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2016年01月31日

1月まとめ(21〜31日)

1月21日(木) 朝7時半起床、白湯、ステッパー休み→DUの初校直しを昨日さぼってしまったので、朝食もなしで仕事。仕事始めか→小一時間ほどで終了→O形帰宅し『新・牡丹と薔薇』。その他特になにもせず→向かいのご老女がせたがや便利帳持ってきてくれた。感謝(何度か来ていただいたようだがちょうどそのとき手が離せず玄関に出られず、申し訳ないことをした)→夕方ビール呑んでから久々にモエツカリーで晩。今日はラワットさんがいらして、そしてその娘さんもいらした。初来日の18歳。可愛い。初めて食べた牛乳たっぷりのチキンカレーはうまかった→帰宅後即就寝。8時くらいか→0時くらいに起きておくら作業(☆君から次号用のデータ届いたので、尾形のダミーと併せて諸々差し替え)。原稿スキャンも含めて二時間くらいの作業かな→N富さんからはコード構成譜が二曲分届いていたのでチェックして返信→朝方いったん就寝。
1月22日(金) 朝9時半起床、白湯、ステッパー13分→市川崑『弱虫珍選組』(市川崑。1935)。1935年のアニメーション映画。絵と動きが面白い→その後『笑点特大号』とカズオイシグロ原作のドラマ『わたしを離さないで』の第一回。後者はちょっとまだるっこしい気がして、先に原作読むことにした→千歳船橋方面に散歩。途中、ずっと以前から気になっていた祥兒郎という支那そば屋で昼。ちょっと鰹出汁のにおいが強い気がしたが、懐かしくも優しい支那そば。もっと早く来ればよかった→オオゼキ、肉屋、豆腐屋で買物して帰宅。一時間に満たない散歩で、3424歩/2.636km/129.2kcal→『新・牡丹と薔薇』このタイミングでより濃い人物(大和田伸也)が出てくるとは思わず苦笑→風呂→ボタバラ漫画アップしてから本日の口開け→『非行少女』(原作:森山啓『三郎と若枝』、監督:浦山桐郎。和泉雅子、浜田光夫、浜村純、佐々木すみ江、小池朝雄、香月美奈子、小夜福子、杉山俊夫、小沢昭一、北林谷栄、加原武門、兼松恵、河上信夫、高原駿雄、今井和子。1963、日活)と『巨人と玩具』(原作:開高健、監督:増村保造。川口浩、野添ひとみ、高松英郎、山茶花究、信欣三、藤山浩一、小野道子、伊藤雄之助。1958、大映)。つらい昭和二本立て→夜9時半就寝。
1月23日(土) 朝8時半起床、白湯、ステッパー11分→おくらトップ画像テンプレートの件、正方形にしてみたらどうかと提案してそうしてもらった矢先、index02のコードを使えばよいという当り前のことに今更気付いてしまった。謝罪とともに説明メールを送る→昨夜の『タモリ倶楽部』、『タモリ倶楽部』で感動したのは初めてかもしれない→ビートルズバンドのコード構成譜まとめ。ひとまず『Get Back』と『Day Tripper』。調べて書いたがちゃんと聴いてないなと思われる箇所が2〜3。却って自分の勉強になるな→午後散歩。千歳船橋方面に出たが、残念ながら八兆が休み。そのまま線路の向こう側に渡り、大回りして経堂。ここでやはり腹減ったので立ち食い蕎麦→線路の北側に出てさばのゆの一本向こうの通りから恵泉のほうを回って帰宅。5911歩/4.551km/223kcal→風呂洗って風呂入れて風呂→晩は『わたしを離さないで』の第二回と『真田丸』。前者は多分原作を二日くらいで読めるので、ドラマ化によるまだるっこしさはやはりあるだろうなあ。後者はシナリオと演出の制約が多過ぎるように思うが、まあ仕方ないか→ステッパー5分。『Day Tripper』のギターをスコア見ながら練習。今更ながらなるほどと思うところがたくさんあって面白い→夜0時就寝。
1月24日(日) 朝9時半起床、白湯、ステッパー13分→O形原稿も出来上がってきたので、おくら02作業ほぼ終了。と思いきや、別原稿を載せるという初耳の話が持ち上がり、連絡の悪さについ激怒。悪いとは思うが、やはり自分たちで作るものについては作家も編集者も平等である、というか、作家も編集者、制作者の視点を持たないといけない(逆もまた、ではあるが、編集者や制作者は個人差はあれ、基本的にははなから作家の立場や視点を考えて仕事している)ということをわかってもらわないといけない→まあ無事収まり、晩は『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(原題『Bridesmaids』、監督:ポール・フェイグ。クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、エリー・ケンパー、メリッサ・マッカーシー、ローズ・バーン、クリス・オダウド。2011、米Universal Pictures)見て笑っておしまい。夜10時過ぎ就寝。
