« 2016年04月 | メイン | 2016年06月 »

2016年05月31日

5月まとめ(21〜31日)

5月21日(土) 朝9時起床→昨夜途中でやめた笑点メンバー出演のクイズ番組を見るでもなく見ながら、老父用メールアドレスの設定等→昼前に家を出て遠州屋で雑賀一升瓶買い中野へ。早く着き過ぎたので駅前の喫茶店でビール→南口改札前でF式氏と待ち合わせ、ギタリストの赤澤さん宅へ。くさやを入手した故の宴とのことで、赤澤家からはほかによだれ鶏やいろいろな野菜料理、F式氏からは赤レンガ、鮒寿司、ドリアンチューブなどが提供される。持参の御酒だけでなく焼酎もいただきさんざ呑み喰いして酔っ払い、夜8時くらいにおいとましたが、あとで考えたらほとんどタダで呑み喰いさせてもらってしまい、申し訳ないことをした→帰途は吉祥寺周りで帰ったらしいが記憶なし。経堂に着いてからなぜかカップ麺を大量購入したがそれも記憶なし。
5月22日(日) 朝9時起床。若干の宿酔い→朝も昼もカップ麺→夕方バスにて八幡山に出て京王線で仙川、そこからまたバスで老父新居という道程を辿ってみる。乗り換えが面倒ではあるが、クルマでない場合はこれが一番理に適った道筋かも→まずは老父の居室でメールの設定しつつ『笑点』の歌丸最終回。次の司会者が春風亭昇太ということで、ほうと思いつつ妥当な線かと思う。毒蝮三太夫や高田文夫といった立ち位置の人がよいとは思うのだが、あまり長く続けられなさそうではあるし、生え抜きというのがやはり収まりがいいのかもしれない。そして昇太の座に座るのは誰になるのだろう。当代三平はありそうだが、そこは避けてほしいなあ。といって若手大喜利や女流大喜利の面々からだとだれが一番しっくりくるか、よくわからない→食堂に移動し晩。「父の分(申し込み済み)に加え二名分の夕食」と連絡していたのだが、追加は一名分しか用意されておらず、ひとり分は残っていた食材(鮭塩焼き)とおつけにご飯だけとなった。連絡の悪さはいささか残念→食後、食堂にいらした居住者の諸先輩方と歓談。89歳も80歳もしっかりしていらして心配はなさそうだが、毎日他人と顔を突き合わせるのも慣れるまでは大変だろう→ロールケーキをいただいてからおいとま→歩いてPC Depot。BD-R購入→生協前から千歳烏山までバス。八幡山まで一駅乗ってまたバス→帰宅してビール呑みながら『笑点』見直して、夜2時頃就寝。
5月23日(月) 朝9時起床、こぶ湯→洗濯二回→昼過ぎ散歩がてら買物へ。日曜のキャンプのケーキ係を命じられたので、農大通りの横丁にあったうまいケーキ屋を探したが見当たらず。そのうちに久々の雪駄で靴擦れになる→靴擦れにつき世田谷八幡参拝を諦め、魚真、ピーコック、梅田青果と買物。帰途はとぼとぼと歩く→帰宅。都合一時間半ほど歩き、6055歩/4.662km/228.5kcal。途中、老父より→ビール→ビールもう一本呑みながら賄い当番。とりあえずひじきの煮付けを作ったら興が乗って、ぶなしめじと葱のおつけ、焼きそら豆、キャベツと塩昆布のサラダも作り準備万端。あとは鰯の刺身だけ→風呂沸く間午睡→風呂→録画消化(『笑う洋楽展』『ゆとりですがなにか』)と晩。サラダやひじきは結構量が多いかなと思ったが、ゆっくり食べてたらいつの間にかなくなった。ちょうどいい感じ→夜0時就寝。
5月24日(火) 朝7時半起床、こぶ湯、ステッパー8分→ウクレレ練習。だいぶ前に買ってあったウクレレ・マガジン所収の『ムーングロウ』(冨永寛之編曲)を集中的に→昼飯がてら散歩。経堂のケーキ屋は場所をだいたい特定できたが本日は休業。昼のお目当てだったしらかめとサヴァンナは定休日で、世田谷クミンは満杯。で、久々にデリス→昼の前にオダキューOXで買物し、昼にビール呑んだら気持ちよくなったのでそのまま帰宅。結局4684歩/3.607km/178.7kcal→仏壇届いたので仕事部屋の棚に設える。仏壇は思ったより小さかったが、ご本尊と祖父母の位牌と母の遺影はなんとか収まった→ウクレレ練習。『ムーングロウ』ちゃんと書いてある通りに弾こうとすると難しい。雰囲気だけならなんとかなりそうではある→『奥さまは魔女』(原題『Bewitched』、監督:ノーラ・エフロン。ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケイン。2004、米Columbia Pictures)→以下詳細不明。
5月25日(水) 朝7時半起床、こぶ湯、ステッパー7分→洗濯ほか→『僕のヤバイ妻』『重版出来!』→老父を新居に迎えに行き、久々の回転寿司で昼のあと旧居の掃除。小一時間くらい、この部屋にもお世話になったなあと思い返しながら、それなりにけっこう真剣にやる。残ったゴミを捨て、残った荷物も運び出す。これで私は老父旧居とはおさらば→ホームピックで隙間棚を見るがぴったりくるものがなく保留。その他細々した買物→老父新居に戻りPCのメールの確認等。椅子と食卓の脚にはめるゴムは仮で買ったものがぴったりだったので、全脚分買うことに→買いに出たところでY島さんより食事手配の件で詫びをいただく→生協で家の分の買物し、ホームピックで脚ゴム買い、脚ゴムを老父に届けて帰宅→くたびれたのでビール→眠くてたまらなくなったので失敬して晩の外出を諦め午睡→起きて晩→O形原稿スキャン→夜1時半就寝。
