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2017年06月30日

6月まとめ(21〜30日)

6月21日(水) 朝8時起床→9時半頃までごろごろ。布団たたみ荷造りして、山田屋おいとま→土砂降りの中クルマで古今アンティークス。昨日気になった赤いやかんを購入。1800円という値札だったがこれが間違いで7800円。悪いのでオマケつけるとのことでO形が欲しがってた着物をほどいた絹の草履をもらう→魚音でマグロ赤身、金目鯛半身、イカ、わかめ、岩のり佃煮を購入。謎の電話あるも出なかった→クルマに乗ってさあ東京へ帰ろうと動き出したところで再度謎の電話。同じ番号なのでクルマを停めて出てみると古今アンティークスからで、やかんはやっぱり1800円だとのこと。まだ三崎港を出たばかりなので取って返して返金してもらう。おまけはそのまま。親切な店だ。そういえば古今アンティークスのご夫婦は十数年前まで小平上水本町のマ・メゾンを営んでおられたそうで、知らない店ではないのでその偶然にびっくり→134号線を北上して林入口から三浦縦貫道経由横浜横須賀道路、横浜新道、第三京浜で東京に帰還。環八砧公園端の世田谷清掃工場前で右折して裏道を北上し世田谷通り、農大、経堂五丁目経由で帰宅。二時間弱かな→荷解きしてシャワー→風呂から上がると消防車のサイレンがけたたましく、家の中も煙臭い。外に出てみると大松から火が出ていてびっくり。全焼もあわやという勢いだった→朝からなにも食べていなかったので、酢昆布と岩のり佃煮肴にビール。あと本日購入のわかめを使ったわかめ蕎麦。三日分の『ひよっこ』と『やすらぎの郷』を消化→四日分の日記を整理→皿洗いと晩餐準備若干→午睡→手巻き寿司で一杯。今日仕入れてきたマグロ赤身、金目鯛、イカ、どれもよかった。すぐに満腹→夜1時頃就寝。
6月22日(木) 朝6時起床、蕎麦湯→録画整理→洗濯二回→久々に代一元で昼。ワンタンと半炒飯、とも思ったが、結局かた焼きそば→オオゼキ、イオンの酒屋、肉屋、豆腐屋、ダンケで買物→大松の火事、両隣のきぬた電機と生コン屋も建物の中は全焼の模様。人死にや怪我人がなさそうなのはなによりだが→金継作業(I井家茶碗中塗りとS田大皿二枚の掃除)→風呂→『リトル・マエストラ』(原作:いずみ♡組、監督:雑賀俊郎。釈由美子、松本利夫、井上道義、有村架純、小倉久寛、蟹江敬三、篠井英介、前田吟、筒井真理子、上遠野太洸、沼田爆、藤井美菜。2013、アルゴ・ピクチャーズ)。釈由美子が下手過ぎなのと、脚本と演出がおざなりに思えた点で、少し感興を殺がれたかな。脚本や演出については、話の要点の箇条書きをそのまま映像にしたような趣き。→『図々しい奴』(原作:柴田錬三郎、監督:瀬川昌治。花沢徳衛、左卜全、北龍二、浪花千栄子、杉浦直樹、谷啓、西村晃、関千恵子、佐久間良子、長門裕之、今井俊二、中村是好、上原ゆかり、筑波久子、上田吉二郎。1964、東映)→夜11時頃就寝。
6月23日(金) 朝6時起床、白湯→朝食製作。昨夜の残りのリゾットも、今朝こさえたハム胡瓜サンドイッチも、大磯に持って行き忘れたトマトチャトゥニーをつけて食べたらとてもおいしかった。記憶に強く残ったので、わざわざ書いてみた→『瀬戸内水軍物語』(大森研一。内藤剛志、柴田杏花、大前喬一、伊澤柾樹、池下重大、石田えり、早織、中村玉緒、小泉孝太郎、箱木宏美、竹内寿、伊藤玻羅馬、馬渕英俚可、六平直政、阿藤快、石倉三郎、葵わかな、西岡徳馬。ナレーション:山寺宏一。2014、松竹)。後半のアドベンチャー・ゲームのような展開がかなりご都合主義ではあったが、子役たちがうまいし演出も丁寧でなかなか感動した→昼食制作。といっても解凍した田舎パンを焼いただけで、あとはカレーの解凍。いやニンジン刻んでスープも作ったか→金継作業。小皿仕上げ。先日購入した形状記憶筆と両面同時仕上げを試す。形状記憶筆は使いやすそうだが、漆の硬度をうまく調整できなかったため、極細線を描くには至らなかった(その分、仕上げ線を爪楊枝や綿棒で調整する技術も試してみた)。両面同時仕上げは仕上げの漆が乾くまで、成功するかどうかわからない→洗濯。これにて旅行中の洗濯物は片付いた→大磯井上のはんぺんと薩摩揚げ届く→風呂→晩飯製作→『底抜け忍術合戦 俺は消えるぜ』(原作:小野田勇、監督:斎藤寅次郎。汐風享子、瀬川恭助、益田キートン、三木のり平、環三千世、小原新二、朝雲照代、八波むと志、ミヤコ蝶々、南都雄二、トニー谷、嵐三右衛門。1958、東宝)見ながら一杯。なるほど、大磯井上のはんぺんは味わい深い。生姜醤油も用意したが、つけてもうまいがそれは普通の味で、何もつけずにゆっくり噛んで味わうのがよい→三崎のアラカンの似顔絵をO形が描いたので模写してみる→4月から井上あさひになった『歴史秘話ヒストリア』を初めて見る。井上あさひはよいが、歴史秘話というには知識が表面的→あとY山出演の『美の壷』(フランク・ロイド・ライト)。こちらは保存→夜0時前就寝。