1月25日(月) 朝9時起床、白湯、朝はステッパーさぼり→『ルームメイト』(原案:今邑彩『ルームメイト』、監督:古澤健。北川景子、深田恭子、螢雪次朗、大塚千弘、高良健吾、尾上寛之、田口トモロヲ、萩原みのり、筒井真理子、戸田昌宏。2013、東映)。意外に面白かった。絵は少し安っぽく感じたのだが、原作(読んでないが)の出来がよくてそれをきちんと咀嚼して作ったのかもしれない。そしてSっぽい役の深田恭子はいいなあ→『The Beatles Complete Scores』届く。なるほど自分の役割をよく知っているよい本だ。しかしこれを10冊在庫しているAmazonには、日本の書店は勝てないなあ(紀伊国屋もジュンク堂も在庫してなかったので、仕方なくAmazonを利用した)→ステッパー10分→O形がスターウォーズ見に出かけたので、ひとりで『新・牡丹と薔薇』。終盤に向けてやりたい放題感→午前と夕方とで、これまで集まったコード構成譜の清書を完了。Dropbox使って配布→明日の取材の予習→祥兒郎で晩。酒もよし、つまみが少ない(チャーシューや餃子くらいしかない)のもよい。ささっと食べて満足→帰宅後風呂→おくら02用のリダイレクトサイト作成→ビール呑んで満島ひかりの明智小五郎二回め(屋根裏の散歩者)と『ルームメイト』もう一回見て夜1時頃就寝。満島ひかりの明智小五郎はシリーズ化してもらいたいな。
1月26日(火) 朝7時45分起床、白湯、ステッパーさぼり→本日の取材も少し予習→出かけると、近くの三角公園でもう何十年かぶりに霜を踏んでうれしくなる。踏もうと思えば近くにあるのである→千歳船橋からバスで田園調布→田園調布駅から田園調布の町並みを抜けて九品仏浄眞寺の墓地裏にあるねこじゃらし公園まで歩き、そこから自由が丘をちょいと越えて旧園田高弘邸、南下して玉川田園調布界隈に戻り宮本三郎記念美術館、デイ・ホーム玉川田園調布、カフェ・えんがわinnなど取材に関連する施設を外観や佇まいだけざっと見学。取材の前に腹ごしらえと思い通りがかりのパン屋の二階の喫茶店でパンと珈琲を頼んだら、持ってくるのに15分かかったので時間までに食べ切れず、パン半分は持ち帰りにした→で、玉川まちづくりハウスを取材。ちゃんと下調べして行っただけのことはあった。有意義なお話を伺えたが、どんなページにするのかまだ決まっていないのが不安ではある→取材を終えて、せっかくなのでカフェ・えんがわinn昼の仕切り直し。穏やかな味のバターチキンカレーライスに海老とレモングラスの薬味を付け足したのがうまかった。玉川まちづくりハウスの取材の帰りで、ここを薦めてもらったんですよとお愛想を言って帰る。でもお愛想は嘘ではないし、気持ちのよい店だった→最後にけやきガーデンを見物し(元はVAN関連の建物があった場所だそうだ)少し遠回りして田園調布駅→往路と同じバスに乗る。途中から乗ってきた女子中学生が「宝塚(劇場)に行ったついでに帝国劇場にも寄った」と話していたり、女子小学生が子連れのお母さんに席を譲ってあげてたり、なんだか異世界見たような気分になった(褒めている)→千歳船橋からはまっすぐ帰宅。今日はステッパーはさぼったがずいぶんと歩いた。12093歩/9.312km/456.3kcal→とりあえずビール→そのまま晩。寄せ鍋→ステッパー8分やって夜10時過ぎ就寝。0時過ぎにもの凄い寝汗をかき起きる。就寝直前のステッパーと白湯に所為か?
1月27日(水) 朝8時半起床、白湯、ステッパー12分→シャワー→老父宅向かう途中、ガソリン補給→通常通りのはま寿司から生協。姉が腎嚢胞を患っていたそうでびっくり。私も今年度こそ健康診断行かねば→帰途灯油買って帰宅→『新・牡丹と薔薇』と『はぶらし』(いやだったか本日二回見てしまった)→DUの昨日届いた資料に目を通して要点をまとめ。まとめてもなんだかまだよくわからない→夕方用賀経由で宮前平→用賀で時間潰しに芝浦というもつ焼き屋に入った。店の女の子がずっと洟をすすってるのは気になったが、芝浦の解体所直送というモツはよさそうだ。この日はしまちょうくらいしか食べなかったが、煮込みも普通にうまかった。用賀で時間潰すのはここだな。あとはまだ入ったことがない(いつも休みの)巨福か→宮前平でビートルズバンドの練習。やはり構成をきっちり押さえると、演っていて楽だ。提案してよかった。『The Beatles Complete Scores』も、メンバー全員買うとの由→やきとり電子社長がなぜか節分セットを持ってきたので、演奏中に豆撒いたら、店の若い人に叱られた→養老乃滝で一杯やってから帰宅。帰途も用賀で降りタクシー→帰宅後即就寝。1時くらいかな。
1月28日(木) 宿酔い。11時くらいには起きたが、すべてさぼり→午後からなんとなく回復したので、O形のサイトのギャラリーに着手(本日の『新・牡丹と薔薇』の追加)→今日は呑まず→『音楽喜劇ほろよひ人生』(演出:木村荘十二、構成:森岩雄。千葉早智子、藤原釜足、大川平八郎、古川緑波、神田千鶴子、横尾泥海男、吉谷久雄、徳川夢声、関時男、大辻司郎、中根龍太郎、間英子、丸山定夫。1933、P.C.L映画製作所)。多少かったるいところがあったし、年代物だから音声が聞き取り辛かったが(役者の台詞回しの所為もあるようには思った)、セットデザインの感覚が今と違うのがとても新鮮だったし、まあ楽しく見た。映画への情熱が素直に伝わってくるのも、今の映画作りと違って却って胸に迫るのだろうか→ギャラリーの編集が0時過ぎまでかかったので、そこから明日の取材準備→夜3時就寝。