5月26日(木) 朝7時半起床、白湯、ステッパー二回に分けて計10分→6/17〜19の大阪・岸和田訪問の新幹線の切符を手配→昼はさんでウクレレ練習。『ムーングロウ』、なんとかDパートまで弾けるようになった(BPM84で)。全体のちょうど半分か。でも雰囲気というか味わいを出すのがまだ難しい→夕方千駄木へ。時間が早かったので根津で降りて路地を散策。千駄木に着いてからは洋食マロで一杯やり、また路地を散策。住民にとっては迷惑だろうが、静かに歩いているのでお許しいただきた→ペチコートレーンにて金子雄生と都筑バクのデュオ。敢えて比較すれば、前半のインプロよりも後半のブルースのほうが楽しくはあった(前半は爆発しそうで爆発しないところが面白くもあり、好みとしては物足りなくもあり)。『ごくつぶし』が聴けたのはうれしかったが、元ネタがあるという話を小耳にはさんだが確認しそびれてしまった→平和に電車で帰宅→0時頃就寝。
5月27日(金) 朝7時半起床、白湯→雨がやみかかっていたからまあいいかと傘なしで出かけたら駅の手前で雨脚が強まり、MUFGのATMは行列ができていて、千円札で切符を買ったら釣りが全部百円玉。微妙についてないなと思っていたら小田急線の運転手がヘタクソでこれはなにかあるかなと不安になる。なにもなかった→新宿から中央線、神田で銀座線に乗り換え田原町→ちょっと早めに着いたので普段行かない西浅草界隈(国際通りと合羽橋の通りの間)をぶらぶら→飯田屋で都筑バクと待ち合わせ、昼からどぜうで一杯。ケチな音楽家の話とか、天王寺界隈の新手の客引きの話とか→一応浅草案内ということで、今回はロック座へ。音響はデジタル機材の導入で確かにクリアで迫力のあるものになっていた。これがいい音なのかどうなのかは私にはわからないが、ショーには合っていたと思う。どぜうで酔っ払ってたこともあり、どの踊り子がいいなどは特になし。全体にぼんやり楽しかった→浅草神社参拝ののち梅園で豆かん、薬研掘で七味中辛買い、ここで都筑バクと別れる→平和に電車で帰宅→一駅乗り越して千歳船橋で降り八兆で山かけ蕎麦→午睡→ぐっすり寝てムリウイの岩川光間に合わず。残念。昼酒やその日のうちに二日酔い→夜はおかずをちょいとつまんだだけでまた寝る。
5月28日(土) 朝6時半起床、白湯、ゴミ出し、洗濯→風呂→先日老父に大量にパックご飯もらったので、ひとパックを使いおじやのようなお粥のような朝飯を拵える→昼をはさんで録画整理とウクレレ練習。『ムーングロウ』はようやくEパートに突入→夕方明日用のケーキを買いに経堂駅前へ。ミラベルはあっさり見つかり(こないだ探しに行ったときは二日とも定休日だった)、小さいホールしかなかったので二種類購入→いったん帰宅→夜は久々に太田尻家。皿が割れた音がしたので金継ぎの材料に、と思って尋ねてみたが、粉々だというので諦めた。〆鯖は相変わらずうまく、イカと紫蘇の餃子やジンジャー麺も満足→オダキューOXで少し買物し帰宅→仮眠→深夜1時起床。『火の粉』最終回。面白いドラマだった→老父転居ハガキ発注→朝方2時間ほど睡眠。
5月29日(日) 朝7時半起床→急いで朝飯食べて仕度して、8時半出発→高井戸から首都高、中央環状線経由で常磐道→流山ICで降りて四回曲がって清水公園第三駐車場。道は空いていて間違いもなく、家を出てから(ガソリン入れる時間も含めて)一時間ちょっとで到着→みなと落ち会い、まずは公園にあった立体迷路なる遊具で遊んでから(かなりの運動量になった。他の歩行も合わせたこの日一日で15636歩/12km/589.9kcal)、近場に昼に出る。大正15年創業というやよい食堂を目指したが女将体調不良とのことで休業中、その近くの鰻屋は貸し切りで、またちょっと走ってやはり老舗の蕎麦屋こな金へ。うまかったが蕎麦の盛りは少なかった→晩用の買い出し(あとで計算したらひとり2500円だった)→公園に戻ってバンガローへのチェックインと布団の搬入。それからキャンプとバーベキューの設営や準備。試しに建てたテントが背が低過ぎたため撤収。生まれて初めてテントを畳む経験をする(紐がこんぐらがったのでやり直した)→夕方4時くらいから呑み始め、消灯指定時間の10時近くまで。酒はビールのみにしてひたすら食べた。話もはずんで満足。ずっと立って肉焼くの手伝いながら呑むのも楽しかった→バンガローに戻り、またしばし飲酒しながらS田と歓談。いろいろ大変そうだが、自分で力を抜くことを覚えないと先に進まないなあとは思う。その手伝いは引き続き行おう→0時過ぎ就寝。
