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2015年11月30日

11月まとめ(21〜30日)

11月21日(土) 朝10時前起床→昼は特になにもせず→夕方新宿に出てヨドバシカメラでBD-R購入してから、南口でO形と待ち合わせ、東中野へ→二ヶ月振りのタップダンス教室。年に三四回くらいしかやらないが、なんとなくそれなりの感じが出て来た気がした。レオナ先生の教え方がよいのだろうが、続けてよかったな、と今日は思った→高円寺に移動し、ちんとんしゃんで一杯。O形の提灯もでき、一番よい場所に飾っていただいていた。ちょっとやかましい親爺がいた(その割にこちらには関わりを持たないように務めていたような印象がある)のを除けば、楽しいひとときであった→帰宅後なんとなく呑み足らず(ちんとんしゃんでもお銚子四本くらいは空けたのだが)、ビール呑みながら『アメリカン・ピーチパイ』見て笑う→チキンラーメン啜って朝方就寝。
11月22日(日) 朝10時頃起床→朝食後睡魔に襲われ昼過ぎまで惰眠→午後、おくらの作業。iPhone上でのクリッカブルマップはそんなに難しくないはずだが、metaタグでviewportを設定するとmapタグが効かないという現象。他のサンプルサイトと同じコードを書いているはずなのだが。結局viewport外してテストサイトをアップした→晩は結婚記念日のご馳走ということでモエツカリーへ。ワインをフル、ハーフと二本空けたらけっこういい勘定になったが、ひさびさにモエツカリーで贅沢して満足。ラワットさんはいなかった(今日は下北沢らしい)→帰宅後即就寝→0時に起きて、まずはDU原稿の駒澤大学分直し→おくらサイト、メニューが横からひょいと引き出される方法も試作。メニューを引き出すボタンに画像を指定する方法がまだわからないのだが、このほうがメイン画面はすっきりするような気もする→『日本ダービー 勝負』を半分くらい見てから就寝。
11月23日(月) 昼前起床。宿酔いではないが腹痛→昼過ぎに経堂に出てうどんで朝食ののち、吉祥寺経由でO形実家へ。腹痛でぐずぐずしてたのと、武蔵小金井からの道が混んでた所為で夕方近くの到着となった。お父さんもお母さんもお元気そうでなにより。晩はすき焼きで、我が家とは違う大胆な作り方に驚嘆したものの、おいしくいただいた。白菜から染み出た水分がいい味わいを醸し出していたと思う。ご馳走さまでした→Gちゃん家がおめでた、Kちゃんも就職決まり目出たい→武蔵小金井までクルマで送っていただき、平和に電車で帰宅。吉祥寺の100円ショップに寄ったら、O形所望の品がようやく見つかり安心→帰宅後仮眠→風呂→DU原稿再度見直し、放送のほうの紹介が少なかったのでバランスを取るためさらに調整。夜2時前完了したのでそのまま送信→Youtubeに『Trojan Beatles Tribute Box Set』全曲があるのを発見したのでダウンロード。全部は聴いていないが、Dandyという人の『Yesterday』がものすごいな→午前3時頃就寝。
11月24日(火) 午前中起床→ざっと居間片付け。ひとつ片付けたら勢いがついてだいたいきれいになった→経堂駅前に出て、以前から気になっていたナポリピザ屋で昼。付け合わせのサラダの野菜自体がうまく、ピザはもちろん生地からしっかり小麦のいい味がして味付けはくどくないし、お店のふたりも可愛らしい(ピザを焼くマスターの顔が伸ばして焼く前の丸いピザ生地みたいなのが可笑しい)。ここは贔屓にしよう→買物して帰宅し、そうじ完了→4時頃☆夫妻来訪。おくら会議。粛々と進み、6時前には諸々決まる→あとは楽しい飲酒。私は(記憶がないが)9時くらいにダウンし寝てしまった。
11月25日(水) 朝9時起床→朝食後具合悪くなり、老父に電話し一時間遅らせてもらう→昼老父宅着、いつもの回転寿司で昼、そして生協で買物。開店寿司は四皿でたくさんになった→この秋初めての灯油を購入→午睡するつもりだったが“暗い唄の栞”など作っていたら寝る時間がなくなった→少し遅れて高円寺ちんとんしゃん。トップバッターを仰せ付けられてまずは軽めにと選んだ笠置シヅ子『セコハン娘』が受けに受けてご満悦(後述の『チコタン』と並んで大賞をいただいた)。他の方からは定番?のジャックス、浅川マキ、森田童子などが繰り出されたが、尾藤イサオ『みなしごのバラード』、合唱曲の『チコタン』、谷川俊太郎の詩を歌う『人食い土人のサムサム』などインパクトのある唄も紹介された。途中疲れからO形が具合悪くなって心配したが、とても楽しいひとときであった→平和に電車で帰宅。小腹が空いたのでチキンラーメン啜って就寝。
