥→それでも朝昼は摂った→『極悪がんぼ』最終回、特にないが、小林薫のアフレコが一部まったく口の動きと合ってなかったのと、結末部のサングラスを取った三浦友和が衝撃的ではあった。特に後者は繰り返し見て笑った→錆写真家より昨夜の写真送られてきて可笑しいものだったので、Facebookで公表してみる→風呂→『ルーズヴェルト・ゲーム』最終回、野球の試合も含めてまあ想像通り。ほんとにどうでもよくなったドラマだったが、最終盤の香川照之の変な顔は面白かった→続いて『デトロイトメタルシティ』、これはよくできてて可笑しかったなあ。無駄がなくて笑いが多くて、多分無駄を省くため故の説明の不足や話の破綻をそうとは思わせない力があった。笑って泣いた→ホリー・クックというレゲエ歌手を知る。ポール・クックの娘だそうだ。可愛いし歌もいいなあ。今度MILIBARかよつ葉に行ったらかけてもらえるかどうか聞いてみよう→夜2時過ぎ就寝。
6月25日(水) 朝9時半起床。ステッパー6分とダンベル体操→終日、Facebook宛のお誕生日おめでとうメッセージの対応と、中尾勘二に関する調べもの。その過程で『中尾勘二インタビュー』を入手し、7/22の『ナカオフェア 2014』(於神保町試聴室)を予約→夜、誕生祝いの夕食ということでTomo et Vinのワインビュッフェへ。10種類のうち、8種類めで撃沈。食べ過ぎもある。今日うまいなと思ったのは、白がイタリアのトマゾーネ・クレイジー・エンジェルス(ビアンコレッラ他)、ニュージーランドのデルタヴィンヤード(ソーヴィニヨン・ブラン)、フランスのラ・バロンヌ(グリナッシュ・グリ)、赤が南フランスのバロン・デスティニー(ガリニヤン)、オーストラリアのリンデマンズ(シラーズ他)→帰宅後即就寝。まだ夜9時前だった→夜11時にいったん起床→80年代日記をまとめている途中で映画『未来世紀ブラジル』にハッピーエンド版が作られていたのを知る。でもそれではあの映画の魅力がほとんどなくなるとも思ったが、初めて観る人はそれを期待するのだろうし(私もそうだった)、ふた通りの版が存在してもいいかなとも思った→落語協会副会長に正蔵が就任したと知り憮然→『未来世紀ブラジル』の結末闘争を詳しく書いた『バトル・オブ・ブラジル』を古本屋に注文→朝食用のスープ作りつつ、『兼高かおる世界の旅 儀式の島マカッサル』『無責任遊侠伝』『クレージーだよ天下無敵』見ながらポテトチップスとビール。あとスープ→朝方また就寝。
6月26日(木) 朝10時半起床→『聖母・聖美』見てから浅草に出発→まずは駅地下道の福ちゃんで一杯(ビール中瓶×1、酎ハイ×2)。ほとんど来たことはないが、夢によく出てくる焼きそば呑み屋の趣き。居心地いいし、いろいろ良心的だと思う→今年初めて浅草神社参拝→曙湯。フロントと脱衣所が改装されていて快適になっていた→ホッピー通りの正ちゃんにしようと思ったが、も少しぶらぶらして新しくできたドンキホーテの裏の安兵衛で一杯→合羽橋を裏のほうまでぶらぶらしたのち、合羽橋珈琲で一服→なってるハウスにて、広瀬淳二/高岡大祐/山崎比呂志。K田Y合を高岡さんに紹介。演奏は山崎比呂志のドラムに感動。全体の渦を作る原動力になっていた部分が多かったように思う。もちろんそれに応える他のふたりも凄まじかった→終演後フォア・ローゼズがぶ飲み→浅草駅のほうまで歩き、久々に一代に寄る。ここでフェードアウト→浅草寺で寝ているところを警備員に起こされ追い出される→大川端で朝を待つ→なぜか上野まで歩いて銀座線→表参道を乗り過ごし渋谷駅で下車→井の頭線と小田急線で帰宅→朝6時頃就寝。
