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2018年06月30日

6月まとめ(21〜30日)

6月21日(木) 終日宿酔いで横臥→秋の催事で演奏するかもしれない『セーラー服と機関銃』のコード構成譜まとめ。ボサノヴァ調にしようかなとコードのリハーモナイズ(なんて言ったら大袈裟)も少し考えてみる→『必殺仕掛人』の最終回見て就寝。午前2時頃。
6月22日(金) 朝9時起床→10時過ぎ出発し、登戸経由で中神へ→S家夫人、gbox嬢と待ち合わせ、F式宅へ。F式氏とも初対面というらっきょう関係者の青年も参加→例年通り、楽しくらっきょうの皮を剥き、楽しく酒宴。もっとも今回はあまり飲まなかったか→夜9時頃おいとまし、平和に電車で帰宅→風呂→明日の句会に提出する句をひねる。今回は苦戦→午前4時就寝。
6月23日(土) 朝9時半起床→朝食にトマトとチャナ豆のスープを製作。唐辛子の類は使わずやさしい味に仕上げたが、うまいとは思うものの物足りなさも感じる。塩梅が難しい→午後高円寺ちんとんしゃんの句会に参加。今回は苦し紛れの

草道の蜥蜴導く古社(ふるやしろ)
梅雨寒をつんざく旭の巻き舌よ
夏帽子へしゃげたままか今年もか

の三句を提出したが、それぞれ二三票いただいた。旭の句は季語と小林旭の塩梅をご理解いただき、夏帽子の句は「へしゃげたままか今年もか」の律動の面白さを汲んでいただいたようで、満足。他の方の句では、ドカベンを詠んだ区と紫陽花と未亡人の句がとても印象に残った→句会の打ち上げを途中で失敬して、☆夫妻と待ち合わせて久々にkyoyaのリブアイロースステーキ。満足。☆夫妻にも気に入ってもらえてうれしい→サラハウスでパプリカとバスマティ米購入。バスマティ米は、昨夜のタモリ倶楽部で紹介されていた銘柄のものだった→ちんとんしゃんに戻り、さらにバカ話。殿様キングス『たそがれ海峡』を聞かせて受けたのも面白かったし、以前世話になったずんじ君と☆君の下の名前が漢字まで同じだったり、友川かずき『おじっちゃ』に衝撃を受けたり、歌舞伎の大道具の方がいらして楽しく会話したり、よい夜だった→平和に電車で帰宅→シャワー→午前3時就寝。
6月24日(日) 朝10時半起床→VoxのStompLab IIGが届いたので、早速動作だけチェック。問題なし→『Fly Me To The Moon』の編曲(下書き)→夕方マチャコ先生のサルサダンス・レッスン。今回もルエダに入れられたが、見よう見まねながらだんだん着いて行けるようになってきた。この一ヶ月は復習をまったく忘れていたが、次回までには忘れないように練習しよう→先日酔っ払ってなくしたのと同じ帽子をヴィレッジ・ヴァンガードにて購入→ケバブ・シェフで早めの晩→バスで経堂に戻り、オダキューOXで買い物して帰宅→午睡→深夜起床→『悪名桜』(原作:今東光、監督:田中徳三。守田学、酒井修、浜田雄史、勝新太郎、田宮二郎、藤岡琢也、高杉玄、市原悦子、多々良純、沢村貞子、須賀不二男。1966、大映)。タイトルバックの音楽がカッコいい(特にエレキギター)。市原悦子はちょっと出てくるだけで存在感がものすごい(河内音頭もひとくさり歌う)。市原悦子を八尾に帰す場面の曇り空が印象的かつ効果的→『無法松の一生』(原作:岩下俊作、監督:三隅研次。伊達三郎、塙呑海、星ひかる、勝新太郎、大辻伺郎、遠藤辰雄、安部徹、水原浩一、宮口精二、二宮秀樹、有馬稲子、宇津井健、北龍二、頭師佳孝、小柳圭子、小林加奈枝、藤川準、玉置一恵、大塚和彦、寺島雄作、五味龍太郎、荒木忍、。1965、大映)伊丹万作が脚色。冒頭のこうもりの場面がすごい。話の組み立て方については私にはもう少し丁寧さが必要に思われたが、勝新太郎が小倉の祇園太鼓を叩く場面だけで千の価値がある→朝8時頃就寝。
6月25日(月) 昼頃起床→先日F式より頒けていただいたらっきょうのばらし、茎根切り、皮剥き、煮沸、漬けと作業。ひと通りを自分ひとりで全部やったのは初めてか→同時に今日明日と断食するための重湯製作→風呂→断食献立のつもりだったが、ちょっとずついろいろつまんで金宮酎ハイ四杯。そこそこ酔っ払って早めに就寝。
6月26日(火) 午前2時過ぎ起床→かりら第二号の編集後記を頼まれたので書いて提出→『限界団地』見ながらビールを一本→朝5時過ぎ就寝→昼頃起床→夕方北千住へ。まずは乾物屋で買い物してからEちゃんアトリエ。H瀬さんY須賀さんも揃ってから朝日軒へ。夜は初めてかな。昼よりも客が少なく、のんびり飲める感じ。しかしご夫婦とも体力的にきつそうで、特にお母さんのほうは歩くのがかなり辛そうで心が痛む→アトリエに移動しもう一杯。結構酔っ払ったので途中でおいとま→平和に電車で帰宅したが、ほとんど記憶なし。
