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6月まとめ(21〜30日)

6月21日(木) 終日宿酔いで横臥→秋の催事で演奏するかもしれない『セーラー服と機関銃』のコード構成譜まとめ。ボサノヴァ調にしようかなとコードのリハーモナイズ(なんて言ったら大袈裟)も少し考えてみる→『必殺仕掛人』の最終回見て就寝。午前2時頃。
6月22日(金) 朝9時起床→10時過ぎ出発し、登戸経由で中神へ→S家夫人、gbox嬢と待ち合わせ、F式宅へ。F式氏とも初対面というらっきょう関係者の青年も参加→例年通り、楽しくらっきょうの皮を剥き、楽しく酒宴。もっとも今回はあまり飲まなかったか→夜9時頃おいとまし、平和に電車で帰宅→風呂→明日の句会に提出する句をひねる。今回は苦戦→午前4時就寝。
6月23日(土) 朝9時半起床→朝食にトマトとチャナ豆のスープを製作。唐辛子の類は使わずやさしい味に仕上げたが、うまいとは思うものの物足りなさも感じる。塩梅が難しい→午後高円寺ちんとんしゃんの句会に参加。今回は苦し紛れの

草道の蜥蜴導く古社(ふるやしろ)
梅雨寒をつんざく旭の巻き舌よ
夏帽子へしゃげたままか今年もか

の三句を提出したが、それぞれ二三票いただいた。旭の句は季語と小林旭の塩梅をご理解いただき、夏帽子の句は「へしゃげたままか今年もか」の律動の面白さを汲んでいただいたようで、満足。他の方の句では、ドカベンを詠んだ区と紫陽花と未亡人の句がとても印象に残った→句会の打ち上げを途中で失敬して、☆夫妻と待ち合わせて久々にkyoyaのリブアイロースステーキ。満足。☆夫妻にも気に入ってもらえてうれしい→サラハウスでパプリカとバスマティ米購入。バスマティ米は、昨夜のタモリ倶楽部で紹介されていた銘柄のものだった→ちんとんしゃんに戻り、さらにバカ話。殿様キングス『たそがれ海峡』を聞かせて受けたのも面白かったし、以前世話になったずんじ君と☆君の下の名前が漢字まで同じだったり、友川かずき『おじっちゃ』に衝撃を受けたり、歌舞伎の大道具の方がいらして楽しく会話したり、よい夜だった→平和に電車で帰宅→シャワー→午前3時就寝。
6月24日(日) 朝10時半起床→VoxのStompLab IIGが届いたので、早速動作だけチェック。問題なし→『Fly Me To The Moon』の編曲(下書き)→夕方マチャコ先生のサルサダンス・レッスン。今回もルエダに入れられたが、見よう見まねながらだんだん着いて行けるようになってきた。この一ヶ月は復習をまったく忘れていたが、次回までには忘れないように練習しよう→先日酔っ払ってなくしたのと同じ帽子をヴィレッジ・ヴァンガードにて購入→ケバブ・シェフで早めの晩→バスで経堂に戻り、オダキューOXで買い物して帰宅→午睡→深夜起床→『悪名桜』(原作:今東光、監督:田中徳三。守田学、酒井修、浜田雄史、勝新太郎、田宮二郎、藤岡琢也、高杉玄、市原悦子、多々良純、沢村貞子、須賀不二男。1966、大映)。タイトルバックの音楽がカッコいい(特にエレキギター)。市原悦子はちょっと出てくるだけで存在感がものすごい(河内音頭もひとくさり歌う)。市原悦子を八尾に帰す場面の曇り空が印象的かつ効果的→『無法松の一生』(原作:岩下俊作、監督:三隅研次。伊達三郎、塙呑海、星ひかる、勝新太郎、大辻伺郎、遠藤辰雄、安部徹、水原浩一、宮口精二、二宮秀樹、有馬稲子、宇津井健、北龍二、頭師佳孝、小柳圭子、小林加奈枝、藤川準、玉置一恵、大塚和彦、寺島雄作、五味龍太郎、荒木忍、。1965、大映)伊丹万作が脚色。冒頭のこうもりの場面がすごい。話の組み立て方については私にはもう少し丁寧さが必要に思われたが、勝新太郎が小倉の祇園太鼓を叩く場面だけで千の価値がある→朝8時頃就寝。