1月29日(金) 朝8時起床、白湯、ステッパーさぼり→風呂→取材準備してからクルマの車検代と任意保険代を支払いに経堂駅方面へ→まことやかゆめかめと思ったらどちらもやってなかったので、運動がてら千歳船橋まで歩き代一元へ。途中DUより電話あり、本日の取材はキャンセルになったので(月曜日に変更)、代一元で一杯→青い空に寄って紅茶買って帰宅。ここまでで5369歩/4.134km/202.6kcal→午睡→『新・牡丹と薔薇』の終幕に衝撃を受ける。ここに来て主人公の人格が変わってそれで大団円ってのはありなのか。そしてかなりのホラー的展開を妄想させられる。黒沢清とか恐怖を描くのがうまい人に映画化してほしいなど妄想した→最後の『本日の『新・牡丹と薔薇』』をTwitterに投稿。おつかれさまでした→『You've Really Got a Hold On Me』のコード構成譜を拵えてから荻窪へ→ルースターズ・ノースサイドにて、O形とびこ先生と共にGiulietta MachineとMUMUのライブ見物。MUMUはあの難しい楽曲を実に楽しそうに演奏している様がよい。曲にも演奏にもとても着いていけるわけではないが、不思議と心地よいし身体が動く。Giulietta Machineは、特にドラムの藤井信雄が植村昌弘に触発されたのか、一曲めの『Transcendental Pool』からいつもとは違う爆発の仕方をしていた。ふたつのバンドが合体したMulietta Muchineで演った『薔薇に降る雨』が、なにか特別な感じだったな。大変楽しかった→終演後お喋りしてたら11時を回ってたので、もう一軒は寄らずに帰る。帰途の小田急線でかなりの酔っ払いがいたが、眠いだけみたいで事件は起きなかった→経堂に着き、うわさのすみくらふとに行ってみたがもう閉まっていて(休みかな)、トモetヴァンも飲み物しかないとのことで諦め、最終的にはゆめかめラーメン。五周年との由。おめでとうございます→帰宅後即就寝。
1月30日(土) 朝10時起床。なにもかもさぼっていきなり朝食→午後O形が親戚のお通夜に出かけたので、あとは自分で適当な酒肴を作って呑む→『誇り高き挑戦』(深作欣二。鶴田浩二、梅宮辰夫、中原ひとみ、丹波哲郎、チコ・ローランド、楠侑子、大空真弓、春日俊二。1962、ニュー東映)。戦中戦後で自信を失ったジャーナリズムの中でひとり気を吐く鶴田浩二がカッコよい。スカっとした終幕→『華麗なる相続人』(原作:シドニー・シェルダン、原題『Bloodline』、監督:テレンス・ヤング。オードリー・ヘップバーン、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイスン、ミシェル・フィリップス、ロミー・シュナイダー、モーリス・ロネ、イレーネ・パパス、オマー・シャリフ、クラウディア・モーリ、ベアトリス・ストレート、ゲルト・フレーべ。1979、米Paramount Pictures)。あそこで終わってよいものか。後日談をからめた物語全体の総括が映画内に欲しかったかな→仮眠のつもりがうっかり寝てしまい、おくらのあな更新ちょいと遅れ→また寝る。
1月31日(日) 朝10時前起床、白湯→演芸番組の録画消化と、『華麗なる相続人』の終わりの再確認。やはり足りないものが多い→昼過ぎから飲酒開始。『夕日と拳銃 日本篇/大陸篇』(原作:檀一雄、監督:佐伯清。東千代之介、坂本武、宇佐美諄、高倉健、日野明子、小沢栄、三條美紀、加藤嘉、村瀬幸子、春日とも子、須藤健、花澤徳衛、浦里はるみ、佐々木孝丸、朝比奈浩、進藤英太郎、南原伸二、岡田敏子、深見恵子、波島進、南川直、千田是也。1956、東映)

2016年01月20日

1月まとめ(11〜20日)

1月11日(月) 午前3時半起床、白湯、ステッパー10分。朝の散歩さぼる→朝からまず『男なら夢をみろ』(牛原陽一。石原裕次郎、葉山良二、滝沢修、芦川いづみ、川地民夫、田中筆子、三島雅夫、富田仲次郎、清水まゆみ、冬木京三、垂水悟郎、松本染井、草薙幸二郎、木浦佑三。1959、日活)。清水まゆみの踊りが爆発するかと思ったが中途半端に終わってしまったのが残念。クルマがびゅんびゅん走ってる中を主人公たちが道路横断するラストシーンは謎で可笑しい→続いて『月曜日のユカ』(原作:安川実、監督:中平康。加賀まりこ、中尾彬、加藤武、波多野憲、ウィリアム・バッソン、ハロルド・S・コンウェイ、北林谷栄。1964、日活)。加賀まりこが可愛いだけで、ぐっとくるポイントがつかめなかった。もう一回見よう。ここまでの二本、企画がどちらも水の江滝子→さらに『夢がいっぱい暴れん坊』(原作:松浦健郎、監督:松尾昭典。小林旭、浅丘ルリ子、中村是好、青木富夫、桂小金治、小園蓉子、杉山俊夫、郷えい治、小川虎之助、椎名伸枝、久里千春、星ナオミ、若宮忠三郎、高城淳一、内田良平、井上昭文、野呂圭介。1962、日活)。これは笑った。どうかしてるぜ→夕方経堂駅前のスタジオ・タッドポウルにて新年セッション。焼き鳥電子社長とS口さん。初顔合わせでさぐりさぐりだが、フリー、ブルース、ファンクなど、面白いセッションだった→その後新年会ということでripple。今日は混んでたので音楽に注文はつけられなかったが、音楽や映像などの変態話に花が咲いてたいそう酒が進んだ→夜11時近くにおいとまし、おふたりを駅まで送ってから平和に歩いて帰宅。即就寝。12時過ぎだったかな。
