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3月まとめ(1〜10日)

3月1日(金) 朝10時起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→O形サイト更新(トップページ)→Apple IDを恐る恐る変更。先日使用開始したばかりのApple Musicやファミリー共有を使うのにややこしいことにならないかとの心配だったが、特に難しいことはなく変更完了。これで意外に早くmmアカウントを削除できそうだ→午後新宿に出て伊勢丹で錦松梅、東急ハンズで取り寄せてもらった本の修繕用テープ(フィルムルックス・ペーパーエイド)を購入。東急ハンズからテラス側に出て線路を越えて南新宿までぶらぶら歩いて帰途につく。買い食いせず→千歳船橋にて秀、オオゼキ、大橋豆腐店で買い物して帰宅→空腹のためたいそう不機嫌になっていたので、蕎麦茹でて喰らう。昨日と同じとろろ納豆蕎麦。そして昨日と同じく麺50g→賄い当番。あさり粥を作ろうとしたところ、あさりは1パックでは足りず、一緒に入れた油揚と生姜の味のほうが強くなった。2パックは必要か→風呂→やはり飲まないと食事は速い。品数はまあまああったが、今日も15分くらいで終わってしまった→高柳昌行『The complete works of JOJO : Jazz 1』もメルカリに出品→『日蔭者』半分観て就寝。午前3時頃。
3月2日(土) 朝9時起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→『日蔭者』(原案:藤原審爾、監督:山下耕作。鶴田浩二、松尾嘉代 、内田朝雄、葉山良二、池部良、山本麟一、東龍子、加賀まりこ、中村錦司、五十嵐義弘、高宮敬二、天津敏、汐路章、梅津栄、待田京介、川谷拓三、林彰太郎、白川浩二郎。1972、東映)。加賀まりこがこの手の映画に出てるのは珍しいのかな? 内田朝雄率いる一家のお嬢さん役だが、なかなかよい佇まいで、嫉妬に苦しむ女を熱演。派手さはあまりないし、やくざ映画に滋味深いというのも変かもしれないが、実に丁寧にしっかり作られた美しい映画であると思った→メルカリに出品したフィンレンソン柄のレンジストッカー売れる。早速荷造り。あと『MdNの特別な手帳』出品→メルカリ出品品をセブンイレブンにて発送→なんとなく晩の支度を始め、結構時間をかけたが、本日は三品くらいになった。なににそんなに時間をかけたのか?→風呂→晩は結局ニンジンとインゲンのアチャールを作り、プチトマトはバルサミコ酢をかけただけ、F式らっきょうは刻んだだけだが、まあそれなりになった→YAMAHA HS-5一式が届いたので、とりあえず開梱だけしておこうと部屋に持ち込んだが、結局設置までした。まあすぐに慣れてしまうと思うが、やはりスピーカー変えてよかった。格段に仕事部屋で音楽を聴くのが楽しくなった→ペーパーエイドで本(というか本の帯)を修繕してみる。修繕は適当だが、なるほど、このテープはよさそうだ→奈良旅行の旅程検討→午前3時過ぎ就寝。
3月3日(日) 午前11時半起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→奈良旅行のお目当を、近場・佐保路、室生寺・女人高野、日本最古の寺・明日香散策、吉野とよっつほどまとめてみる→本日は断酒明けとして昼に赤星中瓶を一本→夕方千歳船橋に出てオオゼキと秀で買い物ののち、ひと月ぶりにエンドロール。本日はグルジアの葡萄酒が切れていて残念だったが、フランスはコート・デュ・ローヌのドメーヌリショーの産になるヴァン・ド・フランス・ロゼ(2017年)がうまかった(葡萄はグルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードルという品種)。もともと年に一度しか入荷しない品なのに、この年は霜被害で入らないかもしれないと言われていたそうだが、入ってみたらそれまでのどの年よりもうまかったとの由。