6月27日(水) 宿酔いで終日横臥→夕方バスで三軒茶屋→今日はバード電子不在で、A木さんとそのお友達、およびgalabox嬢。先に来ていた人たちがかなりうまいのだが、聴いていると不思議に飽きる。それは我々も同じで、プロとの溝はやはり深いと変なことを実感した。しかし一緒に演奏するとそれはそれで楽しい→途中深夜スーパーでお手洗い借りつつ、経堂まで歩く→小腹が空いたので夢亀ラーメンで一杯→風呂入って午前3時頃就寝。
6月28日(木) 朝10時起床→負け代スキャン。今回も可笑しくてよい→賄い当番。いつものダール→『江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者』(原作:江戸川乱歩、監督;田中登。石橋蓮司、宮下順子、田島はるか、夢村四郎、渡辺とく子、秋津令子、長弘、織田俊彦、八代康二、水木京一、中島葵。1976、日活)。宮下順子のものすごいエロスに完膚なきまでにやられてしまう。この映画に価値があるとすればそこだけかな、と思わせられてしまう作品だった。そう思わせられてしまうのは、石橋蓮司始めとする役者陣や演出の妙味だろうか。そういうことにしたほうがよいと思うが、私にはよくわからない。あと乱歩に材は取っているが、原作:江戸川乱歩とするのにも疑問は残る→9月用の『In My Life』、ベースラインだけ打ち込んでおいたものを移調し、ギター三本をダビング。編曲としてはまあまあうまくいったが、演奏がダメ。何度も繰り返し、朝方までかかったが、一眠りしてからやり直しだな→午前5時過ぎ就寝。
6月29日(金) 朝10時半起床→明日用にギルモアの旧曲の譜面まとめ作業。結局あとになって、そんなに盛りだくさんにしてもなんだろうなと思い、明日持参するのは諦める→夕方から明日持参するインド風おつまみ製作。ポークワラットに初挑戦したがうまくできた。茄子買いに行かなかったので赤ピーマンで作ったアチャールもなかなか。それとジャガイモのクミンバターソテー→味見を酒肴に、その他簡単な料理も作りつつ、結構飲酒。深夜就寝。
6月30日(土) 朝7時起床、ゴミ出し→そのまま起きて昼前出発。遠州屋で土産の葡萄酒とビール買ってバスで青葉台四丁目。S石君宅訪問→生まれたばかりの赤ちゃんのお誕生祝いと再開を祝して一献。T久さんも来て旧交を暖める。途中昼寝してしまったが、楽しかったな→夕方おいとま。帰途もバス→小腹が空いたので経堂に着いてからまことやで冷やし中華→帰宅後即就寝。

2018年06月20日

6月まとめ(11〜20日)

6月11日(月) 朝7時半起床、お茶→宿で段ボール箱もらい、汚れものや不要物の発送準備→9時半チェックアウトし(荷物も発送)、タクシーでなんばへ→はり重で弁当予約し、松竹で発券してから、大吉という居酒屋で朝飯。枝豆、焼き厚揚げ、ハムカツでビール→大阪松竹座にて『音楽劇 マリウス』(原作:マルセル・パニョル、演出:山田洋次。 https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/180607_marius/ )観劇。以下覚書)主役二人の歌がいささか残念に聴こえたが、全体にそれを補って余りある魅力を感じさせられた/主役二人の歌がもっとうまかったら、涙腺の崩壊が進み過ぎて辛かったと思うと、まあちょうどよかったのかもしれない/大阪のみの公演のようだが、東京でも再演するなら見に行こうと思う/林家正蔵は噺家より舞台俳優のほうが向いているのではないか(演出が付く分)/柄本明の藝は恐ろしい。悪態を吐く間などこれ以上ないと思わせられたし、見せ場では客席中が洟水を啜っていた/劇伴の演奏がツボを得ていて素晴らしかった。カーテンコールではパーカッション(カホンを抱えて)とバイオリンが舞台中央に移動して演奏→今井にてきざみうどんで一杯やりながらO形と感想交換→御堂筋線と京阪本線で京都(祇園四条)へ→夕方5時過ぎサンルートにチェックイン→シャワー→足りなくなった下着類を買おうと高島屋を覗いたが高かったので慌てて無印良品を探して買い物→タクシーで四条大宮に移動し、角打(河野酒店)でF式氏御一行に合流。地元の先輩たちとしばし飲んだのち、近くのお好み焼きの壺味に移動。ここの丁寧に焼いてくれるねぎ焼きと、各種たこ焼きがうまく、盃が進む。よい店を教えていただいた→河原町に移動し、Jazz in ろくでなし、立ち呑みトレセン、マダム胡蝶蘭とハシゴ。途中O形と大喧嘩になり、皆に心配をかける。申し訳ないことをした→最後はよくわからなくなっていたが、適当に歩いて宿に戻る。午前3時ころ就寝。
