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2016年02月29日

2月まとめ(21〜28日)

2月21日(日) 『Mother Nature's Son』、本日はギターを検討。形は決まったがなかなか思うように弾けず→おくら次号の編集開始→夜はひさびさにモエツカリー。ラワットさんの娘さんいて、明日インドへ帰るとのこと。日本語がちょっとうまくなってて、愛想の振りまき方も可愛らしくなっていたなあ→割と早くに就寝。
2月22日(月) 朝10時起床、白湯→『嵐の涙』後にステッパー10分→『Mother Nature's Son』ギター練習。なんとか意図したとおりには弾けるようになったか→風呂→『ビフォア・ミッドナイト』(原題『Before Midnight』、監督:リチャード・リンクレイター。イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、ジェニファー・プライアー、シャーロット・プライアー。2013、米Sony Pictures Classics)見ながら晩。役者本人が年を重ねることも視野に入れてと思われる、20年もの歳月をかけて時間のつながった三本の映画を撮るという方法に感心した。二作めから主役のふたりが脚本に参加しているというのも素晴らしい。また9年後に、初老になったふたりの映画を撮らないかしら→夜1時頃就寝。
2月23日(火) 朝11時起床、白湯、ステッパー11分→2月20日までの日記をまとめてブログに上げてから校正など。日記の校正ってなんかむなしいな→DUの追加作業確認し、紙面構成変更のためこちらでの追加作業はないとのことで、初稿文字数で見積もり提出する。最初考えてたよりちょっと多かった→焼肉の萬来が三月で閉めると聞いたので出かけてみる→上タン塩がいきなりうまかったので気分が盛り上がり、ナムル、さくら肉ユッケに続いてカルビ、ハラミ、ロース、上ミノ、ホルモン、内蔵三種盛り、カルビクッパと食べまくった(酒はビール、レモンサワー、ハイボール)。仕込みの関係で、早ければ3月20日頃に店を閉めてしまうかもとの由→帰宅後『ようこそ芸賓館』の立川志らく見るが、どうもこの人の面白さはよくわからない。別に威張っているわけではないが、ひとかどの人物然とした態度もなんだかいやだなあ。いや、ひとかどの人物なのだろうけども。というわけで途中で寝てしまい、起きてからもう一度見返したがやはり寝てしまった→『はぶらし』最終回。いろいろ赦して終わるという終わり方はよいのだけれど、罪が澱のように話の隅っこに残ったままなので、無駄に後味が悪いとは思った。人間をかなり残酷に描いていたのだから、結局人間はどうしようもないんだよという点を描く残酷さを保つか、もしくは強烈かつ強引な清浄化があったほうがよかったかなあというのが感想→ギター練習してから夜2時頃就寝→と思ったがなんとなく確定申告書類作り始めて完了し、3時頃就寝。
2月24日(水) 朝9時起床、白湯、ステッパー10分→老父介護。ノートPCが故障したとのことで、まずはPC DEPOT。受け付けた店員が修理に関係のないとおもわれる情報(携帯電話料金やネットワーク環境など)も聞き出しているのでちょっと注意して会話に耳をそばだてた。手洗いに行っている間に会話が始まっていたので最初のうち気が付かなかったのが悔やまれる→とりあえずノートPCは店に預け、隣のいつものはま寿司で昼。ゲソ、とろいわし、生さば、まぐろ、活〆まだいと代わり映えのしない選択だったが、今日は〆にあおさのおつけをいただいた→生協で買物付き添いして老父送ってから帰宅→『嵐の涙』。ロンドン風景の挿入に笑う→風呂→老父のノートPCは、バッテリー部分に静電気が溜まっていたのが原因だったとの由。