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2017年05月31日

5月まとめ(21〜31日)

5月21日(日) 朝10時起床、バスマティ米茹で汁→朝食後シャワー。スパイス摂り過ぎで若干腹痛→出発まで午睡→表参道駅から歩いて本日の会場(月見ル君想フ)へ。15分ほどサウンドチェックしてから清水湯→移転後の中西を初訪問。安さもまずい酒肴も移転前のまま。若い店員の感じと店内音楽からパンクやロックっぽさが薄れていたのが違いか。途中からB電子も合流→本番は、今まででは一番よかったかな。あとで録音したものを聴くと、私のドラムはかなりよれていたが、それでも気持ちよくはできた。モニターも含めた音響にはずいぶん助けられたと思う→Tしま君も参加のロック画力対決を見ておいとま。ロック画力対決は、かまやつひろしの特徴を誰も捉えていなかったのに驚いた。あと画力対決で字を使っちゃ面白くないよな。Tしま君のきゃりーぱみゅぱみゅはひとつも合ってなくて、それが却って可笑しかった。あれを、採用しないのは当然として、「論外」と切り捨てた審査員はコメントも含めセンスがないと思った→まだもうひとバンド出るたかしま君を残して、B電子、N富、撮影の凸、お客の★、そしてO形とふたたび中西で軽く一杯→表参道駅でみなと別れ、経堂着いたら小腹が空いたので久々の夢亀ラーメン。経堂駅ではS家夫妻とばったり。U大さんとは短い間に二度もばったり遭ったのでびっくり→帰宅後即就寝。夜0時頃。
5月22日(月) 朝10時起床、白湯、宿酔いはないが、若干腹痛→二三日断食することにして、鰹昆布出汁製作→録画整理→風呂→昆布出汁殻が溜まってたので酢昆布製作→『陽気な天国』(原案:近江俊郎、監督:古川緑波。近江後郡、森繁久彌、暁テル子、三木のり平、城美保子、丹下キヨ子、姫路和子、古川緑波、宮尾たか志、二見朗、三越富夫、古賀政男、畑佳秀、宮田東峰、眞木富二夫、白根一夫、東郷たまみ、東郷青児、町春章、菅原通済、曾根史郎、奈良光枝、津村謙、菅原都々子、コロムビア・トップライト、神楽坂はん子。1955、日活)→『島田陽子に逢いたい』 (いまおかしんじ。島田陽子、生島ヒロシ、甲本雅裕、加賀美早紀。2010年、アルゴ・ピクチャーズ)→午前3時半就寝。
5月23日(木) 朝9時起床、鰹昆布出汁(とろろ昆布、揚げ玉)→昼も溶き卵入り出汁と酢昆布だけと少量だが、昨日よりもまったく空腹にならないな→『死闘の伝説』(木下恵介。岩下志麻、加藤剛、松川勉、岡田可愛、坂本武、田中絹代、加賀まりこ、菅原文太、石黒達也、加藤嘉、毛利菊枝、野々村潔、花澤徳衛。1963、松竹)。昔の映画なのに今現在の日本をぎゅっと凝縮して鮮やかに描いていてつらい→『島田陽子に逢いたい』二回め→午睡→『KISS ME』(矢野広成。米山善吉、藤竜也、水上竜士、山口香緒里、阿部純大、又野誠治、小木茂光、川地民夫、赤座美代子、重村佳史、原田龍二、高杢禎彦。1996、東映)。藤竜也と川地民夫がかっこいい、ただそれだけの映画→『パリの哀愁』(出目昌伸。沢田研二、大口弘、白羽あけみ、クローディーヌ・オージェ、イヴ・バルサック、浅野真弓、大滝秀治、吉川雅恵。1976、東宝)。エピソード欲張り過ぎか→『新・座頭市I』→午前3時頃就寝。
5月24日(水) 朝10時半起床、鰹昆布出汁(各種スパイス)→『赤いアモーレ』(原題『Non Ti Muovere』、原作:マルガレート・マッツアンティーニ、監督:セルジオ・カステリット。エレナ・ペリーノ、セルジオ・カステリット、アンジェラ・フィノチアーノ、ピエトロ・デ・シルヴァ、クラウディア・ジェリーニ、ペネロペ・クルス、マルコ・ジャリーニ。2004、伊Medusa Distribuzione)。最初の濡れ場のカメラワーク(様々な距離からのズームアウトが重なる)が鮮やかだった。