西桐玉樹プロフィール
および近年の活動

西桐玉樹にしぎりたまき
画家 1954年生(58歳)

和歌山県新宮市生まれ

幼児期に熊野美術協会会長・田本実に絵画の手ほどきを受ける。

服飾製造会社に勤務の後、1985年独立。兵庫県芦屋市にスタックスコンセプトワーク設立、大手アパレル会社の生産管理業を営むと共に、絵画制作の仕事を始める。

1995年、阪神・淡路大震災で被災。会社を解散し、絵筆一本の生活となる。

近年の活動
2002 絵本「丹波の森」(圓津喜屋刊)を制作、刊行
2003 札幌市ギャラリーキリアキにて「キジ猫の苫」展開催
2004 大阪市ギャラリーカンテ・グランデにて「苫とわたし」展開催
2004 水戸市にて「はたらく時間、あそぶ時計」展開催
2006 奈良市東大寺二月堂北参籠所にて「お水取りの絵」展開催
「お水取りの絵」展の模様(映像)
2007 奈良市東大寺二月堂お茶どころに作品「韃靼(だったん)300号奉納
2008 大阪市ギャラリー圓津喜屋にて「鶩(あひる)展開催
2009 越谷市・大阪市等の商業施設壁画制作
2011 奈良市奈良町雷門(飲食店)にて「お水取りの絵」展開催
2012 タイル絵制作を開始する。タイル絵の技法は、下記「そらん」展でも活用された。
タイル絵について
2012 大阪市港区「ギャラリーはたなか」にて「そらん〜熊野新宮の絵展」開催
「そらん」展開催に寄せて

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