バッテリーを外して放電したら治ったそうだ。金曜日の昼に取りに行くことになった→夕方4時から飲酒開始→『オールド・ボーイ』(原題『Oldboy』、原作:土屋ガロン/嶺岸信明、監督:スパイク・リー。ジョシュ・ブローリン、ランス・レディック、マイケル・インペリオリ、ポム・クレメンティフ、サミュエル・L・ジャクソン、エリザベス・オルセン、シャルト・コプリー。2013、米FilmDistrict)。パク・チャヌク版との比較は、先にパク・チャヌク版を見て衝撃を受けているので、正確には判定できないな。改めてパク・チャヌク版を見てみなければ→夜10時過ぎ就寝。
2月25日(木) 朝10時起床、白湯→11時過ぎ、散歩がてら北沢税務署にて確定申告。羽根木公園で梅見て一杯やって、梅が丘の駅を越えて杓子稲荷、世田谷八幡と参拝して烏山川緑道通って帰宅。休憩含めて2〜3時間の散歩で、10593歩/8.157km/399.7kcal→『嵐の涙』→風呂→O形から編集後記の連絡来たのでざっと組んでみる→夜呑みながら『笑点特大号』『世界はひばりを待っている』など録画消化。『世界はひばりを待っている』は泣いた。三回で終わりなのはもったいないな(って、知らなかっただけで昨年末放映の再放送だった)→それから『海軍横須賀刑務所』(原作:青山光二、監督:山下耕作。勝新太郎、赤木春恵、長谷川明男、山田圭子、松方弘樹、室田日出男、太田博之、須賀不二男、名和宏、菅原文太、潮健児。1973、東映)。この頃にはかなり酔っ払ってたので再見が必要だが、勝新太郎が痛快な割には最後はものすごい皮肉な終わり方だったように思う→夜1時過ぎ就寝。
2月26日(金) 朝8時半起床するも軽い宿酔いで二度寝→老父介護。まずはPC DEPOTに修理に出したノートPCを受け取り。ついでにカスペルスキーのウィルス対策を契約(初年度無料。二年目から年五千円というので)。カスペルスキーのインストール待ちの間にはま寿司で昼食、生協で買物→午後1時過ぎ帰宅し『嵐の涙』→蕎麦→ギター練習→風呂→やはり風呂入ってしまうと出かける気がなくなるな→というわけで夕方飲酒開始→たまたまBSプレミアムでやってた『巴里のアメリカ人』(原題『An American in Paris』、監督:ヴィンセント・ミネリ。ジーン・ケリー、オスカー・レヴァント、ジョルジュ・ゲタリー、ニナ・フォック、レスリー・キャロン。1951、米MGM)を録画したのを見たので、そのまま『雨に唄えば』(原題『Singin' in the Rain』、監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン。ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン、デビー・レイノルズ、ミラード・ミッチェル。1952、米MGM)、『ブリガドーン』(原題『Brigadoon』、監督ヴィンセント・ミネリ。ジーン・ケリー、ヴァン・ジョンソン、ヴァージニア・ボスラー、シド・チャリシー、ヒュー・レイング、ジミー・トンプソン、エディ・クィラン、バリー・ジョーンズ、エレーン・スチュアート。1954、米MGM)とジーン・ケリー三本立てとなった。どれも夢一杯のミュージカル映画なわけだが、視点を変えれば昔馴染みだったり世話になった女にひどいことをしながら新しい恋に溺れて自分が楽しければ歌って踊る自分勝手な男の映画とも言える。その辺を笑いながら鑑賞→夜3時過ぎ就寝。