6月12日(火) 終日宿酔い。朝、昨日の観劇弁当の残りをつまんだだけで、夕方まで寝込む。米朝会談あり、歴史的なことだが、日朝の拉致問題については話題にしてもらっただけ。このあとどう展開させるのかは、期待できるのかな?→夕方少し調子よくなったので、近くの力餅食堂を目指すも閉店後。隣のみきやという食堂に入ったところ、朝日軒の趣もあるよい食堂だった。飲める体調ではなかったのが残念だが(ビール一口だけ。あとはめかぶ豆腐、長芋磯辺巻き、親子うどん)、まともに飲んだら勘定は高そう。とはいえ地元の人で満席になってたから、この辺りでは普通なのかもしれない(と思ってウェブで調べてみたら、祇園の舞妓さんたちが仕事終わって客の旦那衆と同伴したりして来る店らしい。なるほど)→宿に戻りシャワー→だいぶ長いことごろごろしてから就寝。夜0時。
6月13日(水) 朝7時半起床→第一旭までぶらぶら歩いて朝食。餃子、ミニラーメン、ビール小→帰りもぶらぶら歩く→しばし休憩→宿を発ち、村上開新堂までぶらぶら。ひさしぶりに寄ったら若くて可愛らしい店員さんが増えていた。クッキーを注文し、土産のロシアケーキなどを購入→並びの石田ミシン店にカッコいいデザインのロックミシンがあったので覗いていたら店主のご老人が応対してくだすったので、いろいろお話を伺う。結論としては、家の近くで面倒見てくれる店で買うのがよいとのこと。まあそれはそうだ。ご老人が、私がぶら下げていた村上開新堂の袋をしげしげと眺めていたのが可笑しかった→地下鉄で京都駅に出て、新幹線の切符を購入したのち、奈良へ向かう→サンルート京都より電話あり。iPadを忘れているとの由。電子機器の発送はできないとのことなので、普通の壊れ物として送ってもらうようお願いする→二月堂まで上り、絵馬茶屋で休憩。ビールとぶっかけうどん→二月堂参拝。土産に画伯の絵による手ぬぐいを三本購入→お茶どころの画伯のお水取りの絵を眺めたのち、三月堂参拝。日光月光ほか全八体が東大寺ミュージアムに移動してしまってから初訪問だったので、さすがにいささか閑散とした寂しい印象ではあったが、やはり久々だけに仏像それぞれの迫力は軽い畏怖を覚えるほどだった→奈良ホテルまでぶらぶら歩き、ティー・ラウンジでアイス・ロイヤル・ミルクティー→奈良町を散策。京都から移ってきたブルーノートの場所も確認→ちょっと早めにおんどりを覗いたらもう開いていた(16時開店だったようだ)。とり皮にんにく包み焼き、もも肉タタキ、とりもつショウガ煮、ささみさしみ、とりぞうすい(旭ポン酢)、ビール大×1を堪能→早めに京都に戻り、新幹線の切符を早い列車に替えてもらう。思いつきで新福菜館の箱麺買って新幹線乗車。19:26→ヤン・ヨンヒ『朝鮮大学校物語』読了。一度だけ通読した時点での感想としては、いろいろな困難がある立場(というのは軽く書き過ぎだが、しかしこれはこの点をきちんと咀嚼し呑み込んでいない私の問題)での経験を、透明で暖かい愛情のある、可愛らしさも感じさせる筆致で描いた青春文学と思った。著者の体験に基づく話が多いとも想像するが(体験に基づかずに書けたとは私には想像できない)、何十年か前のその体験を、過去のことではなく今でも生きているように実に瑞々しく描いている点にも驚いた。恋愛に関する描写でも、その年齢だからこそうまく気持ちを整理できない切なさが、実感として伝わってくる。分量的な物足りなさのみ私には残念で、著者の気持ちを考えずに言えば、この題材でもっと書いてもらいたい、もっと読みたいと思う→定刻通り東京着。中央線と小田急線で平和に帰宅→シャワー→『コンフィデンスマンJP』など見ながら一杯やって、〆に新福菜館の箱麺一人前を半分こして啜って就寝。午前2時頃。