5月30日(月) 夜半から朝まで激しい雨。朝方一度起床したが二度寝して、朝8時近く起床→朝食後布団返却してからキャンプ陣の撤収手伝い→16号線沿いのファミリーレストランに移動して歓談と今回の精算など。ここで解散。楽しい週末であった→帰りも常磐道から首都高中央環状線。帰りの道筋は初めてなのでジャンクションでの進路変更に気を遣ったが、道も混んでおらずすいすいと高井戸まで帰還。そこから環八を通って帰途もすんなり進んだ→平和に帰宅。荷解きしてビール。食べきれなかった焼肉は臭い等問題なく、本日カレーにしていただくことにする→さすがにくたびれて(この日はここまでで7987歩/6.15km/301.3kcal)、午睡と風呂→カレー作る。三時間くらいかけたかな→カレー食べて録画消化して就寝。夜0時頃。
5月31日(火) 朝8時起床、白湯、ステッパー6分→洗濯→ウクレレ練習。BPM90でソラでEパートまで行けるようになった。ここまでが44小節、あと28小節→昼過ぎ買物で経堂駅前まで。すずらん通り通って帰って4462歩/3.436km/168.4kcal→午後もウクレレ練習。なんとなくソラで最後まで弾けるようになった。後半の覚えは早かったが、またすぐ忘れてしまうのだろう。引き続き練習だ→階下に降りたら鶏唐揚げがうまそうに揚がっていたので風呂さぼって飲酒開始。ビール一本と御酒二杯で眠くなって夜10時前就寝。

2016年05月20日

5月まとめ(11〜20日)

5月11日(水) 朝9時起床。ステッパー等はさぼり→11時半頃老父迎えに行き、荷物積み込んでCアミーユにクルマ停めてまずは昼。先日私一人で調査に訪れたときにはラーメンの麺が団子になっているなど面白いことがいくつかあった富士華のあらましを老父に話したら却って興味を持ったようで、本日は一緒に行ってみた。私はかた焼きそば。老父は野菜ラーメン。案外気に入ったようだった。よかった→Cアミーユに戻り、荷物搬入し荷解き→それから契約書の変更点確認。小言も言わせていただく。小言を言うのはくたびれる。変更内容には(こちらで先に突き合わせた通り)大きな問題はなし→老父送って生協で買物して帰宅→風呂→『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』。シリーズの中では一番印象深い作品だが、改めて見ると考古学的要素が皆無なのに物足りなさを感じた。『Anything Goes』の中国語の歌と踊りで始まるところは最高なんだけれども→追っかけ再生で『笑点特大号』見ているうちに酔いも回り就寝。夜11時頃。
5月12日(木) 朝7時起床、こぶ湯、ステッパー6分→洗濯と録画整理→昼頃家を出て、まずはブラウン・ホースを出て同じ原宿に新規開店したGHEE(BLAKESという店名になった)で昼。再開してうれしい。夜は6時から10時くらいまで、カレー以外に軽く吞めもするそうだ→いつも通り表参道ヒルズでお手洗い借りて腹具合を調整してからGWENT+HONEYで散髪。三月に決めてもらった形とまた同じにしてもらう。いつもの振る舞い酒も、今日は例の湯飲みに波波ついでいただいた→今日は清水湯はいいかなと思ったが、散髪と酒と按摩でとてもいい気持ちになったので結局ひとっ風呂浴びにいく→風呂上がりにビール呑んで、ちょいと腹ごしらえと思って清水湯から青山通りに出てすぐのところにある“みよた”という蕎麦屋に入ってみるが、能書きの割には蕎麦が(温度だけでなく印象が)ぬるくてまるで駄目。調べたら小諸そばが経営しているそうだが、能書きはいいから普通の立ち食い蕎麦のほうが有り難い。勘定場の女性が、私が間違えて二千円渡したらすぐに気付いて追いかけてきて返してくれたのはよい感じではあった→表参道をぶらぶら歩いているうちに、そういえばリトル・ナップ・コーヒー・スタンドってあったなと思い、代々木公園を抜けて向かってみる。代々木公園は風も光も陰もたいへん心地よかった→リトル・ナップ・コーヒー・スタンドではアメリカーノを呑んでみたが、もっと濃いのを頼んだほうがよかったかな→線路沿いに代々木八幡駅、平和に小田急線で帰宅→原宿駅に着いてから家に戻るまでの数字は、9965歩/7.673km/376kcal。蕎麦が余計だったが、これだけ歩けばよいだろう→帰宅したらgalaboxに注文したCD届いていたので、まずは四家卯大『とりのうた』を聴く。バッハすらよく知らないのでちゃんとしたことはわからないが、音色と響きが心地よい→風呂→NHK BSプレミアム『若冲 いのちのミステリー』。いろんな変態が出てきて面白かった→食後しくしくした腹痛。しかし出るものは出ず。あきらめて寝る。夜0時頃。
5月13日(金) 朝7時半起床、白湯、ステッパー7分→昨夜の腹痛は、今朝出るものが出たら治まった→ギターとウクレレ練習→日曜日に服を処分するので処分品選定。ピーコート、フランスの消防士の着る革のハーフコート、どこかの軍のトレンチコート、オーダーで作ったが一回くらいしか袖を通してないシャツ、もう10年前後着ていないTシャツ、セーター、ズボンなど大量に出すことにした→夕方、用賀経由で宮前平。まずすき家で一杯→久々の東京ハイボールズ。『Mother Nature's Son』はアレンジした甲斐があったな。それにつられてか、ほかの曲の演奏も久々の割にはまとまっていた→いつもの鉄ノ四でホルモン焼き。肉の種類がもう少ないと言われ次々に頼んだらかなりの量になって焦ったが、ゆっくり呑み喰いしてたらいつのまにか食べ尽くしていた→平和に電車で帰宅。用賀からは徒歩。40分くらいで、4162歩/3.205km/157kcal→風呂で汗だけ流して就寝。夜1時頃。
