« 7月まとめ(11〜20日) | メイン | 8月まとめ(1〜10日) »

7月まとめ(21〜31日)

7月21日(火) 宿酔いというほどではないが、腹痛で横臥。冷たいもの(ビール)の呑み過ぎと思われる→高橋英夫『ブルーノ・タウト』を本格的に再読し始める→夕方風呂→晩ののち、久々に石渡明廣・渋谷毅の『月の鳥』を聴く。木曜日に外山明がゲストでなってるハウスでのライブがあるが、アケタの中尾勘二トリオも聴きたいし、悩むな→腹痛治まったので一本だけビール呑みつつ録画整理して就寝。夜3時頃。
7月22日(水) 朝9時起床→10時半頃クルマで出発して、老父の買物付き添い→我が家の買物もして、今日は駐車場が空いてたので老父宅で昼食(天どん弁当)。PCのメンテナンスとWindows 10のアップデート予約など→午後1時前においとまし、パワーラークスで追加の買物して帰宅→シャワー→『森繁対談』の大山康晴の回見ながら、枝豆とO形用に買ってきた昼食のパンでビール→あと先日セブンイレブンでコーラ(キリンメッツ)をもらったので、ラムコーク。コーラ甘過ぎるので、半分ハイサワーで割ってちょうどよかった→午睡→夜に起きる。『笑点特大号』見ながら晩→夜3時頃就寝。午前中から親孝行で快調に始まった一日だったが、結局半日以上寝ていた。
7月23日(木) 朝7時半起床→『とんかつの唄』のベースラインを検討。おおむね出来→たっぷり午睡→夜7時過ぎ起床→風呂→晩→『とんかつの唄』ベースライン検討続き。何カ所か整合性取れてないが、大枠はできた→夜2時頃就寝。
7月24日(金) 朝6時半起床。目が覚めたのは5時過ぎなので、実際には3時間くらいしか寝てないな→結局7時過ぎに二度寝→10時過ぎ起床。左肩の痛みはそんなでもないが、手の先まで痺れがあるので、近所の接骨院に診てもらいに行くことにする→ベース練習→午後とつぜんの雷雨。接骨院しばし見送る→雨止んだので接骨院。五十肩は以前の治療で治ったはずで、その証拠に左肩の動きはまったく問題がない、痛みは筋肉の劣化が原因、腕の痺れは首の骨により神経の圧迫と思われる。筋肉をほぐしながら、首の牽引を試みる、という見立て。喋りはあまりうまくないが、誠実な印象。肩への温熱治療、マッサージ、電流、首の牽引とたっぷり2時間くらいの丁寧な治療で、保険をなんとかしてくれて代金二千円。かなり良心的な診療所と見た。これで効果が出ればいうことなし→帰宅して一杯。最後に蕎麦を食べ、結局遅い昼になった→午睡→D社に打診したところ、また一件仕事あり。ただしこれまた一ページものなり→治療の所為か身体だるく、晩のあともずっと横臥→結局風呂はさぼってそのまま就寝。
7月25日(土) 朝8時起床→風呂→終日『とんかつの唄』のベース練習。アレンジした通りには弾けるようになったが、リズムは甘々だし聴いていてまだまだ気持ちよくない。難しいものだ→楳図かずおと稲川淳二の対談番組見ながら晩→〆のご飯抜かして就寝。
7月26日(日) 朝8時起床→延々ベース練習。弾いている最中の自己満足度はこの二日でだいぶ上がった(人が聴いてどう思うかはわからない)。ひとまず現状で録音→テューバの高岡さんがメイシオ・パーカーのライブ(同じフェスに出演されていたらしい)をTwitter褒めていて、そういえばしばらく聴きにいっていないなと思って調べたら今日明日ビルボードに出演との由。さっそく明日の2ndを予約する→ベースラインを作ってる中で多分変わったと思われるコード進行を確認し、ウクレレに反映→夕方、シャワー浴びてから太田尻家へ。近所のO2さんもお誘い。鯖料理三種(〆鯖、サバのスモークおろし和え、鯖麹漬け)に感動。飲酒はほどほどにした。O2さんにお会いするのも久々で、年齢なりの悩み事(主に親の面倒)も話したが、楽しい一夜だった→帰宅後またシャワー浴びて即就寝→夜中に一度起きて録画整理→朝方また就寝。
7月27日(月) 朝10時過ぎ起床→『とんかつの唄』ウクレレ見直し。半分くらい出来。よいとは思うが、弾いて録音して聴いてみると今ひとつかな→午後外出。まずは経堂からバスで渋谷へ。ドレスに寄ってM谷さんにお子さんへのお土産渡し。ついでに一杯→楽器屋でウクレレの弦買い、東口からバスで麻布十番→更科堀井で一杯→歩いて六本木→ビルボード東京でメイシオ・パーカー見物。今日のメンバーは下記のとおり。