ついていた(最初に飲んだアジムート・ブロンシュ ライム&バジルというボルドーのビールも爽やかでうまかった)。料理はいつものニンジンのムースと、ジャンボンペルシ(豚スネ肉と豚足のコラーゲンソテー)、白舞茸のエスカベッシュ、トリュフのチーズリゾット温玉乗せ。断酒明けなので葡萄酒二杯でたくさんになり、料理もいつもより少し少なくしたが、デザートのピスタチオプリンは少しだけもらう。堪能→再びオオゼキに寄り缶詰と牡蠣を買って帰宅→帰宅したら急に眠くなり、二時間ほど仮眠→『いだてん』、先週か先々週辺りから面白いなと思い始めたが、だんだん世界の中の明治時代の日本人(というか普遍的な日本人像)が描かれるようになってきて、さらに面白くなってきた→仕事机の上に散らばっている名刺の整理(パッと見て思い出せない人のを捨てる)→奈良旅行の詳細旅程を検討→部屋の片付け続き。ゆっくりと、しかし今月中にはもっとものを捨てよう→伊藤若冲を取り上げたドキュメンタリー二本(TV東京とBSプレミアム)見ながら飲んで、〆にチキンラーメン啜ってから、朝8時半頃就寝。
3月4日(月) 午後2時起床、緑茶、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→部屋の片付けを進める。なんとかピアノに手を触れることができるようにはなった。もう一息だ→『新婚天気図』(原作:源氏鶏太、監督:穂積利昌。草間百合子、東谷暎子、北龍二、大坂志郎、稲川忠完、長谷部朋香、志賀真津子、神楽坂はん子、飲み屋主人、高屋朗、草香田鶴子。1954、松竹)。今となっては呑気なサラリーマン喜劇だが、大坂志郎の芝居が作品に深みを与えているように思った。北龍二はあまり効いていなかったが、神楽坂はん子が意外な活躍。あとちょい役の飲み屋主人(役者不明)がとてもよい。高屋朗のアベック泥棒のくだりは、ふたりとも人がよさそうでしみじみ可笑しい→風呂→『俺も男さ』(原作:村崎守毅、監督:山本嘉次郎。鶴田浩二、高島稔、東野英治郎、筑紫あけみ、久保菜穂子、阿部寿美子、安西郷子、桜井将紀、丹波哲郎、佐伯秀男、野上千鶴子、阿部九洲男、横山運平。1955、新東宝)。クルマやバイクも含めて、美術が素晴しい。いい話なんだが大した話ではなく、鶴田浩二がモテモテで、そのモテかたがとてもいい。でもとても大事なことを伝えている映画だと思う。阿部九洲男が知的な悪等役なのは珍しいかも→牡蠣のカレーはたいへんおいしくできた。満足の夕餉。本日は薄いラムソーダ割りとホットバタードラム。〆て五杯、ラムは計75ml→『地の果てまで』(原作:ドストエフスキー『罪と罰』、監督:久松静児。池部良、山田禅二、根上淳、久我美子、本間文子、白井玲子、青山杉作、瀧花久子、上田吉二郎、高松英郎、宮島健一、小杉光史、浦辺粂子、木村三津子、高品格、信欣三、見明凡太朗。1953、大映)。脚本に新藤兼人だが、『罪と罰』の翻案としてはどうなのだろうな。単純に舞台を戦後日本に置き換えただけのようにも思ったが、私の観方が浅い所為かもしれない。とはいえ、神の位置付けなどロシアと日本では違うのだし、聖書が出てるのは安易かなあとも思ったが(かといって仏教や神道はこういうときに救いになるのだろうか)、しかし池辺良の告白を受け止める久我美子には感動させられたし、日本で映画化した意味は確かにあったのかなとは受け取った→途中で断念し就寝。午前2時頃。
3月5日(火) 朝10時起床、緑茶、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→『地の果てまで』了→結局京都も一泊することにして、宿を予約。安かったが、フロントのタブレットと手持ちのスマートフォンでチェックインをさせるような、なんだか面倒臭そうな宿だ→晩の支度→風呂→『花の才月』(原作:畔柳二美、監督;中島義次。久松洪介、衣笠力矢、玉村駿太郎、長弘、高品格、田代みどり、川地民夫、内藤武敏、初井言栄、河上信夫、佐々木孝丸、山崎二郎、浜村純。1962、日活)。田代みどりの神々しさすら感じさせる清廉さに感動した。