6月14日(木) 朝8時半起床、白湯。粥製作→朝食の粥啜りながら録画整理していたら猛烈に眠くなり、昼過ぎまで午睡→旅行中の行動や食事などを整理→本日よりしばらく断酒→録画整理しながら晩の支度→シャワー→『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(原作・監督:山田洋次。渥美清、倍賞千恵子、前田吟、松居直美、佐藤蛾次郎、笠智衆、下絛正巳、三崎千恵子、森本毅郎、太宰久雄、美保純、吉岡秀隆、笹野高史、光石研、アパッチけん、栗原小巻、田中隆三、人見明、川谷拓三。1985、松竹)。この映画の栗原小巻を見て、役者というのは奥の奥から心のきれいな人を演じられるのは大したものだなと、変なことを思った。栗原小巻はこのときちょうど40歳だが、だがってのも変だが美しい。それはあれとして、島出身の若者たちとその小学校の先生にあっという間に溶け込んでいる寅次郎が可笑しかった。美保純の「言いにくいけどぉ、あたし、人妻なの!」にも笑った。渥美清が少しだけ多羅尾伴内(片岡千恵蔵版)のモノマネをするのが映っているのが貴重か。あと映画とは全然関係ないが、映画を見ながらウクレレで『モスコーの夜はふけて』を弾いていたら映画の中でもレストランの楽団がこの曲を演奏し始めたのには驚いた→『座頭市と用心棒』(原作:子母沢寛、監督:岡本喜八。勝新太郎、常田富士男、砂塚秀夫、米倉斉加年、三船敏郎、嵐寛寿郎、草野大悟、若尾文子、滝沢修、寺田農、岸田森、神山繁、細川俊之。1970、大映)。若尾文子をはさんでの勝新太郎と三船敏郎の、若尾文子がまったく動じない芝居である点も含めて、そのやり取りに痺れる。滝沢修の住む四階建ての館(元は嵐寛寿郎が住んでいた)のセットもやはりカッコいいし、そこでの三船敏郎の無茶ないたずらや終幕の立ち回りもすばらしい。三船敏郎に呑まれない勝新太郎はすごいと思うが、それでもやはり三船敏郎はものすごい。滝沢修の最期もまた。それにしても、人間なバカな争いを静かに眺めながら砂とともに風に散っていく砂金の美しさよ→途中で眠くなったので、昆布出汁殼を煮込むのも途中でやめて就寝。午前1時頃。
6月15日(金) 朝8時起床、白湯→『座頭市と用心棒』続き→かりら二号の校正。今回はそんなに修正箇所はなかった→O形サイト更新→老父に京都土産(村上開進堂のロシアケーキなど詰め合わせ)を届ける。近くのイタリア料理屋が気になっているというのでWebで調べ、来週水曜日の昼試してみることにする→パワーラークスに寄って野菜など買い物→くだんのイタリア料理屋に電話して予約→シャワー→『続乙女の性典 娘はかく抗議する』(原作;小糸のぶ、監督:川島雄三。井川邦子、桂木洋子、紙京子、白鳩眞弓、金子篤夫、大木実、市川小太夫、山路義人、草島競子、夏川大二郎、市川春代、高橋貞二、高杉早苗、青山宏、山田晃、織田雅義。1952、松竹)。話の流れや決着の付け方として納得の行かないところはあったが(山本父と塚本に鉄槌がくだされないとカタルシスに至らない)、構成や演出はとても細かいところまでよく練られているという印象。そうした工夫を無心に見ている最中には感じさせないのは、役者がほとんど全員様々な魅力に溢れている所為だろうか。話としては派手ではないが、二回見ると何度も見たくなる作品だった。見ている最中は注目しなかったが、あとで考えると貧乏人を見下す金持ち(上流)と差別しないそれとの対比も面白い→『こんな私じゃなかったに』(原作:北条誠、監督:川島雄三。日守新一、水原真知子、川喜多雄二、諸角啓二郎、三村さん、宮城千賀子、小島輝明、坂本武、桜むつ子、山村聡、北龍二、神楽坂はん子、桂小金治。1952、松竹)。神楽坂はん子『こんな私じゃなかったに』が主題歌(神楽坂はん子は本作に特別出演も)。川喜多雄二のデビュー作。水原真知子が洋装の上に着物一枚羽織っただけで踊りを指南する様子がびっくりするほど決まっている。そしてお金のために芸者として働き始める場面で『こんな私じゃなかったに』がかかり、なんだかほろりとさせられる。桂小金治が幇間で出てくる場面(の特にカメラアングル)に、川島雄三らしいい脂っこさが見えた。金のために、明らかな賤業ではなく身に着けた藝の世界というのがなんとも言えない味わい(そこで「嘘」が主題になってくる)。その後の展開やまるでふたつの映画をあとから組み合わせたような設計や水原真知子のぴりっとした長台詞も含めて、とても面白い。傑作→『明日は月給日』(原作:宮崎博史/北町一郎/鹿島孝二、監督:川島雄三。渡辺篤、日守新一、英百合子、望月優子、高橋貞二、宮田秀夫、鶴田六郎、幾野道子、北龍二、紙京子、桂小金治、古今亭今輔、大坂志郎、井川邦子、女歌手、須賀不二男。1952、松竹)。冒頭の夫婦喧嘩と平和な朝食風景、古今亭今輔に稽古をつけられる桂小金治、高橋貞二と桂小金治の恋の鞘当て、新橋烏笑亭。眠かったので断片的なメモになった。手応えとしては『こんな私じゃなかったに』より軽いが、これまた傑作と思う→午前1時就寝。