2月27日(土) 朝11時起床、白湯、ステッパー10分→おくら編集作業(編集後記追加と調整)。これでひと通りの作業は完了。あとはさらならる微調整があれば→午後散歩。すみれば公園から砧公園で一服ののち岡本方面へ抜けて、聖ドミニコの辺りから岡本八幡と岡本公園、そこから仙川沿いに北上して岡本三丁目の急坂登り、公園橋で東名を越えて西門から再び砧公園、環八越えてひまわり荘のところを左折し、世田谷通り渡って桜丘を登って下り千歳船橋、オオゼキが改装中で休みだったので駅前の焼き鳥屋で鳥皮チップを買って続いて豆腐屋で油揚と木綿を仕入れ帰宅。約三時間の散歩で、14864歩/11.445km/560.8kcal→風呂→ビールと金宮酎ハイで『わたしを離さないで』の録画など見ているうちに眠ってしまったところ、友人より相談事の電話あり起きる→どうしようかと考えながら『Mother Nature's Son』のギターとウクレレ練習したり録音したりしているうちに朝方5時となった。録音とコード構成譜作成は完了→朝方5時過ぎ就寝。
2月28日(日) 朝11時起床→朝食後ステッパー10分→おくらvol.4作業完了。あとはサーバーへのコードの整理(アクセス解析コードの追加含む)とアップロードのみ→B電子のマウスパッド原稿も一応了。明朝見直して提出→『笑点』見ながら飲酒開始し、『浅草お茶の間寄席』の録画消化しているところで酔って撃沈。
2月29日(月) 朝9時起床→B電子原稿提出→おくら更新。更新の手順も細かく書き出してみる(途中まで)→『嵐の涙』。失笑。今回だけではないか→B電子原稿戻ってきたので修正して再提出→『Mother Nature's Son』のN富さんパートがややこしくなったので、タブ譜やポジションを交えた解説を書く。もっとややこしくなったが、ゆっくり見ながら音出してもらえれば理解は進むはず→風呂→飲酒と『チャーリーとチョコレート工場』(原題『Charlie and the Chocolate Factory』、原作:ロアルド・ダール、監督:ティム・バートン。ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、ノア・テイラー、ヘレナ・ボナム・カーター、デヴィッド・ケリー、リズ・スミス、デイヴィッド・モリス、アイリーン・エッセル、ディープ・ロイ、アナソフィア・ロブ、ジュリア・ウィンター、ジョーダン・フライ、フィリップ・ウィーグラッツ、クリストファー・リー。2005、米Warner Bros. Pictures)。吹き替えでCM入りだったが、やはりヘレナ・ボナム・カーターの表情に泣く→夜1時頃就寝。

2016年02月20日

2月まとめ(11〜20日)

2月11日(木) 結局朝まで起きてて、西葛西へ。二ヶ月振りの掃除夫の仕事→掃除機かけと拭き掃除少し効率化し、実働一時間分。あとは荷物運び、LEDチェック、買いのキーボードチェック、その他で一時間ちょっとか。いや全部で三時間くらいかな。拘束は相変わらず7時間くらいだが、まあまあだろう→仕事終わり、西葛西駅近くに銭湯がある模様だったので向かってみたが、そんなに近くない上にすでに廃業していた。残念→駅へ戻る道すがら、そば処明神てのがあったので一杯。軍鶏が品書きにあったが、今やってるのは軍鶏皮ポン酢だけとの由、頼んでみたがまあまあうまかった。途中から登場した店のオーナー風がちょっととんちんかんだったけど、気持ちよく呑めたかな→平和に電車で帰宅。ただ疲れてて酔ってる所為もあり、昨夜から続くおくら関連のメールのやり取りが腹立たしく感じられてきた。帰りの車中、どこをそう感じるのかと解決策を考える→夜9時前帰宅、念願の風呂→おくら、たかしま君のプロフィールと近況だけ作業→『笑点特大号』見て、夜2時頃就寝。