6月24日(土) 朝6時45分起床、白湯→朝食に井上蒲鉾のはんぺんにて吸い物製作。なるほどうまい→その後も台所仕事。ゴーヤのアチャール、クッチュンバーなど製作→『前略おふくろ様』『新・座頭市I』歌舞伎『将軍江戸を去る』など録画消化。『将軍〜』は坂東三津五郎が徳川慶喜の芝居だったが、いつのものかの明記はなかった→上野凮月堂落語会に桂文字助、小林のり一が出演と知り、さっそく申し込む。ファックスか郵送とのことなのでファックスを送ったが、送ってから受付開始が週明け月曜日であることがわかった→風呂→晩も製作→『廃市』(原作:福永武彦、監督:大林宣彦。山下規介、小林聡美、入江たか子、尾美としのり、峰岸徹、根岸季衣、入江若葉、林成年。1984、ATG)。悪くはないが主人公の役者(ジェームス三木のご子息との由)に重みも深みも味わいもなかったので、原作を読み返したくなった→いつの間にか就寝→夜中に起きてO形原稿スキャン作業→朝方5時就寝。
6月25日(日) 朝8時起床、白湯→朝食後シャワー→10時半中神に向けて出発→一年ぶりのラッキョウミサ(皮剥き)。今回はバーレスクファンの青年とバーレスクの写真を撮っているという女性とご一緒。初対面だが気のいい人たちで、楽しく皮剥きできた。昼のまかないは大豆カレー、夜の宴はへしこや鮒寿司などなど。大いに呑んだが、ずっと座って根詰めてた所為か途中ちょいと調子悪くなった→終電間近でおいとま。平和に電車で帰宅。帰宅後即就寝。
6月26日(月) 朝8時起床、白湯、宿酔い→終日寝たり起きたり→風呂→『玉置浩二ショー』が妙に面白かった。歌、音楽はもちろん、青田典子がホステスのコーナーなど、なんとも言えない味わい→1時過ぎ就寝。三ヶ月ぶりに酒抜き。
6月27日(火) 朝6時起床、白湯。さすがに昨日小食だったので便通なし→朝がゆとカレー二種(大豆タルカとサンバル)製作→先日の旅行中に思い付いた絵本/童話用の話のうち「声の大きなおじさん」のプロットをだだっと走り書きしてみる→昼も粥→ブロッコリーの芯とキャベツの外皮を晩飯用に処理しつつ晩飯の算段。といってもカレー二種製作済みなので、あとは炊飯の準備だけ→風呂→『座頭市牢破り』(原作:子母沢寛、監督:山本薩夫。勝新太郎、鈴木瑞穂、西村晃、浜田ゆう子、酒井修、遠藤辰雄、細川俊之、守田学、松下達夫、水島真哉、三國連太郎、藤岡琢也、古川緑九、鳳啓助、京唄子、石山健二郎、玉川良一、三木本賀代。1967、大映)→『座頭市血煙街道』(原作:子母沢寛、監督:三隅研次。勝新太郎、近衛十四郎、斎藤信也、磯村みどり、朝丘雪路、中尾ミエ、水原浩一、なべおさみ、田武謙三、松村達雄、高田美和、小沢栄太郎、伊藤孝雄、小池朝雄、坪内ミキ子、草薙幸二郎、杉山昌三九。1967、大映)→久々に『俺が地獄の手品師だ』見る。伊藤雄之助との手品対決の前後のみ→夜0時頃就寝。
6月28日(水) 朝6時起床、白湯→老父と昼食(深水庵)および買物付き添い→『紫頭巾』(原作:寿々喜多呂九平、監督:大西秀明。片岡栄二郎、山村聡、大河内傳次郎、吉田義夫、尾上華丈、阿部九洲男、矢奈木邦二郎、片岡千恵蔵、原健策、中田ダイマル、中田ラケット、桜町弘子、市丸、市川小太夫、里見浩太朗、高松錦之助、丘さとみ、千原しのぶ、月形龍之介、石井一雄。1958、東映)→風呂→『変幻紫頭巾』(原作:寿々喜多呂九平、監督:工藤栄一。北条きく子、霧島八千代、柳永二郎、菅貫太郎、阿部九洲男、吉田義夫、堀正夫、原田甲子郎、大友柳太朗、多々良純、花柳小菊、新井茂子、池俊一、伊東亮英、片岡千恵蔵、戸上城太郎、山城新伍、片岡栄二郎、丘さとみ。1963、東映)→『笑点特大号』→夜0時頃就寝。三日酒抜いた。明朝血圧低いままなら、高血圧は酒の所為だな。