6月25日(月) 昼頃起床→先日F式より頒けていただいたらっきょうのばらし、茎根切り、皮剥き、煮沸、漬けと作業。ひと通りを自分ひとりで全部やったのは初めてか→同時に今日明日と断食するための重湯製作→風呂→断食献立のつもりだったが、ちょっとずついろいろつまんで金宮酎ハイ四杯。そこそこ酔っ払って早めに就寝。
6月26日(火) 午前2時過ぎ起床→かりら第二号の編集後記を頼まれたので書いて提出→『限界団地』見ながらビールを一本→朝5時過ぎ就寝→昼頃起床→夕方北千住へ。まずは乾物屋で買い物してからEちゃんアトリエ。H瀬さんY須賀さんも揃ってから朝日軒へ。夜は初めてかな。昼よりも客が少なく、のんびり飲める感じ。しかしご夫婦とも体力的にきつそうで、特にお母さんのほうは歩くのがかなり辛そうで心が痛む→アトリエに移動しもう一杯。結構酔っ払ったので途中でおいとま→平和に電車で帰宅したが、ほとんど記憶なし。
6月27日(水) 宿酔いで終日横臥→夕方バスで三軒茶屋→今日はバード電子不在で、A木さんとそのお友達、およびgalabox嬢。先に来ていた人たちがかなりうまいのだが、聴いていると不思議に飽きる。それは我々も同じで、プロとの溝はやはり深いと変なことを実感した。しかし一緒に演奏するとそれはそれで楽しい→途中深夜スーパーでお手洗い借りつつ、経堂まで歩く→小腹が空いたので夢亀ラーメンで一杯→風呂入って午前3時頃就寝。
6月28日(木) 朝10時起床→負け代スキャン。今回も可笑しくてよい→賄い当番。いつものダール→『江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者』(原作:江戸川乱歩、監督;田中登。石橋蓮司、宮下順子、田島はるか、夢村四郎、渡辺とく子、秋津令子、長弘、織田俊彦、八代康二、水木京一、中島葵。1976、日活)。宮下順子のものすごいエロスに完膚なきまでにやられてしまう。この映画に価値があるとすればそこだけかな、と思わせられてしまう作品だった。そう思わせられてしまうのは、石橋蓮司始めとする役者陣や演出の妙味だろうか。そういうことにしたほうがよいと思うが、私にはよくわからない。あと乱歩に材は取っているが、原作:江戸川乱歩とするのにも疑問は残る→9月用の『In My Life』、ベースラインだけ打ち込んでおいたものを移調し、ギター三本をダビング。編曲としてはまあまあうまくいったが、演奏がダメ。何度も繰り返し、朝方までかかったが、一眠りしてからやり直しだな→午前5時過ぎ就寝。
6月29日(金) 朝10時半起床→明日用にギルモアの旧曲の譜面まとめ作業。結局あとになって、そんなに盛りだくさんにしてもなんだろうなと思い、明日持参するのは諦める→夕方から明日持参するインド風おつまみ製作。ポークワラットに初挑戦したがうまくできた。茄子買いに行かなかったので赤ピーマンで作ったアチャールもなかなか。それとジャガイモのクミンバターソテー→味見を酒肴に、その他簡単な料理も作りつつ、結構飲酒。深夜就寝。
6月30日(土) 朝7時起床、ゴミ出し→そのまま起きて昼前出発。遠州屋で土産の葡萄酒とビール買ってバスで青葉台四丁目。S石君宅訪問→生まれたばかりの赤ちゃんのお誕生祝いと再開を祝して一献。T久さんも来て旧交を暖める。途中昼寝してしまったが、楽しかったな→夕方おいとま。帰途もバス→小腹が空いたので経堂に着いてからまことやで冷やし中華→帰宅後即就寝。

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