5月14日(土) 朝8時過ぎ起床→昼頃Cアミーユ前の定食亭に寄って弁当買い老父宅へ。昼食後モバイルインターネットの申し込みと現在使用中のプロバイダの解約手続き。あとノートPCとプリンタとの接続をWiFi経由に設定→老父とO形と三人で食器と飾り棚の中身をCアミーユに運ぶ。これで搬入に関しては、あとは引越当日のみ→老父送ってから生協で買物し帰宅→今日からアミールSを毎日服用してみることにする→風呂→鰹の刺身と焼きそら豆ともずく酢と油揚炙りで一杯→呑み上げたあと眠くなり、ずるずると就寝→夜11時頃目が覚めて、晩の洗い物する→『火の粉』→『トットちゃんねる』→ビール呑みながら『続 サザエさん』→朝方5時頃就寝。
5月15日(日) 朝9時起床→処分衣料を地域の集会所に運搬。ゴミ袋もらい、世田谷ペーパー買う→アミールS→昼前に家を出て、経堂小学校の裏から赤堤通りに入り、六所神社参拝してから近くのガーデン・オブ・ジョイ・キッチンで昼。高円寺ちんとんしゃんや経堂さばのゆでたまに一緒になる方がやっている店とのことで寄ってみたが、ちんとんしゃん女将からも連絡もらったので、店主にご挨拶。なんとなく覚えていただいていた様子で、帰り際に白葡萄酒を一杯ずつ振る舞っていただいた。うれしい。オーストリアの、すっきりしたよい白だった→またぶらぶら歩き羽根木公園でI井Mよが参加しているガムランの演奏を見物。天気もよくガムランの音も気持ちよかったし、羽根木公園のプレイパークはなんだか自由が横溢していて、そしてその自由を守ろうという大人の目がしっかり機能していたように感じた。今日見ただけの要素で言えば、天国のような場所だと思う。それは大げさとしても、子供たちがあれだけ身体中で喜んで遊んでいる場所は、東京だとなかなかないとは思う(あとで調べたら羽根木プレーパークは30年以上運営されているとの由)。焚き火まで可能だという点は素晴らしい→会がはねるまで見物して、ご挨拶しておいとま→松葉稲荷参拝してからぶらぶら歩いて下高井戸。初めてスタミナキングで買物(焼肉材料)してみる→帰途も歩き。最終的に14031歩/10.804km/529.4kcalの散歩と相成った→風呂→『笑点』の50周年一時間スペシャルと『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』見ながら焼肉。大満足。スタミナキングはまた買いに行こう→食休み→O形サイト更新→『ゆとりですがなにか』録画→午前3時就寝。
5月16日(月) 朝9時半起床、こぶ湯、ステッパー5分。7時に一度起きたが、今日の金継教室(振替)を諦めて欠席することにし、二度寝した→昼前くらいに年金の職員がとつぜんやって来て、免除申請書を書けという。出すつもりはあったのでその場で書いたが、なんでとつぜんやって来るのか不明。どうやってもシステムがうまく回らないような印象があった→先日届いたCDを全然聴いていなかったので、スーマー『drifted leaves』、ふちがみとふなと『だってチューだもん』を聴く。後者は一曲めのチンドン入りを除いて渕上純子の歌といろいろな楽器、船戸博史のコントラバス(およびコーラス)のみの音数の少ない歌と演奏だが、実に豊かで驚く→昼に即席ラーメンにいろいろ乗せてビール呑んだらそのまま金宮酎ハイに移行。『銀座の次郎長』(井田探。小林旭、中村是好、桂小金治、杉山俊夫、高品格、嵯峨善兵、藤村有弘、笹森礼子、小川虎之助、若水ヤエ子、由利徹、五月みどり、小園蓉子、進千賀子、野呂圭介、田平敬三。1963、日活)見ながら楽しく呑む→以下詳細不明。
5月17日(火) 朝7時半起床、白湯、ステッパー7分→加藤崇之『PEPETAN』、四家卯大『インドのとらがり』→ギター練習→昼→ふちがみとふなと『日曜日ひとりででかけた』→風呂→日本TVのなにかの番組の笑点メンバー出演番組を見て、メンバー出演箇所のみ編集→ビール二本と御酒二杯で眠くなり早々に就寝。
5月18日(水) 深夜に目が覚めてしまったので『重版出来!』と『僕のヤバイ妻』の録画消化→朝方一時間だけ寝てから西葛西へ→三ヶ月ぶりの花き市場掃除。掃除に関しては要領を掴んだのか午前中11時半にはほぼ終了。昼食後はキーボードのLEDと買い操作チェックくらいで、実働は一時間くらい。買い操作チェックのときにシステムがうまく動いてなかったというちょっとしたトラブルはあったが、夕方4時には全作業完了→西葛西駅前で立ち食い蕎麦手繰ってから高円寺へ→小杉湯で休憩。夕方5時過ぎだからかたいへん混んでいた→古本屋で都筑道夫や中原弓彦など買ってからちんとんしゃんでO形と待ち合わせ。K代さんの小唄の会。クレッシェンドしながらふっと切れる感じが心地よかった。あまり呑まないつもりだったが酒が進んでしまった→花見でご一緒した教授と談笑し、Aかりちゃんも来て大騒ぎになったところでお暇→鳥渡で二杯。またもや標準的泥酔コース→タクシーで帰宅。