6月29日(木) 朝6時起床、白湯、梅干し→朝食製作。残りもののご飯を粥にしようかと思いながらいろいろ入れたらよい朝食になった。野菜が足りないか→『おもかげの歌』(穂積利昌。大坂志郎、徳大寺伸、林喜美枝、野添ひとみ、高松栄子、田中謙三、諸角啓二郎、光静江。1953、松竹)→『炎の氷河』(原作:船山馨、監督:穂積利昌。中川弘子、斎藤達雄、杉田弘子、伊吹友木子、新島勉、高橋貞二、川喜多雄二、明石潮、片山明彦、坂本武、河上富江、多々良純、朝丘雪路、柳永二郎、野村浩三、水上令子、川口のぶ、井上正彦、山形勲、北竜二。1957、松竹)→『放浪三昧』(原作:伊丹万作、監督:稲垣浩。片岡千恵蔵、市川小文治、衣笠淳子、香川良介、林誠之助、伊丹万作、中村寿郎、矢野武男、松原敬六、成松和一。1928、片岡千恵蔵プロダクション)→『維新の篝火』(原作:池波正太郎『色』、監督:松田定次。田中春男、青木しげる、丘さとみ、淡島千景、尾上鯉之助、片岡千恵蔵、月形龍之介、岡田英次、河野秋武、里見浩太朗、団徳麿、北沢典子、徳大寺伸、志村喬、北龍二。1961、東映)→夕餉の米磨ぎとおつけ製作→風呂→『キートンの悪太郎』(原題『The Goat』、監督:バスター・キートン/マル・セント・クレア。バスター・キートン、ヴァージニア・フォックス、ジョー・ロバーツ、マル・セント・クレア、エディ・クライン、ジャン・ヘイヴェッツ。1921、米メトロ・ピクチャーズ)→『アンダルシアの犬』原題『Un chien andalou』、監督:ルイス・ブニュエル。シモーヌ・マルイユ、ピエール・バチェフ、ハイメ・ミラビエス、サルヴァドール・ダリ、ルイス・ブニュエル。192、仏Les Grands Films Classiques)→夜0時頃就寝。
6月30日(金) 朝5時半起床、白湯、梅干し→『悲恋おかる勘平』(原作:邦枝完二、監督:佐々木康。喜多川千鶴、千原しのぶ、堀正夫、中村時十郎、片岡栄二郎、中村錦之助、藤枝久江、毛利菊枝、横山運平、小金井修、加賀邦男、高木二朗、片岡栄二郎、吉田義夫、中村時蔵。1956、東映)→『仕掛人梅安』(原作:池波正太郎、監督:降旗康男。萬屋錦之介、中村勘五郎、藤田進、中村嘉葎雄、岩尾正隆、津田和彦、宮下順子、中尾彬、志麻いづみ、伊丹十三、スーパー・リキ、小川真由美、柴田てる彦、五代高之、真行寺君枝、島英津夫。1981、東映)昼過ぎ、駅前で引越祝いのメロン買い、dress新宅を訪問。昼下がりに郊外方面の空いた電車に二三駅乗って友人宅を訪ねる風情はよいな。古いが住み心地のよさそうな家でなにより。第二子も健やかに育っていた。ビール、赤葡萄酒、枝豆、トマト、茄子煮浸し、ドライマンゴーなどを馳走になる。どれも質素だがうまかったな→O形と別れて宮前平へ。一寸棒で一杯と〆の蕎麦→東ハイ練習。いい加減酔っ払ってたし本日はなにかを完成に導くという主旨ではないので身は入らなかったが、まあ楽しくはあった→養老乃滝でバカ話して平和に電車とタクシーで帰宅。Tしま君に頼んでおいた井上のはんぺん受け取る→お湯だけ浴びて就寝。夜1時頃。

2017年06月20日

6月まとめ(11〜20日)

6月11日(日) 朝8時起床、白湯→晩飯制作→『ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗』 (佐伯幸三。フランキー堺、船戸順、佐原健二、長島茂雄、織田政雄、淡島千景、伴淳三郎、柳永二郎、広岡達郎、藤田元司、国松彰、王貞治、柴田勲、ビンボ・ダナオ、淡路恵子、沢村貞子、大空真弓、加東晴之、千石規子、池内淳子、西村晃、川上哲治、加東大介、藤田元司、舟木一夫、中西太、三木のり平、仲代達矢、宝田明、草笛光子、小山明子、伊東ゆかり、魚住純子、香川京子、桜井浩子、関屋文栄、中川ゆき、南弘子、服部良一。1964、東宝)。長嶋と王の芝居が意外に自然→『海よりもまだ深く』(是枝裕和。小林聡美、樹木希林、阿部寛、峯村リエ、橋爪功、ミッキー・カーチス、松岡依都美、池松壮亮、リリー・フランキー、中村ゆり、真木よう子、小澤征悦、吉澤太陽、古舘寛治、葉山奨之、黒田大輔、蒔田彩珠、一柳みのり、高橋和也、立石涼子。2016、ギャガ)。昨日の『日々ロック』もそうだが、最近の映画も佳作は多い。佳作の情報を得るのはなかなか難しいが(話題にならないので)、もっと見ておきたいな→早めに就寝。