設定など諸々、覚めて見えれば絵空事と言えないこともないが、見ている最中はなにかずっしりとした真実味を感じた→『お家(うち)をさがそう』(原題『AWAY WE GO』、監督:サム・メンデス。マーヤ・ルドルフ、ジョン・クラシンスキー、キャサリン・オハラ、ジェフ・ダニエルズ、アリソン・ジャネイ、ジム・ガフィガン、カルメン・イジョゴ、マギー・ギレンホール、ジョシュ・ハミルトン、クリス・メッシーナ、メラニー・リンスキー、ポール・シュナイダー。2009、米Focus Features)。居場所がなくて探しているふたりよりも、居場所を見つけた人たちのほうがささやかな不幸を背負っている、という点が皮肉ながら簡素に的を射ている。ベビーカーのくだりなど、笑いの感覚もよかった→『トスカーナの贋作』(原題『Copie conforme』、監督:アッバス・キアロスタミ。ウィリアム・シメル、アンジェロ・バルバガッロ、ジュリエット・ビノシュ、アドリアン・モア、ジャンナ・ジャンケッティ、フィリッポ・トロイアーノ、ジャン=クロード・カリエール、アガット・ナタンソン、マニュエラ・バルシメッリ。2010、仏伊mk2 difussion)。ジュリエット・ビノシュのやる気満々を表した芝居が可笑しい。嘘が真実になって行く(ようななって行かないような)緊張感が心地よかった→『笑点特大号』、すゑひろがりずは日本の伝統芸能をネタにしているが、ほんとうは伝統芸能好きではないのだなと思わせてしまう底の浅さが残念。インチキ臭さが可笑しさにつながっているわけでもない。母心、脳みそ夫(OL聖徳太子)、お侍ちゃん(侍RADIO)辺りと同じ分類に入るのかもしれないが、受け手の満足度はぜんぜん違うな→夜1時頃就寝。
5月25日(木) 朝9時起床、白湯→録画整理→『バッド・ガールズ』(原題『Bad Girls』、原案:アルバート・S・ラディ、監督:ジョナサン・カプラン。メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクドウェル、ドリュー・バリモア、ダーモット・マローニー、マデリーン・ストウ、ウィル・マクミラン、ゾオンヌ・リロイ、ジム・ビーヴァー、ニック・チンランド、ジェームズ・ルッソ、ニール・サマーズ、ダニエル・オハコ、リチャード・E・リーヴス、アレックス・キュービック、ジェームズ・ル・グロス、ロバート・ロギア。1994、米20th Century Fox)。バッド・ガールズの四人がきれいでカッコよくて…… という映画であった。それ以外にも映画らしい楽しいウソがもっとあってもよかったな→世田谷通り沿いのスパイスマジックにてS家夫妻と会食。久々で楽しい。U大さんはメジャー・バンドのツアー・サポート中との由→往復とも30分ほど歩行→帰宅後即就寝。
5月26日(金) 朝9時起床、白湯→録画整理→金継作業(S田のもう片面仕上げ)→ひよこ豆の缶詰やズッキーニを使うべく、カレー二種類製作→『リンカーンvsゾンビ』(原題『Abraham Lincoln vs. Zombies』、監督:リチャード・シェンクマン。リハンナ・ヴァン・ヘルトン、ケント・イグレハート、ブレネン・ハーパー、ビル・オバースト・Jr、デブラ・クリテンデン、バーニー・アスク、クリス・ロゼック、シェイン・グレイ、ロナルド・オグデン、アンソニー・パデレフスキ、ジェイソン・ヴェイル、ジェイソン・ヒューレイ、クリス・ホイットリー、エリック・リー・ガロウェイ、フィル・パラム、ナザニエル・グローウェルマン、チップ・レイン、スティーヴン・シェイン・マーティン、ラエド・アリ、ドン・マグロウ、ベイビー・ノーマン、ハンナ・ブライアン、アンナ・フリックス、キャノン・キパーズ、デイヴィッド・ハーランド・ルソー、リチャード・シェンクマン。2012、米The Asylum)。ゾンビ以外は一応史実に基づいている部分も多いのかな? その辺はともかくリンカーンがゾンビの遭遇体験があり、率先してゾンビを殺しまくり、首はねまくりというのが面白かった。