11月26日(木) 朝11時頃起床→DUの見積もり二件提出→午睡→一件OKだったので請求書発行(発送は忘れた)→夕方シャワー浴びてから新宿。早稲田大学高等学院(高校)の同窓会だが、米山を除いてみなに会うのは32年振り。私は二年生で一度ドロップアウトしたので、33年ぶりの級友もいる。最初はなんだか緊張してぎこちなかったが、幹事のN村浩が到着してからは、軽口、悪口大会となり、とても親密に呑むことができた。たいそう楽しかったなあ→一次会で解散となったので、余韻に浸ろうとひさびさにSECOND LINE。アラン・トゥーサンの死を悼みつつ、ビール小瓶一本だけでおとなしく帰る。でもいい余韻だった→平和に電車で経堂。小腹が空いたので富士そばでラーメン。昔ながらだった→帰宅。玄関の扉でアキレス腱をはさんで軽く不詳。少し浮かれていたか→今日のことをひとしきり喋り(啄木の友がみな〜の下の句みたいだ)、それからシャワー→夜1時頃就寝。
11月27日(金) 朝9時半起床→DU見積もりもう一件は値引き要求があったので、詳細な説明を求めることにした→昼はひさびさにしらかめ。鴨そばも九条葱そばも(半分つした)うまかった。年越し蕎麦も予約→81ベーカリー、ピーコック、梅田青果、一力などで買物して帰宅。一度しか行かなかったが、蕎麦屋の経堂が店閉めてたのを知る→件の見積もりはこちらの主張が通ってバンザイ。先方に感謝。よい仕事をしよう→おくらの各種アカウント取得→指定時のイメージマップ問題は解決せず。諦めて呑む→『ローマの休日』池田昌子吹き替え板見る。かなり端折った編集だし、池田昌子の声が子供の頃TVで見たときよりアン王女の声にしては大人っぽ過ぎると思ったが、それでもじわっと泣いた。自分にとってはいろいろな意味での映画の楽しさを教えてくれた作品なんだなあと再確認→池田吹き替え板でカットされていたシーンを確認しようとオリジナル版(でいいのかな?)を見てたら途中でソファで眠りに落ち、その後ベッドに移動して就寝。
11月28日(土) 昼前起床→シャワー浴びてたら思い付き、おくらのロゴ+メニュー画像をバラしてtableで再構成。viewport指定でのリンクや表示問題なく、とりあえずこの点は解決(更新時の作業分担のみ要相談)→その他諸々も、CSSも含めていろいろ直して、まあだいたいサイトは完成か。コードの整理は行わなければ→続いてチラシ構成要素と今後のスケジュールまとめてみんなに送付→夕食後仮眠→夜中に起きたので『雨のニューオリンズ』(原題『The Property is Condemned』、原作:テネシー・ウィリアムズ 、監督:シドニー・ポラック。ナタリー・ウッド、ロバート・レッドフォード、チャールズ・ブロンソン、ケイト・レイド、メアリー・バーダム、ロバート・ブレーク。1966、米Paramount Pictures)見ながら飲酒。泣けた。テネシー・ウイリアムズを全部読み返したくなった。朝方就寝。
11月29日(日) 寝坊して一時間弱遅れて代官山へ。galaboxのえんにち、山羊に、聞く?での最終。午後1時からフリーマーケット開始、かわいしのぶさんに流血似顔絵描いてもらったりビール呑んだりしながら楽しく過ごす。途中から南博御大がO形の隣でCDなど売り始めびっくり→夜はライブ。弾き語りの人たちはポイントがよくわからなかったが、へんてこりん(マルセ+葛岡みち)には爆笑。かわいしのぶ+グレイスの占いと即興と『あなたのブルース』も笑って楽しんだのち、四家卯大の音楽の深さに驚愕。以前Bar Issheeで聴いたときは赤羽帰りで酔っ払ってたためちゃんと聴けなかったので、また改めてちゃんと聴かねばと思った。最後はその日の出演者で『ハレルヤ』→三回めともなると、フリーマーケットでご一緒したみなさんともなんとなく仲良くなり、余韻を残しつつおいとま→電車で平和に帰宅。帰宅後カップラーメンすすって就寝。
11月30日(月) 朝7時起床→風呂→朝食、録画整理、昼食、午睡→夕方目覚めたらB電子から仕事いただいたのでささっと片付ける。晩飯前に半分くらい→風呂→晩→B電子の仕事続き。2時頃まとまったので送付→今日は呑まずに就寝。