6月12日(月) 朝6時起床、白湯→『銀蝶流れ者 牝猫博奕』(山口和彦。須賀良、伊達弘、光川環世、梶芽衣子、富田仲次郎、山城新伍、千葉真一、由利徹、伴淳三郎、佐藤晟也、植田灯孝、八代亜紀、賀川雪絵、室田日出男、須賀不二男、渡瀬恒彦、相馬剛三。1972、東映)→『ギャングの帝王』(降旗康男。安藤昇、富田仲次郎、上野山功一、高原弘、三重街恒二、佐藤晟也、久地明、山城新伍、室田日出男、橘ますみ、志村喬、小林稔侍、千葉真一、近藤宏、岡部正純、沢村宗之助、植田灯孝、杉義一、木川哲也、須賀良、伊達弘、永山一夫、藤猛、織本順吉、丹波哲郎、ピーター・ウィリアムス、内田朝雄、柳永二郎、清水元、関山耕司。1967、東映)。題名と内容が合ってないかな?→双六ラフを制作→買物がてら早めの晩、と思って夢亀ラーメン行ったら、なんだかうまくて食べ過ぎた。珊瑚も三杯→帰宅後即就寝→深夜起床→飲酒しながら映画鑑賞。『不良番長 一獲千金』(野田幸男。梅宮辰夫、谷隼人、大信田礼子、山城新伍、有崎由見子、小林千枝、山本緑、黒沢のり子、相川イフ、瀬尾節子、日尾孝司、中田博久、須賀不二男、佐藤晟也、北川恵一、菅原文太、大泉滉、鈴木ヤスシ、団巌、田中春男、八代万智子、由利徹、夏珠美、和田アキ子、佐々木孝丸、山本麟一、富田仲次郎、萩原則子。1970、東映)→『男はつらいよ 寅次郎子守唄』(原案・監督:山田洋次。倍賞千恵子、前田吟、渥美清、三崎千恵子、下絛正巳、太宰久雄、十朱幸代、佐藤蛾次郎、中村はやと、笠智衆、春川ますみ、月亭八方、内村友志、木村賢治、上條恒彦。1974、松竹)→『悦楽の貴婦人』 (原題『Mogliamante』、監督:マリオ・ヴィカリオ。ラウラ・アントネッリ、マルチェロ・マストロヤンニ、エルザ・ヴァゾレ、アルマンド・ブランシア、エンゾ・ロブッティ、アニー・ベル、ステファノ・パトリッチ、ガストン・モスチン、ウィリアム・ベルガー、オルガ・カルラトス、ダニエル・ガバイ、レナード・マン、ルイジ・ディベルティ。1977、伊)。
6月13日(火) 倉本聰『川は泣いている』全4話。序盤で不正が暴かれて行く辺りの緊張感はなかなかだったが、最終的には「大事な人は生きているうちに大切にしよう」くらいしか読み取れず、それほど感心しなかった。見方が甘いか→夕方頃午睡→風呂→『不良番長 出たとこ勝負』(内藤誠。梅宮辰夫、谷隼人、鈴木ヤスシ、山城新伍、夏珠美、安岡力也、安部徹、上田吉二郎、南利明、八名信夫、佐藤晟也、渡瀬恒彦、山岡徹也、永井秀明、大泉滉、由利徹、関山耕司、待田京介、日尾孝司、小松方正、永原和子、吉野妙子、大信田礼子、沢彰謙、東光生。東映)→夜1時頃就寝。
6月14日(水) 朝7時半起床、白湯→10時頃根津へ向けて出発→まずは弥生美術館で長沢節展見物。ファッションスケッチの原画をたっぷり堪能できたのはもちろん、長沢節が提唱したモノセックスファッションと靴の現物も見られたのがうれしい。水彩の風景画は10点に満たない展示だったが、まずは風景を色の塊の集まりと捉えてそれを描いてから最低限の輪郭(それもかなり太い線)でひとつの視覚世界にまとめて行く、というような描き方が印象的だった→高畠華宵の絵も少し見る。美少年画と日本画の美少女が印象に残る→弥生美術館から日暮里まで言問通りをぶらぶら歩き、鴬谷から尾竹橋通りに入って日暮里へ。まずはニューマルヤで昼→繊維街でシャツの生地などを物色。薄い青のギンガムチェックと、マドラスチェック風を二種類。それと家で履く用のチノみたいなズボンの生地。日暮里駅近くの高級生地店にあった麻もよかったが、これはまた次の機会にした→平和に電車で帰宅→しらかめとすし勝に振られたが、開店直後の魚ケンに入れ、鯵、わらさ、鯨四種(ハツ、須の子、皮、ミンククジラ)に悶絶。昼がけっこう多めだったので、ご飯は失敬しておいとま→帰宅後午睡→あとは失念。
6月15日(木) 朝9時起床、白湯→朝食製作→双六ラフ二校チェックし差し戻し。結局こちらで作業した→昼を挟んで双六ラフの描き文字部分をフォントに置き換え版も製作。N女将に送付→『べらんめぇ芸者と大阪娘』(渡辺邦男。小野透、美空ひばり、滝千江子、阿久津克子、坂本武、沢村貞子、星美智子、木暮実千代、高倉健、水原弘、関山耕司、大東良、伊志井寛、石黒達也。1962、東映)→『喜劇 “夫”売ります!!』 (原作:岸宏子『ある開花』/花登筐『喜劇・売らいでか!』、監督:瀬川昌治。芦屋小雁、フランキー堺、森光子、多々良純、浦辺粂子、佐久間良子、川崎敬三、橘ますみ、安芸秀子、田武謙三、三木のり平。1968、東映)→就寝時間失念。