ある意味『インディペンデンス・デイ』だ(違う)→風呂→風呂上がりに金継仕上げ完了。一枚は漆の乾き具合の見極めが甘かった。反省→『トゥルー・ロマンス』(原題『True Romance』、監督:トニー・スコット。クリスチャン・スレーター、パトリシア・アークエット、ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソン、ヴァル・キルマー、デニス・ホッパー、マイケル・ラパポート、クリストファー・ウォーケン、ブラッド・ピット、ブロンソン・ピンチョット、ソウル・ルビネック、ジェームズ・ガンドルフィーニ、クリス・ペン、トム・サイズモア、マイケル・ビーチ、エリック・アラン・クレイマー。1993、米Warner Bros.)。脚本がクエンティン・タランティーノ。事態が幾重にも折り重なり、最終的に主な登場人物がほぼすべて死亡する筋立てながら、見終わるとすかっとして何も残らない。最初の脚本からハッピーエンドに変えたというのもよかったと思う。コミックショップの店長が最後まで出て来ないのが唯一の不満かな→負け代スキャン→『新・座頭市I』『前略おふくろ様』など見て寝酒→朝方4時頃就寝。
5月27日(土) 朝10時半起床、バスマティ米茹で汁→録画整理→晩は手巻き寿司と決まり、午後千歳船橋方面に買物。ちょいと買い過ぎた→風呂→『潮風のいたずら』(原題『Overboard』、監督:ゲイリー・マーシャル。カート・ラッセル、エドワード・ハーマン、ゴールディ・ホーン、ロディ・マクドウォール、マイケル・G・ハガティ、キャサリン・ヘルモンド、ドリス・ヘス、ブライアン・プライス、ジェイミー・ワイルド、ジャレット・ラシュトン、ジョフリー・ワイズマン、ハーヴェイ・ミラー。1987、米Metro-Goldwyn-Mayer)。よい映画。ゴールディ・ホーンが素晴らしい→手巻き寿司はもちろん、生青海苔の酢の物がうまかった。蛤のホイル焼きに乗せたり酢飯に乗せたりしても最高であった。甥っ子の就職祝いの返礼の御酒も美味→満腹して午睡→あとは失念。
5月28日(日) 朝11時半起床、白湯→下腹部がなんとなく痛く、夕方まで横臥→シャワー→『アナコンダvs.殺人クロコダイル』(原題『Lake Placid vs. Anaconda』、監督:A・B・ストーン。ロバート・イングランド、スティーヴン・ビリントン、コリン・ネメック、ヤンシー・バトラー、ナイジェル・バーバー、デイヴィッド・ロス、オリヴァー・ウォーカー、ナスターシャ・ジェイン・パイン、アナベル・ロス、ローラ・デイル、スカイ・ルーリー、ヘザー・ギルバード、アントン・ポリアゾフ、ルーク・ディンチェフ。2015、米Destination Films)→『座頭市地獄旅』(原作:子母沢寛、監督:三隅研次。勝新太郎、戸浦六宏、成田三樹夫、岩崎加根子、藤山直子、遠藤辰雄、小林加奈枝、丸井太郎、山本学、林千鶴。1965、大映)→『座頭市の歌が聞える』 (原作:子母沢寛、監督:田中徳三。天知茂、木村玄、勝新太郎、浜村純、町田政則、吉川満子、佐藤慶。1966、大映)→あとは失念。
5月29日(月) 朝9時起床、白湯→下腹部の痛みは睾丸に由来するようで、そういえば左の睾丸の痛みも意識できるようになったので、Webで近所の泌尿器科を探し経堂駅前(コルティ)の医者に診てもらう(受付から二時間待たされ、昨日から久々に通読を始めた『小津安二郎と茅ヶ崎館』をほぼ読了してしまった)。本日は触診だけだが、10年前に発症した精液瘤の患部がなにかの菌に感染したのでは、という見立てであった。明日新宿でMRIを撮ってもらい、その結果次第で治療法や医者を検討するそうだ→はるばる亭で一杯→帰宅後長い午睡→『座頭市の歌が聞こえる』再見→O形作のアクアパッツァ、今日もうまかった。向いているのか、元々簡単でうまいものなのか→夜0時頃就寝。