1月12日(火) 朝7時起床、白湯、ステッパー11分。朝の散歩さぼる。そろそろさぼりが癖になってきたから、明日は、昼間も出かけるが、朝も歩いておこう→おくら仕事。コピー防止対策や連絡業務など→昨日焼き鳥社長から無期限貸し出ししていただいた、高柳昌行所有だったチャランゴを調弦し、適当に弾いてみる。いい音を出すまでが大変だな。特にアルペジオなど単弦弾きは修行が必要だ→デヴィッド・ボウイのファースト・アルバムのことを思い出し聴く→夕方、昨夜O形が鍵を失くしたので探しつつ警察に届けに行き、その足でさばのゆ。I原さんにO形を紹介→I原さんのご希望で魚ケン、と思ったら満席だったのでガラムマサラ。かなり食べたなあ。そしてビールだけ飲んだのに、翌朝起きたら記憶が曖昧。しかし楽しかった→I原さんを駅まで送り、平和に電車で帰宅。即就寝。
1月13日(水) 朝7時起床、白湯、ステッパー12分。今日は午前から出かけるので、朝の散歩はその際に豪徳寺が梅が丘まで歩くことで代わりとする→ということで、世田谷八幡経由で梅が丘まで歩く→北千住でお教室の更新手続き→新年最初の朝日軒。いつものトンカツについカレーコロッケまで行ってしまい、お銚子も三本→いい気持ちになってしまったので、末廣亭の二之席は諦めて帰宅。経堂から家まで歩いたのも含めて、今日は9858歩/7..591km/371.9kcal。まあ二時間くらいは歩いたか→『新・牡丹と薔薇』見て午睡→午睡のまま朝となった。
1月14日(木) 朝5時半起床、白湯、ステッパー13分→散歩はあとにして、朝飯にビール→『ようこそ芸賓館』と『笑点特大号』見ながら、朝飯に二時間かけてしまった→保険屋より電話。こちらがちょっと待ってねといっても早口で自分の話ばかり喋るので説教する→加害者側保険会社に電話したところ、すっと必要な書類を送ってもらえることになった。最初から電話しときゃよかったな。これは素直に反省。でもこちらの保険会社には事故証明と診断書と通院日数がわかる書類送ってんだから、それでいいじゃねえかともやはり思う→食後に『社長千一夜』(松林宗恵。森繁久彌、久慈あさみ、原恵子、小林桂樹、加東大介、司葉子、黒沢年男、英百合子、三木のり平、新珠三千代、フランキー堺、藤あきみ、大友伸。1967、東宝)。後半で眠くなってしまい、いったん止めて午睡→午後1時前起床→『新・牡丹と薔薇』。慣れてきてしまったが、冷静に考えるとやはり展開はおかしい。しかし実世界もあんな風に非論理的で奇妙なものだとも思うな→おくら作業。Iいさんアイコン差し替えのほか、aboutの文字組を整備。あとTwitterとFacebookの投稿の提案とか、予告サイトに本サイトへのリンク設置など→『社長千一夜』(松林宗恵。森繁久彌、久慈あさみ、原恵子、小林桂樹、加東大介、司葉子、黒沢年男、英百合子、三木のり平、新珠三千代、フランキー堺、藤あきみ、大友伸。1967、東宝)の続きと『社長千一夜』(松林宗恵。森繁久彌、久慈あさみ、原恵子、小林桂樹、加東大介、司葉子、黒沢年男、英百合子、三木のり平、新珠三千代、フランキー堺、藤あきみ、草笛光子。1967、東宝)→0時近くまでがんばったが眠くなり、告知を皆に託して寝る。ひとまず『おくらのあな』はめでたく公開と相成った。
1月15日(金) 朝6時半起床、白湯、ステッパー13分→風呂→時間通り北千住金継ぎ教室。今日は大きな失敗はないが、やはり仕上げ後の掃除の際に拭き過ぎてしまう(結果金が剥がれるところが出てきてしまう)のはも少し精進したい。あとドレス妻から預かった器は、やはり人のものだけに、細かいところが気になってしまうなあ。まあひとまずこれでお伺い立てるか→サンローザで急いでナポリタン食べて新宿末廣亭へ→二之席中日。初席のおめでたく賑やかな風情もいいが、松尽くしや南京玉簾、壽獅子も楽しく正月興行と銘打ちながらどこか寂し気な二之席の風情もいいな。以下この日の演目。団体客が弁当を広げたとたん、雲助が『勘定板』を始めたのが可笑しかったな。

三遊亭歌る多・・・・悋気の火の玉
林家正蔵・・・・・・漫談、小咄
金原亭伯楽・・・・・漫談、味噌豆
三遊亭小円歌・・・・三味線漫談、踊り(今年ゃなんだか)
鈴々舎馬風・・・・・漫談
三遊亭圓歌・・・・・中澤家の人々
(仲入り)
三遊亭歌る多、美るく、日るね
 ・・・・・・・・・松づくし
橘家圓太郎・・・・・浮世床
柳家小さん・・・・・漫談、小咄
川柳川柳・・・・・・歌で綴る太平洋戦史
桂文楽・・・・・・・漫談
江戸家猫八・小猫・・動物モノマネ
柳亭市馬・・・・・・大工調べ(序)


三遊亭あおもり・・・子ほめ
鈴々舎馬るこ・・・・東北の宿
笑組・・・・・・・・南京玉簾
柳家三之助・・・・・堀の内
初音家左橋・・・・・四段目
林家しん平・・・・・漫談