5月19日(木) 宿酔いにて昼過ぎまで横臥→予定より遅れて老父宅。大した作業はないと思ったが、まず水道の蛇口に取付けた浄水器の撤去で苦労。結局やすりで浄水器を取付けるプラスティックの輪っかを破壊し、それから蛇口に取付けた部品をスパナで回して外した。かなり力の要る作業になった→続いて処分するPC内部のデータや個人情報に関わりそうなアプリケーションを削除。アプリケ—ションはすべて「プログラムのアンインストール」で削除しようと思ったが、これが思ったより時間がかかるわ途中で反応しなくなるわで難儀する。最終的には「programs」フォルダの中身などを直接削除して、夜10時過ぎ作業終了。仏壇の中身を引き受けるが、仏壇買ってなかったことを思い出して慌てる→『笑点』メンバー出演番組をいくつか見て夜2時頃就寝。
5月20日(金) 朝7時起床、白湯、ステッパー6分→電話連絡ののち、いったん老父宅に寄って昨日預かった引越代金とこちらで作成した計算書を渡してからCアミーユで待機→引越・廃品回収屋は料金も含めて実によくやってくれたようで満足。老父宅での廃品搬出に少し手間取ったようだが、新居への搬入は小一時間で終了→O形に近所のインドカレー屋で弁当を買ってきてもらい昼。食べ終わってから搬入物を整理し終わったころに、細かい荷物ととともに義兄に伴われ老父到着。段ボールは老父がゆっくり整理するのかなと思いきや(そう思って箱の配置など考えて整理しておいた)、義兄が次々に箱を開けて行くので、人それぞれやり方が違うのだなあと面白く思った。でもお陰で段ボールと梱包ゴミはほとんどその日のうちに捨てることができた→部屋は散らかったが夕方5時頃には諦めて、近くの居酒屋でO形も交えて打ち上げ。へんぴなところにある割にはよい店だった。新居は周りにこれくらいの小ぢんまりした店がたくさんあるので、食事に飽きる心配はなさそうだ→打ち上げ後老父新居に戻りメールの接続を確認、送信に関しては工夫が必要だったので持ち帰る→無事帰宅し風呂、ビール。缶ビールロング缶一本で眠くなり就寝。0時くらいか。

2016年05月10日

5月まとめ(1〜10日)

5月1日(日) 朝9時起床、白湯、ステッパー6分→I崎参加の展覧会の会場の場所が、案内の住所が誤っていてなかなか特定できなかったのだが、案内文を辿ってふたつの固有名詞から探してみたら正解に辿り着いた。これ(住所の誤りとキーワードからの探索)も“作品”の一部か? というのは冗談だが、バカ正直に指摘するのも野暮と思い、とりあえずそのままにしておく→O形サイト更新(新作掲載情報と絵日記とアクセス解析設定)→賃貸借契約書の雛形との齟齬をまとめ、まずは先方担当者が変更・削除・追加についてすべて把握・理解しているかどうかの確認依頼メールを送る→画伯が新居にて同居開始との由。めでたい(そこに至る事情は存じないが、知らない立場からはめでたいと言ってよいだろう)。お祝いに行かねば→本日より5/22まで、『笑点』本放送も毎週録画することにする→夕方経堂に出て買物と食事。オダキューOXで生鮮食料以外のあれこれを仕入れてからルリさんの店を訪ねるが日と火が休み(ようやく把握した)。次の候補であるタイ屋ソンタナに開店同時に飛び込み、小一時間タイ料理を堪能→平和に歩いて帰宅→本日の『笑点』の録画を見てから遅い午睡→午睡から覚めてビール呑みながら『ゆとりですがなにか?』と『笑う洋楽展』。後者ではNew Editionの『Mr. Telephone Man』が意外によいので驚いた。あとVillage Peopleの『Sex On The Phone』に爆笑→YoutubeでVillage Peopleを少し掘ってから(変な意味ではない)就寝。夜3時頃。
5月2日(月) 朝8時起床、洗濯→連絡業務→水戸の旅程と予算を検討→『唄う小沢昭一的こころ』文字起こし少し→午後散歩。緑道経由で世田谷八幡参拝してから経堂に戻り、遠州屋でI崎の展覧会の祝の酒(雑賀)を買い、ピーコックで牛乳。農大通りを下ってすし勝で休憩(私と同年輩かちょっと若そうな男が甥っ子を連れてきてて、えらい数を注文するのが可笑しかった)。お銚子二本と刺身と握り三種。おみやに鉄火巻→平和に歩いて帰宅。6700歩/5.159km/252.8kcal→午睡→風呂→女芸人ばかりのバラエティ見て(割合に面白かった)ビール呑んで就寝。時間失念。
