九月総括
いや別に総括しなくてもいいのだが、個別に書く気力が今月は結局起きず、かといって書いとかないと忘れるので、だーっと行ってみましょう。
いや別に総括しなくてもいいのだが、個別に書く気力が今月は結局起きず、かといって書いとかないと忘れるので、だーっと行ってみましょう。
日本初DVD化だそうで。ビデオは持っているので年に2~3回は観るのだが、また改めてじっくり鑑賞。
昨日に引き続き、古い映画シリーズ。
昨年末から年明け、少し浮かれていたなあと反省する意味で、久し振りに「酒とバラの日々」を観てみた(DVDで)。いやー、素面では辛くて観らんない映画である。ダメじゃん。
誰か、「芝浜」のような下げを追加したり再構成したりしてリメイクしないかしら。
ようやく少し時間ができたので、封を開けていなかった鈴木清順自薦DVD BOXを昨日から見始めたが、6本×2のうち9本めくらいで集中力が切れた。歳取ったなあ。
正月にHMVのDVDセールを友人から教えてもらって、セール対象を10本ちょっと買った中に、ヒッチコック作品が4本(「裏窓」「知りすぎていた男」「めまい」「鳥」)ある。で、おとついようやく見終わった。
1990年公開の、マーティン・スコセッシ監督作品。
水木しげる作品(「妖怪大戦争」や「朧車」などだっけ)でもお馴染みのブリガドーンだが、ハリウッド・ミュージカルにもなっていた(1954年MGM。ビンセント・ミネリ監督作品)。というか、この映画のモチーフを水木大先生が自分の作品に取り入れたらしい(ただし裏は取っていない)。