6月27日(金) 終日横臥→『聖母・聖美』は最終回まで来て予想外の展開。そして大笑い→『ダウントン・アビー』『リバースエッジ』『タモリ倶楽部』で就寝。夜2時過ぎ。『バトル・オブ・ブラジル』届いたので明日読もう。
6月28日(土) 朝8時起床。ステッパー6分→朝食後なぜか血圧下がり眠くなったので二度寝→昼過ぎ起床→朝も昼も有り合わせの材料でスパゲティ作ったがなかなかうまくできた。朝は和風というか焼うどん風カルボナーラ(ウスターソース使用)に納豆乗せ(かつぶし、海苔、青海苔など)で卵にすりゴマを混ぜたのがなかなかの風味、昼は鶏笹身を叩いてトマト、ピリピリ、玉葱みじん切りで香辛料を効かせたトマトソースで隠し味にかつぶしの粉と出汁用昆布のみじん切りを使用→深作欣二『県警対組織暴力』の録画見る。登場人物が全員めちゃくちゃなのに何故か説得力があるという怪作と思った。しびれる→本日届いた『中尾勘二インタビュー(復刊)』(Lilmag刊)、大変面白い内容だった。もっといろいろあるだろうが、その辺は今後その音楽を聴くことで補完して行こうと思う。老眼には読みにくいデザインだし、校正も甘いが、そうした点が気にならないくらい面白かった→夕方風呂→三谷幸喜原作脚本・星護監督『笑の大学』の録画を見るが、稲垣吾郎がまったくダメだった。検閲官と脚本書きそれぞれの性格の違いがもっと鮮やかでないと入り込めないな→続いてウイリアム・ワイルダー『情婦』、これはまったく文句のない内容だった。ちょっとした可笑しさと悲しさとの重層具合に見ていて心奪われる→夜10時頃就寝→夜中に空腹を覚え起床→特になにもせず7時くらいに就寝。
6月29日(日) 朝10時過ぎ起床→午後外出。まずはイメージフォーラムで『アクト・オブ・キリング』レイトショーの整理券受け取り。1番と2番だった→それから銀座に出て洋食あづまで昼。食事の最中豪雨→雨が小降りになったので、すぐ近所の箸専門店で箸を物色(友人への贈り物として)、めぼしい物がなかったので三階の器屋に移動、ここで自家用も含めて諸々購入。長崎・波佐見焼のご飯茶碗でいいのがあったので、懸案だった茶碗も購入→ワシントン靴店が安売りやってるので覗くがめぼしい物なし。O形がGoliathのPrimaを購入→Aux Bacchanalesで一服。赤葡萄酒を四杯とフレンチフライ→イメージフォーラムに移動し『アクト・オブ・キリング』見る。かなり衝撃を受けるが、映画の構造が重層的過ぎて簡単には語れず。インドネシアの虐殺者たちも悪魔なら監督も悪魔だし、救いがないようであるようでないようで、決して後味がいい映画ではないが、見てよかったとは思うし、いつまでも心に残るであろう作品だった→経堂に着いてからrippleで一杯。ボビー・ウーマックを追悼しつつ、なんだかサッカー関連にまで話が弾むが、もう閉店後に入ったので、そこそこ(モヒート×2、オルメカ生のまま×2)でお暇→小腹が空いたので軽食食べて就寝。夜2時くらい。
6月30日(月) 朝やけに眠くて何度も寝直し、11時頃起床→節食用の吸い物作り朝→『アクト・オブ・キリング』のパンフレットと『柳生忍法帖』読んだくらいでなにもせず→午睡→夜風呂→晩のお供にパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ(Pasquale Festa Campanile)『女性上位時代(La Matriarca)』(1968)。それなりに深い変態性欲を描いているのに可愛らしくて、そして見終わったあとに何も残らない、よい映画→O形作の麻のシャツは、ちょっと紆余曲折あったが、まあまあうまくできたし、次への参考点も明確になったのでよかった→夜1時頃就寝。

