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酒井俊/青木タイセイ・デュオ in 渋谷dress

6/28、渋谷dressにて。酒井俊(vo)、青木タイセイ(key, tb, b, 鍵盤ハーモニカ, fl)

01 Shenandoah(key, tb)
02 かくれんぼの空(b)
03 浜千鳥(tb)
04 黒の舟歌(key)
05 星影の小径(鍵盤ハーモニカ)
06 Alabama Song(key, 鍵盤ハーモニカ)
07 Those Were the Days(鍵盤ハーモニカ)
08 I Shall be Released(key)
(休憩)
09 見上げてごらん夜の星を(key)
10 四丁目の犬(key, fl)
11 Yes, We Have No Bananas!(tb)
12 Massa's In de Cold Cold Ground(fl)
13 Lean On Me(b)
14 The Very Thought of You(tb)
15 Crazy Love(key)
16 Hallelujah(tb)
enc
17 Crazy Love(key)
18 初恋(fl)
19 満月の夕(tb)

※( )内は青木タイセイの主な使用楽器

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いやー、多数のご来場ありがとうございました。

ライブが始まってしまえば、私も観客のひとりなのだが、まあ一応企画した立場としては、なんだか反省や心配ばかりが先に立って感想が書きにくい。

それは例えば、初めての会場で演る出演者への、あるいはPAの方へのケアについてだとか、私からご案内してご来場いただいた方々への対応についてだとか。

その辺は、私個人の問題なのでうだうだ書かないが、それはそれとして、今回は間の気持ちよさが特に際立ったライブだったと思った。dressという空間にも、あの心地よい間の感じがとても合っていたと思う。

キーボードやベースでループを作ってソロを展開するなど多楽器使用で演奏された01、06、10や、主にキーボード(エレピやオルガンなどの音色)で伴奏が付けられた04、08、09、15(17)も、もちろん独特の心地よい間を味わえたが(あと、05〜07の鍵盤ハーモニカは、曲、歌にとてもマッチしていた)、個人的には取り分け、トロンボーンやフルート一本と歌のデュオという、歌がほとんど丸裸になる瞬間のある演奏が面白かったな。

というわけで、今回ご来場の方々もご来場いただけなかった方々も、次の機会にもぜひ(共演者未定ながら、年内には企画できるかも)。

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