ひびきわたる・・・・漫談
柳家喬太郎・・・・・漫談
五街道雲助・・・・・勘定板
柳家権太楼・・・・・町内の若い衆
松旭斉美智・美登
 ・・・・・・・・・奇術
柳家小満ん・・・・・時そば
三遊亭金馬・・・・・権兵衛狸
(仲入り)
太神楽社中・・・・・寿獅子
柳家小袁治・・・・・長短
春風亭一朝・・・・・啞の釣り
柳家小里ん・・・・・親子酒
林家正楽・・・・・・紙切り
柳家さん喬・・・・・笠碁

→寄席はねて蕎麦一で一杯。野菜の天ぷら二種でちょっと食べ過ぎの感あり。酒三合でかき蕎麦で〆て、セカンドライン寄らずに帰宅→今日は歩かなかったので、梅が丘で降りて歩く。途中クロールのような手格好をしながら歩いている人がいたのでバタフライの手格好で追い抜かしてやろうかと思ったら、すんでのところで横丁に曲がってしまった。3842歩/2.958km/145kcal→帰宅後O形日記更新して就寝。夜0時過ぎ。
1月16日(土) 朝7時半起床、白湯、ステッパーなしで風呂→昨日の『新・牡丹と薔薇』見て爆笑→朝食はカレーに目玉焼き乗せ、それとビール→遠州屋で年賀に雑賀買ってF式氏宅へ。新年会。蛸の内蔵の塩ゆで?ともつ鍋のもつがうまかった。あとレバ刺し。今年の新酒も香りよくうまかったなー。呑みに呑んで今年初潰れ→平和に電車で帰宅。
1月17日(日) 本年初宿酔い→それでも午後には起き、おくら作業いくつか→家では夕方6時以降は呑まない、を実行している所為か、思ったより宿酔いは軽く済んだようだ→Facebookの『落後総見』に、とあるベテラン落語家の意見として「高座から客がメモを取っているのを見ると気になる。落語に詳しいという自慢か、評論家気取りか。肩の力を抜いて楽しむのが粋な通ってもんだ」という話が紹介されたが、バカ言ってんじゃないよと思ったので、その旨投稿。要は自分以外の人の楽しみを阻害しないように配慮するってことだろう。その配慮がなければメモ取りはもちろんダメだし、おとなしくメモ取ってる人の楽しみを阻害するのだってダメだってだけの話だ。だいたい客がみんな粋な通にならなきゃだめなわけでもなし、言うべきことが本筋からずれていて、頭が悪いなと思う→『女犯破戒』(工藤栄一。田村高廣、小川真由美、岩田直二、三島ゆり子、金子信雄、遠藤辰雄、大原麗子、三原葉子、大友柳太朗、堀広太郎、菅貫太郎、楠侑子。1966、東映)。若き大原麗子の、特に声がやばい。地味な映画と思いきや演出や配役の妙が光るし、そして全体的に静かながらかなりのエロさを湛えてるなあ。よい映画だった→中島みゆきのトリビュートコンサートの番組見て、満島ひかりの歌唱に舌を巻く。ちゃんと独自の表現になっている上にめちゃくちゃ可愛い→おくら次号のデータ整理(主にプロテクト関連を創刊号と同じにしたりとか)→夜2時頃就寝。
1月18日(月) 朝8時半起床、白湯、ステッパー10分→風呂入ったが、それでも血圧高め→夜中に降雪、朝も割と強い雨だったため、車検出来のクルマの引き取りは明日に日延べ→傷害一時金の件、不安要素出来し、まず最初に話をした代理店に電話。保険会社の対応がわけわからぬとの由。その後保険屋より電話あり、書かなくてもよい箇所まで丸をつけていたことが判明。電話で話す限り、頭の悪そうな人であったが、解決してよかった→朝ビール呑みながら『緋牡丹博徒 お竜参上』(加藤泰。藤純子、菅原文太、山城新伍、山岸映子、嵐寛寿郎、汐路章、高野真二、近藤洋介、沢淑子、安部徹、名和宏、京唄子、鳳啓助、長谷川明男、天津敏、若山富三郎、丸平峰子。1970、東映)。山岸映子がすごいおかめ顔なのに(ってのも失礼だが)重要な脇をよく務めていて驚いた。安部徹もいつも通り素晴しいが、凌雲閣から堕ちる寸前はわざと長椅子に乗った感じがあったような気がした。→保険請求に必要な書類をコピー→『新・牡丹と薔薇』。いったんまとめ、みたいなシナリオがやけに可笑しかった→雪かき。お隣はクルマで里帰りとかで、その前に雪かき参加してくれた。お子さんがはしゃいで可愛い。お向かいのご老女ほかご近所も三々五々雪かき始め、家の前の路地の角まではきれいになった。明日の車庫入れの不安要素はなくなった→風呂→またビール呑みつつ『デス・プルーフ in グラインド・ハウス』(原題『Grindhouse/Death Proof』、監督:クエンティン・タランティーノ。シドニー・タミーア・ポワチエ、ジョーダン・ラッド、ヴァネッサ・フェルリト、カート・ラッセル、ローズ・マッゴーワン、クエンティン・タランティーノ、トレイシー・トムズ、ロザリオ・ドーソン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ゾーイ・ベル。2007、米Dimension Films)見て爆笑→夜8時就寝。
