« 3月まとめ(11〜20日) | メイン | 4月まとめ(1〜10日) »

3月まとめ(21〜31日)

3月21日(木) 昼過ぎ起床→コーヒーカップセットが売れたので梱包。注文通りに梱包したら、箱のサイズがちょっと小さく、かなり不格好になってしまった→風呂→夕方、コーヒーカップセット発送しつつ、表参道へ。どこにも寄らず直接ブルーノートに向かい、ウェイティングバーで一杯。S田来たので入場→一時間ほど飲んでいるとマデリン・ペルー登場。実に十年ぶりに見るわけだが、外見の印象がずいぶん変わっていたのに驚いた。十年前に演奏の開始に触れて「特になんのアナウンスもなくおもむろに演奏を始めたイントロで、この日この場所の空気を一気に作ってしまうところも見事」という印象は同じだったが、マデリン・ペルーご本人は「21世紀のビリー・ホリデイ」と呼ばれた歌唱からは少し変わっていて、ジャズをモチーフにした独自のポップスという印象だった。今回に関して言えば、独自の魅力の際立ちよりも誰にとっても耳に馴染みやすい歌を目指しているように思えたが、果たして。次の来日時もまた聴いてみたい。以下本日の演奏曲目。

01 DON’T WAIT TOO LONG
02 YOU’RE GONNA MAKE ME LONESOME WHEN YOU GO
03 LA JAVANAISE
04 ALL MY HEROES
05 I’LL NEVER GET OUT OF THIS WORLD ALIVE
06 IF THE SEA WAS WHISKEY
07 ANTHEM
08 ON A SUNDAY AFTERNOON
09 HONEY PARTY
10 LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG
11 DANCE ME TO THE END OF LOVE
12 CARELESS LOVE
enc. GETTING SOME FUN OUT OF LIFE

→中西に移動し一杯。あまり過ごさず帰る→平和に電車で帰宅。カップヌードル啜って就寝。夜0時過ぎ。
3月22日(金) 朝10時起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→オリエント・スリースター21石(文字盤赤)を出品。コレクションボックスも出そうと思って掃除したら、オリエントの保証書(期限切れ)と使用説明書が出てきたので、これの写真も追加で掲載→風呂→『追憶の森』(原題『The Sea of Tree』、監督:ガス・ヴァン・サント。マシュー・マコノヒー、渡辺謙、ナオミ・ワッツ。2015、米A24)。酔って書いたメモなので再確認しなければならないが、物語が全体的に音楽的という印象だったようで、「敢えて音楽にしてみたら面白いとも思った」と書いている。今となっては意味不明。でもシンプルな主題が通奏低音のように鳴りながら主人公の人生の物語の細部を少しずつ乗せていく作り方は、音楽的だと言えるかもしれない→飲酒はそこそこに、夜0時頃就寝。
3月23日(土) 朝8時半起床、白湯、マヌカハニー、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→フードタイムにて「南インドのバナナリーフスペシャルミールス」をいただく。まず南インドのせんべい(Appalam)とヨーグルトとバナナが出てきて、次に骨なしチキンのフライ、どういう順で食べようかと迷っていたら赤い色をした(ビーツかな?)いろいろ野菜のココナッツドライカレーとバスマティご飯がよそわれたので食べ始める。あとは順不同で、チキンのココナッツ味カレー、、マトンのココナッツ味カレー、魚の南インドカレー、野菜のココナッツ味カレー、いろいろ野菜のココナッツドライカレー、カニのトマト味カレー、白身魚のフライ、卵のフライが供され、飲み物として冷たいアーモンドミルクと暖かいタピオカミルクが出された。食前にビールも一杯もらい、大満足。やはりここは当りであった→コルティでお手洗い借りてから北千住へ向かう→千代田線内で眠くなったので、腹ごなしに湯島で降りて歩くことにした。