2月12日(金) 朝10時起床、白湯、ステッパーさぼり→銀行(記帳)と昼食、BR-D買い→結局、経堂から世田谷八幡、豪徳寺、環七沿いのコジマ、下北沢ぼくせいでラーメン、志村商店で乾物、下北沢の裏道で迷ってから代田橋抜けて羽根木公園で梅見しながら一杯、松原抜けて経堂小学校の脇通って帰宅。昼食時間も入れて5時間の散歩。21547歩/16.591km/813kcal→風呂→さすがに疲れたので飲酒して就寝。夜10時頃。
2月13日(土) 朝9時起床、白湯、ステッパーさぼり→『Mather Nature's Son』を録音し直そうと思ったが、最近ぜんぜん弾いてなかったので、どの楽器もうまくいかず。また練習からか→午後昼食後、なぜか動悸がどーきどき。左目の視野がほんの少しだがせまくなったのですわと思ったが、こちらはまつげにゴミがついてただけだった→おくら修正作業→風呂→結局飲酒に突入し、『Mather Nature's Son』の録音はせず。夜10時頃就寝。
2月14日(日) 深夜に動悸で目が覚め、ちょっと不安になる。水飲んだり深呼吸したり→朝まで寝たら動悸は治まっていた→白湯とステッパー5分→終日録画整理など→おくら最終校アップ→父との会食予約(三鷹ドラゴン)。澤太郎左衛門はとこの会は中止になったそうだ→夜は出かけようと思ったが、その前に早めの夕飯と思いちょっと呑んだらまた動悸。出かけるのを取り止める→ひと眠り→9時頃起きて告知など→夜中また就寝。
2月15日(月) 朝10時起床、白湯、ステッパー8分→BSプレミアムの深夜番組を録画したプレミアムシアターの、ピアノ・デュオの『ボレロ』見てちょっと感動する→風呂→おくら更新→ひと仕事終わったのでビールで昼→『嵐の涙』後『Mather Nature's Son』のウクレレ練習。全然ダメだな→ステッパー8分→旧『牡丹と薔薇』やってたので見る→夕方から飲酒。『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(原題『Before Sunrise』、監督:リチャード・リンクレイター。イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー。1995、米/豪/瑞Columbia Pictures)と『ビフォア・サンセット』(原題『Before Sunset』、監督:リチャード・リンクレイター。イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー。2004、米Warner Independent Pictures)(途中まで)→夜10時過ぎ就寝。
2月16日(火) 朝9時半起床、白湯、ステッパー10分→散歩。元桜井豆腐店と北満飯店の通りを南下して天祖神社参拝してから桜丘に入り、宇山稲荷参拝して笹原小学校のほうに北上し千歳船橋駅、八兆でアジ天蕎麦すすり、船橋一丁目の水道道路側の裏道から千歳丘高校のほうに北上して帰宅。6404歩/4.931km/241.6km→『嵐の涙』→風呂→夕方吉祥寺に出て、時間ちょっと間違えたのでタクシーで老父を迎えに。そのままタクシーに乗ってもらって久々に三鷹ドラゴン。約半月遅れの誕生祝い(満86歳)。楽しそうにたくさん食べてくれてよかった。ここんちは味が強くないのでついたくさん食べられそうな気になってたくさん頼んでしまい、最終的には折にしてもらうことになる。でもおいしいし、勘定も安くてよい店だと思う→帰りもタクシー呼んでもらって老父を送り、そのまま吉祥寺。ユザワヤで買物し平和に電車で帰宅(下北沢を乗り過ごし池ノ上まで行ってしまったが)→帰宅『ようこそ芸賓館』。こぶ平の正蔵が柳亭市馬と出ていたが、現時点での好き嫌いは別にして、落語界の中での正蔵の位置付けや正蔵への期待感がどんなものかが覗けるのがよかったな。先週に引き続きよい番組だった→風呂→『はぶらし』見ながら寝酒にビール呑んで、なぜか本日の『嵐の涙』をもう一度見てから就寝。夜1時過ぎ。