1月19日(火) 夜中一度起きたが朝6時半起床、白湯、ステッパー11分→風呂→朝食後クルマ引き取りに→まずは三鷹に出てとても久し振りに中華そばみたか。満足→歩いてランドローバー三鷹。Google Mapによれば50分くらいの道程だったが、30分くらいで着いた。6682歩/5.145km/252.1kcalだから、30分は勘違いか→着いたら扉に「火曜日休み」とあって一瞬驚いたが、販売が休みなだけでサービスは営業していた→クルマは特に悪いところがなかったそうで、最低限の消耗品交換で済んだ→せっかく三鷹方面に来たので老父の買物付き添い。澤家はとこ会の名簿受け取る。二月か三月に会合があるそうだ→いつもの路地を避けて甲州街道から八幡山方面に入る道で帰宅→『新・牡丹と薔薇』。意表突かれた→午睡→夕方高円寺へ。ペリカン時代なるバーでF式氏主宰の昭和漫画部会合。渋さスタッフのEちゃんと耳の先生女史、O形、あと途中から参加の信州飯田在住女史の6人で、楽しく漫画の話。いい加減酔っ払ったところでその場にいらした、先日もF式氏宅でお会いしたトランぺッターと、遠藤ミチロウのThe Endでもドラムスを担当するカッコいいパーカッショニスト女史にご挨拶。〆に雑煮食べておいとま→平和に電車で帰宅。帰宅後即就寝。
1月20日(水) ぐっすり眠って朝8時半起床、白湯、少し宿酔い気味だったがステッパー11分→『はぶらし』三回め見る。いやな持ち重り感のあるドラマだなあ→『ようこそ芸賓館』柳家三三→『忍術真田城』(小野登。北龍二、瀬川路三郎、八汐路佳子、中村竜三郎、林彰太郎、市川百々之助、青柳竜太郎、円山栄子、坂東好太郎、里見浩太朗、花房錦一、光美智子、三原有美子、山城新伍、霧島八千代、鈴木金哉。1961、東映)。ムード歌謡を唄いながら猿飛佐助が登場とか、忍者の幻影を斬ると鶏になるのが可笑しい→『忍術大阪城』(小野登。里見浩太朗、山城新伍、鈴木金哉、霧島八千代、瀬川路三郎、円山栄子、中村竜三郎、坂東好太郎、北龍二、那須伸太朗、光美智子、花房錦一、林彰太郎、三原有美子、市川百々之助、八汐路佳子、青柳竜太郎。1961、東映)。地蔵さんが佐助さんとか、玄魔斎と桔梗の精が猿飛佐助と霧隠才蔵に化けるところは面白かった。そしてそのあと骸骨、ガマ、おろち、なんだかわからない怪獣が出て来るのが可笑しい→O形が留守なので適当な酒肴を作って呑んでたらちょっと過ごして寝穢くソファーで寝てしまい、深夜起床。寝床に移動。

2016年01月10日

1月まとめ(1〜10日)

1月1日(金) 朝6時起床→餅を切ったり雑煮を完成させたりしながら、『美男城』(原作:柴田錬三郎、監督:佐々木康。中村錦之助、大川恵子、徳大寺伸、植木基晴、山形勲、柳永二郎、桜町弘子、原健策、薄田研二、南道郎、丘さとみ、三島雅夫。1959、東映)見る。まあどうということもないが面白い時代劇→今年から“一日一回は散歩。できれば朝起きてすぐ”、“家での飲酒は夕方6時まで”と決めたので、天祖神社まで散歩。少し寒いが正月の朝は気持ちがよい→帰宅しフジテレビ『爆笑ヒットパレード』を途中まで見てナイツに挑戦的な漫才に舌を巻きつつ老父宅へ出かける→昼過ぎ老父宅着。例年通り三鷹とともにお年賀。三脚を所望されたので持参し、家族の集合写真を撮る。今までは誰かが撮ってたので、老父、三鷹、我が家全員が写ったのは、始めてかもしらん。何故さっさと三脚を使わなかったのか→夕方頃おいとま→昨夜食べはぐった蕎麦を手繰ってから早めに就寝→深夜起床。『爆笑ヒットパレード』の続きを見たり、風呂入ったり。朝方『橋蔵の若様やくざ』(原作:北園孝吉『おとぼけ侍』より、監督:河野寿一。大川橋蔵、木村功、北龍二、安部徹、久保菜穂子、千秋実、桜町弘子、沢村宗之助、小沢栄太郎、大川恵子、大河内傳次郎。1961、東映)を見ているところでソファで寝てしまった。
1月2日(土) ソファで何度か目を覚まし、その都度『橋蔵の若様やくざ』を切れ切れに見て、結局朝11時起床→昼過ぎ世田谷八幡に初詣に出るついで、新年は今日から営業開始の202でピザ。しらすのがうまかったなー→世田谷八幡はささっとお参りし、また歩いて帰宅。これでまあ、日に一回の散歩は二日続いた→帰宅して新春の演芸番組を途中まで見て午睡→夕方起床→続きを見ながら雑煮とそば湯→途中で風呂はさんで、NHK『ブラタモリ』の昨年から始まったシリーズの再放送を5本見る。結局飛び飛びにしか見られないのは残念だが(東京以外の土地だとロケの関係で取材が広範囲に渡るからだと思うが、その地方の中の一本だけしか見られないとやはり取材が浅い印象を受けてしまう)、アシスタントの女性が変わったこともあり、まあまあ楽しかったかな。一応これは取っておこう→朝5時頃就寝。
1月3日(日) 朝8時半起床。白湯、久々にステッパー五分(朝の散歩の代わり)→昨日の新春ドラマ『冨士ファミリー』(昨夜の録画)見る。マツコロイドを使うよう要請された(多分)作家や演出家は大変だったろうなあと思ったが、話や演出に綻びもなく、登場人物もそれぞれ可愛らしく、まあ楽しく見応えのあるドラマであった→午後O形実家にお年賀。お義父さんの様子がちょいと心配だが、呑んで寝て起きたあとに寿司をぱくぱくつまんでいたを見て安心した。甥っ子Kちゃんの同級生の出ているライスボウルを白熱しながら見、そのあと麻雀やってぼろ負けして(一局めから少牌してしまった)、夕方おいとま→新宿に出て電器屋で買物等→経堂に着いてから小腹がすいたので、鳥平で一杯。〆に釜飯→帰宅後即就寝。夜9時頃か。
