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9月まとめ(21〜30日)

9月21日(木) 朝10時起床、白湯、梅干し→特に何もせず、夕方シャワー→久々にカルパシにて、ジャパーニズ・ターリを堪能。梅干しがタマリンドの代わりに使えるというのが勉強になった。山葵の風味を効かせたカレーも新鮮。カレーの可能性は無限だなあ→昨日のフリー・セッションの映像が撮れてないと思ったら撮れてたので、前後のフェードインアウトだけ編集してB電子に送付→夜1時過ぎ就寝。
9月22日(金) 朝10時起床、梅干し、白湯→動画ファイルのやり取りに自分のWebサーバー使ったら、全ドメインのホームページにアクセスできなくなるというエラー発生(503)。これは時間が経ったら治ったが、動画ファイル再生できないということなので圧縮してFirestorage経由でやり直し。最初からそうしておけばよかった(無精して圧縮しなかったらFirestorageで送れなかったので自分のサーバーを使った次第)→午後カレー製作。本日はバターチキンとサンバル(じゃがいもとニンジン)。バターチキンは初めて。ホールトマトの代わりに生のトマトを使ったが、トマトが少なかったかもしれない→シャワー→晩のお供に『マタンゴ』(原作:ウイリアム・ホープ・ホジスン『闇の声』、原案:星新一/福島正実、監督:本多猪四郎、特技監督:円谷英二。久保明、八代美紀、小泉博、佐原健二、土屋嘉男、太刀川寛、水野久美、天本英世、中島春雄。1963、東宝)→続いて本日放映の『爆報!THEフライデー』。桂文字助を採り上げるというので見てみたが、ドキュメンタリーとしては恣意的に過ぎずさんな仕上がりだったものの、毒蝮三太夫と顔を合わせたときの桂文字助の表情と、毒蝮三太夫の「インドのガンダーラみたい」という感想はよかった→暫時睡眠→日付変わる前に起床し『マタンゴ』復習→『5時から7時までのクレオ』(原題『Cléo de 5 à 7』、監督:アニエス・ヴァルダ。コリンヌ・マルシャン、ロワイエ・ペエン、ドミニク・ダヴレイ、ルシエンヌ・マルシャン、ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ、ミッシェル・ルグラン、セルジュ・コルベール、ドロテ・ブラン、レイモン・コシェティエ、ジャン・リュック・ゴダール、アンナ・カリーナ、アントワーヌ・ブルセイユ、ロベール・ポステック。1961、仏CCFC)→朝6時過ぎ就寝。
9月23日(土) 昼頃起床、白湯、梅干し→『縄張はもらった』(長谷部安春。小林旭、宍戸錠、女、加原武門、岡崎二朗、戸上城太郎、二谷英明、柴田新三、川地民夫、大浜詩郎、郷えい治、藤竜也、高品格、太田雅子、河上喜史郎、原恵子、雪丘恵介、荒井岩衛、二木草之助、葉山良二、鴨田喜由。1968、日活)→インモー執念CDの残りをリッピング。一枚だけ、中の二曲がうまく読み込みも再生もできない部分があり残念→晩飯製作。ニンジンとゴボウのポリヤル、ちりめん酢漬け、冷やしトマト、黒豆納豆のマサラオムレツ、ターメリックライス。カレーは昨夜の残り→シャワー→NHK『植木等とのぼせもん』第四話にして我慢できなくなり、『ニッポン無責任時代』(古沢憲吾。中島そのみ、田崎潤、谷啓、犬塚弘、峰健二、久慈あさみ、中北千枝子、人見明、ハナ肇、重山規子、団令子、安田伸、桜井センリ、石橋エータロー、松村達雄、清水元、藤山陽子、由利徹。1962、東宝)と『ニッポン無責任野郎』(古沢憲吾。植木等、ハナ肇、草笛光子、由利徹、人見明、世志凡太、藤山陽子、谷啓、団令子、犬塚弘、中北千枝子、石橋エータロー、八代美紀、浦辺粂子、安田伸、中真千子、中島そのみ、ジェリー伊藤。1962、東宝)。やはりあのブワーッという勢いや輝きはものすごい→座頭市の第一作めの『座頭市物語』(原作:子母沢寛、監督:三隅研次。勝新太郎、中村豊、柳永二郎、千葉敏郎、南道郎、三田村元、真城千都世、万里昌代、天知茂、山路義人、島田竜三、小林加奈枝、淡波圭子、長岡三郎、毛利郁子。1962、大映)見てから、夜3時頃就寝。初登場の座頭市は、按摩稼業を休んでやくざ稼業に精を出しているところだったか。忘れないようにメモしておこう。