6月16日(土) 朝10時起床、白湯→録画整理→午後O形実家に向かう。まずつきや酒店で御酒五合瓶購入→続いて吉祥寺で乗り換える途中、旧ロンロン一階のお惣菜コーナーの入り口にあるアジアン・サラダなる店でエビチリ、揚げ春巻き、炙りマグロとアボカドのサラダ(中華風醤油ドレッシング)を購入(O形実家での主菜が餃子とのことで、中華風でまとめた)→武蔵小金井から東久留米駅行きバスで滝山団地へ→到着したらちょうど食事の支度が終わる頃だった。お義父さんとさっそく一献。なかなかお元気そうでなにより→今日は御酒も控えめに、食事もお菜を少し残すくらいにしたが、それでもお腹いっぱいになり、しばし横にならせてもらってから、夜8時頃おいとま。お義姉さんに武蔵小金井まで送っていただく→平和に電車で帰宅(ピーコックで買い物)→村上開進堂のロシアケーキをお土産に持って行ったが一部持って帰らせてくれたので、それと珈琲で休憩→『Anna』のカバー版で面白いのはないかと探してみたら、意外になかったのだが、中でひとつ、最近のバンドでSuburban Skiesというビートルズのカバーをもっぱらやっているバンドのものが面白かったので、iTunesストアで購入。下手だがなにか変な魅力がある→風呂→『バルセロナ、天使のセックス』(原題『El sexo de los ángeles』、監督:ザビエル・ビラベルデ。アルバーロ・セルバンテス、ローレンス・ゴンザレス、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ルイザ・カステル、マルク・ポシエーロ、ソニア・メンデス、マルク・ガルシア・コテ、リカール・ファレ、ジュリエッタ・マロッコ。2012、西Alta Films)。冒頭のヒップホップダンスがなんともダサくて、映画の選択を失敗したかなあと思ったが、その後はそんなこともなかった。同性愛を含む三角関係、と言ってしまえばそれまでの映画だが、「危険のない人生は死と同じ」という台詞がきっかけで三人の関係がもう一段強固になるという展開は面白かった(その辺りで現実の死のにおいを少しさせるのだが)→ふと思いついて水パスタの用意してから就寝。午前4時。
6月17日(日) 午前11時半起床。朝食に水パスタ使ってカルボナーラ製作。なんだか面白い口当たり→東ハイの新曲を、スコア見ながらコード構成譜にまとめ→シャワー→夜はまたダールカレー製作。思いついて、ご飯の周りに納豆をぐるりと散らした上からダールをかけたら、どことなくネパールの納豆カレーっぽくなった気がする→『トゥーム・レイダー2』(原題『Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life』、監督:ヤン・デ・ボン。ジョニー・コイン、ダニエル・カルタジローン、ファビアーノ・マーテル、アンジェリーナ・ジョリー、シアラン・ハインズ、ノア・テイラー、ティル・スバイガー、ジェラルド・バトラー、サイモン・ヤム、テレンス・イン、ジャイモン・ハンスゥ。2003、米Paramount Pictures)。一作めと比べると『トゥーム・レイダー』ならではの魅力がないような気がしたが、アンジェリーナ・ジョリーは相変わらず素敵ではある。でも尻映画としての魅力には、やはり劣るな→午前2時就寝。
6月18日(月) 朝10時半起床→関西で大きな地震があったとの由。先日訪問した先は無事な様子→昨日コード構成譜にまとめた五曲をギターやウクレレでなんとなく弾きつつ、『Anna』の編曲の輪郭がなんとなく見えてくる→それ以外は終日『旗本退屈男』→『Anna』ベース打ち込み→夕食後打ち込んだベースに合わせてウクレレの細部を、といってもいい加減に詰めて行って試しに録音してみる→午前1時頃就寝。
6月19日(火) 朝8時半起床、白湯→朝食後すぐに眠くなり二度寝→昼頃起床→昨夜の『Anna』(ベース+ウクレレ)に、ギター二本と歌をダビングしてみる。覚書程度の録音だが、雰囲気はまとまったので、バンドに発信→まだまだ眠くて午睡→『Anna』の方向性みたいなものは決定→風呂→『こんな私じゃなかったに』二度め見ながら晩。やはり水原真知子の芸者姿が素晴らしい→夜11時頃就寝。