2015年11月20日

11月まとめ(11〜20日)

11月11日(水) 朝9時起床→原稿が届いてないと連絡。慌てて送る。メールのタイトルを変えたのがいけなかったか? その後再送したメールのうち「特集原稿一式」が含まれるものはまた届いてないというし。謎→朝食後宿酔いであることに気付き、老父宅到着を一時間遅らしてもらって少し寝る→昼12時老父宅着。回転寿司と買物のいつものコース。特に変わったことはなし→帰宅ご午睡せず、カフェオレ飲んだり豚まん食べたり→アラン・トゥーサンのことをいろいろ思い出し、Facebookに追悼文めいたものを書く。下記のとおり。

アラン・トゥーサンの初来日はいつだったかなとWebを検索してみたら、1988年、芝浦インクスティック、と出て来た。
私は1984年11月1日にDr. Johnを、1986年11月4日にネヴィル・ブラザーズを、どちらも渋谷LIVE INNで見ているが、その間にやはり渋谷LIVE INNでアラン・トゥーサンを見たと記憶している。
しかし上記のとおり初来日は1988年のようだし、Dr. Johnとネヴィル・ブラザーズを見た日付をはっきり書けるのは当時の日記に記録を残しているからだが、日記をひっくり返してもその頃アラン・トゥーサンを見たという記述は見当たらない。
私の記憶の中では、当時『Southern Nights』しかまだ聴いていなかったアラン・トゥーサンのライブをLIVE INNの前のほうの席で見ていたら、少し格好をつけている感じのある『Southern Nights』と違ってものすごく泥臭くてファンキーでサービス精神に満ち溢れているーピアノから立ち上がって後ろ向きになって尻を振って踊ったりもしていたーのに驚き、それまでパンクロックのライブで暴れたことはあったものの生演奏で踊る楽しさはこのライブで初めて味わったことになっているのだが、これは記憶違いあるいは妄想かもしれないな。
まあいいか。今後は誰にも話さなければ、妄想を妄想のままにしておいても問題はあるまい。妄想は妄想として大事にして生きていこうと思う。

→メールで連絡事項片付けてから風呂→晩は『笑点特大号』見ながらよい晩ご飯だった→夜1時過ぎ就寝。
11月12日(木) 朝8時半起床→昼前に浅草着。いろいろ迷って一八そばで軽く手繰ってと思ったのに休み。東洋館も開園前で行列ができてたが並ぶのも癪なので、結局いつも通り水口食堂でトンカツと御酒→12時ぎりぎりに入ると空席多数。「ツアー席」という札があったが特にツアー客が来るわけではなく、前のほうから座らせる方策として広報の席一帯にこの札を貼っているようで、あとから来た私はツアー席に座ることになった→この日の演目と内容は以下の通り。

キープランニング・・前説(セブンイレブン)、漫才(埼玉トリビア)
いち・もく・さん・・漫才
はまこ・テラコ・・・漫才
ねづっち・・・・・・漫談、謎かけ(TPP、五郎丸、お酉様)
ロケット団・・・・・漫才(四字熟語、行列)
翁家小花・・・・・・太神楽曲芸(傘、五階茶碗、花籠鞠)
カオポイント・・・・漫才(副業ー旅行代理店、スーツ店)
トリオザキュースケ(結城たかし、うたじ、大空遊平)
 ・・・・・・・・・ボーイズ(キュースケ音頭、三橋美智也『おんな船頭唄』、東京スカイツリーラプソディ、渥美次郎『夢追い酒』、『俵星玄蕃』、サゲは「終わりよろければすべてよし」、エンディング「やっぱり今日もダメだった」)
笑組・・・・・・・・漫才(雪国ネタ、娘ネタ)
春風こうた・ふくた
 ・・・・・・・・・漫才(リンゴ追分)
内海桂子・・・・・・漫談、歌(戦前歌謡曲十曲)、三味線漫談(自作都々逸とさのさ、うたじが太鼓で参加)、サゲ?で「歌を覚えていると、銭になるでしょう」
(仲入り)
大喜利・・・・・・・キープランニング、はまこ・テラコ、カオポイント、いち・もく・さん
ぴろき・・・・・・・ギタレレ漫談
ホームラン・・・・・漫才(大須演芸場ネタ)、歌と踊り(シャバンシャバン)
もりたあきのり・・・漫談(外国語風に地下鉄駅名を羅列、クレーマーネタ、鉄道豆知識)
新山ひでや・やすこ
 ・・・・・・・・・漫才(愛人ネタ、やすこのシャンソンネタ)
コント山口君と竹田君
 ・・・・・・・・・コント(エコロジー旅館)
東京太・ゆめ子・・・漫才
青空球児・好児・・・漫才(ノーメイクの女性歌手、新築、古い家電、右門捕物帖と逆さ言葉)

仲入り前までは、若手の漫才も面白かったし(初めて見たいち・もく・さんの、妙な間と盛り上がらないのにずっと低温のまま可笑しい感じや、はまこ・テラコのぎりぎりの生々しさがよかった)、翁家小花は可愛いし、ねづっち、ロケット団、笑組、春風こうた・ふくたは安定の笑い、お目当てのトリオザキュースケは好みとしては今後にとても期待が持てる感じで(大空遊平のボケにゆっくり突っ込むうたじの間がよいし、司会をからめてなかなか大空遊平や結城たかしに歌わせないというベタなネタもこの三人によく合っていて楽しかった)、そして内海桂子の漫談と突如歌う歌と三味線と意図したのかしてないのかわからないネタのループに圧倒された。とてもよかった。