不忍の池(寒かった)から森鴎外旧居跡に抜けて谷中に出て、中野屋で佃煮(あみ、はぜ、あさり、葉唐辛子)を購入。日暮里繊維街を抜けて、そこから少し迷ったが、東京朝鮮第一初中級学校から明治通りに抜けるところはなんとなくわかった。それから都電の荒川一中前に出てアーケードをぶらぶら三ノ輪橋まで。日光街道に出て円通寺の彰義隊の墓と澤太郎左衛門君記念之松に参拝し、一路奈加多"楼へ。ここまで約二時間、9kmほどの道のり→昨年で一区切りと言っていた水彩個展だが、今年も開催するとのことでちょいと覗きに。今年は青い小鳥の絵が主で、来場者は賑わっていたが、どことなく静かな展観の趣。一階では自然派というワインが振舞われていたので(一杯千円)、紅白一杯ずついただく→そこそこのところでおいとましていつもの乾物屋で買い物し、朝日軒開くまで時間潰そうと天七に入ったところ、私のすぐあとに八人の団体(で来るなよ)がどやどや入ってきたので早々に退散。なんだか草臥れたので帰ることにする→帰りの電車がやけに暑く、二回ほど降りたが、まあ平和に帰宅。経堂乗り過ごしたが、千歳船橋はクリア→風呂。ついでに風呂掃除→『愛の囚人』(原題『Sarancha』、監督:イゴール・バラノフ。ポリーナ・アンドレバ、ピョートル・フョードロフ、マキシム・ピンスケル、ドミトリー・シェフチェンコ、ブジニア・ドミトリバ、カテリーナ・ボルカバ。2014、露Central Partnership)。主人公のひとりのポリーナ・アンドレバ(レラ役)と主人公(男)の父(俳優名不明)がとてもよかった。特に後者のダメ父親っぷりが、出演時間は短いながらとても印象的。あとカテリーナ・ボルカバ(ナターシャ)の中年女っぷりも素晴しい。田舎からモスクワに出て来た主人公(男)が出世の糸口をつかむのが詩の朗読酒場というのが、瑣末な点ながらお国柄?に触れられようで面白い。最終的には『罪と罰』が二重構造になったような話だが、金持ちのひとりであえるグレヴィッチが実は純粋な人という設定も虚を突かれた。金というものを描いた話でもあるが、しかし実物の金が出て来ないのは面白いのか物足りないのか。二時間はちょいと長いと思ったが、要素が多過ぎるので整理したほうがよかったとも思う→お粥煮ながら寝てしまったが、キッチンタイマーかけてたお陰で事なきを得る。危なかった→午前2時頃就寝。
3月24日(日) 朝8時半起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→珈琲だけ飲んで歩いて砧公園へ。四家卯大の野外ライブ鑑賞。本日も前回と同様、バッハの無伴奏チェロソナタ。天気もよく、公園を訪れている大人も子供もみなそれぞれに機嫌がよさそうで、天国のような趣。静かに楽しかった。公園では草野球鑑賞の面白さに目覚める。ビール一本半→二時近くまで公園にいて、そこからまたぶらぶら歩いてアナログで遅い昼。本日はなんだか笑顔がきらきらしている女の子の店番がいた。心の底からの笑顔というのもひさしぶりに見た気がする→千歳船橋で買い物して帰ろうとしたら、東京農大の角で喧嘩している二人連れがいた。せっかくの休日もああいうものを見ると台無しだが、自分たちも気をつけねば→秀で野菜、オオゼキで鯛の刺身(ただし養殖)と生海苔、もずくを購入。千歳虎屋の前を通ったら「ご自由にお持ちください」の食器などがあったので、菓子鉢、縁付きの皿(正式名称知らず)、伝票刺しをいただく→帰宅し風呂。二日続けて一万歩以上歩いたので(昨日は18256歩、本日は14628歩)なんだか拍車がかかったようで、明日も歩きたくなっている→オリエント・スリースターが売れたので、早速発送→と思ったら風呂上がりだからとO形が代わりに行ってくれることになり助かった→ふと調べたら、電池交換に出しているG-SHOCK(ラスタカラーモデルのG-056RE)は一万円前後で売れるようだ。いつどこでどうやって買ったかももう覚えていないが、持っててよかった→晩は鯛の刺身と生海苔の酢の物中心に軽く。鯛は養殖だが、私には十分→『THE 有頂天ホテル』(三谷幸喜。