6月16日(金) 朝7時起床、白湯→成城警察にて運転免許更新。今回は優良免許になったが、金色の帯がなんとも下品だな→千歳船橋駅前に出て八兆で早めの昼→オオゼキとオダキューOXにて、大磯へ持参するカレーその他用の買物→帰宅してビール→昨日に続き双六ラフスキャン。ブラザー複合機のWiFi接続が、接続エラーと言いながらスキャンできてたりするし、昨日すぐにつながったものが今日はエラーになったり、よくわからない→大豆カレーとケララチキン、ゴーヤのアチャール、ニンジンのポリヤル製作→『にっぽん美女物語』(渡辺祐介。研ナオコ、ひろみどり、亀井和代、布施遥、青空球児・好児、由利徹、ミヤコ蝶々、佐野浅夫、鳥居恵子、早瀬久美、秋谷陽子、三遊亭小円遊、柳家小さん、坂上二郎、堺正章、湯原昌幸、津坂匡章、佐藤蛾次郎、蔵忠芳。1974、松竹)→就寝時間失念。
6月17日(土) 朝7時起床、白湯→マトンコルマ製作→続けてアルーマサラ製作。これにて土産製作は完了→双六ラフ修正したものを送付→午睡→夕方高円寺へ→ちんとんしゃんにて双六と手ぬぐい制作の打ち合わせ。半分はちーちゃんと遊んでたようなものだが、内容はだいたいOK、日程の見通しもついた。ビールと御酒二杯でおいとま→平和に電車で帰宅。昨日もそうだが、ちょっと呑んだだけで猛烈に眠くなり、帰りの電車の中はほぼ寝てたような気がするが、記憶は定かではない→帰宅後即就寝。
6月18日(日) 午前2時起床→本日持参のカレー、自宅分を少し残すべく分配→道程確認→荷造りして朝5:15頃出発。近くのGSでガソリン補給→6:40大磯着。新湘南バイパスに乗り損ね、国道一号線から茅ヶ崎経由で134号線、唐ケ浜を右折して再び国道一号線に入り目的地横の駐車場へ。早朝で申し訳ないがたかしま邸に入れてもらい休憩→8:40二時間ほど眠ってから大磯駅前に出てマジョリカで朝食(ナポリタンとビール)。エリザベス・サンダース・ホームや鴫立庵の前を通ってぶらぶら港のほうへ→10:00大磯市にて錆びた金属片、蚊遣り器、ギョサンなどを購入。大磯市に飽きたら灯台のほうへ防波堤をぶらぶら散歩してみる。Tしま君屋台(大磯だいすき倶楽部)でねぎま、つくね。あと幸の羽という料理屋の出店の豚すき弁当、ビール→12:00駐車場隅のしらす直売所を抜けて海水浴場のほうに移動し、散策。尾形スケッチ→AT Gallery N' Cafeにて一服。ビール三本。先日のキチレコの画力対決に出てらした漫画家嬢いらしたのでご挨拶→15:40午睡→19:00晩餐開始。刺身(マグロ赤身、鯵、平目、タコ、アカカサゴ)、ブロッコリーとオクラのサラダ、エビとセロリ、鶏と卵の煮込み、わらさ塩焼き、どぶろく、御酒をご馳走になり、こちらからはアルーマサラ、ゴーヤのアチャール、ニンジンのポリヤルをお返し。ちょいと食べ過ぎて戻すまでお腹いっぱいになったので、持参のカレーは明日に日延べ、生しらす次郎とか、バカ話に花が咲いて楽しかった→23:00就寝。
6月19日(月) 8:00起床、シャワー→9:00朝食に持参のカレー二種。マトンコルマと大豆。ご飯とナンはAやさん特製→10:00海岸から井上蒲鉾店のほうへ散策、駅へ登る裏道をぶらぶらしてたら青い鳥居を発見し珍しいと思って近づいたが、単に石段修復中の養生であった。その後グルニエメメという骨董屋によりいろいろ物色してたらTしま君より電話。旧吉田茂邸や城山公園を案内してくれるという。グルニエメメの女主人にその旨伝えたら、旧吉田茂邸も城山公園内の郷土資料館も月曜休館と教えてくれる→AT前でTしま君と落ち会い、取り敢えず庭園や公演を見物しようということになる。Tしま君が「Holiday at Monday」と書かれたTシャツを着ていたのが可笑しかったし、旧吉田茂邸のバラ園もほぼ枯れていたが、庭園はなかなか見応えあり。城山公園(旧三井別邸地区)散策しがいのある公園だったが、国府橋(こうのはし)の欄干に他の橋の名前がふたつついていたり、駐車場から展望台に登る途中で茶室のほうに降りてしまったり、いろいろ不可思議な体験も楽しんだ→13:00昼食(持参のカレー。ケラレチキンを追加)→14:30大磯おいとま→15:00茅ヶ崎館到着、まずは部屋でビール。続いて風呂で汗を流そうと思ったが、間違えて男湯に入ったため水風呂で身体を拭く仕儀となった→16:00散策に出発。茅ヶ崎館の裏手からリキリキデリのところに出て134号を西へ。南湖院跡を見物してから住吉神社〜サザン通り経由で駅前に出て、駅ビルでハーフパンツ購入。住吉神社では子供たちが木登りなどを楽しんでいて、地域の人に愛されている感じがよかった→17:00大衆焼肉のジンギスカンで早めの晩。酒は少々にしたがまあひと通り食べて呑んで(マトン、ハツ、レバー、ホルモン、カルビ、枝豆、トマト、野菜スープ、ご飯、ビール、レモンハイ)、ひとり二千円。