ムラ社会のくだらなさを描きつつ、心のきれいな人ばかり出てくる気持ちのよい映画→『恋は放課後』(広瀬襄。沖雅也、松坂慶子、石田信之、穂積隆信、フランキー堺、ミヤコ蝶々、桜田淳子、小島三児、西城秀樹、石橋正次、左とん平。1973、松竹)。松坂慶子の、恐らく本人が意図していないであろうエロさに興味本位で観始めたが、話の作りに甘いところはあるものの、高校生という年代ならではの重さもきちんと描かれていて、意外にとてもよい青春映画だった。ラグビーを通して更生した不良たちが試合に負けても爽やかなのがよい→老父発熱との由。電話できるくらいの元気はあるようだが、食欲がないというので、明朝訪ねてみる→菜の花のおつけは意外にうまかった。あと生青海苔ともずくとわかめの酢の物もよかった。なめたけでご飯は久しぶりか。酒は赤星中瓶一本とラムソーダ割り二杯(ラム30ml)。午前0時就寝。
3月6日(水) 朝9時起床、緑茶、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→老父に電話。昨日よりは元気そうな声で安心。紙パックのレモンティ等買って持って行くことになった→一度行ってみたかったので、たいらやにて頼まれたものを購入し、老父訪問。意外に普通に元気そうだったが、解熱剤で熱は下がったとのこと。催しても小水はあまり出ず、その代わりというか、お腹が張って通じはあるという。まあいい風に捉えれば、ほとんど食べてないのに出るので胃腸が少し休まっていると考えてよいのかな? 水分は摂っているようなので、自然に食欲が出れば大丈夫だろう。M神宮に風邪を感染されたかなとも言っていたが、明日午後医者に検査の結果を聞きに行くとのことなので、その連絡を待つ→一旦帰宅、昼食後、GENT & HONEYにて散髪へ→と思ったが、昼にビール飲んだら気持ちよくなって面倒臭くなり、明日は朝から雨が上がるようなので、明日にしてもらう→不要になったスピーカー二組と壊れたラジカセのうち、ラジカセのみ粗大ゴミ(一辺30cm以上)だったので、収集を申し込み。持ち込みの受付が4月末までいっぱいなのに驚いた。収集(手数料が倍の400円)を申し込んだところ、それでも最短で3/16だった(3/14からOKだったが、まだ東京に戻っていない)→部屋の片付けと掃除続き。出入り口付近の謎の紙袋群を片付ける。開いてみれば過去の原稿の掲載しや取材ノート、古本屋で買ったきり開いていない古雑誌などだった。前者は処分、後者は一階へ。ついでに解体していなかったダンボールなどの箱類も解体して縛る。すっきりした→その勢いでアコースティックギターとエレキベースの弦張り替え。ギターのほうはエレキギター用の弦(ghsのBRITE FLATS)を張ってみた→『女賭博師乗り込む』(田中重雄。江波杏子、山茶花究、三条魔子、耕田久鯉子、長谷川待子、安田道代、上野山功一、ピンキーチックス、浪花千栄子、早川雄三、滝田裕介、水戸光子、梅津栄。1968、大映)。三条魔子扮するストリッパーの、手入れの際の座敷ストリップの度胸の描き方がものすごくて笑う。三条魔子は壷振りの様子もなかなか堂に入っていたし、山茶花究に愛撫されながら「私を壷振りにしてぇ!」と悶える様もよい。そおして安田道代率いる?ピンキーチックスの演奏場面が(短いが)最高。山茶花究、浪花千栄子、水戸光子、長谷川待子と手練を揃えつつ、娯楽映画として妙な映画芸術の深みのようなものを追い求めていない点、好感を持った(私がわからなかっただけかもしれないが)→『女賭博師鉄火場破り』(井上芳夫。水原浩一、江波杏子、原知佐子、成田三樹夫、大信田礼子、内藤武敏、上野山功一、大友柳太朗、獅子てんやわんや、垂水悟郎。1968、大映)。もう大友柳太朗が出ているだけで満足(でもなんとなく芝居は下手なのではとも思ったが)。また原知佐子のほんの少しだけ下衆な感じの女っぷりも印象的。江波杏子と比べたときの大信田礼子の可愛らしさもなんだか新発見したような気になった。終わり方はが唐突な気がして、終わりだけ何度か繰り返し観てみたが、最初の印象が覆るには至らず→夜0時頃就寝。