2月17日(水) 朝8時起床、白湯、ステッパー10分→銀行に新札交換に行きがてら、駅まで朝の散歩→すずらん通りの裏を抜けてユリの木公園通りから三菱銀行、用を済ませて本町通りに抜けて烏山川緑道通って帰宅。5044歩/3.884km/190.3kcal→老父宅へ。昼食と買物付き添い→帰宅後『嵐の涙』。毎日杜撰な箇所を見つけるのが面白いと言えば面白いが、倒錯していると言えば倒錯してるな→昨夜の折を暖めて昼→風呂→明日の浅草の宿を予約してから、夕方高円寺へ→ちんとんしゃんの女将から、今日は小唄女子の会、とお誘いがあったので訪れてみたら、小唄女子とは先日の暗い歌のときにご一緒した方だった。三味線がところどころ覚束ない憾みはあったが、声がとてもよくて聴き惚れた。『勝名のり』『これ程止めるのに』『三吉野』『関守』『竹の葉』の四曲のうち、三階節と同じ歌詞が出てくる『これ程止めるのに』をアンコールに所望した→よい気持ちで酔っ払い、勘定の釣りを祝儀に振る舞う。女将からは金継ぎの研究材料にと割れた器を預かった→小田急線をちょっと乗り過ごしたが、平和に電車で帰宅。ただし記憶は欠けている。
2月18日(木) 朝9時半起床、宿酔い、白湯のみ→本日の打ち合わせで話すことを反芻しながら終日横臥→夕方新宿に出てらんぶるでおくらの今回の顛末を総括する。いろいろ正直に話せてよかった→その後はtとAも加わって池林房でおくら決起集会。ただのバカ話だったかもしれない→次の店(たぶん呑者家)に向かう一行と別れ、ひとり浅草へ→この日の宿のBunka Hostel Tokyoは、小ぎれいな外国人旅行者向けもくちんホテルという趣き。システムや雰囲気はすぐに飲み込んだし、寝床もフロアもきれいなので、とても快適に過ごせた。ただしまだ身体が慣れないのか、少し寝付きは悪かったかな→せっかく浅草泊まりだったのに、ぎりぎり蛇骨湯に間に合わなかったや、新宿の酒でたくさんになって一代などに寄れなかったのは残念。
2月19日(金) 夜中何度か起き、シャワー浴びて寝たりして、最終的には朝8時過ぎ起床し、9時頃チェックアウト→つくばエクスプレスで北千住へ。所要時間二三分だった→サンローゼで朝食。ピザトースト食べたら上あごの粘膜がびりびりになった→金継ぎ教室は、連日の呑みもあって早めにおいとま。おとついちんとんしゃんで預かった兎の絵のついたぐい飲みの接着だけした→おいとまが早過ぎて朝日軒がまだ開いてなかったので、商店街周辺を30分ほど散歩したり、公園でひなたぼっこしたり→で、結局朝日軒えいつものとんかつと御酒、それになめこ汁と小ライスと納豆→少し遠回りして駅まで戻り、小田急線直通で座って帰宅。少しうとうとしたが、そんなに熟睡はしなかった→帰宅後『嵐の涙』見て、午睡しようかと思ったが風呂入ったり飲酒したりして夜まで過ごす。夜9時頃就寝。
2月20日(土) 朝9時過ぎ起床、白湯、ステッパー10分→『タモリ倶楽部』ほか録画消化→『Mother Nature's Son』ウクレレ稽古。二回めのサビの新しく思い付いた箇所に難儀する。夜まで断続的に稽古して、まあなんとか指がその位置に自然に行くようにはなったが、録音して聴いてみるとまだまだ→夕方ビール呑みながら『悪魔の囁き』(原案:植草甚一、脚本:川内康範、監督:内川清一郎。中山昭二、筑紫あけみ、上原謙、永井智雄、細川俊夫、角梨枝子、荒川さつき、丹波哲郎、。1955、新東宝)、それから午睡して、晩は『ビフォア・サンセット』(原題『Before Sunset』、監督:リチャード・リンクレイター。イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー。2004、米Warner Independent Pictures)の続き。ただしこれいつ見たか記憶が曖昧→おくら次号のためのデータ整理したりウクレレやギター弾いたりしたのち、朝方4時頃就寝。