仲入り後は若手の大喜利だったが、ここで変な野次親爺が乱入、若手が最初いきなりびびってしまったのが可笑しかったが、その後カオポイントのおくまんが本気で怒り出したり、けっこう険悪な空気になった。まあそれも仕方ないと思えるほど、ひどい客だった。あれは小屋がなんとかしなければならない。最終的には金を払って来た客ということで大喜利メンバーでお礼を言ったりして、迷惑な客の存在を笑いに変えていたのは、よく頑張ったと思うし、たいへんだったろうなあと思う。

そしてそれが尾を引いて、ぴろきからホームランまではまだ不穏な空気が残っていたが、その空気の中登場したもりたあきのりが凄かった。外国語風に地下鉄の駅名を羅列するネタ、クレーマーネタ、鉄道豆知識とまったく前に出てこない芸風でくすくす笑いを重ねて行くやり方は、野次親爺ならつまんねーぞと野次を入れ放題かと思いきや、野次を飛ばす気力も失わさせたのか、野次親爺はもりたあきのりが終わると帰ってしまった。この辺の展開は、なんだか見てはいけないものを見たような感じもする。

で、その後の新山ひでや・やすこ、コント山口君と竹田君、東京太・ゆめ子、青空球児・好児はこれまた安定の、ネタは知ってるのに何度見ても可笑しいという高座で、最終的にはとてもよい気持ちで寄席をあとにできた。よかった。