生瀬勝久、阿南健治、役所広司、戸田恵子、香取慎吾、八木亜希子、田中直樹、川平慈英、堀内敬子、松たか子、伊東四朗、唐沢寿明、寺島進、奈良崎まどか、榎木兵衛、YOU、篠原涼子、池田成志、角野卓造、原田美枝子、浅野和之、佐藤浩市、不破万作、石井正則、麻生久美子、オダギリジョー、近藤芳正、高島彩、西田敏行、梶原善、津川雅彦。声の出演:山寺宏一、清水ミチコ。2006、東宝)。『ラヂオの時間』が完璧で素晴しかっただけに、封切り時は制作に一枚噛んだフジテレビの社員であるというだけで抜擢されたど素人の高島彩の出演が、ほんの一瞬とはいえ、心底残念と思う傷だったが、今となってはあまり気にならないから不思議。登場人物全員とまでは行かないが、主要な登場人物についてはそれぞれ細やかにそれぞれの人生を描く(あるいは想起させるような)脚本と演出は見事だし、心を打つ。『ラヂオの時間』同様、ほぼ完璧と思わせられる傑作だと思う→PENTAX OPTIO750ZとSONYのMD Walkmanの動作チェックしてから就寝(前者のみ売却予定)。午前3時頃。
3月25日(月) 朝9時半起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→iPhone5に付属のイヤフォンをメルカリに出品。もしやと思い検索してみたらこんなものでも売れてるので驚いたが、まあそうか。捨てずに取っておいてよかった(ずぼらでそのままにしておいただけだが)→本日より断酒節制。朝に粥煮る。生わかめ少量で腹が膨れる→洗いかご清掃→ピアノ練習。ようやく新たな段階に入った→DUの仕事は結局こちらでの作業が発生しなかったので、本日請求書発行することにして、さっそく投函→ついでに烏山川緑道経由で世田谷八幡参拝、豪徳寺参拝、本町通りに抜けて魚真(ニシンとアサリ)および一力(油揚)で買い物し、オダキューOXでジップロックコンテナの一番小さいのを買って(佃煮格納用)帰宅。一時間半くらいで8000歩。一万歩にはちょいと足らなかった→プランクも再開(続けば)→晩の支度→iPhone 6sの付属品を1,500円で出品したら即買い手が付いた→風呂→賄い当番。そら豆焼いて、あとは油揚とニンジンと新じゃがの煮付け、ニシン塩焼きと朝の残り(紫玉葱と生わかめの酢の物、干しえのきのおつけ、粥、はぜ佃煮)→ニシンがうまいのにびっくり。旬のうちにまた買おう→『海街diary』(原作:吉田秋生、監督:是枝裕和。長澤まさみ、坂口健太郎、夏帆、綾瀬はるか、広瀬すず、中村優子、清水一彰、池田貴志、樹木希林、鈴木亮平、前田旺志郎、風吹ジュン、リリー・フランキー、堤真一、キムラ緑子、加瀬亮、小倉一郎、大竹しのぶ。2015、東宝/ギャガ)。女優たちが魅力的で、特に広瀬すずの恐らくこの歳の一瞬の儚い可愛らしさを堪能できるのはこの映画だけなのかもしれないが、たとえば市川崑『細雪』と似た趣もありながら『細雪』のように取っておいて何度も観たいと思わせられる魅力には乏しいかな。この映画なりの芯がよくわからなかったからか。ファンタジーでもないのに現実味に乏しい気がするのもその理由かもしれない。不快な要素があるわけではないし、いい話なんだが、女優さんのイメージビデオ的な印象が強く残しておいても観ないと思われ、一度観て削除→『O嬢の物語』(原題『Histoire d'O』、原作:ポーリーヌ・レアージュ、監督:ジュスト・ジャカン。コリンヌ・クレリー、ウド・キア、ジャン・ガヴァン、リ・セルグリーン、アンソニー・スティール、ローレ・ムトゥサミ、クリスティアーネ・ミナッツォリ、マルティーヌ・メリー、フロレンス・カイロル、アルバーヌ・ナヴィツェツト、アラン・ヌーリー。1975、仏S.N. Prodis)。冒頭から下半身をぐっとつかまれるような映画。O嬢が何故ロワッシーの館に自分の恋人に連れてこられ理不尽な目に会うのかはこの映画の冒頭ではさっぱりわからないが、観ているとそういう細かいことは(細かくないが)どうでもよくなってくる。あと話の筋とはまったく関係なく、終盤の海辺の場面のコリンヌ・クレリーの服装(ボーダーの帽子に紺のピーコートにタイトジーンズ、黄色いゴム長靴)がとても可愛らしかった。それにしても、原作を知らないとなんだかわけのわからない映画だ→味噌仕込みの準備(大豆洗って水に浸ける)をして就寝。午前3時頃。