よい。店名の通り羊はうまかった→満足して帰ろうと思ったが、隣の立ち呑みの初音(Jion)にするすると引き込まれ、たまたまTVでやってた住宅ローン問題の話題で諸先輩方と心をひとつにする。よい酒場(酒肴は百円から三百円)。ジンギスカンから初音の流れは今後も大事にしたい→初音の諸先輩方にご挨拶して失敬してから、毎週茅ヶ崎で過ごすというGH氏が教えてくれた“お座敷スナックすずめ”の店先もちょいと覗いてみたが、残念ながら開いてなかった→雄三通り一本西寄りの道を南下して川上音二郎・貞奴別荘跡と市民球場経由で海岸に出て散策したのち、また少し北上してリキリキデリ横から宿の裏口より帰還→20:00風呂。出てすぐ就寝。
6月20日(火) 7:00起床→8:00、15分ほど歩いてウィキッドコーヒーにてカングヌ(ケニア)。「ムランガ県にあるカングヌファクトリーは、ケニア山の南に広がるエンブ地方にある。品種はSL28, SL34, Ruirall。発酵槽を使用した伝統的ウオッシュト。リーファーコンテナ。フレッシュなベリーやブラックチェリーの上質な酸味。ワインのような深みと上品なコク、甘み、複雑な味のハーモニー」との由。優しく複雑な深みのある味わいだった。あと朝食にオレンジケーキ1/2。店の人も珈琲に詳しく親切でよい→9:20雄三通りから海岸に出て散策。リキリキデリの横から茅ヶ崎館裏口より帰還。裏口から入ったものの庭側の扉はどこも開いておらず(自分で鍵を開けてから出かけなければならないようだ)、結局いろいろ敷地内の道を探して正面玄関から入館→10:00朝湯いただいたのち茅ヶ崎館おいとま→11:00江ノ島着。歩いて向こうの岩場まで。途中ふらふらしたので、適当な茶屋でしらす丼で休憩。生しらすは、今日はうまかった。日によって違うようだ→洞窟のほうまで下り、しかし洞窟には入らず岩場を散策。O形は相模湾をスケッチ。駅と江ノ島裏の船便を知ったのでいったん江ノ島大橋の入口側に出て戻ろうとおも思ったが、面倒くさそうなので帰途も歩いて表側に出る→13:00三崎港へ向かう。鎌倉前後で渋滞→14:20三崎港着。本日の宿、酒宿山田屋に少し早めに入れてもらい、シャワー浴びて山田屋で買ったビールと市場で買ったトロまんで休憩→16:00骨董屋(古今アンティークス)を物色、漁師町を散策→17:00魚音で早めの晩。真鯛、小肌、鯵を刺身。マグロのらっきょう(心房)の酢味噌。煮穴子。マグロ赤身、アオリイカ、小肌、穴子を握り。真鯛出汁のおつけでお腹いっぱい→18:00もう少し散策と思ったが尿意に負けて宿に戻る。宿の嵐寛寿郎(店主)と歓談し、部屋に戻って横になる。23:00頃まで熟睡→23:00覚醒。ビール呑みながら読書。後藤明生『コレクション2』読了(『挟み撃ち』を残したが、これは何度も読んでいるので、実質上読了)→ビール呑み過ぎて気分悪くなる。ちょいと戻して深夜就寝。

2017年06月10日

6月まとめ(1〜10日)

6月1日(木) 朝8時起床、バスマティ米茹で汁→ふと思い立って茄子と玉葱のアチャール製作。昨夜のポークカレー同様、辛味は控えめにした→『新・座頭市I』昨夜放映分(第10話)を撮り忘れて憮然→O形サイト更新(絵日記)→午睡→千歳船橋からバスで用賀、用賀から田園都市線で宮前平→まずは東ハイの打ち合わせ。ギターをもうひとり入れる兼は気持ちと意向を正直に話してすっきりした。今のままではどうにもならないので、ひとまず理解してもらえたのはよかった。Tしま君中心の選曲、B電子からのブルース課題など、よい感じで今後の動きが決まった→その後N野さん、凸君、O形も加わり打ち上げ。凸君がうんちく語りから駄洒落連発にキャラクターを変えていた。概ね無理矢理でつまらなかったが、最後にひとつだけ笑ってしまった。お開きになり田園都市線で一緒になったが、最後の最後まで駄洒落で去って行った→用賀からタクシーで帰宅→シャワー浴びて素麺食べて就寝。夜0時前。
6月2日(金) 朝8時起床、白湯→昨夜の打ち合わせの議事録まとめ→双六ラフに着手するが項目多いなと思ったところで頓挫→午睡→シャワー→O形製作のクリームコロッケ、初めての割にはうまくできていて、腹一杯になる→『男性の好きなスポーツ』。(原題『Man's Favorite Sport?』、監督:ハワード・ホークス。ロック・ハドソン、ポーラ・プレンティス、マリア・ペルシー、ロスコー・カーンス、ジョン・マクギバー、ノーマン・アルデン、シャーレン・ホルト。1964、米Universal Pictures)適度に洒落ていてよいバカ映画。味わいやコクのようなものは少なかったかな。適当に撮ったのではなかろうかという印象もあった→夜0時過ぎ就寝。