5月3日(火) 朝8時起床、白湯代わりにこぶ湯→午前11時に老父迎えに行き、新居に運びたいという荷物(本と衣類)をクルマに積み込む→Cアミーユにクルマを置き、まずは昼。お目当てがほとんど休みだったので、スリーガネシャというインド料理屋へ。ムンバイ出身だというこざっぱりしたフロア係の人がオーナーかなと思ったが、もしかしたら厨房のコルカタの人が大将かもしれない。老父は25年ほど前、短期間ではあるが二度ほどインドに赴任(出張だったかな)しているので、なんだか楽しそうであった。チキンカレーを一人前、ぺろりと平らげていた。店のインド人たちも気さくで居心地がよいので、ここには一番お世話になるかもしれないな→Cアミーユに戻り荷物運び入れ、私は本棚の棚板組み替えと本並べ。老父は流しの下の棚組み立てと衣類の収納。小一時間で作業は終わったので、開始予定時間の午後1時にはすべて完了してしまった→契約書問題について少し小言を言い、よろしくお願いしておいとま→生協で食料、ホームピックで段ボール箱を買ってから老父を送り帰宅→帰宅後焼売でビール。『ひばり捕物帖 かんざし小判』(原作:瀬戸口寅雄、監督:沢島忠。美空ひばり、堺駿二、東千代之介、尾上鯉之助、杉狂児、星十郎、北村曙美、沢村宗之助、薄田研二、円山栄子、里見浩太朗、阿部九洲男、花沢浩美。1958、東映)見るが特に感想なし。シリーズ一作めを見逃している所為もあるか→午睡→風呂→『僕のヤバイ妻』見ながら晩→食後食休みのつもりで横になったらそのまま朝まで眠ってしまった。
5月4日(水) 朝5時起床。暴風雨→8時過ぎに雨はやんだので、墓参は予定通り。9時過ぎに出発→10時過ぎ多磨霊園到着。早過ぎたので、ひとりでビール呑んだりお約束のハイライトふかしたりして待つ→予定の11時にみな到着。S田はご母堂同伴。しばしお参り、歓談したのち、深大寺に移動→深水庵で昼。クルマでないので、失敬して私だけ一杯。風も少しは収まり、外の席がとても心地よかった。みなにもよい評判でなにより→向かいの喫茶店に移動し、またしばし歓談→ここ出たところで失敬して、わたしだけ深大寺温泉へ。小一時間温泉を堪能し、ビール一杯やって送迎バスで調布→深水庵でもらった揚げ玉を裸でぶら下げていたので、電車にあまり乗ってるのも恥ずかしく、八幡山から歩いて帰る。途中、今日は“五月みどりの日”という洒落からパワーラークスでコロッケを購入→シャワー浴びて午睡→晩のあと『笑点特大号』(頭少し録画が欠けて、こん平の姿は見られなかった)見て就寝。夜11時半頃。
5月5日(木) 朝7時起床。風呂、洗濯→朝10時に出て水戸へ→常磐線特急の乗り方がわからずうろたえる。全席指定だが席指定を受けなくても料金は同じ、席指定なしで乗る場合は座席上のランプの緑黄赤で状況を把握、ということなのだが、自動販売機でももっと席指定のやり方をわかりやすくすれば済むと思った→平和に水戸到着。たまには駅前の川枡で鰻、と思ったが祝日だったので休み。で、なるべく変な路地を通って本日の宿にまず寄り荷物を預けてからぬりやへ。サザエ煮付け、かまぼこ、いくらおろしのお通しもので一杯やったのち、一番安い鰻丼でもおなかいっぱい。そして味覚も大満足→旧ビオトープに設えたギャラリーにて、I崎が運営する芸術集団ムスカイ・ボリタンテスの第一回グループ展を見物。祝いの酒(雑賀)を渡してから会場内を何周りか見物したが、ひとつひとつの作品については理解が及ばず、それぞれが発している力や輝きをうまく飲み込めなかったのと、芸術集団としての活動を展開するのであれば集団としての外連味を持ったある種のまとまりがあってもよいのかなと思ったが、今回の展単発の評価はともかく、続けることで水戸の若い人たちに刺激と機会を与える結果になればいいな、と思った。さてどうなるか。あとで少し話した限りでは、若い人たちはみんな作品も話も面白く、いろいろ可能性があるのだなあとは思った。とにかく続いて、水戸の人たちや周辺の人たちが集まる“場”になればいいと思う→いったん宿に戻り午睡→夕方6時過ぎ、ぶらぶら歩いて大工町へ。京成百貨店の裏から中華そばすずき屋のほうに出てみようと思ったら、途中の細い路地の先(天王町との由)がいきなりソープランド街になってて、(多分)ラブホテルの廃墟なども忽然と現れ驚く(あとで調べたらクィーンシャトーという高級トルコで、通称トランプ城。昭和55年に回転したが数ヶ月で廃業したらしい)→中華そばすずき屋の場所を確認してから、ムスカイ・ボリタンテス展の関連企画である『地獄の黙示録』(原題『Apocalypse Now』、監督:フランシス・フォード・コッポラ。マーティン・シーン、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムス、ローレンス・フィッシュバーン、ロバート・デュヴァル、デニス・ホッパー、マーロン・ブランド。1979、米United Artists)の爆音上映へ(於ベルスポットビル内voice)。映画は、もちろん昔見たものと変わっているわけではないので、地獄を地獄として描いた場面の数々に心がぞわぞわしたが、歳を取ったならではの新発見はなかったし、何度も見たい要素は見つけられなかった。感受性が鈍ったのだろう。