3月7日(木) 朝9時起床、白湯なし、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→朝食にトマトスープ製作→朝一番で散髪。本日は予約が重なってしまったため、少し待たされたが、その分ゆっくり飲酒できてよかった→原宿の壁の穴で昼食。八角館がずっと残ってるのはうれしいが、周囲の状況を考えると、なぜあのビルが残ってるんだろうと思う→MdNの手帳未使用メルカリにて売れる→代々木八幡までぶらぶら歩いてから電車に乗って千歳船橋下車、オオゼキと大橋豆腐店で買い物して帰宅→メルカリでまた一品売却決定→晩の準備して午睡→二時間ほど寝てから晩の支度。あさりで出汁を取って深川めしと菜の花のおしたしに利用。おつけは煮干しとかつぶしで出汁取ってわかめと油揚。生青海苔はもずくとともに酢の物。ひじきは油揚とニンジンと炒め合わせて醤油とみりん。ちょいと手間はかかったが、よい晩飯になった→部屋でちょこちょこ遊んでたら午前3時過ぎたので就寝。
3月8日(金) 朝9時起床、白湯なし、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→起き抜けに老父より電話あり、昨日の医院での点滴が効いて、朝起きたらすっきり今まで通りの体調に戻ったとの由。ひと安心→予定通り昼食、買い物ということで、深大寺(深水庵休みなので湧水)、サミット、クリーニング屋、クリエイトとひと巡り。湧水は以前からなのか、ここも揚げ玉無料配布しているのに気づきひと袋いただいた。老父は月見そばをまあぺろりかな。食欲も出たようで重ねて安心した→メルカリにて売れたMdNの手帳を発送→帰宅して『女賭博師』直近の二本を復習して一杯やってから午睡→起きたらO形分と私分一点ずつ、またメルカリで売れていた。金額は大したことないが、これだけ早いとうれしいというか面白い→夜クルマでPF→本日客は特許の三人のみ。『枯葉』『WAVE』『黒いオルフェ』『カメレオン』『Come Together』(二種類)『Day Tripper』(一種類)『Mercy Mercy Mercy』『Checkin』『The Black and Crazy Blues』などいつもの曲を演奏(本日はドラムのみ)。あとセッション会を4/27に決める→本日は往復とも宮の坂経由の道ですんなり。往路は踏切に二回引っかかるので、距離は余分にかかっても世田谷通り回りのほうがよいのかな→風呂→晩の一杯を引っ掛けながら『カメラを止めるな』。多分面白さを私があまりわからなかったのだろうが、感想を言葉にしにくいな。正直、発想は面白いが仕上がりがそんなに面白かったり特筆すべき点があるようには思えなかった。メモ取らず消去→朝6時頃就寝。
3月9日(土) 朝10時起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→昼過ぎ、高校の同級にしてもっとも仲のよかった友人である建築史家・米山勇の講演(自由学園明日館)に向けて出発→目白駅下車、徒歩で会場へ。自由学園明日館に着いたら米山が出迎えてくれたり、受付の自由学園明日館の方がO形の絵がお好みだったりと、うれしい展開→米山の講演は、『音楽と建築』というテーマ以前に歴史というものの見方、捉え方からしっかりと基礎を易しく丁寧教えてくれるもので、私のような歴史の捉え方が大雑把な無学者にとってはとても勉強になった。芸術や文化は分野を超越して同じような動き方をする、という仮説に則って西洋建築(一部日本建築)と音楽の歴史を眺めていくのもとても心踊らされる体験だった(クラシック音楽史近代の古典回帰の辺りを整理し直してくれたのも、もやもやが晴れた)。西洋以外の文化や大衆向けの建築/音楽は研究の範囲外かもしれないが、そうした範囲にまで対象が広がって行くと、私などはもっと興味が持てるかな。でも史料を集めるのが大変(もしくは不可能)かもしれない→講演の最後に音楽に於けるアール・デコとは、というお題が出され、私が当てられたのでちょっと迷ったが「サティの『家具の音楽』かな?」