6月3日(土) 朝9時起床、白湯→『野良猫ロック ワイルド・ジャンボ』(原作:船地慧、監督:藤田敏八。藤竜也、夏夕介、梶芽衣子、范文雀、地井武男、前野霜一郎、和田アキ子、佐藤好将、雲井辰雄、B・ホワイトン、P・ブラウン、夏純子、加藤和男、内田良平、白木マリ。1970、日活)→『早咲きの花』(原作:宗田理、監督:菅原浩志。笠菜月、鈴木駿、北見敏之、いしのようこ、笹野高史、米谷真一、加藤未央、北条隆博、徳山秀典、小柳友貴美、喜多郎。2006、シネボイス・シネマ・インヴェストメント)。『島田陽子に逢いたい』みたいなのを想像していたが、そんなことはまったくなく、ぐっと泣かせられるよい映画だった→あとは失念。
6月4日(日) 朝8時半起床、白湯→キャノンボール版の『枯葉』をざっくり適当に採譜しCに移調→夕方西葛西へ→イオンカルチャークラブにて『喜劇の王様たち 〜特撮と魔法〜』見物。喜劇映画研究会( http://www.kigeki-eikenn.com/ )主催で、学生時代からの音楽友達のS本真理が劇判演奏と一部映画での活弁。上映作品は、

『魔術師』(原題『Le magician』、監督・主演:ジョルジュ・メリエス。1898、仏)
『月世界旅行』(原題『Le voyage dans la lune』、原作:ジュール・ヴェルヌ/H・G・ウェルズ、監督・主演:ジョルジュ・メリエス。1902、仏)
『音楽狂』(原題『Le me/lomane』、監督・主演:ジョルジュ・メリエス。1903、仏)
『磁石警察』(原題『Police magnetique』、制作:シャルル・パテ、監督:ジョルジュ・アト。1902、仏)
『不可能を通る旅』(原題『Voyage & agrave travers l'impossible』、監督・主演:ジョルジュ・メリエス。1904、仏)
『リトル・モーリッツと新妻ロザリー』(原題『Little Moritz e/nleve Rosalie』、制作:シャルル・パテ、監督:ロメオ・ボゼッティ。モーリッツ・シュワルツ、サラ・デュアメル。1908、仏)
『奇怪な泥棒』(原作:ジュール・ベルヌ、原題『L'homme invisible』、制作:シャルル・パテ、監督:フェルディナン・ゼッカ。1909仏)
『殲滅飛行船』(原題『The airship destroyer』、制作:ロバート・ウィリアム・ポール、監督:ウォルター・R・ブース、脚本:ジュールス・ヴァーン。1909、英)
『ポリドール vs. 日本人』(原題『Polidor e il giapponese』、監督・主演:フェルディナン・ギョーム(フェルディナンド・ギラウメ)。ミランダ・ギラウメ、トモシロー・マツモト。1918、伊)※日本語字幕:眞道安曇

の9本。一部演奏進行の間違いがあったが、活弁と演奏をひとりでやるというスタイルには可能性を感じた。試みとして面白いのはもちろん、興行として成り立つ可能性は十分あるし、そうなるとよいなと思う→西葛西が“リトル・インディア”と異名を取るのは知っていたが、インド料理屋に入ったことがなかったので、南インド料理のアムダスラビーに入ってみる。チャナダールワダ、マサラパパッド、ゴビマンチュリアン、チキン65、チェンナイフィッシュカレー、レモンライスと、ビールに白葡萄酒。自分で作り慣れると店の味というのはちょっと塩が強く感じるが、それを除けば満足。また西葛西方面に用事ができないかな。掃除のアルバイトのときに、もっと行っておけばよかった→平和に電車で帰宅→帰宅後即就寝。夜0時頃。
6月5日(月) 朝8時半起床、白湯→昼前西クリニック。ハンタマキレタの一件は、MRI検査の結果、癌など悪性腫瘍の可能性はまずないだろうとの由。念のため心の準備はしておいたがひと安心だ。今後は、さらに詳しいことは専門医にちくちく診てもらわないとわからなかろうということで、今週木曜日から大学病院通い。これは千駄木なので、行き帰りが楽しそうではある→オダキューOX、ミートコンパニオン、梅田青果、一力で買物して帰宅→油揚炙ってビール→カレーその他製作→風呂→『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』(原作・監督:山田洋次。石原昭子、渥美清、太宰久雄、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎、武智豊子、吉田義夫、中村はやと、三崎千恵子、松村達雄、笠智衆、光映子、高田敏江、吉永小百合、小夜福子、宮口精二、高橋基子、泉洋子。1974、松竹)→以下失念。