2016年02月10日

2月まとめ(1〜10日)

2月1日(月) 朝9時起床、白湯→O形日記更新→6分だけステッパー→昼過ぎ取材のため歩いて松原まで→SAHSというNPOの取材。活動範囲が自分の散歩範囲とかなりかぶっているが、知らないことは多いな。勉強になりました→帰途は光竜で昼にしたあと、世田谷線沿いに下ってユリの木公園緑道沿いに歩き、SAHSが深く関わっているSANSのメンバーの活動場所を見物しながら変える。往復で7351歩/5.660km/277.4kcal→昼が重かったので夜は軽く。その他の時間はウクレレ、ギター、ベースを録音しながら『Mother Noature's Son』のアレンジ検討。リードギター以外は一応“できるだけ簡単かつ気持ちよく聴こえるように”まとまったが、一カ所Dm7をDmで弾いてたので台無しになってしまった。明日ゼロから録音し直し→朝までかかったので朝5時過ぎ就寝。
2月2日(火) 朝10時半起床、白湯、ステッパー13分→O形が『本日の新・牡丹と薔薇』の残りを描き上げたので、ホームページのギャラリーを更新。ただし発表時期はまだ検討(多分今週末)→スーマーの『寒弾 Song Book vol.1』が届いたので聴く。気持ちがすーっと落ち着くな。年会費3,000円で毎月ニュースレターが送られ音源データ一曲が聴け、最後にその音源がCDになって届くというのはよい方法だと思う→その他は終日『Mother Nature's Son』のウクレレのスリーフィンガー練習。ゲシュタルト崩壊すること多数だったが、しかし少しずつでも前進はしていると思う。思えばこの根気が、子供のときに楽器の練習を始めたときにはなかったな→風呂→『ようこそ芸賓館』入船亭扇辰を見ながら晩(噺は『匙加減』)。昨日から、家での晩は適当なところで残すことにした。残しても翌日食べるわけだから、残すまいと全部食べることもないと気付いたのだ。一応その旨、O形には了解を得る→食後また練習と録音と思ったが、演奏が録音に及ばなかった。今週中になんとかだな→『はぶらし』見て就寝。午前2時頃就寝。
2月3日(水) 朝8時半起床、白湯、ステッパー10分→午前中老父の買物付き添いと昼食。確定申告のため税務署にも連れて行く予定だったが、ひとりで先に行って手続き済ませたとのこと→帰宅後『嵐の涙』。ご都合主義が盛大になってきて、ようやく笑うポイントが見えてきたのかな→夕方池部良主演の『坊っちゃん』(原作:夏目漱石、監督:丸山誠治。池部良、浦辺粂子、小沢栄、岡田茉莉子、小沢栄、大庭六郎、小堀誠、森繁久彌、渡辺篤、瀬良明、多々良純、中村是好、馬野都留子、本間文子、三條利喜江、三好栄子、平井岐代子、藤間紫。1953、東宝)見ながら飲酒開始。ほんの少しだが若き日の佐藤允が中学生役で出ている(赤シャツと四国日報記者が密談しているのを盗み聞く場面)。あと愛川欽也(井川敏明)、江幡高志なども→夜8時に眠くなり就寝。
2月4日(木) 夜10時に目が覚めてしまい、その後眠れなかったので1時過ぎ起床し『Mother Nature's Son』のウクレレ、ベースの録り直し。朝方リードギターもなんとか格好がついたのでいったん就寝→昼過ぎに起きて夕方までぼーっとして夜はさばのゆ。お目当ては“踊るたこ焼き機”。面白かったし、ちょうどガラムマサラのハサンさんがいらしててスパイスの入ったたこ焼きもこしらえていて、これがうまかった。たこ焼きだけで酎ハイ5〜6杯呑んだかな→帰宅後納豆蕎麦食べて就寝。