終演後はI崎と、ムスカイ・ボリタンテスで活動を共にする映像作家の若者との座談会。親密な感じの歯切れの悪い会話はこの手の舞台上の座談会では珍しく面白かったが、その分なにか迫ってくるようなものは少なかった。知識・情報としては勉強になった→久々にI崎とゆっくり呑む。お互い年齢なりの悩みを抱えた会話になるのが、当り前とはいえ面白い。むろん立場が違うので、私とは質・量ともに違う悩みと闘っているのだろうと推察された。大工町のとら一という焼き肉屋に連れて行ってもらったが、値段の安い部位やランクの肉もうまかった→タクシーでインモーに移動。ここでメンバーの若者がひとり参加し、映画に於ける笑いの要素の大切さなど話が弾む。タクラ君は相変わらずなにを言ってるのかよくわからなかったが、よいソウル音楽からなぜか丸井のCMソングまで、いろいろ楽しませてくれた。朝4時まで→すぐ隣の宿にふらふら帰り即就寝。
5月6日(金) 朝9時起床。さすがに宿酔いで10時退出は無理なので一時間延長してもらう→ちんとんしゃん女将より、昨夜ご一緒したH島君が水戸での友人だと連絡あり。びっくり。なんたる偶然→11時に宿を出て、途中京成百貨店で手洗いを借りつつ、すずき屋へ。到着が昼少し前で、少し並んだがすぐに入れた。うわさのチャーシューメンは売り切れだったが、宿酔いの身には普通盛りのラーメン250円で十分。ほんとうになんの主張も特徴的な具や出汁もないのが、却って磨き抜かれたなにかを想起させるラーメンだった。主張がない癖にクセになる。今さらでも訪ねてみてよかった→また京成百貨店に寄って土産の舟納豆詰め合わせを購入→東京に戻る前に挨拶と思いギャラリーを訪ねたら、正面のガラスが粉々に割れていて驚く。I崎が朝クルマで突っ込んだとの由。人は無事だったので笑い話で済ませてよいと思ったが、しかしいつかそのうっかりが人身事故に及ばないことを祈る→宿酔いがなかなかつらいので、柏のギター屋は寄らずに帰ることにする。帰途でようやく、常磐線の切符の買い方を理解する→呑んだり食べたりする元気がないまま平和に経堂着。くたびれたので駅からはタクシー→荷解きして午睡→起きたら小腹が空いたのでチキンラーメン啜る→風呂→夜食用に野菜の残りものでカレースープ作る→『大学の石松』(原作:宮本幹也、監督:伊賀山正光。高倉健、中原ひとみ、山形勲、高木二朗、園ゆき子、大東良、飯田蝶子、藤井貢、杉狂児、花澤徳衛、山口勇、宇佐美諄。1956、東映)、『大学の石松 ぐれん隊征伐』(原作:宮本幹也、監督:小石榮一。高倉健、高木二朗、山形勲、中原ひとみ、古今亭今輔、園ゆき子、藤井貢、大東良、小宮光江、宮田悦子、三保洋子、日野明子、岸井明。1956、東映)見てから就寝。夜2時頃。『大学の石松』の花澤徳衛は出番は少ないが、クライマックスでのキレのいい立ち回りがカッコいい。二作とも時折差し挟まれるほのぼのとしたギャグも可笑しく、『ぐれん隊征伐』の後半(太陽族に挑戦す)と最終作(女群突破)も楽しみだ。
5月7日(土) 朝7時起床、白湯代わりにこぶどんこ湯、ステッパー5分→ムスカイ・ボリタンテスの写真まとめて画伯に送信→昼飯のとき、O形に『大学の石松』見せる。やはりいろいろ可笑しな笑いのある映画。意外に名作な気もする→ビール呑みながら『次郎長と小天狗 殴り込み甲州路』(原作:村上元三、監督:マキノ雅弘。北大路欣也、藤本二三代、柳永二郎、本郷秀雄、中村錦之助、水島道太郎、ジェリー藤尾、河原崎長一郎、大前均、加賀邦男、田中春男、阿部九洲男、小林哲子、薄田研二、星十郎、山形勲。1962、東映)。北大路欣也の気持ちのよい青年やくざっぷりと、それを上回る中村錦之助の男っぷりがよい→午睡→風呂→風呂上がりに一杯やりながら『トットちゃんねる』。初回もそうだが、楽し気なドラマである一方、音楽や効果音も含めてちゃんと隅々まで賞味するにはある程度の集中力が要求されるように思う。もう一度見なきゃ→続いて『ウルフガイ 燃えろ狼男』(原作:平井和正、監督:山口和彦。千葉真一、曽根晴美、安岡力也、渡辺やよい、カニー小林、奈美悦子、名和宏、近藤宏、はやみ竜次、室田日出男、待田京介。1975、東映)。始まりから活人劇画の趣き。カニー小林も奈美悦子も俗にいう“体当たりの演技”で頑張っていながら話の進め方の所為か印象がだんだん薄れて行き、最後に渡辺やよいがすべて持って行ってしまったなと思った。千葉真一の“新工夫”によるアクションや過激な描写は楽しい反面、重要な要素である“虎”が食住満ち足りて切れ味と獰猛さに欠ける印象だったりするところが憎めない。あと奈美悦子の役名が「緒方ミキ」というのには笑った→食後一時間ほど睡眠→録画で『火の粉』。ここまでで謎はあらかた明らかになってしまったので、あとは武内の支配の怖さとそれに抗い逃げ出す様を描いて行くという感じになるのかな→朝方4時過ぎ就寝。