6月20日(水) 夜中に一度目覚めて二度寝。朝8時半起床、白湯→『エノケンの風来坊』(原作:山本嘉次郎、監督:大谷俊夫。榎本健一、如月寛多?、若原春江、中村是好、千川輝美、森健二、金井俊夫、田島辰夫、北村武夫、土方健二、松ノボル、木下国利、南光一、柳田貞一。1938、東宝)。最初のうち、特にどこがどうという特徴を感じることはなかったが、エノケンらしい呑気さや、猿回しの藝を『ピーナッツ売り』の替え歌でやるところなどは面白い。それにしても、村が平和で十年捕り物がない、という設定はいいなあ(子分たちに将棋の駒の名前がついていて、それぞれその駒の動きで歩かされるのもちょっと面白い)→老父の買い物付き添いと昼食。昼は吉祥寺通りのホンダの裏手にあるリベラーレというイタリア料理屋を試してみる。若い人たちがやってる店だったが、食べ放題の野菜がどれもうまく、好感を持った。老父は友人との会食の際、松本楼だけでは飽きるので試してみたかったとの由→いったん帰宅しビール飲んで午睡→夕方Stage PFにて、出演することになった秋の催事の主催者交えて打ち合わせ。主催者が歌唱で参加する曲については、全面的に私がギター(かウクレレ)弾かねばならない感じ。頑張ろう→PFで零時過ぎまで飲み、その後Uりゃさんともう一軒、三時まで→タクシーで帰宅。帰宅後即就寝。

2018年06月10日

6月まとめ(1〜10日)

6月1日(金) 朝9時半起床、宿酔い。にんにく、生姜、スパイス各種を使ったオニオンスープでやり過ごす→昼過ぎから二千円ギターの調整等。ヘッドのロゴ消し、ナット取り外し、交換ナットの調整、弦押さえの交換。新しいナットは削る塩梅が難しく、また明日微調整。あとフレットの端を5フレットくらいまで削ってみるが、これはフレット全体の磨きと同じく、明日マスキングテープを買ってきてからにする。調整始める前にピックガードを外してみたところ、いわゆる「弁当箱ザクリ」っであった→『王将』(原作:北条秀司、監督:堀川弘通。勝新太郎、中村玉緒、古城門昌美、田武謙三、藤田まこと、仲代達矢、佐々木孝丸、永井智雄、音無美紀子、佐々木勝彦、龍崎一郎。1973、東宝)。中村玉緒にとっては本作は最高傑作ではなかろうか。全部見たわけではないから断言は当然できないわけだが、そう思わせられるような芝居であった『色の道教えます 夢三夜』→『歌う満月城』再び→午前1時頃就寝。
6月2日(土) 午前11時起床、白湯→蕎亭仙味洞にて遅い朝食→野菜中心に食料調達と、ビーバートザンでマスキングテープ購入→帰宅後すぐにギターの調整作業(フレット磨き)。ナットはまたしばらく試行錯誤したが、完成はとりあえずあきらめて弦張った。しばらく使ってみて不具合あればまた暇見て調整したい(溝切るなども含めて)→風呂→『シン・ジョーズ』(原題『Atomic Shark』、監督:A・B・ストーン。レイチェル・ブルック・スミス、ジェフ・フェイヒー、デヴィッド・ファウスティーノ、ボビー・カンポ。2016、米Platinum Assassin Productions)。原題で出落ちの感あり。邦題と、あとグルメリポーターが放射能汚染された魚を食べて膨れて破裂するのは面白かったが、全体的には笑いにもお色気にもバカにも乏しく(放射能汚染された鮫が核爆発するというのは非科学的過ぎて可笑しかったが、鮫型のキノコ雲が上がったし距離から言ったら主人公のふたりも被爆するはずだ)、物語としても映画としても設計の杜撰さを感じた。見終わったら削除→『多羅尾伴内』(原作:比佐芳武、監督:鈴木則文。司千四郎、小林旭、成瀬正、財津一郎、夏樹陽子、池部良、天津敏、安部徹、高野真二、石橋雅史、成田三樹夫、江木俊夫、川口敦子、三崎奈美、佐野美智子、竹井みどり、桐原信介、八代亜紀、和田瑞穂、浜田寅彦、キャッツ・アイ、アン・ルイス、伊藤慶子、牧陽子。1978、東映)。小林旭が歌う主題歌が(ちょっと『夢は夜ひらく』に似ているが)最高。小林旭の多羅尾伴内の芝居もとても面白い。全盛期は過ぎた頃と思うが、アクションも鮮やか。財津一郎も最高。八代亜紀もものすごくよいし、キャッツアイやアン・ルイスの楽曲もよい。手品愛好家のキザな紳士、せむし男、そこにもちろん片目の運転手と藤村大造が絡んでくるわけだが、小林旭だけに流し役も出てくるのがまたよい→午前2時就寝。