→内海桂子が凄過ぎて、その後の仲入りで販売された漫才協会のカレンダーをうっかり購入(500円)→並木薮で一杯と思ったが今日は定休日。あとよのやで土産にかんざしと思ったがここも今日は臨時休業。なんとなく胃が重い気もするので、酒はやめにして翁蕎麦でカレーそばすするだけにして、浅草神社お参りして梅園で豆かん買っておとなしく帰宅→風呂→晩は『映画版 深夜食堂』二回め→中尾勘二『滑稽演奏会』聴き始め、ものすごく面白いので、眠いが全部聴いてしまった→夜0時頃就寝。ものすごく微妙だが、目がしょぼしょぼする感じや関節に力が入らない感じなど風邪の予兆のような気がしないでもない。明日は出かけないようにしよう。
11月13日(金) 昼頃起床。全身だるいのはそのままだが、風邪の症状は今のところなし→食欲なし。朝はポタージュ一杯のみ→午後からスマフォ用サイトの勉強。HTML5からおさらい。泥縄の気味あり→風呂→O形外出のため、適当に晩。鶏膝軟骨はカレー味の蒸し焼きにしようと思ったら、焼酎を多く入れ過ぎてカレー煮込みみたいになった。納豆オムレツは卵一個では納豆多過ぎ。ここまでで量が多くて諦めようと思ったがラム肉皿うどんもなんとか全部食べる→晩のお供は『女番長 玉突き遊び』(関本郁夫。叶優子、藤山律子、美和じゅん子、碧川ジュン、田島晴美、城恵美、衣麻遼子、白石襄、安部徹、金子信雄。1974、東映)と『丹下左膳 妖刀濡れ燕』(原作:林不忘、監督:松田定次。大友柳太朗、多々良純、青山京子、桜町弘子、香川良介、上代悠司、徳大寺伸、山形勲、明石潮、岡田英次、丘さとみ、大川橋蔵、大河内傳次郎、松島トモ子。1960、東映)。『女番長』シリーズはこれにて完了。『丹下左膳』は、というか大友柳太朗の映画は全部見たいな。ときおり爆発する様がめちゃくちゃカッコいい→夜2時頃就寝。
11月14日(土) 友人展に伺おうと思ったが、おくらのあなの作業を優先し失敬することにした。申し訳ない→朝は蕎麦にしたが、麺つゆが少し酸っぱくなっていた。前回仕込んだのは二週間前か。今後は注意しよう→スタイルシート直前まで完了。これでスタイルシートを作って表示に問題なければ、前回のものよりコードが簡潔で扱いやすくなるな→風呂。入っている最中に掃除して湯も入れ替え→少し悪くなった麺つゆで里芋とニンジンなどを煮る。生姜をたっぷり入れたら、嫌な酸味はあまり気にならなくなった。煮汁のあまりは酢昆布にも応用→『崖』(原題『Il Bidone』、監督:フェデリコ・フェリーニ。フランコ・ファブリッツィ、ブローデリック・クロウフォード、リチャード・ベイスハート、ジュリエッタ・マシーナ。1957、伊Titanus Distribuzione)。面白かったが、集中してみていなかったので、ここ、というヘソを掴み損ねた。老詐欺師アウグストの、善への後悔の念を持ちながら悪としてしか生きていけないという葛藤をもっと味わうべきだったか→続いて『少年探偵団 かぶと虫の妖奇』(原作:江戸川乱歩、監督:小林恒夫。岡田英次、中村雅子、杉狂児、小森康充、原国雄、宇佐美諄、小宮光江、増田順二、小島洋々、加藤嘉。1957、東映)の続きの『少年探偵団 鉄塔の怪人』(原作:江戸川乱歩、監督:関川秀雄。岡田英次、中村雅子、杉狂児、小森康充、原国雄、宇佐美諄、小宮光江、増田順二、加藤嘉。1957、東映)をようやく見る(東映チャンネルは制作順に放映してほしい)。前編とは監督が違うのか。前編の最後に出て来て笑ったカブトムシがたくさん出て来てさらに笑った→夜10時頃就寝。
11月15日(日) 夜中に起きたのでおくらのスタイルシート作成を少し。スタイルシートの書き方はいつまで経っても覚えないな→朝方就寝→朝11時起床→経堂駅前に新しくできたピザ屋(ガラムマサラのお向かい)で昼、と思ったら満員で入れず、少し戻って夢亀ラーメンで昼。水餃子とラーメンだけだが、倒れそうなくらいものすごくお腹いっぱいになる。ビールが一本余計だったか。でもひとり一本だけなのだが→吉祥寺経由で老父宅→エアコンのフィルター外して掃除手伝ってから生協へ買物へ→夜は鍋で飲酒。アベノミクスの三本の矢について「弓道をやっていた者からいうと、矢は番う、つまり二本ひと組で用いるものだ。三本の矢という故事は単に折れにくくなるというだけで、ならば矢でなくて棒でよいではないか」という老父の見解が可笑しかった→思ったより長居してお暇→平和にバス、電車で帰宅。帰宅後即就寝。夜10時頃。