2014年06月20日

6月まとめ(11〜20日)

6月11日(水) 朝10時半起床→なんだかふらふらする。古い眼鏡の所為か?→眼鏡の修理は尾形が行ってくれることになる。感謝→一日ごろごろ寝転がって『三重露出』読む→渡辺祐介監督『やさぐれ刑事』(原田芳雄、大谷直子主演)と市川準『会社物語 MEMORIES OF YOU』の録画見る。前者は原田芳雄のめちゃくちゃさにしびれる。後者はよく考えながら見ればわかるのだが、でももっと普通にやろうよ、とも思った。クレージーキャッツの面々のジャズを巡る(恐らくアドリブの)会話は泣かせる→今日は飲酒なし→風呂。湯に浸かりながら『三重露出』読了。話はとても面白かったが、仕掛けというか構造というかの妙味を十全に味わうまでには至らなかった。再読しよう。映画『俺に触ると危ないぜ』は、原作の面白可笑しい部分だけを抽出し再構成したものと思うが、それだけでも劇映画として十分楽しめるのは、原作の魅力の一面一面それぞれがものすごい手応えを持っているからだ、ということも思った→夜2時過ぎ就寝。
6月12日(木) 朝9時過ぎ起床。ステッパー7分→先日1984〜86年の日記を引っ張り出したので、整理を兼ねてブログに入力という後ろ向きな作業を開始する。とりあえず1985年まで、何を見聞きしたかは終了。86年以降は日記も長文になるので、ちょっと面倒になりそうだ→遅い昼食後午睡→夜8時頃起床→マンガ雑誌の整理→風呂→晩のお供に川島雄三『しとやかな獣』。いやあ面白いなあ。かなり久し振りに観た。下手すると30年ぶりか25年ぶりか(その辺80年代日記を繙いているうちに明らかになるはず)→夜2時過ぎ就寝。
6月13日(金) 朝7時起床。ステッパー7分→グリーンピースご飯を炊き(火を点けただけ)、朝食を摂り、尾形の仕事の告知と入校用スキャンしたところで大変眠くなり、二度寝。午前中二時間ほど→昼過ぎ起床。即昼食→午前中の豪雨は割とあっさり上がった→クルマでパワーラークスで食料調達と老父用の酒(ビーフイーター)購入。ドライリッキーは置いてなかった→カレーコロッケとビールでおやつ→引き続き80年代日記作業→『アリスの棘』最終回見ながら晩。最後はやっつけ感高いなあ。今月あと二週あるし、打ち切りか? と思わせる急ぎ足。残念→『リバースエッジ』は安定の出来。見終わる頃に眠くなり、夜0時前に就寝。歯を磨くのを忘れた。
6月14日(土) 朝6時起床。宿酔いもなく割とすっきり。なぜか起床時血圧も、ステッパー後でないのに低い→尾形原稿入稿。本件はこれでオシマイか。しかし編集者なにをしたかったのか意味不明→二度寝→9時過ぎ起床→11時過ぎ、老父宅へ酒を届けに。今日は三鷹台から歩いてみる予定→三鷹台からは一本道で、約15〜20分くらいだった→老父にビーフイーター渡し、PCの調子をちょっと見てから、午後2時過ぎにおいとま→今度は吉祥寺まで歩いてみる。吉祥寺通りをまっすぐ北上ののち、ジブリ美術館の手前から公園に入り、競技場のところを通っていったんまた吉祥寺通り、玉川上水を渡る。