5月30日(火) 朝6時起床、白湯→朝食後薬飲んだら眠くなり二度寝→昼過ぎ新宿へ。南新宿駅で降りて歩いてメディカルスキャニング新宿。ハンタマキレタのMRI検査。12:40分という指定だったが30分待たされ問診、その後MRIとなり、終わったのは13:50。MRI中の機械音や電子音がノイズ音楽、現代電子音楽、クラブダンス音楽にノイズ軽減のためのヘッドフォンからのクラシック音楽のめちゃくちゃなミックス。これはこれで面白いが、この日のを録音しておいて編集したい気もした→丸ノ内線で新宿三丁目に移動。ビフテキ家あづまで昼→世界堂で形状記憶の筆買う→SPACE梟門にてラーニング・ラパン第三回公演 『独唱』見物(ダー客演)。同級生ながらそれぞれ違う境遇の三人の四十男とひとりの女を巡る物語。脚本と演出がとても丁寧で、笑いの塩梅もよく、笑いから泣かせに移行するダイナミズムにも感心。ずいぶんと心を動かされた。日替わりマドンナの合唱コントも可笑しかったな。ただし見終えてから考えると、最後の最後に登場する部長のエピソードが、一気に語られるにしては複雑で説明過多で急ぎ過ぎのような気もした→ダーに挨拶しておいとま。伊勢丹で久々に錦松梅と、あと靴下五足購入→何処にも寄らず、平和に電車で帰宅→MRIサウンドをYoutubeで試しに探してみたら、果たしていくつか見つかったが、今日のような「ドンンキドンンキ」というディスコビートはまだ見つからない→風呂→軽い酒肴で軽く一杯、と思ったが、気が付くとけっこう呑んでいた→『座頭市の歌が聞える』(原作:子母沢寛、監督:田中徳三。天知茂、木村玄、勝新太郎、浜村純、町田政則、吉川満子、佐藤慶。1966、大映)→夜1時頃就寝。
5月31日(水) 朝8時半起床、白湯→10時半に老父宅訪問。マイナンバーカード申請のための顔写真をリサイズして印刷→ドラゴンで昼(青椒肉絲)→サミットにクルマ停め、老父は市役所へ。私は買物→駐車場のクルマの中で待っていると、老父が市役所の対応の悪さに腹を立てて戻ってくる。まず不受理の確認や連絡が滞り過ぎるし(3月4日に申請して、管理会社から市役所へ不受理の連絡があったのが4月24日、それから一ヶ月経っても市役所から老父への連絡はなにもなかったそうだ)、再申請の用紙のマイナンバー記入欄は数字を記入するための枠線が薄過ぎて判別できず、そこからはみ出して記入したために書き直しになったとの由。私は当事者ではないが、それだけ聞く限りでは、普及させようという気持ちがまったく感じられない→午後1時半帰宅→おやつに菊水堂ポテトチップスとビール(主に薬飲むため)→午睡→賄い当番を買って出て、カレーその他製作→風呂→夜0時頃就寝。

2017年05月20日

5月まとめ(11〜20日)

5月11日(木) 朝6時半起床、ジャスミン米重湯の出汁割り→B電子から補助金申請書作成の仕事来たので下準備→夕方昭島。サニィラウンジの「F式食堂」なるイベントを覗きに。宝井一凛の講談による前説・司会とスーマーのライブ、そしてF式おつまみ。心地よく楽しい一夜だった。ライブ時の音響が思ったよりいいのに驚いた(Classic Proのスピーカーだったが)→平和に電車で帰宅→夜1時頃就寝。
5月12日(金) 朝9時起床、軽い宿酔い、白湯→昼過ぎ風呂→特になにもしないまま歩いて用賀へ→宮前平・一寸棒で一杯。Tしま君、B電子合流。蕎麦がなかなか出て来なくてスタジオには遅刻→東ハイ練習。既存曲だけとはいえドラムはほぼすべてその場で考えながら即興で決めて行ったので、その緊張感もありつつ、それが却って全体をうまくまとめる役になったかなあ、という印象。撮影したものを見たらまた印象は変わるだろうし、このいい感じが本番でどうなるかは未だ未知数だが→鉄ノ四で肉焼いて一杯→平和に電車で帰宅→帰途も用賀から歩き。往復で九千歩ちょっと→帰宅後シャワーと水風呂→夜0時前就寝。