11月16日(月) 夜中一度起きてまた寝て、朝10時起床→ふけがひどかったのでとりあえずシャワー浴びて頭洗う→甘ぼうの稲荷とおむすびで遅い朝→午後はひたすらおくら作業。いろいろ解決し、シンプルなコードでひひと通りの形になった。これで基礎硬めはできたかな→『女は二度生まれる』(原作:富田常雄『小えん日記』、監督:川島雄三。若尾文子、山村聡、村田扶実子、藤巻潤、フランキー堺、山茶花究、上田吉二郎、倉田マユミ、八潮悠子、潮万太郎、高見国一、江波杏子、山岡久乃。1961、大映)見ながら一服。なんだかわけがわからないといえばわからないが、若尾文子が世界の中心から少し外れているところが面白いと言えば面白い→ポテトチップス少しとそうめん(生たまごぶっかけ)とビール二本だけでまた妙に腹が苦しくなり午睡→夜11時頃起床→鍋つつきつつ御酒。『沓掛時次郎』(原作:長谷川伸、監督:池広一夫。市川雷蔵、島田竜三、新珠三千代、青木しげる、須賀不二男、村上不二夫、寺島貢、稲葉義男。1961、大映)。タイトルが出てくる最初の16秒くらいでやられる。あとはよくある股旅ものの味わいだが、市川雷蔵、新珠三千代、杉村春子、志村喬の存在と言葉の美しさを堪能した→朝方6時ころ就寝。
11月17日(火) 昼過ぎ起床。宿酔いというか腹痛(くだり)→なにも食べずに午後シャワー→おくら作業少し。構造としては完成と思うがいかに→夕方バスで用賀に出て追加取材。20分ほどで終了。あと原稿修正の件。赤が多い気がしたが、こちらの作業はそれほどでもないようだ→バスで千歳船橋に帰還。お腹がすかず、どこにも寄らずに帰宅→ディスクユニオンの件、やはり納得できないので、その旨連絡。今後同店の通販は利用しないこととし、連絡も拒否した→『サイレーン』見ながら晩。今日はなんだかドキドキした。いろいろな要素の絡まり合い具合も楽しい→夜11時頃疲れて横になったらすぐに眠ってしまった→午前2時頃起床→飲酒せず『ソラリス』(原作:スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』、原題『SOLARIS』、監督:スティーヴン・ソダーバーグ。ジョージ・クルーニー、ウルトリッヒ・トゥクール、ジェレミー・デイヴィス、ヴァイオラ・デイヴィス、ナターシャ・マケルホーン。2002、米20th Century Fox)。リメイクする意味はなにかと言えば、今風の手触りにして親しみやすくした、という点だろうか。でもソラリスの記憶の海の存在感というか作品のモチーフとしての重要性みたいなものの描写は、薄く軽くなってた気がする。主人公の妻(とその幻影)役のナターシャ・マケルホーンはよかった→朝方5時過ぎ就寝。
11月18日(水) 朝11時起床→DU原稿直し二本と昨日の取材音声起こし。まあだいたい予想通りの手間。あと一本少し書き直したら終わり→シャワー→バスで用賀に出て、適当な食堂で一杯。比べるのもなんだが朝日軒に敵う食堂はなかなかないな。食堂のTVが4:3だったので、お相撲さんが全体に縦長だったのに笑う→宮前平に移動しロックンロールバンド。広い部屋だったので音が聴きやすく気持ちよかった→駅前の養老の滝でなにやら盛り上がって解散。何を話したかは忘れた→用賀からタクシーで帰宅→『笑点特大号』見てシャワー浴びて就寝。
11月19日(木) 朝11時起床→午後、DU最後の原稿直し完了。追加取材分と先方の指摘三カ所を追記したのち文字数調整。ちょっと大変だったかな。でも冗長さをだいぶ排除できたのはよかった→午睡→風呂→晩に久し振りに『オトナ女子』見る。これはやはり、見続けなくてよかった→食休みに横になったらそのまま就寝。
11月20日(金) 夜中に目が覚めて麻雀などやっているうちに朝になった→シャワー浴びて北千住へ→茶碗二個仕上げ。線はだいぶ細く描けるようになった。しかし漆を乾かす過程でドライヤーをかけ過ぎてしまう失敗をした。二分かけ冷まし、固まらなければもう一分、を繰り返すそうだ(五分ずつ三回かけてしまった)。慌てて金を撒いてみたところ、なんとか乗ったのでよかった。ぎりぎりだった→朝日軒で一杯。とんかつとピーマン焼き。あとカレーライス(ご飯半分)→新宿に移動し、「タップ レオナ 昼下がりの実験セッション」(レオナtap, 瀬尾 高志cb, タカダアキコ踊, 若林 一也sax)見物。レオナ先生の新宿PIT INN初リーダーライブ。客席の真ん中をステージに設えた演出で、演奏者も自由に移動しながら演奏。レオナもタップ板から降りて床を直接こすったりしていた。一時間の即興(決めごとも多少あったかもしれない)×2。タカダアキコの蛇革脱皮(蛇革は伸縮性のある布地へのプリントだが)や脚立使いなど暗黒舞踏の趣きもある踊りなど、ある部分では滅多に体験しない笑いを笑ったりなど、何が起きてるのか記録などせずにひたすら目と耳で楽しんだが(最初は珈琲で休憩したが、途中からワイルド・ターキーのロックに切り替えたし)、もし次の機会があれば、も少し素面な状態で時系列に沿って何が起こったかを記したメモを残してみたい気もした。まあとにかく面白かった→経堂に戻り、O形と待ち合わせて魚ケンで一杯→ワカスギでパン買って帰宅→珈琲飲んで就寝→日付変わらない前に起き、なんだかいろいろやったりパン食べたりしてまた就寝。夜中3時頃か。

