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8月まとめ(21〜31日)

8月21日(水) 朝8時起床→南粤美食の鶏塩蒸し焼きを三切ればかりかじり出発→石川町から首都高速に乗り、三浦半島の主に左岸経由で横浜横須賀道路に入って、佐原で降りて27号、135号、215号経由で三崎港。215号沿いにあるはずの三崎北条遊郭の遊女たちの慰霊碑は見つけられなかった→11時過ぎに三崎港着。O形たちが珈琲を飲んでいるというのでその喫茶トエムで合流。古今アンティークスに案内したのち、宿にて休憩→☆君到着をバス停で迎え、それから魚音で寿司で一杯→近隣をぶらぶらしてから宿に戻って午睡。みんな見事な昼寝っぷりだった。私だけさらにハイボールを一杯→本日帰る☆君夫妻を見送ったのちシャワー→さらに午睡→夜は山田屋近くの蕎麦屋で一杯→宿に戻って横になっているうちに就寝。夜10時頃。
8月22日(木) 朝8時起床。チェックアウトまでごろごろ→10時に山田屋をおいとまして、クルマを市場のほうの駐車場に移動し、海南神社お参り、市場で野菜、魚音で魚買って帰路へ。帰路はいつもの26号上ってから三浦縦貫〜衣笠ICから横横〜藤塚ICから横浜新道〜保土ヶ谷JCTから第三京浜という道程で帰宅(環八からは246右折して用賀中町通り)。26号が少し混んでいたが、まあだいたいスイスイのスイ→南粤美食の丸鷄塩蒸し焼きなどで一杯→午睡→魚音で買ったマグロのみりん干しで一杯。これはうまいな→0時就寝。
8月23日(金) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→T後バンドの曲おさらい→シャワー→『シベリア超特急5』(原作・監督:水野晴郎。西田和昭、片岡未来、大槻ケンヂ、片岡愛之助、片岡進之介、中野良子、佐藤允、ガッツ石松、岡田眞澄、西條三恵、淡島千景、林家ぺー、中村福助。2005、T&M PICTURES)。さすがにもう感想はないな。中野良子と佐藤允の演技力だけ異世界だった、くらいか→午睡→『凪のお暇』。原作は知らないが映像作品としての作り方はうまいな。毎回見てたが今日は原作も読んでみたくなった→三崎で買って来たマグロ赤身で作ってもらった漬け丼がうまかった。満足→夜0時就寝。
8月24日(土) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→T後バンドの曲おさらい。やはり覚えきれないので、本日は譜面必須→11時頃渋谷に向けて出立(経堂よりバス)→昼は抜きにして、Keyだった場所にできたイケベにてハイハットのクラッチの適当なの(家の練習台用)を買ったのちスタジオへ。T後が誘ってくれたICU先輩のバンドのリハ。曲数が多く大変だが、ドラムで苦手なところがわかって面白かった。まあなんとか楽しくやれそうだし、お役にも立てそうだ→リハ後スタジオそばの居酒屋で一杯。というには結構飲んだ→バスで帰ろうと思ったが小用を催し、井の頭線で平和に帰宅(下北沢は乗り過ごしたが)→シャワー浴びて適当に就寝。何時か失念。
8月25日(日) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→バンドの連絡業務と昨日のスタジオで出た課題などのまとめ→風呂→『いだてん』、阿部サダヲは回を追うごとに見事に思えてくるが、この役ができるのは阿部サダヲしかいないのかなと思うと少し寂しい。いやある程度は当て書きだから仕方ないのかな。日本の役者を全部知っているわけでもないしな。実際のところはどうなのだろう→夜11時就寝。
8月26日(月) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→『Come On In My Kitchen』の譜面をこのバンドでの構成とキーに合わせて書き直し→『Even It Up』も構成変更に伴い書き直し→ついでに『Back On The Chain Gang』も一枚に書き直し→『セザンヌと過ごした時間』(原題『Cézanne et Moi』、監督:ダニエル・トンプソン。ギョーム・カネ、ギョーム・ガリエンヌ、ユーゴ・フェルナンデス、ルシアン・ベルヴェス、ジェレミー・ネボー、ピエール・イヴォン、イザベル・カンデリエ、ジェラール・メイラン、サビーヌ・アゼマ、デボラ・フランソワ、クリスチャン・ヘック、ニコラス・ゴブ、アリス・ポル、フレイヤ・マヴォール、フェリシアン・ジュットナー、ロラン・ストッカー。2016、仏Pathé)。絵造りがとにかく美しい(特に草原の向こうから日傘を差したセザンヌら若者たち一行が登場するピクニックの場面など。その場面の音楽も含む)。伝記的な物語としては、特に心惹かれる部分は多くはなかったが、セザンヌやゾラにして若い頃の売れない、認められない切実さはしっかり伝わってきた。セザンヌ役のギョーム・ガリエンヌはたいへん魅力的→午睡→風呂→食後趣味の音楽をちょいといろいろ味わって、夜0時就寝。