5月13日(土) 朝7時半起床、白湯→断食用スープ製作→『In My Life』のドラムを整理のため打ち込み→一応断食のつもりだったが、昼から休憩挟みつつ延々呑んでいた→『何もかも狂ってやがる』(若杉光夫。坂下文夫、寺田誠、高野由美、吉行和子、宮崎準、金川高司、大森義夫、梅野泰靖、葵真木子、佐野浅夫、信欣三、椎名伸枝、松下達夫、大滝秀治、大町文夫。1962、日活)→『乾杯! 女学生』(井上梅次。雪村いづみ、水の江滝子、沢村貞子、夏川静江、南風洋子、千秋実、井波静子、谷口香、内海突破、宇田勝太郎、中山昭二、レイモンド・コンデ、高田稔、久保菜穂子。1954、新東宝)。雪村いづみの可愛らしさに脱帽。映画自体も可愛らしかった→就寝時間失念。
5月14日(日) 深夜起床、『In My Life』のドラム整理作業→朝方就寝→朝10時起床→『In My Life』のドラム完成→昼過ぎから飲酒。金宮酎ハイを作るつもりが菊正宗上撰を注いでしまい憮然→夕方ゆめかめラーメンに行くつもりが時間配分を間違えてお腹クチクなり午睡→結局ピザ取ることに(申し訳ない)。せめてもと思い、ジャガイモとニンジンのクミンシード炒めを製作→茅ヶ崎行きまで一ヶ月あるのに、力を入れて食事や飲酒処について調べてしまった→6/4ダブルブッキング発覚。レオナ先生のほうにごめんなさいし、5/28のライブに伺うことにする→夜1時過ぎ就寝。
5月15日(月) 朝8時半起床、白湯。返しが切れてたので製作→『不良番長 どぶ鼠作戦』(野田幸男。梅宮辰夫、谷隼人、鈴木ヤスシ、長沢純、中田ダイマル、中田ラケット、沢田浩二、京唄子、葉山良二、曽根晴美、富田仲次郎、山城新伍、由利徹、須賀不二男、賀川雪絵、藤江リカ、英美枝、上田吉二郎、笠置シヅ子、南弘子、小林千枝、鳳啓助。1969、東映)→続けて『喜劇 トルコ風呂王将戦』 (渡辺祐介。山城新伍、菅原文太、瞳麗子、三島ゆり子、岡八郎、小林千枝、潮健児、京唄子、丸平峰子、谷村昌彦、大原麗子、集三枝子、北村英三、鳳啓助、西川きよし、由利徹。1971、東映)。いい加減に作っているようで、なんか意外にいい映画だった→『不良番長 王手飛車』(内藤誠。梅宮辰夫、谷隼人、鈴木ヤスシ、神太郎、長沢純、由利徹、夏珠美、小林千枝、人見きよし、安部徹、菅原文太、渡辺文雄、山城新伍、榊原史子、団巌、大泉滉。1970、東映)→『旗本退屈男』 (原作:佐々木味津三、監督:松田定次。市川右太衛門、進藤英太郎、南郷京之助、片岡栄二郎、中村錦之助、桜町弘子、伊東亮英、徳大寺伸、大川橋蔵、月形龍之介、薄田研二、柳永二郎、山形勲、植木千恵、千原しのぶ、丘さとみ、浦里はるみ、花柳小菊、原健策、東千代之介、北大路欣也、片岡千恵蔵、大川恵子、横山エンタツ、杉狂児、長谷川裕見子、大友柳太朗、花園ひろみ、大河内傳次郎、尾上鯉之助。1958、東映)→就寝時間失念。
5月16日(火) 深夜起床し、O形サイト更新(トップ画像と絵日記)→『旗本退屈男』復習してから『座頭市物語』見て就寝→昼前起床→B電子申請書の書き換え案検討。ざっくり書いて送付→風呂→久々に吉田カレー→歩いて阿佐ヶ谷に出てSOUL玉Tokyoにて華村灰太郎カルテット。初めて聴いたが、コントラバスの今福知己が全体を率いているのかな、その率い方が音楽的に素晴らしかったのが印象的だった。もう少し続けて聴いてみたい→適度に呑んでおいとま。平和に電車で帰宅。
