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10月まとめ(1〜10日)

10月1日(日) 終日宿酔いで横臥→夕方頃から復活し、録画消化。そろそろ演芸番組を全部保存しておくのをやめにすることにした。それだけでも気持ちの負担がなくなった→『続・座頭市物語』(原作:子母沢寛、監督:森一生。水原浩一、伊達三郎、勝新太郎、城健三朗、中村豊、春本富士夫、水谷良重、沢村宗之助、万里昌代、柳永二郎、万里昌代。1962、大映)→『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』(原作、監督:山田洋次。下絛正巳、三崎千恵子、中村はやと、太宰久雄、前田吟、倍賞千恵子、渥美清、佐藤蛾次郎、佐山俊二、笠智衆、犬塚弘、武田鉄矢、岡本茉利、木の実ナナ、杉山とく子、梓しのぶ、竜雷太。1978、松竹)。終盤の木の実ナナの歌唱だけで充分満足させられる→『昭和元禄 TOKYO196X年』(恩地日出夫。伊丹十三、橋本功、荘司肇、吉田未来、出情児、内田裕也。1968、東宝)。脚本が倉本聰であった→朝7時頃就寝。
10月2日(月) 昼頃起床→本日からのNHK朝ドラは、まだよくわからない→テレ朝の昼ドラは、今回は失敬することにした→A間さんいらっしゃるというのでご希望を伺ったらインド料理がよいということで、昼過ぎから仕込み開始。まずはガルバンゾーのダールと、野菜料理二種類。それとワダも製作→もう一種は鶏ご希望ということで、駅まで迎えに行ったO形がぶら下げてきた鶏でバルタロッチャチキン→夕方6時くらいから宴開始。この夏にお父様を亡くされたとのことで、さぞ気落ちされているのだろうが、久々にバカ話ができて楽しかった。お元気そうでなにより→8時過ぎにお開き。洗い物して暫時睡眠。
10月3日(火) 実際は日付変わる前に起床→朝まで起きてたが映画は見ず、『前略おふくろ様』などドラマシリーズの消化→朝7時就寝→昼頃起床→午後も特に何もせず、連絡業務くらい→シャワー→『大冒険』(古沢憲吾。森繁久彌、柳永二郎、高田稔、北龍二、佐々木孝丸、村上冬樹、ハナ肇、犬塚弘、石橋エータロー、植木等、谷啓、団令子、安田伸、清水元、越路吹雪、桜井センリ、ザ・ピーナッツ、人見明、中村哲、由利徹、大友伸、ハンス・ホルネフ、アンドレ・ヒューズ。1965、東映)。意外なことに、これは見ていなかった。『リオの男』『カトマンズの男』を彷彿とさせるアクションコメディであった→10時前就寝。
10月4日(水) 日付変わったくらいに起床→『ずべ公番長 東京流れ者』(山口和彦。南利明、山田禅二、大信田礼子、賀川雪絵、橘ますみ、夏珠美、由利徹、渡瀬恒彦、須賀良、人見明、宮城千賀子、左とん平、沖田俊一、南原宏治、佐藤晟也、藤山浩二、上田吉二郎、六本木はるみ、集三枝子、太宰久雄、トリオ・ザ・スカイライン。1970、東映)→朝方就寝→朝8時半起床、白湯、梅干し→老父付き添い(回転寿司、生協、ホームピック)→帰宅後ビール、午睡→夕方世田谷線で三軒茶屋。宮の坂まで歩く途中、石仏公園でY田さんにばったり。まさに誰そ彼どきで一瞬誰だかわからなかったが、ああと気付いてしばし談笑。しばらく熊本のご実家と行ったり来たりだそうだ→先週に引き続きシヴァ・カレー・ワラで晩。店の青年が覚えててくれてうれしい。話しかけると気さくに応えてくれる。この日はスパイスをディープローストしたクールグパンディカレーをいただいたが、深い味わい→stage P.F.にていつものセッション。ひさびさのTしま君と、初めて大阪出身の歌の青年を交えて楽しく演奏した。私は自分では細心の注意のもとにドラムを叩いていたつもりが、終わってみたらドラムセットがけっこう前に動いていたので、部分的にとても喧しかったと思われる→深夜バスの仕組みがわからなかったのでタクシーで帰宅→シャワー浴びて就寝。
10月5日(木) 朝8時半起床、白湯、梅干し→午前中はなんかだるくて横臥→DUから散歩仕事来たのでありがたくお受けし、さっそく下調べ。原稿一本分のネタとテーマはそろってしまった→晩食べて夜9時頃就寝。