と答えたが、正解は録音音楽だった。そちらかなとも思ったが、反復や複製がひとつの作品を作って行く様と、同じものが繰り返されることで印象や意味が変わってくる点と、時代に与えた影響(時代から与えられた影響)を考えてサティ『家具の音楽』かなと思った次第で、終演後ちょっとその辺りを質問してみたところ、本質的に重要なのは「同じものがいくつも完全に複製できる」「芸術が一回性から逃れ得た」という点なので、やはり正解は録音音楽との由。その説明には大いに納得。ついでに「反復や複製がひとつの作品を作って行く様」というのは、アール・デコ建築のモチーフのひとつひとつが「ひとつの作品である」と捉えられる、という指摘にも蒙
を啓れた→ご挨拶して売店で土産買っておいとま→永利本店で早い晩。じゃが芋千切りの辛味冷菜、ラム肉串揚げ、鉄鍋餃子で青島二本と少し飲んだのち、トマトと卵スープ(小)に牛肉とカキ油ソース焼きそば。焼きそばは小皿一杯食べたら満腹になり折にしてもらった→平和に電車で帰宅→メルカリで売れた二品(DYMO Label Cuticonとホットカーラー)をセブンイレブンにて発送→ふと思い出し、二年前に買ったVOXのヘッドンフォンギターアンプとキャビネット形スピーカー(VOX amPlug AC30 G2+VOX amPlug2-Cabinet)を出品。ほとんど使ってないし送料込みで新品価格の半額と少し強気な値付けにしてみたが、売れるんじゃないかなー。売れてほしい→風呂→『男はつらいよ 寅次郎の青春』(原作・監督:山田洋次。渥美清、吉岡秀隆、後藤久美子、佐藤蛾次郎、関敬六、前田吟、倍賞千恵子、北山雅康、三崎千恵子、下絛正巳、太宰久雄、夏木マリ、風吹ジュン、永瀬正敏、西尾まり、マキノ佐代子、笠智衆。1992、松竹)。後藤久美子の(芝居も歌も下手だが)成長ぶりとか、吉岡秀隆が主役として存在感が増してきたとか、そういった印象と同時に、渥美清が相当しんどそうなところの印象も強く残ってくる作品と思う(動きのギャグなども披露するが、シリーズ初期と比べるとキレがかなり悪い)。それが哀しい印象ばかりにならず、世代交代の哀しさと可笑しさを深く感じさせる結果になっているのは、はさすがというべきか。脇を固める風吹ジュン(寅のマドンナがすでに脇になっている)や永瀬正敏の芝居も達者→午前2時頃就寝。
3月10日(日) 朝10時起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→午後、F式宅に味噌の材料を受け取りに。本日の参加者の中に1歳半の坊やを連れたお母さんがおられて、少し坊やに遊んでもらったが、可愛いの可愛くないの。きっと今日のことは覚えてないだろうが、実に周囲の動きなどを鋭敏に感じている様子だったので、どこかに刻み込まれたのだろうと思う→夜ライブを聴きに行くつもりで早々においとましたが、そういえば元モエツカリー(現ヒマラヤインディアンレストラン)があったなと思い、ちょいと寄ってみる。今や日本ではここでしか食べられないモエツカリーの味わいを味わえた。店の人にラワットさんの近況を尋ねたら、今はインドに帰っているとの由→中神駅に着いたらなんとなくくたびれて、夜のライブは失敬することにして、往路と同じく南武線・小田急線経由で帰宅→帰宅後即就寝。夜8時頃→夜11時頃起床。起きたら今朝メルカリに出品したVOX製のミニギターアンプが売れていた。言い値で売れたのでうれしい→本日の演芸番組と『いだてん』を消化しながら飲酒。旅行に備えて野菜を肴に消費→TV朝日の『秘湯ロマン』という番組(隔週日曜日深夜2:55〜)を発見。温泉女優のタオルの巻き方とか、湯に浸かってタオルが濡れた状態で風呂から上がってくるショットがあったりなどに、なぜか悦びと笑いを感じた。わかってるなあという感じ。毎回見よう→メルカリにさらに、グラフィックデザインとWebデザインの参考書を出品→朝5時頃就寝。

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