それから玉川上水沿いに東方面に進み、井の頭4丁目方面へ(競技場のところから同じところに抜けたほうが近道だった)、とつぜん両部鳥居が現れてびっくりし、鳥居があるから参道だろうと進んで行ったら井之頭辨財天への道のようで、しかし井之頭辨財天には参らず途中で折れて井の頭公園に再び入り、ボート場からステージのところに抜けて、階段から公園を出、いせやで一杯、酎ハイ×2で喉を潤し、中央線へ→御徒町で降りて井泉でまた一杯→鈴本へ。切符売り場で白鳥Webページの割引券見せて300円引き。開場の午後5時を少し回っていたが、場内はがらがら。酔っていたし多分寝ると思ったので、一番後ろに座る→前座の柳家フラワー(元犬)からダーク広和(奇術)、古今亭始(ネタ失念)、隅田川馬石(ネタ失念)まではほぼ案の定熟睡。つまらないからというより心地よく寝た。続いて三遊亭白鳥と橘家文左衛門が登場しお題取り、ここも若干うとうとしていたが、気が付くと「歌舞伎座」「理研」「わけぎのぬた」ととんでもない事態に。続く柳家小菊は『近来節』『寄席スタンダードナンバーへの八番』『ギッチョンチョン』『さのさ節』『両国風景』、これまで私が聴いた中では、かなり熱量の高い高座だった気がする。柳亭市馬『かぼちゃ屋』はまた心地よくうとうと。林家彦いちの『長島の満月』も基本的にはうとうとしながら聴いたが、主人公(彦いち自身)の間の悪さというか生まれ育った世界の異質さには笑った→仲入り後はまず和楽社中で、この日は小楽、和助、和楽、和助の鞠の芸が特に見事だった。橘家文左衛門は『馬のす』だったが、馬の尾の毛を抜いちゃいけない秘密を知ってるという友達の演技が見事にカッコよくていい調子でしびれた。柳家小満んからパクった?という「毛が三本の男」の笑い話や飛鳥問題に触れての「Say Yes」の用い方やチャゲとあした順子を組ませるといった話の笑いの渦の巻かせ方がものすごかった。ロケット団はパンダ・レンタル、子供をスポーツ選手に育てる、といった短いネタののち、私は初めて聴く葬式ネタ。これも、予想の少し先を行く展開に、大変心地よくゲラゲラ笑う→そして白鳥の三題噺が、こんなお題なのに笑いもふんだんに織り込んだとても心地のよい人情噺にまとめ上げていて、お見事の一言。「わけぎのぬた」を使うと思わせといて一度外すところなども感心した→大変よい心持ちになったので、外堀通りから神田明神経由でお茶の水まで歩く。三鷹台-下連雀-吉祥寺と合わせて8797歩、9.413kmだったが、その前後も合わせればまあ一万歩は歩いたろうと思う。長時間歩行は久し振りだった→帰宅し風呂飲酒就寝。夜1時くらい。
6月15日(日) 朝10時起床→部屋の片付け等→昼過ぎNたEり嬢来訪。尾形がマンガ指南。私は部屋で昨日の日記まとめたり尾形日記を更新したり昨日発見した井之頭辨財天参道に関する調べものなど→あと昨夜の白鳥の高座の録音(こっそり)のテープ起こしなど→ビール呑んで午睡→夕方本日の成果を見せてもらったが、面白いなー。一時間でネーム作ったというのに驚いた→Eり嬢帰るというので、とりあえずいただいた牛の佃煮で呑み始め、だらだらと3時間ほど。途中から『ルーズベルトゲーム』を見たが、事前にじっくり話し合うとかしないんだなーと思った。あと録画してくれてた『カラダ記念日』はとても面白かった→今日は昼寝しただけなので風呂はよしにして、夜0時前就寝。うっかりダビング始めてしまい、『ダウントン・アビー』録り損ねる。