10月6日(金) 深夜起床、風呂→『水戸黄門海を渡る』(原作:川内康範、監督:渡辺邦男。長谷川一夫、林成年、石黒達也、勝新太郎、市川雷蔵、藤原礼子、小堀明男、佐々十郎、浜田雄史、宇治みさ子、伊達三郎、嵐三右衛門、野添ひとみ、千葉敏郎、阿部脩、浅尾奥山、小町るみ子。1961、大映)→朝方5時頃就寝→朝8時半起床、白湯、梅干し、梨→もうひと眠り→千歳船橋からバスで大橋下車、歩いてDUへ→先方もこちらも過不足のない資料を用意していたので、それ見せ合って納得して打ち合わせは数分で終了。軽く雑談しても十分以内で済んでしまった→中目黒から副都心線で東新宿へ→新大久保まで歩いて、まずはグリーンナスコでスターアニス、メース、カスメリティ、ひよこ豆、トゥールダールを購入。全部で1,400円。安い→それからモモにて昼。スペシャル・ネパール・セットを頼んでみたら、ご飯とカレー二品(マトンとダル)、それにアチャール、タルカリ、フライドマトン、サラダで1,200円。これも安いし、うまくて量も多くて満腹を通り越した→満腹が過ぎてあまった時間を潰す元気もないので、平和に電車で帰宅→経堂に着いたら割と雨降ってたのでタクシー→午睡→風呂→朝まで三本立て。『続・新悪名』(原作:今東光、監督:田中徳三。勝新太郎、宮シゲオ、赤城まり、ミヤコ蝶々、近藤美恵子、茶川一郎、杉田康、遠藤辰雄、田宮二郎、藤原礼子、阿井美千子、永田靖、水谷良重。1962、大映)→『兵隊やくざ 脱獄』→(原作:有馬頼義、監督:森一生。勝新太郎、田村高廣、五味龍太郎、田中邦衛、中谷一郎、小川真由美、草薙幸二郎、森下昌子。1966、大映)→『新・座頭市物語』(原作:子母沢寛、監督:田中徳三。勝新太郎、舟木洋一、真城千都世、水原浩一、東良之助、須賀不二男、河津清三郎、坪内ミキ子、遠藤辰雄、丹羽又三郎、近藤美恵子、杉山昌三九、南部彰三、高倉一郎。1963、大映)。
10月7日(土) 昼頃起床→買物をO形に頼み、明日のカレーその他製作開始。夜中までかかってポークビンダルー、ひよこ豆のダールカレー、なすのアチャール、ニンジンとオクラのポリヤル、チャパティの五品と、ワダのタネ(これは当日S田家で揚げることに)→午前4時頃就寝。
10月8日(日) 朝9時半起床→バスで用賀に出たら時間早かったので、ひと足先にS田家へ。タクシーで行くつもりだったが迎えにきてくれた→他の面子をS田が迎えに行っている間、仕度しつつご母堂のお相手。なるほど、S田の帰りを繰り返しずっと心配されるところなど、いっしょに暮らしていたら大変そうではあった。でも土台には親の愛情があるのだなあとも思う。またなにか力になれることがあればと考える→みんな来てバカ話に花を咲かせているうちに眠りに落ちて二時間ほど。夜8時頃おいとま→平和に電車とタクシーで帰宅→本日いただいた即席ラーメンの一人前を半分つして〆。夜11時頃就寝。
10月9日(月) 半日宿酔いで横臥→11月の宴のための予約完了(銀座お多幸)→『笑う洋楽展』で見たアンディ・カウフマンが面白く、調べたらジム・キャリー主演の伝記映画があったのでヤフオク!で入札→『男はつらいよ 噂の寅次郎』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、太宰久雄、吉田義夫、佐藤蛾次郎、前田吟、渥美清、下絛正巳、三崎千恵子、笠智衆、大滝秀治、泉ピン子、志村喬、中村はやと、大原麗子、室田日出男。1978、松竹)。大原麗子の芝居は何度見ても泣かされる→風呂→『若親分あばれ飛車』(田中重雄。竜岡晋、二本柳寛、北龍二、森矢雄二、青山良彦、杉田康、見明凡太朗、中田勉、三夏伸、市川雷蔵、藤巻潤、戸田皓久、明星雅子、瑳峨三智子、竜岡晋、木村玄、星ひかる。1966、大映)。終盤の乱闘場面で石油缶が次々に爆発するところが鮮やか→『陸軍中野学校 密命』(井上昭。市川雷蔵、山形勲、加東大介、山下洵一郎、高田美和、北龍二、野際陽子、千波丈太郎、フランツ・グルーベル、水原浩一。1967、大映)→午前3時就寝。
10月10日(火) 午前11時半起床、白湯、梅干し→散歩取材の予習→晩飯製作。さりげなく?スパイスを使った一見ふつうのご飯→シャワー→晩に一杯やって早々に就寝→日付変わる前に起床。寝ぼけてFacebookの「いいね!」を「よくないね!」に間違えて目が覚める→深夜に映画三本。まず『アズミ・ハルコは行方不明』(原作:山内マリコ、監督:松居大悟。蒼井優、高畑充希、菊池亜希子、芹那、加瀬亮、石崎ひゅーい、太賀、葉山奨之、山田真歩、国広富之、落合モトキ、花影香音、津川ジロー。2016、ファントム・フィルム)。時系列の組み立て方や日本の地方都市の閉塞感とお伽噺の塩梅など、この辺とかこういうところが面白いんだろうなあとは思ったが、それは頭で考えてのことで、実感としては面白さは(蒼井優と高畑充希の芝居の味わい以外は)よくわからなかった→続いて『お祭り半次郎』(稲垣浩。上田吉二郎、三好栄子、北川町子、中北千枝子、山田巳之助、高峰三枝子、長谷川一夫、沢井三郎、津田光男、富田仲次郎、谷晃、阿部九洲男、三國連太郎。1953、東宝)→さらに『大利根の対決』(冬島泰三。花柳小菊、島田正吾、清水彰、藤代鮎子、辰巳柳太郎、石山健二郎、沢井三郎、小沢慶太郎、日吉としやす、久松喜世子。1955、日活)。年寄りはこういうのを見ているのが安全だろう→御酒三杯くらいやってにゅうめん食べて就寝。朝6時半頃。

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