5月17日(水) 朝10時起床、白湯、シャワー→散髪。店に着いたとたん催してお手洗い借りる。少し恥ずかしい。本日は軽い宿酔いのため、御酒は遠慮した→移転後の中西の場所確認→7月で閉めるという青山アンデルセンで昼。ここは勘定高いのを失念していて、ちょいと反省→紀伊国屋で買物。所望していた豆がなかったので、レンズ豆と大豆の打ち豆で代用することにした。バスマティ米も入手→帰途の小田急線内でM木ノ子にばったり→オオゼキで鯖などを買って帰宅。本日(も)インド料理を作る→風呂→ケララフィッシュ、サンバル、ラッサムの三種とジャガイモクミンシード炒め、あとスパイス使ってないものも食べたいのでオクラとわかめとオイルサーディンのサラダを作る。ご飯はタイ米が余ってたので押し麦で水増しして炊いた。本日は五時間も調理していた。バカだ→食事は一時間半ほどで終え、その後録画整理。O形がお腹痛いと言ってたので五分粥製作→『女番長 野良猫ロック』(長谷部安春。和田アキ子、藤竜也、梶芽衣子、范文雀、久万里由香、十勝花子、島津ゆう子、大橋由香、柳美樹、小磯マリ、モップス、和田浩治、中丸忠雄、睦五郎、ケン・サンダース、オリーブ、オックス、アンドレ・カンドレ。1970、日活)→『代診日記』(小谷剛。浦辺粂子、三保まり子、三角八郎、仁木多鶴子、見明凡太朗、橘喜久子、毛利充宏、田宮二郎、中条静夫、南左斗子、星ひかる。1959、大映)半分ほど見て、朝8時頃就寝。
5月18日(木) 朝11時起床、白湯→甥っ子より就職祝いの返礼届く。なかなかきちんとしていて何より→O形腹痛続くので、晩のおみおつけを大量に作成、それとお粥でお腹を休めてもらおうという計画→とつぜんひどい雨もよいになったので、早めに出て蕎麦屋に寄るのを止しにして、B電子の原稿(乾電池電源ユニット)書く。一時間以内で完了→雨を避けて遅く出て、宮前平の蕎麦屋はあきらめスタジオ横のウエイティングバー(すき家)で一杯→東ハイの演奏は相当地に足が着いてきた気がしたが、果たして(翌日演奏動画を見たら、リズムは全体に落ち着いたが細かい部分はまだまだであった。弾くなといったパートでギター弾いてるし)→B電子とのみ一杯。蕎麦屋隣りの寿司屋、なかなかよかった。酒も菊正の樽あり。ご馳走になってしまった→平和に電車で帰宅。帰途は徒歩→シャワー浴びて夜0時頃就寝。
5月19日(金) 朝9時起床、白湯→昨夜寿司をご馳走になったので、B電子原稿におまけの一文を書いて無償提供する→夕方しらかめで一杯→ピーコックと河内家と金物屋で買物して帰宅→午睡→風呂→深夜『新・座頭市I』二話分見ながら一杯→朝方就寝。
5月20日(土) 午前11時過ぎ起床、夏みかん→昼から3〜4時間ほどかけて、マドラスビーフ(牛スジ、筍)、ラッサム、ニンジンのポリヤル、水菜とオクラとオイルサーディンのサラダを製作→調理で汗かいたので風呂→『海の情事に賭けろ』(野口博志。中原早苗、赤木圭一郎、深江章喜、近藤宏、笹森礼子。南田洋子、高品格、郷えい治、三島雅夫、高野由美。1960、日活)。赤城圭一郎のひとり二役など面白かったが、題名の「情事」が意味不明であった→『野獣を消せ』(長谷部安春。吉岡まり、藤竜也、尾藤イサオ、川地民夫、集三枝子、杉山俊夫、山野俊也、渡哲也、城アキラ、藤本三重子、長弘、鶴丸睦彦、清水将夫、雪丘恵介、山根久幸。1969、日活)。藤竜也の役柄や芝居が『女番長 野良猫ロック』と同じだなあと思ってたら、ほぼ同じ時期、同じ監督の作品だった。でもそれでいいのか→『アメリカン・パイパイ ようこそ美乳天国へ』(原題『Deep in the Valley』、監督:クリスチャン・フォルテ。クリストファー・マクドナルド、デニス・リチャーズ、ケイト・アルブレヒト、ビアンカ・ソト、レイチェル・スペクター、クリス・プラット、ブレンダン・ハインズ、シャーロット・ソルト、スコット・カーン、トレイシー・モーガン。2009、米IM Global)。バカ映画。愛おしい→『底抜け忍術合戦』 (原作:小野田勇、監督:斎藤寅次郎。益田キートン、三木のり平、環三千世、汐風享子、八波むと志、朝雲照代、小原新二、桜井園子、富松千代志、ミヤコ蝶々、南都雄二、千原万紀子、トニー谷、東光男。1958、東宝)。三木のり平にしてみたら適当にやっつけた(と表向きには言う)だろう映画だと思うが、それでもじゅうぶん面白い。八波むと志が主役級に出番が多い映画は、私はこれが初めてかな→朝方就寝。