8月27日(火) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→『Time Functioning Patterns』の練習を再開。バスドラの連打はぜんぜんできなくなっていた。しばらく続けよう→『危険な関係』(原題『Les Liaisons Dangereuses 1960』、原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ、監督:ロジェ・ヴァディム。ロジェ・ヴァディム、ジェラール・フィリップ、ジャンヌ・モロー、ボリス・ヴィアン、ジャンヌ・ヴァレリー、ジャン・ルイ・トランティニャン、ニコラス・ヴォーゲル、シモーヌ・ルナン、アネット・ヴァディム。1959、仏Les Films Ariane)。200年前に書かれた物語をよく現代を舞台に蘇らせたな、と思う。役者の個性や味わい、当時のフランスの風俗やモダン・ジャズの起用を思うと、このときにしか撮れなかった貴重な作品と言ってよいのではないかと、今観ると思う→午睡→晩は面倒臭くなりひさしぶりにドミノピザを頼んだが、結局ニンジンクミンバターソテー、紫玉葱と鮭缶のサラダ、鶏笹身ミンチのスープを製作。ひさびさのドミノピザもうまかったが、全部製作してもよかったかもしれない→『男と女』(原題『Un Homme et Une Femme』、監督:クロード・ルルーシュ。アヌーク・エーメ、スアド・アミドゥー、ジャン・ルイ・トランティニャン、アントワーヌ・シレ、シモーヌ・パリ、ピエール・バルー、ヴァレリー・ラグランジュ、ヤネ・バリー。1966、仏United Artists)。何度観てもプロモーション映像のような箇所で退屈し、しかし最後まで観ると名作だなあと思う。この映画に出てくるような人間たちに若い頃に憧れるのは必要だなあ、などと変なことも考えた→夜11時就寝。
8月28日(水) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→老父付き添い(深水庵、サミット)→帰宅後一杯やりながら『でっかいでっかい野郎』(野村芳太郎。中川加奈、関敬六、渥美清、岩下志麻、野村昭子、佐藤蛾次郎、長門裕之、伴淳三郎、大橋壮多、坊屋三郎、香山美子、財津一郎、谷幹一、大野しげひさ、加藤嘉、石井均。1969、松竹)。地味だし複雑さはないが、しみじみよい人情喜劇。スリーポケッツ勢揃いに石井均も(ちょい役だが)登場というのも嬉しいし、加藤嘉の社長の人間の大きさが名演なのはもちろんとして、岩下志麻の人情の表現のしっぷりが意外に心を打つ。中川加奈や香山美子もよい味わい。大事に語りたい作品だった→『Time Functioning Patterns』→シャワー→本日も賄い当番。適当に作ったゴーヤチャンプルーもハムと万願寺唐辛子のナポリタンも(反省点は多々あるが)うまかった→『君も出世ができる』(須川栄三。フランキー堺、高島忠夫、十朱久雄、益田喜頓、藤村有弘、有島一郎、浜美枝、中尾ミエ、沢村いき雄、雪村いづみ、アーネスト・A・リクター、マージョリー・M・リクター、ジェリー伊藤、植木等。1964、東宝)。これも何度観ても名作。しかし出来得れば、今の技術でリメイクしたのも観てみたいが、役者がいるかなー、と余計な心配をしてしまう。本来の主役である高島忠夫は割といそうだが、問題はフランキー堺、雪村いづみ、浜美枝、中尾ミエ。脇の藤村有弘や有島一郎も考えると、まあ無理かな。誰かやろうと言い出さないかな→夜11時就寝。