メイシオ・パーカー / Maceo Parker (Saxophone, Flute, Vocals)
グレッグ・ボイヤー / Greg Boyer (Trombone)
ウィル・ブールウェア / Will Boulware (Keyboards)
ブルーノ・スペイト / Bruno Speight (Guitar)
ロドニー・”スキート”・カーティス / Rodney "Skeet" Curtis (Bass)
ニッキー・グラスピー / Nikki Glaspie (Drums)
マーサ・ハイ / Martha High (Vocals) Georgia on my mind
ダーリーン・パーカー / Darliene Parker (Vocals) Stand by me

メイシオ見るのは10年ぶり。ファンクのにおいは相変わらずだが、10年経ったなりの味わいのあるよいショーだった。メイシオがサックスを吹く時間は少なくなり、華麗なフルートソロやボーカル、そしてわざとよろよろしたダンスが増えていた。メンバーもそれぞれの見せ場で見事な技と芸を見せてくれた。中でもドラマーのニッキー・グラスピーに痺れたが、ダンプスタファンクなどニュー・オリンズ系バンドで多数セッションしてたようでびっくり→今日はそんなに呑まなかったが(ビルボードでもビール一杯のみ)、踊りまくって疲れが出たか、終演後お手洗いに駆け込み嘔吐。なにやってんだ→平和に電車で帰宅。終電間近でも経堂に停まらない急行があって憮然→帰宅後シャワー浴びて即就寝。
7月28日(火) 腹痛で終日横臥→録画整理とウクレレ練習→あと『社長漫遊記』(杉江敏男。森繁久彌、加東大介、小林桂樹、三木のり平、久慈あさみ、中真千子、江原達怡、雪村いづみ、淡路恵子、塩沢とき、フランキー堺、英百合子、東郷晴子、藤山陽子、池内淳子、ジョージ・ルイカー、河津清三郎。1963、東映)と『続社長漫遊記』(杉江敏男。森繁久彌、加東大介、小林桂樹、三木のり平、淡路恵子、小杉義男、水の也清美、久慈あさみ、フランキー堺、ジョージ・ルイカー、河津清三郎、浜美枝、草笛光子、東郷晴子、藤山陽子、中真千子、江原達怡、雪村いづみ。1963、東映)。三木のり平と加東大介の宴会芸以外はほとんどがさらりとしたくすくす笑い、話も続き物らしく説明らしい説明もなく中途半端に始まり中途半端に終わるが、そこが却って魅力的なのが面白い→夜3時頃就寝。
7月29日(水) 朝8時起床→ふだんより30分早めに出かけ老父宅へ→まずPC DEPOに寄って、スタートメニューのアドオンを追加したWindows 8.1マシンにWindows 10をインストールして問題ないかを確認。問題ないと思われるが、WIndows 10のインストール自体慌てないほうがよいとの由。まあ考えていたとおり→脇の回転寿司屋に移動し昼。朝が遅かったので、五皿十鑑程度で〆→向かいの生協で買物付き添い、家まで送ってこちらも帰宅→早めに帰宅できたので、先日の接骨院へ。今日は鍼もやってもらう。初体験→少し身体が軽くなった気がしておやつにビール一本→ウクレレの弦張り替え。安売りしてたほうがコンサート用の弦でテンション高めのようなので、弾き終えたらゆるめる等注意したほうがよさそうだ→『とんかつの唄』のウクレレで思い付いたことを弾き録音してみる。どうだろうか。いんだかどうだかよくわからない→午睡。かなり眠りが深かったが、鍼などの所為かな→風呂と晩飯。久々にダウンタウンの番組など見てみたが、あまり代わり映えせず、若手に働かせて適当にボケたり突っ込んだりしている印象。まああのふたりがいないと想像すると確かに締まりはなくなりそうだが、いたからといって特段面白くなるわけではない。ナイツの師匠ネタは惜しかったな→少しウクレレ練習して、夜2時頃就寝。
