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Maceo Parker(青山ブルーノートにて)

でっかいゴリラがなぜかサングラスをかけて踊りながら出てきたぞ、と思ったらいきなりサックスを吹き始めた。メイシオだった。

あとはいつもどおり、リアル・ファンク(ちょっとエレガントになってきたような気もしたが)。日本に生まれてその生活圏から出ずにリアル・ファンクに触れることができるのは、とても幸福なことだと思う。明日死んだとしても誰にも悲しんでもらう必要がないくらい幸福である。

でもひとりで1万5000円(入場料込みだが)は呑み過ぎだった。明けて宿酔い。

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