9月24日(日) 昼頃起床、白湯、梅干し→夕方、ひさびさにタップダンス教室。本日は生徒は私ひとりだけのマンツーマン。約一年ぶりの割りには戸惑うことは少なかったが、スライドという技法はぜんぜんできなかった。しかしマンツーマンのほうが時間の進みが速かったな→新宿に出て伊勢丹地下にて、先日の水戸でのお礼の錦松梅の発送手配→BD-Rも購入し、京王線で下高井戸に移動。10分くらいで着いてしまうとは知らなかった。新宿からはほぼ経堂と同じくらいの距離のはずだが、駅の数が格段に少ない(ただし地図で確認すると、直線距離は少し短い)。東京に生まれ育って五十年になるのに、今さら驚いた→これまたひさしぶりにJazzKeirin。参豆腐や各種天ぷらで呑んだのち、初めての黒肉うどん。頭にがつんと来るほど甘いすき焼き風であった→歩いて帰宅→帰宅後本日の『笑点』見て即就寝。夜9時前。
9月25日(月) 深夜0時起床。あれだけ身体動かしたから朝までぐっすりと思ったのだが→ビール呑みながら『ショック集団』(原題『Shock Corridor』、監督;サミュエル・フラー。ピーター・ブレック、フィリップ・アーン、ウィリアム・ザッカート、コンスタンス・タワーズ、ポール・デュボフ、チャッック・ロバーソン、ジョン・クレイグ、ラリー・タッカー、ジェームズ・ベスト、ジョン・マシューズ、ハリー・ローズ、ジーン・エヴァンス。1963、米Allied Artists Pictures Corporation)→『クレージー作戦 くたばれ! 無責任』(坪島孝。植木等、浜美枝、広瀬正一、藤山陽子、山茶花究、谷啓、ハナ肇、北あけみ、清水元、犬塚弘、北川町子、安田伸、石橋エータロー、桜井センリ、鈴木和夫、桜井巨郎、上原謙、淡路恵子、田武謙三、東野英治郎、千石規子、瓜生登代子、清水由記、中北千枝子。1963、東宝)→朝方7時就寝→昼頃起床→業務連絡→夕方シャワー→『最前線物語』(原題『The Big Red One』、監督:サミュエル・フラー。リー・マービン、マーク・ハミル、ケリー・ワード、ボビー・ディ・チッコ、ロバート・キャラダイン、ジークフリード・ラオヒ、。1980、米United Artists)見ながら晩を始めるがなんだか集中できなくて途中まで→夜8時頃就寝。
9月26日(火) 日付変わる前だが、夜10時過ぎ起床→O形原稿スキャン→深夜飲酒はがまんしつつ『前略おふくろ様』見てディスク整理を少し→朝6時過ぎ就寝→昼頃起床、白湯、梅干し→明日持参する請求書作って米磨いで、くらいしかやらなかった。途中眠りはしなかったが横になって午睡もどき→シャワー→O形に見せようと『ニッポン無責任野郎』と『くたばれ! 無責任』。二本めの途中で就寝。
9月27日(水) 蚊の羽音に起こされ深夜起床。右手人差し指を中心に何カ所か刺されていた→本日ドレスに行こうと思っていたが急用でお休みとの由連絡あり。またの機会にする→再び就寝→朝8時半起床、白湯、梅干し→最近起きてしばらくは頭が重く、本日も昼過ぎまで寝たり起きたり→昼過ぎ表参道へ出て、GENT & HONEYにて散髪。いつもの御酒も含めて気持ちのよい時間を過ごさせてもらい、頭が重いのを忘れる。浅利さんのマッサージ(あんま)がまた気持ちよかった→ぶらぶら歩いて金王神社と西郷山公園を経由してDUへ。お借りした参考書籍の返却と請求書提出→蛇崩から246の南側の住宅街(昭和女子大の裏)を抜けて三軒茶屋へ。前から気になっていたshiva curry waraを試してみたが、これは当り。チャイが甘過ぎるのを除けば味の強さがちょうどよく、幸せな食事を楽しめた。これはすぐに裏を返したい→結局B電子来られず、本日はstage P.F.のセッションはなし→帰りのバスがちょうど行ってしまったので、家までぶらぶら歩いて帰る(世田谷通りから世田谷線沿いに北上し、宮の坂の手前を左折して城山通りに入り、烏山川緑道)。本日の歩行は所要時間3時間半ほど。距離にして10kmくらい。Googleマップによれば所要時間は2時間半くらいだそうだから、1時間ほど遠回りしたかな。いずれにせよ、久々に長時間の散歩ができた楽しかった→帰宅後即シャワー。シャワーから出たらすぐ眠りに落ちてしまった→一時間ほどで起きて『笑点特大号』見ながら一杯→また夜中眠られなくなり本日のまとめなど→朝4時頃就寝。