6月3日(日) 朝10時起床、白湯→ギター練習。『Mother Nature's Son』のリズムギターのスリーフィンガーパターンの検討→午後吉祥寺に出て、井の頭公園を散策するも好きな茶屋は休み(早仕舞い?)でいせやも行列。東側の高架下をぶらぶらした結果、MANDA-LA2の近くにクラフトビールスタンド(スワンレイクバルエド)を見つけたのでそこで一杯。新潟の瓢湖(阿賀野市)に近い越後豪農の邸宅に開設されたビール蔵の品物との由。ゴールデンエールはすっきりとして少し感じる甘みがよかった。でも会社のホームページを見るとビールは一般的な泡付きだが、出されたビールはまったく泡がなかったのが謎→MANDA-LA2にてGiulietta MachineとBikkeバンドのジョイントを見物。Giulietta Machineは久し振りだが、ライブバンドとしてのスケールがまた一段と大きくなったと感じた。ユーピンのシンセベースもカッコよかったな。Bikkeは始めて聴いて、独特の歌の世界を楽しんだが、まだその魅力をつかみ切れなかった→終演後少し飲んでGalabox嬢や先日へんてこりんを拝見したばかりの葛岡みちさんにもご挨拶しおいとま。平和に電車で帰宅→午前1時過ぎ就寝。
6月4日(月) 朝9時半起床、白湯→『Mother Nature's Son』のウクレレ・スリーフィンガーをTしま君のギターに移行し、全体を組み直すため、ベースとスリーフィンガーのギターをGarageBandに打ち込み→午後、入山煎餅の贈答用缶入りを買いに浅草へ。しかし先日カレンダーを見間違えて、本日月曜と木曜が休みであることが判明。気が抜けたので、このあと阿佐ヶ谷に回ってネパール東の納豆スープを食べようと思ってたのをやめて並木藪で一杯やって帰宅。経堂に着いて、ふとサバンナ跡の立ち飲み屋で一杯。ルリさんは身体を壊し、ケニアに戻ったそうだ。店の入れ替わりは四月との由。最後に会えなかったのが残念。新しい店も、酒肴は缶詰中心の気軽な店で、店を切り盛りする女将の感じもよかった→午睡→『コンフィデンスマンJP』見ながら軽く晩。今回も改心ものだったが、ほどよい感じで楽しめた→『Mother Nature's Son』のリードギターとサイドギター弾いて録音。まだ適当な箇所が多いが、全体像はできた感じなのでバンド用に公開→夜0時頃就寝。
6月5日(火) 朝8時半起床、白湯→『半分、青い』がつまらないのだが、いや不快に思う箇所も少なくないのだが、その要因のひとつに“作者の人間への興味の幅が狭く奥が浅く、とりわけ子供には興味がない”と思わせられる点があるのではないかと思いついた。確証があるわけではない→シャワー→五百円玉貯金二年分を貯蓄しに駅前銀行へ→その足で下北沢にていろいろ買い物(私はシャツの生地を買ってもらっただけだったかな)。ケバブシェフで遅い昼食べて帰宅→晩飯製作。ほぼ野菜と豆のみ→『多羅尾伴内 鬼面村の惨劇』(原作:比佐芳武、監督:山口和彦。鈴木敦子、鈴鹿景子、松橋登、和田瑞穂、成瀬正、渥美國泰、北林早苗、遠藤薫、長谷川真砂美、小林旭、財津一郎、南雲佑介、桐原信介、菅貫太郎、小峰千代子、内田朝雄、原田英子、石橋雅史、谷本小夜子、土方弘。1978、東映)。アヴァンタイトルの水車殺人の場面やタイトルバックの前衛舞踏からして、のっけからもう“多羅尾伴内”とは違うシリーズの印象。多羅尾伴内が出てくるというだけで、シリーズ全体としてはスピンアウト作品として捉えるほうが自然かもしれないと思ったが、多羅尾伴内が次々正体をあらわにするお馴染みの場面でいちいち動きながらそれぞれの人物に変装するのは、シリーズとしての新機軸ではなかろうかと思った。その意味で、本作で打ち切りになったのは残念。文楽人形に茶運び人形、なめくじ、屋敷のからくりに抜け道の仏像群などの小道具大道具立ても面白かった→午前2時頃就寝。
6月6日(水) 朝7時半起床。しかし目が覚めず二度寝→老父付き添い。深水庵とサミット。深水庵ではとつぜんひぐらしが鳴き始めて驚いたが、他の客の携帯電話の着信音だった。人騒がせだ。老父に特に変わりはないが、近所のセブンイレブンが廃業してしまい、CK飯を頼まないとき(月に10日)の食料調達に難儀しているとのこと→いったん帰宅してクルマを置き、しばし休憩ののち浅草へ。今日は入山煎餅やっており、30枚入りの缶を画伯への土産に購入→銀座線で表参道に移動しGENT & HONEYで散髪→半蔵門線で池尻大橋に移動し、新記で一杯→ちょっと早めにStage PF。久々にB電子、A木さんとセッション。また本日はマチャコ先生もお招きし、なんだか盛り上がった。ご一緒だったパーカッション女史も素敵だったし、別口でいらしたカラオケ・カップルも強烈で楽しい一夜になった。最後カラオケ大会となり『コパカバーナ』を歌い踊っているときにUりゃさんいらしたのは恥ずかしかった→マチャコ先生とO形と三人でタクシーで帰宅。小腹が空いたので即席ラーメン半分すすってから就寝。