1月4日(月) 夜中何度か起きたが朝方無事に寝られ、結局朝6時起床。白湯→マグロ解凍開始してから、7時頃より30分ほど、千歳船橋駅方面に散歩。駅前にはもう出勤の人たちが大勢いた→八兆が朝7時からやってるのを確認して(寄らなかった)、稲荷森稲荷と天祖神社に参拝。天祖神社には最近話題の“憲法改正を促す幟”がひっそりと置いてあった→帰宅して洗濯開始し、昨日のNHKの新春演芸番組を眺めながら一杯→風呂→風呂上がりにビール呑みながら『血槍無双』(佐々木康。片岡千恵蔵、大河内傳次郎、御橋公、藤木錦之助、若山富三郎、香川良介、水野浩、若杉恵之介、津村礼司、薄田研二、高島新太郎、浜田伸一、南郷京之助、島田秀雄、長嶋隆一、矢奈木邦二郎、黒川弥太郎、大川橋蔵、片岡千恵蔵、花園ひろみ、長谷川裕見子、松浦築枝。1959、東映)見てたら途中で眠くなり午睡→午睡長引き夜10時起床。6時間も寝てしまった。三ヶ日の疲れが出たか→『血槍無双』の続き見ながらマグロ赤身刺身と雑煮。それと雑煮で煮込んだうどん(納豆と卵追加)。熱があるような感じもするので、うどんにはおろし生姜も入れてみた。『血槍無双』は、堀部安兵衛役の黒川弥太郎の、最後のひと笑いがよい。台詞回しが昔風だからかよく聞き取れない箇所が多く、途中退屈したが、討ち入りから畳返しを経ての最後の別れの場面では泣いた→続いて『丹下左膳 濡れ燕一刀流』(原作:林不忘、監督:松田定次。大友柳太朗、山形勲、平幹二朗、黒川弥太郎、高松錦之助、多々良純、長谷川裕見子、目方誠、大川橋蔵、丘さとみ、戸上城太郎、桜町弘子、児玉ひろみ、大河内傳次郎、佐々木孝丸、左卜全。1961、東映)見る。映画の出来よりもなによりも、いつものごとく大友柳太朗がカッコよくてしびれる→洗いものして就寝。夜2時頃。
1月5日(火) 朝6時半起床。白湯、ステッパー5分→宇山稲荷まで散歩。帰途八兆寄って蕎麦手繰って帰ってきたが一時間かからなかった(蕎麦は昨夜見た『血槍無双』の影響)。5233歩/4.029km/197.4kcal→昨日からおかしいと思ってたが、少し風邪が入り込んだ模様→『失われたものの伝説』(原題『The Legend of the Lost』、ヘンリー・ハサウェイ。ジョン・ウェイン、ソフィア・ローレン、ロッサノ・ブラッツィ。1957、米MGM)見ながら録画BD-Rの整理に着手。まずは落語演芸から。『失われたものの伝説』は、ロッサノ・ブラッツィの人格がとつぜん変わるのが可笑しかったな。それ以外はちょっと退屈した→昼飯作って食べて『新・牡丹と薔薇』→本日分投稿してから風邪薬飲んで午睡→夜9時頃起きて晩飯→その後また就寝。眠りは浅い。
1月6日(水) 朝6時半起床。白湯、ステッパー5分→勝利八幡方面に小一時間ほど散歩(4997歩/3.848km/188.5kcal)。勝利八幡には例の幟はなかった。Google MapやYahoo!地図によると桜上水の住宅街のど真ん中に“レストランするがや”というのがあるそうなので探してみたが、地図が示す位置にそんなものはなかった。Web上にも情報なし。謎だ→帰宅後風呂と朝食→風邪はただの鼻風邪のようなので、老父の買物付き添いへ。昼はいつもの回転寿司。途中クルマ屋より電話あり、車検今週の金曜日に出すことになる→帰途パワーラークスに寄って若鶏半身(冷凍)買う→『新・牡丹と薔薇』→投稿後『ようこそ芸賓館』の年末年始分や『リオの男』(原題『L'Homme de Rio』、監督:フィリップ・ド・ブロカ。ジャン・ポール・ベルモンド、フランソワーズ・ドルレアック、ジャン・セルヴェ、アドルフォ・チェリ。吹き替え:山田康雄、小原乃梨子、吉沢久嘉。1963、仏Les Productions Artistes Associés)を見ながら飲酒になだれ込み、決めた通りに6時で飲酒終了。はまぐりの吸い物と餅で〆て就寝。早過ぎか→早過ぎた。まあそれでも7時間寝て、深夜2時頃覚醒、3時頃起床。潮先郁男が脳梗塞に倒れたとFacebookで知り(さがゆきの投稿)、私がなにかできるわけではないが、寝ていたくなくなった。
1月7日(木) おくら仕事(各ページタイトル画像の差し替えと予告サイト/応援メッセージへのリンク設置)→ステッパー7分→世田谷八幡方面に散歩。世田谷八幡には、神社庁からのものと思しきポスターは貼ってあったが、件の幟はなかった→桜一丁目の高台に登ってから宮坂の辺り(城山通りの南側)に下り、経堂駅からすずらん通り抜けて帰宅。一時間強の散歩になった(7884歩/6.071km/297.5kcal)→『笑点特大号』、あと『リオの男』の途中で寝てしまったところからも一度見る→昼はさんで午睡→『新・牡丹と薔薇』→投稿後飲酒開始。『カトマンズの男』(原作:ジュール・ヴェルヌ、原題『Les Tribulations D'un Chinois en Chine』、監督:フィリップ・ド・ブロカ。ジャン・ポール・ベルモンド、ジャン・ロシュフォール、ヴァレリー・インキジノフ、マリア・パコーム、ヴァレリー・ラグランジュ、ジェス・ハーン、ウルスラ・アンドレス、ジョー・セイド、ダリー・コール。吹き替え:青野武、北村弘一、清川元夢、鳳芳野、山岡葉子、藤本譲、平井道子、加藤正之。1965、仏Les Productions Artistes Associés)。『リオの男』よりこっちのほうが面白く感じたかな。でもどちらも、ジャック・タチ風コメディの風味(意味ではなく身体を張った笑いや殺風景な中にいきなりモダンな建築物が登場するところなど)を感じたし、ゴダール『気狂いピエロ』に通じるものを感じた。ゴダール『気狂いピエロ』に関しては、多分『リオの男』のパロディのつもりもあったのかもしれない(そしてそんな話はよく知られているのかもしれない)→夜8時就寝。