8月29日(木) 朝6時半起床→O形怪談編集作業(ネーム入れ)→ひと通り形になったので、一杯やりながら『落語シリーズ 第二話 夏祭り落語長屋』(原案:安藤鶴夫、監督:青柳信雄。榎本健一、古川緑波、柳沢真一、紫千鶴、如月寛多、楠トシエ、塩沢登代路、渡辺篤、浜田百合子、木戸新太郎、北川町子、中村是好、清水金一、越路吹雪、三木のり平、柳家金語楼。1954、東宝)。傑作。映画としては、と思うのは役者の所為か。話は落語のネタ(長屋の花見、ちりとてちん、天災、野ざらし、締め込み、富久など)を如才なく並べたなあという感想だが。柳沢真一の若旦那がお銚子でトランペットの真似をするところとか、エノケンのひとりハモりとか、越路吹雪と三木のり平の丁々発止のやりとりとか、何度も観たいと思う要素は多かった→午睡→修正入れとゴミ取り、トリミング、仕上げ→『Time Functioning Patterns』。iPhone充電中で手元になかったのでYoutubeのメトロノーム音源を利用したら、BPM60の音源が練習途中で終わってしまい違うテンポに切り替わったので、自分のリズム感がおかしくなったかと焦った→『トンチンカン捕物帖 まぼろしの女』(原作;城昌幸、監督:斎藤寅次郎。佐伯秀男、一邦一公、如月寛多、立花満枝、沢村契恵子、杉山昌三九、榎本健一、花菱アチャコ、市川小文治、谷晃、城正彦、沢村契恵子、堺駿二、清川虹子、若柳敏三郎、川田晴久、伴淳三郎。1952、東宝)。さすが斎藤寅次郎。喜劇としても充実していて、謎解き、捕物としても満足させられた。軽いのにずっしり重くも感じる、この時代の名作→午前1時就寝。
8月30日(金) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→シャワー→『Time Functioning Patterns』。ようやく少し調子出て来たかな→午睡→寝坊して散髪へ。開始を一時間遅らせてもらう→田園都市線で三軒茶屋。シヴァカレーワラの前を通ったらそんなに列ができていかなったので安心して散歩してからまた訪れたら、ちょうど一杯になったところだった。残念→新装なった味とめで一杯→富士そばで〆のそば手繰ってからPF。『Dear Prudence』『Black and Crazy Blues』『枯葉』『Chicken』『Mercy, Mercy, Mercy』『If I Ain't Got You』などを演奏(『Black and Crazy Blues』は、冒頭ローランド・カークのオリジナルに近づけるつもりでやってみた)。ここ三四日『Time Functioning Patterns』を演ってた効果がすごくあったような気がする。安定して気持ちのよい演奏ができた→上町までぶらぶら歩いたが、蒸し暑いのでそこからタクシー→シャワー→TVの録画見ながらビール一本だけ→午前2時就寝。
8月31日(土) 朝8時起床。昨日少し歩いてドラム叩いたらたいそう草臥れていたので、中江クリニックはキャンセルし月曜に変更。二度寝→結局昼頃まで寝て、白湯等はサボって卵かけご飯食べて服薬→昨夜話題に出たビートルズ『Sexy Sadie』を、まずはギターでコードだけ弾いてみて理解の第一歩を試みる→『Time Functioning Patterns』。少し先に進んだ。そろそろテンポ上げたいなと思い、70で23〜37までやってみたけど、バスドラ四連打はまだきつい→TAMAのスネアをメンテナンス。ヘッドを表裏とも外して掃除機かけと拭き掃除。表面ヘッドを交換。TAMAのテンションウォッチを使って表裏のヘッドを調整。面倒なあと思っていたが、やってみたら一時間ほどの作業であった。気持ちがよいのでたまにはやろう。もっとも音作りはスタジオに入らないとなんとも言えないな(家では思い切り叩けないので)→ついでにリュックタイプのスネア&ペダルケースをサウンドハウスに注文。今は便利なものがあるんだなあ→面倒になり夕食は適当にピザなど取ってもらう→『ロスト・バケーション』(原題『The Shallows』、監督:ジャウマ・コレット=セラ。パブロ・カルヴァ、ブレイク・ライヴリー、オスカル・ハエナダ、アンジェロ・ホスエ・ロザーノ・コルゾ、ジョセフ・サラス、セドナ・レッジェ、ブレット・カレン。2016、米Columbia Pictures)。鮫映画ということで期待したが、バカ要素がまったくなく、かといって主題もはっきりせず、ほぼ楽しめなかった。危機に陥った主人公にカモメがずっと寄り添っているというところだけ面白かったか→食後即就寝。夜11時前。

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