Nashville Ain't All Country
ナッシュビルのソウルグループ、The Syndicate、76年の作品。
ナッシュビルのソウルグループ、The Syndicate、76年の作品。
ゲタチュウ・メクリヤ。エチオピアのサックス吹きで、エチオピアの伝統音楽の旋律を採取したサックス演奏スタイルを50年代には確立していたという。
人に聴かせたいレコードを持ち寄ってひたすらかけ続ける、というだけの実に平和で無邪気な催しなのだが、これが意外に面白かった。
いや、今年に入ってから、買い物らしい買い物はしていないのだが(電気ストーブを買ったくらいか)、酒井俊の「買物ブギ」(1996年)が大変カッコよかったので。
昨日に引き続き。これは今年10月に出たディスク(国内盤も出てたのに今気が付いたショック)。
なんてCDが出ていた(今年の夏リリースだったようだ)。
続きを読む "Shades Of Mitty Collier: The Chess Singles 1961-1968" »
いや別に総括しなくてもいいのだが、個別に書く気力が今月は結局起きず、かといって書いとかないと忘れるので、だーっと行ってみましょう。
出るらしい(8月12日発売)。びっくり。
先日来うめ吉をまとめて聴いてて、「パイのパイのパイ」(「蔵出し名曲集〜リローデッド〜」所収)の和声アレンジに舌を巻き、で、今日はようやくあがた森魚の昨年9月発売の新譜「Taruphology」(久保田麻琴プロデュース)を聴いたら、一曲目がなんと「東京節」であった。
昨夜、カーペンターズのドキュメンタリーDVD「CLOSE TO YOU」付属のブックレットを読んでいたら、次のような記述があってちょっと面白かったので(というか、職業柄、身につまされるというか他山の石?というか人の振り見て~なので)、採録しておく。
ふと思いついて、今日日がな一日リー・ドーシーを聴いていたが(宇都宮との往復のときとか)、「Say It Again」とかめちゃくちゃいいいなあ。
抜け殻になりつつもバカラック余熱は続いていて、下記のようなものが続々届く日々。
エイミー・ワインハウス(「Back to Black」)を聴いてみたが、今のところまだピンと来ない
元シンバルズ土岐麻子の、カバー曲のみのアルバム。
ようやくDVDを観たが、なんというか、自分でも弾き語りをしてみたくなるライブだった。 どういうわけか、東京シャイネス結成のきっかけとなった、狭山の公園でのライブの模様を収めたボーナスDVDのほうに感銘を受けた。
3年半振りの新譜。邦題は「シャレード」で、ヘンリー・マンシーニによる映画「Charade」の主題曲はじめ、スタンダード中心、「自己欺瞞」をテーマにした選曲のアルバムであった。
たまたま未来派のことを思い出して、ルイジ・ルッソロと彼の作ったイントナルモーリに思い至ったところ、ルイジ・ルッソロが作った騒音楽器のイントナルモーリ(学生の頃はじめてその姿をイラストで見たときは大笑いした)は第二次世界大戦で焼けてしまったが、秋山邦晴の多摩美のクラスが80年代に復刻したことがあるそうだ。そしてその復刻版を、2002年に大友良英ほか5人によるイントナルモーリオーケストラが演奏した音源がCDになっているという(大友良英のJAMJAM日記による。)。
仕事帰りにHMVに寄ったら、変な「Simoon」がかかっていた。「これ誰?」と訊くと、セニョール・ココナッツだという。
ドナルド・フェイゲン久々のソロ・アルバム。「KAMAKIRIAD」以来13年ぶり。「The Nightfly」から数えれば四半世紀でソロ三部作完成、ということらしい。今月末には日本盤が出るらしいが、いろいろ話を聞いた挙げ句^^、待ち切れずに購入。
今日、何枚かCDを買ったが、一番衝撃的だったのがこれ。
友人二人のアドバイスのお陰もあって、カエターノ・コレクションもこの二ヶ月でだいぶ増えたので、お礼の意味も込めて中間報告(ありがとう!)。
セルジオ・メンデスの新譜「timeless」を買うついでに試聴して一緒に買って帰ったアルゼンチン音響派のオムニバス「Tropicalismo Argentino」だが、はまりそうである。ああ忙しい。
さっきまで武蔵小山で呑んでいたはずなのに、ふと気が付くと家でカエターノの「エストランジェイロ」とかを聴いているのはなんでだろうか。
この記事は、ごく一部の友人(二名)に限定して書いているようなものですが—
いや、いろいろ思うところがあって、コンテンポラリーのブラジル音楽に踏み入るのをずっと躊躇していたのだが(だって一度入ると底なしなのはなんとなくわかっていたから)、友人の日記で薦められていたヴィニシウス・カントゥアリアの「SILVA」をうっかり買ってしまい(o2さんありがとう!)、結果、つまらん躊躇は止めることにした。