6月16日(月) 朝7時半起床→昨日作るつもりですっかり忘れていたピザソースを作成し、ピザトースト(目玉焼き乗せ)で朝。目玉焼き乗せるとあまりピザトーストという感じはしない→早い午睡(というか朝寝)→金継ぎ教室の件問い合わせ。見学行くことに→その他連絡業務→昼も朝と同じ。梅雨晴れ間飯喰らう度眠くなる→午睡→夕方起床。尾形外出につき、自分の晩の仕度。そして風呂→久々に『日本一の色男』『日本一のホラ吹き男』見る。やはりよい。浜美枝と草笛光子は絶品→よい映画によい酒肴によい酒。幸せな気分で夜0時過ぎ就寝。途中尾形帰ってきて起きる。
6月17日(火) 朝9時半起床→iPhoneの麻雀アプリのイカサマモードで久々に遊んだら面白くて午前中これに費やしてしまった→午後は趣味のテープ起こし。5分分ほどやって休憩→『日本一のゴマすり男』見ながら飲酒→午睡→夜9時前起床→新しいほうの『魔界転生』見たが麻生久美子と麿赤児以外つまらなかったので、『日本一のゴリガン男』も見ながら飲酒。結果的によい心持ちで一日を終わらせることができた。夜2時過ぎ就寝。
6月18日(水) 朝10時半起床。若干宿酔い→気圧の所為か血圧の所為か、朝からずっとぼーっとする→午後風呂→夕方三鷹にて老父と待ち合わせ。尾形交えて食事と、姉が関係するというビルの一階にあるカラオケスナックの視察→まずはお初の婆娑羅で一杯。コの字カウンターのよい酒場だった。御酒の種類が少ないところや、贅沢ではない肴など好みだし、全体的に居心地がよい。泉州水茄子の塩揉みがあったのもよかった→続いてスナックルパン。どこにでもあるカラオケスナックだが、男だけの客だったらと常連の女性客(おばちゃん)を呼んでくれていたりなど、一見の客を逸らさない工夫にちょっと感動した。マスターはなかなかのエンターテイナー。もやもやサマーズにも出たという(その録画を見させられた)→9時頃お開きし帰途は新宿回り。経堂で食料調達し帰宅。カップ蕎麦を食べて就寝。夜0時前。
6月19日(木) 朝10時起床。今日も高血圧→西桐さんとLeo's Soul Swampに関する情報交換など→あとは見事なくらい何もしなかった。昨日B電子Tシャツが送られてきたので、それ来たプロフィール画像を撮って交換してみたくらい→晩のお供は録画の『太陽がいっぱい』。久々に見たなーという感想と、服の着方についていろいろ感慨を持ったのと、それくらいか→今日はビール中瓶×1と金宮酎ハイ小コップ×1のみ。あとはハイサワーだけを呑み続けた→0時前就寝。
6月20日(金) 朝8時半起床→10時半頃出発。北千住へ→しげちゃんとH瀬さんが参加している金継ぎ教室を見学。見学と先生のお話で、取り敢えず金継ぎの何たるかはわかった気がする。実際にやってみると難しかろうが、今日少し見学させてもらっただけでも光明が見えたというのは、よい講座ということだろう。早速キャンセル待ちを申し込んだ→Nたアトリエにちょっと寄ってから、千住柳町の朝日軒という食堂に連れてってもらう。ここがもう理想的な食堂呑みができるうちで、ビールもそこそこにすぐに御酒。こういう場所が残っているうちになるべく行かなきゃと思う。往きにエルビスに遭遇→大黒湯でひとっ風呂。よい銭湯。酒は抜けないが身体が楽になった→北千住駅前でH瀬さんと別れ、鈴本は止しにして一旦帰宅→午睡→寝坊。トラウマリス間に合わなくなった。反省→『黒いオルフェ』肴に晩。カエターノなどのこの映画への批判的意見も聞くが、実情や本質を問わなければ、面白く鑑賞できる映画ではある。1999年版もちゃんと観てみよう→『リバースエッジ』は、今日だけ大根仁ではなく脚本にクレジットされている神徳幸治が担当し、短い話二本という構成。どっちか一話をちゃんとふくらましたのが見たいと思った、ちょっと物足りなかったかな。経歴等よく知らないが、大根仁が感得時に助監督をしていた人のようだ→夜2時頃就寝。