7月30日(木) 朝10時起床→『森繁対談』のDVDボックス発売を知る。9月25日発売だそうだ http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/BFTD-0142?prev=search&keyword=%E6%A3%AE%E7%B9%81 →昨日張り替えたウクレレの弦、一夜明けたらかなり少し痩せたか枯れたかした、いい感じになっていた。コード鳴らしても単音弾いてもきれい。まだ調律は若干安定していないが、よかった。やはり張り替え後馴染むのに一日くらいかかるのか→お盆(八月盆)周辺の集いの連絡など→午睡→風呂→晩に『こんにちは赤ちゃん』(原作:永六輔、監督:井田探。吉永小百合、和泉雅子、山内賢、杉山俊夫、有田双美子、芦川いづみ、川地民夫、桂小金治、新井麗子、藤村有弘、若水ヤエ子、久里千春、E・H・エリック、清水将夫。1964、日活)。赤ちゃんを中心にした青春群像みたいな感じだった。呑気でよい映画。舞台となるかもめホテルの美術も可愛らしい→続いて『剣客商売 鬼熊酒場』見て途中で就寝。夜1時頃。
7月31日(金) 朝10時起床→『とんかつの唄』のピアノを検討。大体出来。あとは二番と三番をどう展開させるかかな→『マッドマックス 怒りのデスロード』をネットで予約。支払いが携帯電話キャリアからというのも一見便利だが、代金が一度キャリアに入るというだけのことだな。夫婦50割引は本日初めて利用→昼過ぎシャワー浴びて出かける→新宿に出て、まずは岐阜屋で一杯→続いて新宿ピカデリーにて『マッドマックス 怒りのデスロード』。思ったよりバカ度やキチガイ度が低く、どちらかというとストイックな印象を受けた。なのでちょっと退屈したが、ウォー・ボーイの切ない感じはよかったな→山根商店で一杯→明治通沿いの大久保通りの少し先のグラムシュタインなるホールにて、レオナ先生主催の『SEXUAL POWERFUL EXITING 〜フリージャズ★ミュージカル〜』(レオナtap / スガダイローpf / チェリータイフーンburlesque / 松本晋一tap / 吉田隆一bs / ノイズ中村)を見物。こちらはバカ度もキチガイ度もかなり高く満足。レオナ先生の実年齢なりの可愛らしさも演出によく活かされていた。ノイズ中村という人は、滑る寸前だったかな。チェリータイフーンが思ったよりボリューム感があって、映画『8 1/2』のカトリーヌ・ボンボンみたいだった→東新宿駅から地下鉄経由で平和に経堂着→小腹が空いたので久々に夢亀ラーメンに寄る。ここに来るときは大抵酔っ払っていて、多分なにを喋ってるか伝わってないと思う→帰宅シャワー就寝。夜2時頃か。

Calendar

2019年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