2017年05月10日

5月まとめ(1〜10日)

5月1日(月) 午前4時起床。四月が終わったとたんに蚊が発生し、羽音で目が覚めて眠れなくなってしまった→結局なにもせずに二度寝→朝10時起床、白湯→終日何もせず→『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、吉田義夫、前田吟、太宰久雄、佐藤蛾次郎、渥美清、三崎千恵子、松村達雄、笠智衆、浅丘ルリ子、織本順吉、中沢敦子、成田みるえ、北原ひろみ、江戸家小猫、毒蝮三太夫。1973、松竹)→夜11時頃就寝。
5月2日(火) 本日も深夜目が覚め、午前2時半起床→『無宿 やどなし』 (斎藤耕一。勝新太郎、高倉健、梶芽衣子、今井健二、大滝秀治、藤間紫、山城新伍、石橋蓮司、神津善行、伊吹新吾、安藤昇、殿山泰司。1974、東宝)見ながら一杯。脚本が中島丈博(と蘇武道夫)であった。すかっとはしないが不思議な味わいの映画。またあまり眠くないときに見たい→朝8時頃就寝→昼頃起床→土曜日のライブの映像届いたので見る。リズムがひどい。みんなバラバラ→ひさびさにしらかめ。一年前から昼夜休憩なしの営業にしていたそうだ。知らなかった。午後の半端な時間に呑みに行けるのはよい→ピーコック、河内屋、梅田青果と買物し、ラクーンで(ひと月遅れで)スーツ受け取り帰宅→午睡→『くちづけはタンゴの後で』を再見しながら晩→夜11時過ぎ就寝。
5月3日(水) 朝7時起床、白湯。夜中何度か腹痛で目覚めた→S田より連絡あり、本日の墓参行かれなくなったとの由。O野瀬と相談し待ち合わせを午後にする→午前中手持ち無沙汰だし蕎麦屋で呑みたくもあり、クルマやめにして試しに徒歩で深大寺に向かってみる。概ね老父の老人ホームに行くような道程で、仙川から深大寺までの間少し迷ったものの、位置関係はだいたい把握。距離にして二里、一刻まではかからなかった→深水庵でみなと落ち会い蕎麦と御酒。風が少し冷たかったがよい心持ちになった→O野瀬のクルマに乗せてもらい多磨霊園。今年もつつがなく墓参完了→霊園で解散し、またクルマで家まで送ってもらう。ちょっと寄ってもらって茶飲み話など→午睡→風呂→『笑点特大号』と『男はつらいよ 私の寅さん』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、佐藤蛾次郎、太宰久雄、吉田義夫、渥美清、前田吟、松村達雄、三崎千恵子、中村はやと、笠智衆、前田武彦、岸恵子、津川雅彦、河原崎国太郎、葦原邦子。1973、松竹)で晩→戯れに『In My Life』のギター弾き語りと間奏をちょいと練習。まあまあものになりそうだな→夜2時頃就寝。
5月4日(木) 朝7時半起床、白湯→『In My Life』練習。ベースをスコア通りに打ち込んでみる→午後は金継作業と録画消化およびダビング整理→『裸の太陽』(原作:氷室和敏、監督:家城巳代治。江原真二郎、高原駿雄、丘さとみ、中原ひとみ、山形勲、石川良昭、曽根晴美、仲代達矢、田口耕平、東野英治郎、星美智子、飯田蝶子、岩崎加根子、冨田浩太郎、花澤徳衛。1958、東映)。芥川也寸志の音楽が素晴しい。→『蒼い海流』(原作:船山馨『野望』、監督:堀内真直。佐田啓二、永井達郎、国景子、河原崎次郎、高千穂ひづる、木暮実千代、三井弘次、柳永二郎、諸角啓二郎、小笠原省吾、山路義人、田村高廣、佐藤慶。1961、松竹)→『鍵』(原作:谷崎潤一郎、監督:市川崑。仲代達矢、中村鴈治郎、京マチ子、浜村純、叶順子、北林谷栄、山茶花究、潮万太郎、菅井一郎、倉田マユミ。1959、大映)。市川崑の監督としての能力の高さに舌を巻く。なんて言ったら失礼だが、芸術家としてだけではなく職業人としての技能の高さに驚いた。あと京マチ子の匂い立つ色気がものすごい→夜0時半就寝。