6月6日(火) 朝9時起床、白湯、軽い宿酔い→B電子原稿、朝飯前に書いて送信。すぐにオッケーとの返信あり。ただし革の質感は触ってみないとわからないので、現物送ってもらいそこだけ修正することにした→『枯葉』の構成作ってみる→『新・座頭市I』と『必殺』見ながら早めの晩→早めに就寝。
6月7日(水) 午前3時起床→風呂→『未完成結婚曲』(穂積利昌。阿南純子、雪代敬子、稲川忠完、堺駿二、美山悦子、有島一郎、三木隆、高瀬乗二、大山花子、大坂志郎、南進一郎。1952、松竹)。細かいところまで練られたギャグの応酬と堺駿二の悲哀の塩梅がよい。物語はものすごくご都合主義なのだが意外な名作であった→『ぶっつけ本番』(原作:水野肇/小笠原基生、監督:佐伯幸三。フランキー堺、淡路恵子、佐野周二、田辺元、中村俊一、堺左千夫、増田順二、小沢栄太郎、仲代達矢、内田良平、吉行和子、天津敏、守田比呂也、大谷正行、板橋弘一、二木まこと、塩沢登代路。1958、東映)→夕方新宿に出て、☆夫妻とO形とスンガリーでロシア料理。ロシア式前菜の盛合わせ、ピロシキ、フレープ(自家製ロシア式ライ麦パン)、ペリメニ(シベリア風手打ち水ぎょうざ、レモン・バターソース)、ボルシチ、ビーフストロガノフ、ウクラインスキー・カツレツ(三元豚のマッシュルームの包み揚げトマトソース仕立て)、ロシアン・バルティカ・ラガービール、ジョージア赤葡萄酒、ロシアン・チャイを堪能。どれをとってもうまかった→明日早いので、ひとりだけ失敬して平和に電車で帰宅→夜10時頃就寝。
6月8日(木) 午前4時半起床、白湯→出かけるまでまだ間があるので大丈夫だろうと、朝食にビール。昨夜からちょいと食べ過ぎか→早めに出て日本医科大病院。エコーと触診。結局10年前の精液瘤のときと同じで、手術をしてもすぐに再発する可能性もあるし、痛みや腫れが増えない限り、このまま様子見とのこと。ハンタマキレタまま後半生を生きることになった→気持ちが晴れたんだか晴れないんだか判然としないまま、まつやで一杯やって帰る→午睡→夜8時頃起床→『笑点特大号』『新・座頭市I』など見てからまた就寝。
6月9日(金) 朝5時起床、白湯→今日は節食、と思ったが、とろろ昆布の吸い物を一杯飲んだら調子出てきて、結局やや豪勢な朝食(ビール付)になってしまった→風呂→B電子より校了の連絡あり→老父が配食サービス会社との話し合いに参加することになったので、事前調査を少しして送信→カレー二種製作。ダールダカタの大豆版とチキンシチューの牛乳版(ほんとはココナッツミルク)→遅い昼食べて午睡→夕方、久々にpfへ。今日は東京特許サウンズのセッション→pf社長に連れ込まれた若者三人が来店。店の前で面白そうな店だなと話していたら声をかけられ、連れ込まれたとの由。下北沢での深夜ライブ出演前の時間つぶしだそうで、ちょいと演奏してもらったらこれがまた上手でびっくり。押さえておくべき基本をきっちりマスターした上で、とても楽しそうに演奏するし、バンドではドラム担当という青年はギターもベースもテナーサックスもうまかった。多いに刺激を受けたが、さあその刺激をどう活かすか。あとA木さん弁理士バンドのキーボードの女の人と、その連れのギターの男の人もご一緒して楽しかった。それにしても面白い一夜だった→平和に世田谷線で帰宅→風呂→カレーでビール呑んで就寝。夜2時頃。
6月10日(土) 朝9時起床、昨夜はビールしか呑んでないが、軽い宿酔い→朝食後午睡→午後3時過ぎ起床→B電子が以前からあるDJミキサーを再度売り出すというので、その機種のWebページを見ていたら、あっという間に原稿できてしまったが、まあ作業開始の連絡を待とう→『黒白双紙』(原作:曽根純三、監督:曽根純三。鈴木澄子、鹿島陽之助、藤井民治、清川清、杉狂児、松尾文人、都賀静子、金谷種子。1926、マキノプロダクション)→『日々ロック』(原作:榎屋克優、監督:入江悠。野村周平、前野朋哉、岡本啓佑、落合モトキ、二階堂ふみ、竹中直人、古舘佑太郎、蛭子能収、喜多陽子、毬谷友子。2014、松竹)→就寝時間失念。

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