5月8日(日) 朝8時起床、白湯代わりにこぶどんこ湯、ステッパー5分→朝食(ビール付き)後、流しのストッカーや引き出しを掃除。使っていない不要物も処分しすっきりした→Youtubeでレッスンを探して、デルタ風の親指ベース四つ打ちのブルースギターを練習してみる。だんだんこんぐらがってきて休憩→『麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄』(高桑信。千葉真一、菅原通済、小松方正、葵三津子、テレサ野田、真木沙織、ケン・サンダース、水島道太郎、渡瀬恒彦、横山リエ、戸浦六宏、久保一、オスマン・ユセフ、河合絃司。1972、東映)見ながら一杯。なんか散漫な感じだったかな→午睡→今日の『笑点』は三問めに毒蝮三太夫が登場し、最後は座布団大安売り。木久扇、昇太、圓楽、たい平が次々10枚に達した。商品は一本50万円という南部ぼうきで、これで来週の舞台をきれいに掃除するとのこと。最初に昇太が10枚に達したあとは、誰かが答える度に4枚、5枚、7枚と座布団が配られるのには笑った→午前中に久々に馬買ったのを夕方になって思い出すがはずれ。忘れてたおかげで二千円のうち1400円は口座に戻ったので(つまり600円だけ負け)、まあよかったのか→晩はやきとん㐂八。前回はベロベロになってからだったので、ようやく落ち着いての訪問だった。勘定が安いわけではないが、丁寧に仕上げられた串の数々を含めてよい店だと思う→そんなに量は呑まず、オダキューOXで買物して平和に帰宅。帰宅後即就寝。
5月9日(月) 朝8時起床。10時間くらい寝た。白湯、ステッパー6分→午前中は台所仕事しながら、TVつけたらやってたので『緋牡丹博徒』(山下耕作。藤純子、高倉健、待田京介、若山富三郎、山本麟一、金子信雄、清川虹子、山城新伍、大木実、岡田千代、三島ゆり子。1968、東映)。最初から録れなかったので録画はしなかった→ステッパー追加で5分→昼の仕度→ギター練習。デルタ風親指ベース四つ打ちブルースギターはとりあえずEコードの部分はBPM120くらいまでこんぐらがらずに弾けるようになった→『ゴルゴ13 九竜の首』(原作:さいとう・たかを、監督:野田幸男。千葉真一、嘉倫、クレイトン、林偉哲、ジム・ブルース、志穂美悦子、ダナ、ジェリー伊藤、エレーナ・スン、フィオナ・ハンフリー、鶴田浩二、新藤恵美、ビル・レイク、李志中、エドワード・ハート。1977、東映)。例によって外人が全員日本語を喋る。そして終盤間近の唐突な解説ナレーションに笑った→風呂→『快楽の悪の華』原題『Trugschluss』、監督:マーティン・ヤブロンスキー。トーベン・カストゥンス、カタリン・ボーン、マーク=グラシアン・イアンクー。2013、独)。現代は「誤謬」とか音楽用語の「偽終止」の意味。実際の内容からも、『快楽の悪の華』はゲスな邦題であった。誤謬が誤謬を生んで行くが最後には正しい結末を迎えたのか、それとも終わりと見せかけてこれからまだ続くのか、どちらを表現したかったのかは、酔っ払ってたのでよくわからなかった→『ひばり捕物帖 かんざし小判』をO形に見せるも、途中で眠くなったので寝る。多分夜11時頃。
5月10日(火) 朝8時起床。白湯代わりにこぶ湯、ステッパー6分→宿泊費や移動の都合(8/15はマダムの宴会なので呑むだろうから)を考え、8/15に続き16日も飯坂温泉に泊まることにし、宿を吟味。どこも決め手がなく、なかなか決められなかったが、結局一番最初に見た宿場町最小?のなかや旅館に決定。芦名は17日のみ宿泊と決めて予約してしばらくしたら電話がかかってきて、聞けばやはり16日はお盆料金(23000円+消費税)とのこと→ステッパー10分→風呂→晩は鰈の煮付けで一杯やりながら『レイダース 失われたアーク』(原題『Raiders of the Lost Ark』、監督:スティーヴン・スピルバーグ。ハリソン・フォード、カレン・アレン、ポール・フリーマン。1981、米Paramount Pictures)。見るのは30年ぶり二回めか。もっと冒険活劇があったように記憶していたが、記憶よりも地味だった。とはいえカレン・アレンは魅力的だし、十分楽しめた。そして鰈は身が大きく太っていてうまかったな→ひと眠り→『僕のヤバイ妻』。いい感じにハラハラできて、なかなか面白い。今日の展開は、『ゴーン・ガール』とは異なってきているのではないかな→夜0時就寝→のつもりが、ひと眠りの所為で眠くならず、『重版出来』を消化してからさらに『ロスト・ハイウェイ』(原題『Lost Highway』、監督:デイヴィッド・リンチ。ビル・プルマン、パトリシア・アークエット、ジョン・ローズリアス、ルイス・エポリット、マイケル・マッシー、ロバート・ブレーク、バルサザール・ゲティ、ゲイリー・ビジー、ルーシー・バトラー、ナターシャ・グレッグソン・ワグナー、リチャード・プライヤー、ロバート・ロギア、。1996、米October Films)も見る。話の流れはわかりやすいがやはり意味不明→朝方4時半頃就寝。

Calendar

2016年10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