1月8日(金) 朝5時半起床。白湯、ステッパー7分→自動車任意保険の内容検討→神明神社、八兆、天祖神社と小一時間散歩(5126歩/3.947km/193.4kcal)。神明神社には例の幟はなかった。天祖神社にはまだ置かれていた。八兆ではあじ天そば→風呂→自動車任意保険継続の件で保険屋に電話。「他社・車外自動車事故特約」についての確認で、一昨年のタクシーに轢かれた事故のことを例に挙げたら、更新前の保険にも付いていた「障害一時金20万円」が支払われることという。ほんとかな。ほんとなら棚から牡丹餅である→さっそく関連書類をファックスにて送付→昼はさんで『新・牡丹と薔薇』。ミワコのジャズピアノがうまい(という設定。フキコに振られて内心穏やかじゃないはずなのに軽やかなタッチだった)なのもポイントだった気がする→発表してからクルマ屋に車検出しに→帰途三鷹駅前をぐるっと散策してから経堂に戻る→トモ・エ・ヴァンかなと思ったが今日に限って一時間開店が遅いので明月館→腹一杯になって平和に歩いて帰る→顔洗って就寝。夜8時頃。
1月9日(土) 朝6時起床、白湯、ステッパー8分→ゴミ出して一時間ほど散歩。希望ヶ丘公園抜けて都営八幡山アパート、鳥金の所在を確かめてから明治大学のグラウンド裏を通って八幡社に参ろうと思ったら小学生に阻まれる格好で通り越し(タイミング的に小学生のあとを付けているような格好になってしまったので)、パワーラークス脇からフレール西経堂抜けて帰宅(6683歩/5.146km/252.1kcal)→風呂。運動して風呂入ったあとも血圧高めだ。そろそろ死ぬか→保険屋より電話あり。あと一点書類が必要だが、棚から牡丹餅の20万円は決定だそうだ。よかった→飲酒しながら若き市川崑が撮った『新説カチカチ山』(監督・作画・シナリオ・撮影・編集:市川崑。1936)と『娘道成寺』(監督:市川崑、人形制作:川崎プッペ、江戸糸あやつり人形:結城座)。前者のアニメーションも後者の人形劇も、今の目で見れば洗練されているとは言えないし、いずれも登場人物の表情は造形的には固定されているが、それが撮り方の妙によって、不思議と複雑な感情を訴えてくるように見えた。それと演出の妙とで、何度でも見たくなる味わいに満ちていたと感じた。録画しといてよかった→続いてTVドラマの『塀の中の懲りない女たち2』を見たが途中で眠くなり午睡→夕方久々に下高井戸の爺へ。S田主催の新年会で、O嬢、☆夫妻、O2さんN子さん、そしてT後が集合。真面目な話も繰り広げられてはいたが、私は専らバカ話に花を咲かせていた。普段は寝ている時間帯なので深酒はしなかったが、爺の魚料理の数々に舌鼓を打ちご満悦。行き帰りとも歩き、都合6583歩/5.069km/248.4kcal→帰宅後、再度『新説カチカチ山』(監督・作画・シナリオ・撮影・編集:市川崑。1936)『娘道成寺』(監督:市川崑、人形制作:川崎プッペ、江戸糸あやつり人形:結城座)を見てから風呂→夜2時頃就寝。
1月10日(日) 朝6時半起床、白湯、ステッパー8分。朝の散歩さぼる→演芸番組と『黄金の七人』(原題『7 Uomini D'Oro』、監督:マルコ・ヴィカリオ。ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ガストーネ・モスキン、ガブリエレ・ティンティ、ジャン・ピエロ・アルベルティーニ、ダリオ・デ・グラッシ、マヌエル・サルツォ、モーリス・ポリ。1965、伊Atlantica)、『続黄金の七人 レインボー作戦』(原題『Il grande colpo dei sette uomini d'oro』、監督:マルコ・ヴィカリオ。ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ガストーネ・モスキン、ガブリエレ・ティンティ、ジャン・ピエロ・アルベルティーニ、ダリオ・デ・グラッシ、マヌエル・サルツォ、モーリス・ポリ、エンリコ・マリア・サレルノ。1966、伊Atlantica)、『黄金の眼』(原題『Danger: Diabolik』、監督:マリオ・バーヴァ。ジョン・フィリップ・ロー、ミシェル・ピッコリ、マリサ・メル、アドルフォ・チェリ。1968、伊Paramount Pictures)の三本見て、おくら創刊準備(Iいさんの原稿割り付け)して、一日終了。夜7時就寝。

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