5月5日(金) 朝7時半起床、白湯→『In My Life』のアコースティックギターパートとエレキギターパートを録音。昼はさんで夕方には試作完了→風呂→『K-20 怪人二十面相・伝』(原作:北村想、監督:佐藤嗣麻子。金城武、松たか子、鹿賀丈史、國村隼、高島礼子、仲村トオル。2008、東宝)。改めて見ると、封切り当時に見たよりペラペラな感じが強い→夜11時頃就寝。
5月6日(土) 朝8時起床→金継作業(掃除)→『In My Life』のギター簡略化、ほぼ完成→風呂→『ひばり十八番 お嬢吉三』(原作:瀬戸口寅雄、監督:佐々木康。美空ひばり、花房錦一、円山栄子、水野浩、星十郎、加賀邦男、大泉滉、坂東好太郎、沢村宗之助、清川荘司、三島雅夫、原健策、若山富三郎、大川恵子、黒川弥太郎、有馬宏治。1960、東映)→『べらんめえ中乗りさん』(原作:宮本幹也『筏師ノンコ』、監督:伊賀山正光。美空ひばり、高倉健、岡部正純、大東良、山形勲、須藤健、神田隆、今井俊二、野々浩介、加藤嘉、花房錦一、十朱久雄、ハロルド・S・コンウェイ、志摩栄、宮園純子、山口勇、波島進。1961、東映)。このシリーズの高倉健はよい→『丹下左膳 乾雲坤竜の巻』(原作:林不忘、監督:加藤泰。大友柳太朗、明石潮、桜町弘子、菅貫太郎、東千代之介、久保菜穂子、山茶花究、花澤徳衛、筑波久子、南廣、神田隆、近衛十四郎。1962、東映)。すかっとしない丹下左膳というのが珍しいが、最後は壮快。大岡越前が腹黒いのが可笑しい。名作→夜0時頃就寝。
5月7日(日) 朝9時起床、白湯→終日ちんとんしゃんの依頼原稿執筆。夕方完了→『In My Life』の新編曲、N富さんが覚えられないというので、作業中止とする。がっかり→夜いつも通り飲酒→夜0時頃就寝。
5月8日(月) 朝8時半起床、白湯→本日製作予定の南インド料理を検討→ちんとんしゃん女将より電話あり、ガーデン・オブ・ジョイ・キッチンにいらっしゃるというのでお昼のお誘い。30分ほど歩いてぶらぶらと出かける。文集と双六の打ち合わせしながら昼。島ラッキョウのソテーで一杯→帰途も歩いて、まずすずらん通り梅田青果、続いて河内屋で買物→オダキューOXで残りの材料を仕入れ帰宅。7,000歩ほど歩いたから小一時間の散歩か→風呂→4時間ほどかけて茄子のアチャール、ケララ風チキンカレー(ブロッコリー追加)、クミン炊き込みご飯を製作。あと箸休めにキャベツとトマトとニンジンとオクラのマサラサラダ。ジャスミンライスは水が多過ぎたか煮過ぎたか蒸らし時間が足りなかったかで失敗。そもそもバスマティ米を買うつもりがカーオホームマリを買ってる時点で失敗か→『シルクハットの大親分 ちょび髭の熊』(鈴木則文。橘ますみ、若山富三郎、白木マリ、汐路章、守田学哉、名和宏、石山健二郎、藤村有弘、北龍二、安部徹、須賀不二男、伊吹吾郎、オスマン・ユセフ、藤純子。1970、東映)。オートモビル爆走の場面は、ネタはあり勝ちとはいえ名場面→お腹いっぱいになり過ぎて夜11時頃就寝。
5月9日(火) 朝8時半起床、ジャスミン米重湯の出汁割り→『丹下左膳 乾雲坤竜の巻』と『シルクハットの大親分 ちょび髭の熊』おさらい→録画整理→シャワー→ビール→夕方歩いて三軒茶屋。東ハイ打ち上げと反省会と次のライブの打ち合わせ→帰途は世田谷線だったと思うが、すでに失念。
5月10日(水) 朝8時半起床、白湯→いつもより30分遅く老父を迎えに行き、深大寺で蕎麦(深水庵)からニトリ、Jマートと回ってサミットで買物し、送り届けて帰宅。『やすらぎの郷』はバカバカしいのでもう見ていないそうだ。そりゃ、年寄りから見たらドラマの中の年寄りは浮っついていて見てられないだろう→カレーその他製作→風呂→お腹いっぱいになり夜10時過ぎ就寝→深夜に起き、『ひばりの歌う玉手箱』(弓削進。美空ひばり、鶴田浩二、山田五十鈴、市川右太衛門、岸惠子、佐田啓二。1953、松竹)見てまた寝る。

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