2015年11月10日

11月まとめ(1〜10日)

11月1日(日) 朝10時半起床→寝ている間に浅川マキ『Long Good By』とmonotron二機種届く。起きてから双方開封すると、浅川マキはCDケースの角が潰れ割れて破損していた。佐川急便の所為とも思うが(外箱にも踏み潰したような痕跡があるので)確証はなく、梱包がいささか杜撰だったこともあり(緩衝材がないに等しかった)ディスクユニオンに苦情をメール。返信メールの文面はまだるっこしかったが対応も迅速かつ丁寧で内容もまあ満足の行くものだった。しかし、真の原因はわからないが、非常に残念な出来事ではある→monotron二機種は無事。さっそくパッケージを開いて遊ぶが、これは面白いな→それ以外は一日何もせず風呂もさぼって夕方から飲酒。『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(原題『The Hangover Part III』、トッド・フィリップス。ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ジェフリー・タンバー、ジョン・グッドマン、メリッサ・マッカーシー。2013、米Warner Bros)をようやく全編見て(劇場で見たときは主な話の最中はずっと寝ていた)、笑う。シリーズがこれで終わりかと思うと寂しいし、最終話だからということもあって前二作と違う話の展開にしたのだろう辺りも物足りなかったりしたが。見ている最中このシリーズについてなにか重大な発見をした記憶があるのだが、翌朝起きたらきれいさっぱり忘れていた。まあいずれ思い出すかもしれない→夜9時過ぎには就寝。
11月2日(月) 朝9時半起床→風呂。昨夜の風呂を追い炊きしている間に身体を洗い、最後に温まって出るという作戦は、完全に失敗した。もうそんな季節か→寒いので朝は昨夜の鍋でうどんを作って一杯→取材音声起こし→すぐに飽きて昼にビール→また少し作業進めてから夕方二時間ほど午睡→夜7時くらいに起きて続き→晩に『ブルー・ジャスミン』(原題『Blue Jasmin』、監督:ウディ・アレン。ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、アンドリュー・ダイス・クレイ、ボビー・カナヴェイル、ルイスC.K.、マイケル・スタールバーグ、ピーター・サースガード、アルデン・エーレンライク。2013、米Sony Pictures Classics)。ウディ・アレンの残酷で優しい視線にやられた→食後少し休憩してから取材音声起こし続き。午前3時半頃完了。あとはまとめれば終わりだ→朝方4時就寝。
11月3日(火) 朝8時過ぎ起床→風呂(ちゃんと沸かしてから)→バスで用賀、田園都市線で青葉台→みんなが来る前に、駅前のスーパーでハマチ(刺身用)、鯵(フライ用)、牡蠣(炒めもの用)などを仕入れる→O嬢とM嬢来たので一緒にさらに買物→S田も来たので酒買ってS田宅へ。ご母堂も交えてホームパーティ。O嬢の鶏丸焼き(コストコ製)とジャガイモとセロリのグラタン、M嬢のアボカドと三つ葉のサラダにエゴマの葉とサラダ菜のポッサム、O形のハマチ刺身に鯵フライに牡蠣と舞茸のニンニク炒め、そしてS田ビーフを堪能。食べ切れなかった→M嬢のお嬢さんも途中から参加し、よく覚えていないが楽しい会話が弾んだ。午後1時から始めて夜8時くらいにお開き→用賀からタクシーで帰宅し、即就寝。
11月4日(水) 朝7時起床→10時に西葛西着。A氏と待ち合わせ、タクシーで葛西花き市場へ。8月にやった掃除バイトの二回め。今回は掃除機が導入され、掃き掃除の手間が軽減された。その代わりではないだろうが、競り用端末の動作チェックや競りシステムのシャットダウン(上場>中止二回>次>変更>9:ログアウト)操作などを行う。力仕事は少ないが、階段の昇降が増えたのが堪えた→昼は前回と同じ喫茶店で、焼きそばと半カレーセットを頼んだら焼きそばは大盛り、半カレーは普通の一人前だった。これも堪えた→昼飯が堪えたものの、仕事終わって駅まで来たらちょっとなにか入れたくなり、ぶらぶら歩いてようやくピンと来たのが場末の鄙びたメキシコ料理屋。チョリソー半分にしてもらおうと思ったが叶わず、チョリソー6本とバターの香りのしないバターコーン、タコス二ケでビール。バターコーン以外はまあまあよくある感じの味だったかな→新宿に昔あったラテン居酒屋エル・ボラチョを思い出しながら平和に電車で帰宅→帰宅後即風呂。今日履いてた(先日汚した)ズック靴と買ってから一度も洗ってないズック靴を洗う(どちらもジャック・パーセル)。一度も洗ってないほうは、乾いたら今度こそ靴底に開いた穴の修繕もしよう→『笑点特大号』見ながら晩。昨日のS田ビーフをお土産にもらったので大満足→録画整理とダビングして、夜1時就寝。
11月5日(木) 朝11時半起床→遅く起きたので朝食は抜いて昼過ぎモエツカリー。ご近所の子供連れ、若者、弁当を買いにくるおばさんなどで賑わっていた。Jちゃん夫妻にもひさびさに遭遇。元気そうでなにより→O形電子書籍配信開始を告知→午睡→TVドラマ『サイレーン』を見ながら晩。なんだかお腹いっぱいになった→夜10時過ぎ就寝→深夜1時頃、腹痛を覚えて起床。排便したが本意の排便ではなく、しばらく痛み続く→先日取材でお世話になった方からTwitter宛返信届いたのでお返事を書く→
11月6日(金) 朝8時起床→シャワー浴びてから北千住へ→金継研究所着いたらまずは自転車で藤井漆工芸へ。恐らく個人客など相手にしないで済む業態なのに、却ってだからか、我々(私とSちゃん)のような客の質問にも丁寧に対応してくれてとても楽しい。とりあえずいつも使っている中国産漆のみ購入したが、金粉もいろいろ種類があるので、いずれ使い分けてみたい→今日の作業は前回金を撒いた器の掃除のみ。一時間弱で作業を終え、朝日軒で一杯→かなりお腹いっぱいになったので、ほぼそのまま平和に電車で帰宅→午睡→昼鯵フライだったが、夜も鯵フライだった(あとカキフライと穴子フライ)。で、『可愛いくて凄い女』(小西通雄。緑魔子、浦辺粂子、園佳也子、天知茂、今井健二、大村文武、城野ゆき、国景子、大坂志郎。1966、東映)見ながらビール。緑魔子と天地茂の存在感で胸いっぱい、そして再びお腹いっぱいになり就寝。