3月26日(火) 朝10時起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→メルカリで売れたiPhone付属品の発送がてら、千歳船橋駅からまずは桜丘二丁目に分け入り、桜丘中学校の信号にて千歳通りを三丁目のほうに渡って大陽稲荷、続いて宇山稲荷に参拝。その辺で引き返そうとも思ったが足は砧公園のほうに向き、サミットの裏から市場を横目に砧公園へ。桜や花見客を眺めつつ適当に歩いて西門から大蔵通りに出て世田谷通りへ。あとは三本杉まで戻り、再び宇山稲荷の脇を通って、しかし大陽稲荷には辿り着けず、それでも往路と同じ桜丘中学校の信号にて千歳通りに出て、世田谷温泉の辺りから千歳船橋の町へ。秀とオオゼキで買い物し、八兆で昼の蕎麦を手繰って、船橋一丁目の裏のほうから船橋観音堂、ふなばし小径を通って帰宅。二時間ちょい、12000歩の散歩になった→ひと休みしてから味噌の仕込み開始。まずは大豆を煮始め、その間に晩のカレーも仕込み→麹二種類と塩を混ぜ(麹は冷凍庫に入れておいたので指先にじわりと衝撃が走った)、煮終えた大豆もあらかた潰したので、そこから先はO形にバトンタッチし、仕上げまでやってもらう。私はふたつめのカレー(あさりとパセリのラッサム)の仕込み→ひと休みしてからみっつめのカレー(ベジタルブルコルマ)製作→ご飯の準備して風呂→カレーは三種類とも成功。今日も飲まなかったので15分くらいで食べ終えてしまったが満足→寝しなに『マダム・クロード』観始めたが途中で眠くなり就寝。午前1時頃。
3月27日(水) 朝7時半起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→朝10時、老人ホームの避難訓練を見学。段取り、内容ともに驚くほど杜撰。そもそも指定された集合時間に運営側が現れないし、訓練の進め方についても自分が進めるものとして把握していない模様。職員側の試行錯誤に付き合わされたような印象で、ちょっと考えられなかった→30分ほど老父と懇談してからおいとま→帰宅後、今日はどうせ飲むからとちょうど届いた菊水堂ポテトチップスで一杯→夕方メルカリ出品物を発送しがてら(初めて普通郵便での発送を試みたが、結果としてはゆうパケットを利用したほうが若干安かったし補償もつくし匿名発送なので、普通郵便は使わないほうがよさそうだ)、しらかめで早めの晩。ここでも一杯やったら眠くなってしまい、B電子の仕事もあるし本日の阿佐ヶ谷は失敬することにする→買い物するというO形と別れひとり帰宅。ちょいとピアノ練習したりしているうちにうとうと寝てしまう→起きて大豆洗って次の味噌仕込みの準備→もうひと寝入り→B電子の仕事は目鼻がつき、もともと本日は飲むつもりだったので夜中まで飲酒→『夜の流れ』(成瀬巳喜男、川島雄三。司葉子、白川由美、中丸忠雄、志村喬、草笛光子、水谷良重、横山道代、星由里子、北川町子、長岡輝子、三橋達也、市原悦子、宝田明、幸田良子、三益愛子、山田五十鈴、村上冬樹、北村和夫、岡田眞澄、越路吹雪。1960、東宝)。共同監督の内訳は、「全136シーンのうち、成瀬が古い世代の側と料亭の場面等71シーン、川島が若い世代の側と料亭の場面等動きの多い部分71シーンを、それぞれ別のスタッフを編成して、平行して撮影した」とのこと(フィルムアート社『映画読本 成瀬巳喜男』より)。川島雄三ひとりでこの映画を撮ったらどうだったろうかという興味はあるが、このふたりの組合せだからこそバランスのよい落ち着いた佳作になったのだと思う。ふたつの恋愛の顛末はとても残酷だが(司葉子と白川由美のくっきりした明暗も残酷)、そうと気付かせないような描き方の塩梅もよかった。司葉子の美しさ、水谷良重の可笑しさと可愛らしさ、山田五十鈴(当時43歳)の美しも薹の立った哀しさの表現の見事さなど繰り返し観たくなる魅力も多数→午前2時頃就寝。
3月28日(木) 昼頃起床、ひさしぶりに宿酔い→午後B電子原稿了→味噌仕込み第二弾→第一弾で出た大豆の茹で汁でカレー作ってみる。これは正解→味噌仕込みO形にバトンタッチし、メルカリ発送(腕時計コレクションケース)→B電子原稿一回直して了→ピアノ練習→風呂→午前1時頃就寝。