6月7日(木) 朝9時半起床、白湯。宿酔い→O形のちんとんしゃん冊子用原稿スキャンし送付→青木分原稿も完了して送付→明日からの旅行の交通などを調査→シャワー→『座頭市喧嘩太鼓』(原作:子母沢寛 、監督:三隅研次。勝新太郎、佐藤允、水上保広、伊達岳志、藤岡琢也、三田佳子、清水彰、西村晃、玉川良一、戸浦六宏、ミヤコ蝶々、五味龍太郎。1968、大映)。市が導く暗闇の中での行進、簀巻きのままぴょんと立ち上がる市、天窓から脱出する市などの場面が印象的。三田佳子の非現実的な美しさや真っ暗闇の中での殺陣の照明の演出なども印象に残る→荷造りと録画整理→午前2時頃就寝。
6月8日(金) 朝7時起床、青葱とトマトのスープとクラッカーで朝食→朝8時半頃出発。新宿周りで東京→10時半の新幹線に乗車。車内でカツサンドイッチ×1.5とビールロング缶×1→大阪駅から梅田駅に移動し、阪急で塚口へ→塚口のネパール料理屋アート&ネパールにイタチョコ・ラショウさんが携わっているというので訪ねてみる。モモ、チキンティッカを肴にネパールアイス。〆にキーマカレー。まだ品数が少ないのが残念だが、ネパール人シェフのマニュさんの料理はどれもおいしく、またこれからおいおい充実させていくとの由。およばずながら、いろいろアイデアや東京で食べてうまかったネパール料理のことなどを伝えたい。ラショウさんも元気でなにより→また梅田から大阪駅に乗り換え、関空行き電車で久米田へ。車内でうとうとする→二年ぶりに喫茶小玉訪問。画伯とは一年ぶり、Y口さんとは二年ぶり。お元気でなにより。アイスコーヒーとコスタリカ(カンデリージャ農園、ティピカ産)いただく→福見という中華料理屋にご案内いただき、独創的で優しい中華料理をいただく。きゅうり、餃子、蒸し鶏、ぶた天、エビマヨ、炒飯、ラーメンでビールと紹興酒。昼がまだこなれてなかったが、ペロリと平らげた→画伯宅に移動し、水茄子、メンマなどの糠漬けでビール。結構飲んでしまった→0時頃就寝。
6月9日(土) 朝10時起床、若干宿酔いだが、朝食がまたうまくしっかりいただく。茹でソーセージ、サラダ、ゆで卵、トースト、ブドウジュース、紅茶とハーブティ→喫茶小玉までぶらぶら歩き、アイスコーヒーとインドモンスーン→タクシーで岸和田旧町に移動。ぶらぶらしたのち鳥美で餃子、皮、かしみんのお好み焼きでビール3本(ふたりで)。うまいのは記憶どおりで満足、そして勘定が安いのに驚く→人形の西安、だんじり会館、商店街のレコード屋などを覗いて土産の買い物→早めに画伯宅に戻り、シャワー貸していただく→少し午睡→晩は、残念ながら鱧の入荷がなかったとのことで、ひろちゃんの鮮魚担当からのそのお詫びということでお造り尽くし。イサキ、カンパチ、マグロトロ、イカ、タコ、ヒラメ、シメサバ。最高。それと京都の筍の若竹煮でビール、御酒→酔い覚ましに徒歩で岸和田旧町まで出て、東出酒店の営むワインバーで一杯→タクシーで戻って画伯のアトリエでまた一杯やりながら、レコード鑑賞。森繁の面白さの秘密に、今更ながら気づく→午前2時就寝。
6月10日(日) 午前11時起床、宿酔い→紅茶をいただいたのち、タクシー呼んでいただき、画伯宅おいとま。O形はいろいろいただきものもし、お世話になりっぱなしだった。感謝→喫茶小玉に寄り、今回最後のコーヒーをいただく。アイスコーヒーとキリマンジャロ。あと昨日のインドモンスーンを少し→天王寺、大阪/梅田経由で中之島。天王寺で少し具合悪くなったが、なんとかなった→出発が遅れたのでそのままリーガロイヤルにチェックイン。安いだけあって、前回宿泊時より狭い部屋だった→休憩もそこそこに、電車乗り継いで緑地公園。Gちゃん一家の大阪生活を拝見しに。なかなか充実した暮らしぶり。ご子息に地車のおもちゃをお土産に持って行ったら、気に入ってくれた様子でなにより。早お夕飯をご馳走になる。メインはピザを取ってくれたが、その前の枝豆やキムチ豆腐、野菜のおつまみ(ブロッコリー、オクラ、プチトマト)などもよい塩梅においしかった→6時過ぎにおいとまし、京橋に移動、都筑バクと久々に会って元気なことを確認。なにより。立ち飲みの串揚げ屋・丸藤でご馳走になる。おでん(大根、ちくわ、こんにゃく)、串揚げ(ぶた、紅生姜)、生ビール中×1→夜8時、宿に戻りシャワー→リーチバーで一杯だけジントニック。肴にもらったオリーブがさすがの味→午前1時頃就寝。

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