11月7日(土) O形が出かける間際に画伯からの荷物届いたので、朝9時起床してO形参加の展示販売会の搬入手伝い→展示に段ボール箱があったらいいなと、外苑前青山通り沿いのセブンイレブンと薬屋で尋ねてみたが、セブンイレブンは裏を探してくれたもののなし、薬局は言下にないという。ほんとにないのかもしれないが、段ボール箱など裏に転がっているだろうという先入見があるので、不親切な印象はあった→展示完了を見届けておいとま→外苑から千駄ヶ谷まで歩き(ホープ軒に寄ろうと思ったが混んでたのでやめた)、新宿経由で平和に電車で帰宅→画伯からの諸々は晩の楽しみに取っておき、昼は貧乏フライでビール→午睡→画伯の柿と、あと家にあった蕪でなますを作ってから風呂→画伯お手製の蛍烏賊の一夜干しを炙り、カラスミを出して、あと同封の椎茸をグリルで炙って塩を振る。それだけで十分贅沢な晩→途中から昨夜のカキフライ、穴子フライなども出しつつ、『プレイガール#1 男無用の女ども』(鷹森立一。沢たまき、應蘭芳、緑魔子、真理明美、桑原幸子、戸川昌子、小林稔侍、美輪明宏、中原早苗。1969、TV東京、東映)、『プレイガールQ#1』(小山幹夫。沢たまき、キャシー中島、ミミ、池島ルリ子、東三千、中村晃子、中丸忠雄、進千賀子、真理アンヌ、八名信夫、。1974、TV東京、東映)、『プレイガール'92 嵐を呼ぶハイレグ軍団 黒真珠殺人事件』(小山幹夫。片平なぎさ、鳥越マリ、中村綾、高野敦子、青山知可子、沖田浩之、鈴木ヒロミツ、左とん平、梅宮辰夫、川地民夫、名和宏、宮内洋、沢たまき。1992、TV東京、東映)と続けて見る。続けてみたならではの面白さを味わった。『プレイガール』も『プレイガールQ』もTVシリーズの最初の一話だけだったので全話見たいなとも思ったが、今日見たいな見方もそれはそれで面白い→夜2時就寝。
11月8日(日) 朝9時起床。若干体調不良→DU原稿まとめを始める。取材三件分、まずは取材対象の背景など書き出し部分をやっつけるが、全体の中での分量としては多過ぎるかな。全部書いてから調整することにする→少し調子悪く、昼食後午睡→仕事続き→晩は古くなった牛乳を消費しようとスープのようなシチューのようなものを作り始めたら、なんだか妙に力を入れてしまった→『映画 深夜食堂』(原作:安倍夜郎、監督:松岡錠司。小林薫、高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子、筒井道隆、菊池亜希子、不破万作、綾田俊樹、松重豊、光石研、安藤玉恵、須藤理彩、小林麻子、吉本菜穂子、中山祐一朗、山中崇、宇野祥平、金子清文、平田薫、篠原ゆき子、渋川清彦、谷村美月、田中裕子、オダギリジョー。2015、東映)見ながら晩。今年の頭に劇場で見て以来二度目だが、これはあとからじわじわと味わいが出てくる映画だなあと思った→録画整理したりイッテンモノ展が帰宅したO形の話を聞いたりしたのち仮眠→一度起きるが作業進まず、ちょっと横になったら朝まで寝てしまった。
11月9日(月) 朝8時起床→9時前に植木屋来る。見積もり迅速、そして思ったよりだいぶ安かったので、その場で作業を依頼→仕事している間に植木屋作業終了したようだ。大した騒音もせず、また仕上がりも依頼通りだった。裏の木の剪定は毎年必要だから、また依頼してもいいな→午睡はさんで終日仕事。取材準備および取材と本文文字数のバランスが悪く(まあ半分は自分の責任だが)、指定文字数にまとめるのに苦労する→晩をはさんで仕事。深夜というか早朝、本文は完了。伺った話の半分も書けなかったな→あとはタイトルとリードを残すのみとなったので、いったん休憩→タイトルとリードも書いて、事実関係の典拠としたURLもまとめて、朝5時頃原稿送付。そして就寝。
11月10日(火) 朝11時起床→シャワー。昼過ぎの時点で、編集からは特に連絡なし→昼はモエツカリーで、通常メニュー(ダルゴストカリーとガーリックナン)。お客はまばらだったが大丈夫か。ラワットさんは「ファミリーが多い」と言っていたが。多分店を任される?女性店員が人懐っこくて面白い→しばし午睡→夕方田原町に出て、安兵衛で一杯やったのち(ここのお姉さんは愛想が良くて好きなのだが、しかし今日はカキフライが笑っちゃうくらいまずかった)、なってるハウスで鈴木常吉を聴く。ゲストに中尾勘二(サックスとクラリネット)。染みた。途中でアラン・トゥーサンの訃報を知り、よけい染みた。アンコールというか最後の曲がイマイアキノブの『注射器』だったはよかった。以下この日の演奏曲目

01 父のワルツ
02 夜明けの物音
03 ダーティー・オールド・タウン
04 さびしい時には
05 思ひで
06 歩くだけの人
07 トリちゃんの夢
08 目が覚めた
(休憩)
09 水の中の女
10 田谷春望
11 疫病の神
12 夢つぶしの歌
13 雨
14 ハレルヤ
15 アカヒゲ
16 鉛の兵隊
17 注射器

→常吉さんにご挨拶し、中尾さんから新譜『滑稽演奏会』を買い、おいとま→一代に寄って一杯。相変わらず気持ちのよいうちだなあ。安兵衛で酎ハイ二杯、なってるでハーパーのロックを四杯呑んでいたので、ここではお銚子二本で打ち止め。それでも記憶はなくなった→記憶がなくなった割には傘も忘れず、平和に電車で帰宅→帰宅後即就寝。

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