2月5日(金) 朝8時過ぎ起床、白湯、ステッパー10分、風呂→北千住N多楼にてインド祭り新年会。すっかり失念していたが、昨年暮れの忘年会の際に新年会はインド祭り、という話になっていたようだ。Y須賀さんお手製のチャパティとサモサ、Nた家のカレーに舌鼓。主にビール、その後はメコンのソーダ割をがぶ飲み→平和に電車で帰宅→久々にまことや。メールのクーポンで300円まけてもらい、久々のカレーラーメン。O形の豚汁ラーメンの汁を少しもらったが、こちらもうまかった→帰宅後風呂さぼって就寝。夜11時頃か。
2月6日(土) 朝10時過ぎ起床、白湯、ステッパーさぼり。宿酔いはないが、夜中何度か渇きで目が覚めた→特に何もしなかったが、『Mother Nature's Son』のウクレレ、リードギター、ベースで思い付いたことあり練習→あとは『『ひばり民謡の旅 べらんめえ芸者佐渡へ行く』(渡辺邦男。美空ひばり、高倉健、柳永二郎、今井俊二、木村功、星美智子、須藤健、桜京美、中原ひとみ、石黒達也。1961、ニュー東映)見て軽く飲酒。全体的には退屈することも多かったが、最後の船上で美空ひばりがマンボを歌う場面は、突如登場するなぞの踊り子や所在な気な高倉健も含めて最高で爆笑であった→夜1時頃就寝。
2月7日(日) 朝9時半起床、白湯、ステッパー11分→北朝鮮ミサイル(自称人工衛星のロケット)発射。先島諸島上空を通過して公海に落ちたとの由。春節だったり台湾南部で大地震があった直後だったりする中、無神経なものだ。ただし結局、人工衛星のロケットで、地球周回軌道に乗ったとのこと→風呂。68kg台(68.8だが)は今年初めてだ→風呂上がりにビール、そして昼食→千歳船橋駅前でワイン買ってJちゃん宅へ→新年会。デヴィッド・ボウイの新譜にして遺作を聴かせてもらったり、ご主人の料理を堪能させてもらったり、バカ話に花を咲かせたりして楽しい時間を過ごす。夜10時近くまでお邪魔したかな。結局持参のワインもほとんどこちらで呑んでしまい、お土産もたくさんいただいた→帰宅後小腹が空いたのでチキンラーメン食べて風呂さぼって就寝。夜0時くらいだったか。
2月8日(月) 朝8時半起床、白湯→録画整理。未見映画の基礎データをあらかじめリストにしておくことで、録画整理が効率化された。しかし見なきゃな→風呂→若干の宿酔いもあり、仕事もあるので、ちんとんしゃんの菊之丞独演会を泣く泣くキャンセル→午睡と夕食(呑まず)はさみ朝まで仕事。なんか今回は捗らないというか乗らないな。朝方就寝。
2月9日(火) 朝7時半起床、白湯、眠気覚ましにステッパー6分→8時半くらいから仕事開始→取材音声起こしにやたらと手間がかかる。結局昨日から始めて、取材二本二時間分が終わったのは、夜11時ちかくなってからだった。仮眠も含めて休憩が多過ぎる所為もあるが→朝6時半原稿完了。就寝。
2月10日(水) 朝10時起床。老父宅訪問を30分遅らせてもらう→11時半老父を迎えに行き、まず深大寺で蕎麦(深水庵)、それからJマート、サミットと買物して送って解散。サミットにコジマがあったのでBR-D買おうと思ったが、なぜか千円くらい高いのしかないのでやめた→帰宅、風呂。『男どアホウ甲子園』何度めかの読了→『ズベ公番長 夢は夜ひらく』(山口和彦。大信田礼子、橘ますみ、夏純子、左とん平、宮園純子、藤圭子、賀川雪絵、五十嵐純子、集三枝子、佐々木梨里、六本木はるみ、金子信雄、曽根晴美、谷隼人、梅宮辰夫、南利明、園佳也子。1970、東映)見ながら飲酒開始→夜7時就寝→夜10時覚醒→夜1時起床→おくらについて★君からメールが来ていたので、自分の考えをよく考えて返信する。

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