2014年06月10日

6月まとめ(1〜10日)

6月1日(日) 朝9時過ぎ起床。宿酔いというほどではないが、お腹が少々気持ち悪い→終日ゴロゴロ→夕方深く午睡→曾我蕭白の特番の録画ようやく見る。面白い部分も多いが冗長なのも否めない。いつも思うが中途半端な小芝居で尺を稼ぐのはやめたほうがよいと思う→昨日とても楽しかったので、絵にしてみることを思いつき、それこそ「写真見ながら五分スケッチ」で下絵描いてみる→風呂→夜3時頃就寝。
6月2日(月) 朝8時起床。ステッパー10分とダンベル体操→シャワー→昨年末の西桐展の際に提供したレコードプレイヤーを再びつなげるために、ようやく机の上を整理(といっても積んであった紙を移動したり捨てたりしただけ)。先日ちんとんしゃんの開店を待つ間に買った矢吹健『うしろ姿/あなたのブルース』、キングトーンズ『暗い港のブルース/いつか陽が昇る』、ザ・キャラクターズ『港町シャンソン/マイ・ダーリン』、越路吹雪『あいつ/爪』など聴く→昨夜のスケッチにペンを入れてみた。なんとなく可笑しい絵に育ちつつある→ペンを入れた絵に色を塗ってみた。ますます可笑しい絵に育ちつつある→ビールと酎ハイでおやつ→夕方ビール配達来たので受け取ったのち午睡→夜8時過ぎ起床→風呂→晩と飲酒→夜2時過ぎ就寝。
6月3日(火) 朝9時半起床→昨夜のB電子からのメール、よく読むとただTシャツをくれるというのではなくTシャツ販売ページのテキストを書けという依頼のようなので、ほんとにそうだか未確認だがとりあえず思いついたところを書いて送る(のちに発注と確認)→そういえばI社に確認中の契約書の返答が来ない→夕方新宿。まずは山根商店で酎ハイ×3、もつ焼き6本、煮込み→K田嬢と店の前で待ち合わせ、アコースティックアートへご案内。店主を紹介。なんとなくセッションにもカホンで参加。O西さんとも久々だった。ビール小瓶4本呑んで10時頃お暇→経堂に戻り太田尻家で晩。若い映像作家の人カップルとなんとなく喋る。面白かった→帰宅後即就寝。1時頃かな。
6月4日(水) 朝8時半起床→契約書の件連絡来てた。これで一安心→老父の買物手伝い。三週間ぶり。開陽丸子孫の会に入るかどうか思案したが、あまり入る意味はなさそうだ、といったん結論→昼過ぎ帰宅。ビール呑んで午睡→夜ちんとんしゃんで尾形とRちゃんと。Rちゃんがあきれたぼういずがかかる酒場というようなところに興味を持ったようなのでご紹介。話が弾んでたいそう笑った→意外に酔ったが電車で帰宅→経堂駅で精算機に水を注ぐなどのいたずらをする→夜1時頃就寝。
6月5日(木) だるいし雨だし発熱するしで一日ごろごろ→夕方シャワー→30年前の日記をひっくり返したが、昨夜蘇った「アラン・トゥーサン&ミーターズ」のライブを観たという記憶の確証はなかった。ミーターズの解散〜再結成時期(77年にいったん解散、89年に再結成)とトゥーサンの初来日(1988年らしい)を考えると、勘違いの可能性は大きいが、再結成直前の88年に非公式にミーターズを名乗った可能性も捨て切れない。うーん→『宇能鴻一郎の濡れて打つ』のDVDをうっかり落札してしまった→一杯やってから就寝。夜2時過ぎ。