9月28日(木) 昼頃起床、白湯、梅干し→午後1時間半ほど散歩。つりがね池公園、祖師谷の商店街に入ってムリウイ前から湯パークレビランド経由旧宅前を通って帰宅。9,300歩/7.7km/351kcal。よい散歩だった→シャワー→晩飯製作。以前思い付いてほったらかしていた“おみおつけとスパイスの融合”を試してみた。スパイスはコリアンダー/ターメリック/パプリカを小さじ1と、ガラムマサラを小さじ1/2。実は葱の粗みじんとかちりをごま油で炒めたもの。出汁は煮干し(本日は玉葱の皮を煎じたのでそれも追加)。味噌はお玉に軽く二杯。どんな味になるかと不安だったが、味噌ラーメンのスープのような味わいで悪くなかった。ガラムマサラはもう少し入れてもよいかな→『くたばれ! 無責任』。先日O形に見せようとして寝てしまったので。私はこの一週間で三回めだが、飽きないから不思議だ→食後即就寝。夜9時頃か。
9月29日(金) 午前2時起床。なるほど、最近の日記を確認すると、日付が変わる前に就寝すると夜中に起きて朝まで、ということになるのか。日付が変わってから寝ると、朝起きるようだ→『やすらぎの郷』完結。見ている最中、武者小路実篤のこれを思い出していた。

僕は人間に生れ、いろいろの生き方をしたが、皆いろいろの生き方をし、皆てんでんにこの世を生きたものだ。自分がこの世に生きたことは、人によって実にいろいろだが、人間には実にいい人、面白い人、面白くない人がいる。人間にはいろいろの人がいる。その内には実にいい人がいる。立派に生きた人、立派に生きられない人もいた。しかし人間には立派に生きた人もいるが、中々生きられない人もいた。人間は皆、立派に生きられるだけ生きたいものと思う。この世には立派に生きた人、立派に生きられなかった人がいる。皆立派に生きてもらいたい。皆立派に生きて、この世に立派に生きられる人は、立派に生きていられるだけ生きてもらいたく思う。皆、人間らしく立派に生きてもらいたい。
(昭和五十年、PR誌『うえの』五月号。引用は山田風太郎『人間臨終図鑑III』より孫引き)

→夕方買物がてら散歩。ビーバートザンからよつ葉の移転先確認し、オオゼキで鶏レバー購入して帰宅。一時間弱、4195歩/3.23km/158kcal、あまり足しにはならないな→鶏レバーカレーほか製作→『クレージーのぶちゃむくれ大発見』(古沢憲吾。ハナ肇、春川ますみ、加藤茶、植木等、浦島千歌子、中山麻理、人見明、石橋エータロー、伊藤久哉、東野英治郎、桐野洋雄、安田伸、谷啓、犬塚弘、田島義文、桜井センリ、なべおさみ、熊倉一雄、青島幸男、小松政夫、山本直純。1969、東映)。無責任シリーズを見た直後にこの辺り(無責任シリーズの7年後)を見ると、面白いことはもちろん面白いが、スケールが小さくなってる感じは否めないな。逆に言えば『ニッポン無責任時代』から7年経ってまだこれだけのパワーを保ち続けている凄さも感じさせられるのだが→9時半頃就寝。
9月30日(土) 午前2時起床→録画整理、ディスク整理等→『クレージーのぶちゃむくれ大発見』復習→『風雲千両船』(原作:村上元三、監督:稲垣浩。大谷友右衛門、市川段四郎、山根寿子、東野英治郎、山口淑子、沢村貞子、志村喬、木匠マユリ、長谷川一夫、加東大介、二本柳寛、大日方伝。1952、東宝)。監督助手が古沢憲吾だった→『阿修羅判官』(原作:吉川英治、監督:森一生。入江たか子、大河内傳次郎、寺島雄作、天野一郎、澤村國太郎、北見禮子、香川良介、常盤操子、清川荘司、南部章三、羅門光三郎、阿部條、長谷川一夫、本間謙太郎、長谷川裕見子、光岡龍三郎。1951、大映)と『裁かれる越前守』(原作:吉川英治、監督:田中徳三。月丘夢路、長谷川一夫、山路義人、寺島雄作、須賀不二男、丹阿弥谷津子、香川良介、六條奈美子、沢村宗之助、南部章三、安部徹、勝新太郎、南条新太郎、林成年、中村玉緒、沖時男。1962、大映)を続けて。どちらも脚本が新藤兼人『阿修羅判官』の脚本をそのまま『裁かれる越前守』に流用したと思しき箇所が多いと思うが、『阿修羅判官』よりもこちらのほうが演出も含め明快な感じ。こちらの鈴木静一の音楽はガーシュインみたいに聞えたが、果たして→夕方高円寺。まずは久々のkyoyaでリブアイロールステーキ。奥方は残念ながら宿酔いで欠勤とのことだったが、うまいステーキをいつも通り堪能→続いてSHOWBOATにて、F's Night。今年も酔って騒いで楽しかったな。らっきょうは皮剥き報酬の大ふた瓶をいただいたほか、大×2と小×2を購入→ちんとんしゃんに移動し三十周年記念文集と手拭いを受け取る。無事完成したよかった。らっきょう小×1を進呈→最後に鳥渡に移動。個々から先はもうなにも覚えていないが、らっきょう小×1を進呈→うやむやの内に帰宅。

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