3月29日(金) 朝7時起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→油揚を食べちゃわなきゃなと思い、とてもひさしぶりにきつねスパゲティを作る。生姜の千切りと小エビをオリーブ油で炒めてから、干しえのきを戻したのと獅子唐と油揚を投入し、白葡萄酒と干しえのきを戻した水を加え、しばらく火を通してから茹で上げたスパゲティを放り込んで混ぜて完了。仕上げにかつぶしの粉と刻み海苔。まあ油揚以外はそのときにあるもので適当に作ればよい→『青い海原』(原作:瀬戸口寅雄、監督:小林恒夫。高倉健、春日八郎、宇佐美諄、美空ひばり、三条美紀、山口勇、花澤徳衛、高木二朗。1957、東映)。春日八郎が、役としてはぱっとしないが、歌うと妙に呑気でいい味わいを醸し出している。高倉健のコミカルな部分が物足りなかったり(というかぜんぜんない)際立った印象がない作品なので、春日八郎が妙に印象に残るのかもしれない→負け代スキャン→ピアノ練習→午後散歩。まずは駅前に出て前から気になっていた一仁で昼。珍しく花巻そばがあるのはうれしい。蕎麦は歯ざわりがもっちゃりした感じだが、まあ許容範囲かな。総体的に、気持ちよく一杯やれそうな感じであった→千歳通りのひとつ裏道を抜けて農大裏の通りに入り、そのまま桜二丁目へ。満桜稲荷を目指してみるも地図見ないとわからず、面倒なので適当に歩いて上町の辺りで世田谷通りに出て、お手洗いに行きたくなり世田谷区役所へ。そこから豪徳寺の裏手に出て瀧坂通りの看板のところから本町通りに入り、魚真とピーコックで買い物してすずらん通り経由で帰宅。10685歩。本町通りの世田谷線以東は都市計画道路補助第52号線工事のためにもうずいぶん家が立ち退いていた→風呂→賄い当番→『ザ・ビートルズ Eight Days a Week -The Touring Years』(原題『The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years』、監督:ロン・ハワード。ザ・ビートルズ。2016、英StudioCanal)。若いビートルズの、音楽以外の魅力が伝わってきて、なんで若い女性があれだけ夢中になったのかがわかった気がした(その上でまだ、いつからどういう流れで若い女性がああいう風に感情を表現するようになったのだろうかなどの謎は残る)。浅井愼平は何言ってるのかよくわからないな→本日は飲酒した。午前0時頃就寝。
3月30日(土) 朝9時起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→午後クルマでO形実家へ。田無の駅を超えたのち新青梅街道から久米川街道に入る道筋は完璧に覚えた(帰途は若干間違えたが)。これで今後の行き来はますますスムーズ。そしてお義父さんが先月とは見違えるように溌剌としていたのに驚いた。俳句の話をしてもらったら実に鋭く反応してくださった。大きな心配をしていたわけでもないが、ひと安心ではある。お義母さんも元気そうであった。寿司をご馳走になってしまった→夕方まっすぐ帰宅し風呂→ちょいと飲んで就寝。午前0時頃。
3月31日(日) 夜中に起きて本日の句会の句をひねり出し二度寝→朝9時起床、白湯、ゆず蜂蜜、メイプルシロップ→昼過ぎ高円寺へ→ちんとんしゃん前で待ち合わせて、ぶらぶら馬橋公園へ。特にどこかに腰を落ち着けるでもなく、桜を見ながらぶらぶら式の花見。花見はここ数年はこういう式がよい→一時間ほどぶらついてからちんとんしゃんに戻り句会。今回出したのは「大試験落ちたところで春は春」「谷中にて羽二重団子の花見かな」「国宝に火の粉の香るお水取り」の三句で、いただいたのは計三票。講評ののちは、花見のあとだっただけに、全体的になんとなく華やいだ感じだった→下北沢に移動し、ボデギータにて中尾の十周忌パーティ。和やかでよい会だった。演奏にも飛び入りで参加(コンガ)。いろいろ旧交も温めた。ジュンさんも元気そうでなにより→けっこう飲み過ぎタクシーで帰宅→帰宅後即就寝。午前0時頃か。

Calendar

2019年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