6月6日(金) 朝7時半起床。ステッパー5分だけ→9:30出発→登戸から南武線経由で立川、青梅線で中神→南口のスナック街をぶらぶらするが、気になっていた立ち食い蕎麦屋は閉店してしまったようだ。コンビニエンスストアで土産のビール購入→F田さんに迎えに来ていただき、作業場へ→まず鹿すじ肉カレーをご馳走になり、ビールで乾杯→1時前後かららっきょう剥き作業開始。まずらっきょうひとつひとつの頭としっぽを切り取る作業。ノルマ半量の2.5kgを2時間くらいで→それから水の中での皮剥き。コツをつかむと早いが、ものによっては手間取る。200字くらいのコマ原稿を大量に書いている赴きあり→夕方5時作業終了。ノルマの3/4くらいか→あとは宴会。作業中から共通の知人の話、音楽の話、仕事の話、家族の話などいろいろ。とても楽しい。食べたことのないような酒肴を並べていただいたのもうれしい→夜10時くらいにお開き。タクシーで駅まで送っていただき、駅で少し調子を整えたのち、電車内で熟睡して千駄ヶ谷まで乗り過ごすも、新宿まで戻って無事小田急線で帰宅→くどう閉店を知る。ショック→あと最低編集者の話。紹介しなきゃよかったなあ。夜2時過ぎ就寝。
6月7日(土) ちょっとふらふら。朝食はさみ昼過ぎまで横臥→2時に下北沢。galabox嬢と待ち合わせ、下北沢タウンホールへ。9/17に行うというライブのために、世田谷区民として代表者名義進呈。手続きはつつがなく完了→モエツカリーで昼馳走になる。感謝→駅前マーケットの乾物屋休み。残念→経堂はかば田で買物し帰宅→午睡→夜9時頃起床→晩。『タモリ倶楽部』と『リバースエッジ』(共に録画)→夜1時過ぎ就寝。今日は飲酒なし。
6月8日(日) 朝9時起床。久し振りに巨大ビルが舞台の脱出-侵入系の夢を見て疲れる。歌舞伎を観に行き幕間に酒と弁当を買ったら次の幕に間に合わず、芝居がはねたあとに客席で酒を呑もうと思ったら弁当を入れた袋の中に全部ぶちまけてしまい、代わりの酒を買いに行ったら売店が閉まってたので適当な出口から外に出てコンビニエンスストアで酒買うと入り口が不明になり、適当なところから侵入したら全然違う女性向け買物フロアに出たので、バックヤードなどにも迷い込みつつ派手な売り子さんたちと派手なデザインの階段を駆け下り、あともう一階ここを下ればとエレベーターに乗り込む寸前で目が覚めた。脱出-侵入の途中で例によっていつもの焼きそば酒場の横をちらっとだが通り過ぎた→風呂→昼過ぎ尾形実家へ。予定より30分以上遅刻。母上の手料理と土産の魚で父上と一献。足がふらつかれるのが心配だ。といいつつ私が先に寝た→夜7時過ぎおいとま。野菜をたくさんいただいた→帰宅し入浴後、なぜかビールを大量に呑み、今日届いた『宇能鴻一郎の濡れて打つ』のDVDと、『アリスの棘』の録画などチェック→夜2時過ぎ就寝。
6月9日(月) 朝9時起床→最低編集者取材に来ぬという。これで縁切りは決まった→一日ごろごろ。朝も昼も同じような食事→I社の契約書と年金関連書類をようやく発送→風呂→『極悪ガンボ』『聖母・聖美物語』などで晩→夜0時頃就寝。
6月10日(火) 朝10時起床→録画のダビングと、あと都筑道夫『三重露出』を少し読んだだけで、特になにもしなかった。『三重露出』読むのも寝転んでだし→風呂→眼鏡のつるのネジがまた外れる。しばし古い眼鏡で過ごさねばならぬ仕儀となる→晩に『ルーズベルト・ゲーム』二回分。一話の中での出来不出来が激しいな。役者が駄目だったり脚本が駄目だったり、と思えるようなところがふと出てきて、一話中何度も醒める→寝る前に忌野清志郎の『ナニワ・サリバン・ショー』(のTV放映録画)見る。複雑な気分だなー→夜3時頃就寝。

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