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10月まとめ(11〜20日)

10月11日(火) 0時頃起床し二時間ほどなにかしてからまた寝て、朝9時起床、白湯→ウクレレ(『私の青空』)、ギター(基礎トレ365日、『ギターを持った渡り鳥』)練習→『夏目漱石の妻』第三回。本人たちが置かれていたであろう厳しい状況をしっかり描きつつぎりぎりの笑いと救いにも気を配っている点、その塩梅がよくできているなあと感心→『赤い夕陽の渡り鳥』(原作:原健三郎、監督:斎藤武市。小林旭、島津雅彦、宍戸錠、白木マリ、村瀬辰也、大坂志郎、楠侑子、近藤宏、深江章喜。1960、日活)見ながらSJT60++。と思ったが小林旭が『アキラの会津磐梯山』をいきなり歌い出したところで笑いが止まらず走れなくなった。なので今日は40→風呂→晩は『赤い夕陽の渡り鳥』アゲイン。家ではとても久々に赤葡萄酒呑んで、いい心持ちで若干あーこりゃこりゃ→食後『ギターを持った渡り鳥』を少しだけ詰めて就寝。夜2時頃。
10月12日(水) 朝8時起床、白湯→老父迎えに行き、まずは深水庵で蕎麦→サミットで買物→本日は以上。1時に帰宅→SJT++も基礎トレ365日もさぼって青山にて散髪。横に元都知事らしき人物がいたので、オリンピックも豊洲も雑談の俎に乗せなかったが、まあ楽しく散髪ができた→近くの文房具屋と山野楽器で五線譜購入。山野楽器を先に見ればよかった(そこだけで用は済んだので)と少し後悔→BLAKES (GHEE)でO形と待ち合わせ晩。今日はビーフがかなり辛かったが、会計時に尋ねてみると、仕込み終わった直後のスープを足したので少し角があったかも、とのことだった。そんな具合に、味は始終変わっているとも。うまかったのでよし→平和に電車で帰宅。散髪時の御酒(二合ほどか)と白葡萄酒半瓶だったが、記憶余りなし。却ってすぐ就寝。夜10時頃か。
10月13日(木) 朝7時起床、白湯、梅干し。朝から『笑点特大号』→午前中はウクレレ練と基礎トレ365日。ベースはしばらくさぼっているなー→午後『有難や節 あゝ有難や有難や』(原作:野村耕三、監督:西河克己。和田浩治、星ナオミ、森川信、吉永小百合、内田良平、清水まゆみ、神山勝、高品格、山口吉弘、かまやつひろし、田中明夫、山内明、近藤宏、守屋浩、大坂志郎、浜口庫之助。1961、日活)見ながらSJT60++。バカ度は低いが、最後に守谷浩の『有難や節』でバカでかい規模の群舞が繰り広げられるところなど、『夢のハワイで盆踊り』を少し想起させられる→風呂→『勢ぞろい喧嘩若衆』(原作:川口松太郎、監督:佐伯清。中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗、明智三郎、堀雄二、沢村契恵子、角梨枝子、原健策、片岡千恵蔵、千原しのぶ、朝雲照代、進藤英太郎、三条雅也、星美智子。1955、東映)。中村錦之助の弁天小僧が浜松屋で啖呵を切る場面で思わず「中村屋」と口走ってしまったが、これは間違い。まだ萬屋じゃないから、播磨屋が正解かな?→ウクレレ弾いたりギター弾いたり。練習というよりは自由時間だが、明日多分弾くであろう『Mother Nature's Son』は細かいところを再確認→ヤマハのギタレレのピックアップ付きのやつ(廃盤)をヤフオク!で落とそうかと思ったが、6,000円に到達したので諦めた。実物を見ての入札ではないので、まあよいところで降りたということでよいかと思う→昨日買った五線譜に『Rain』のドラム譜の筆写を下書き→夜2時頃就寝。
10月14日(金) 朝7時起床、白湯、梅干し→洗濯→『旗本退屈男 謎の伏魔殿』(原作:佐々木味津三、監督:佐々木康。市川右太衛門、渡辺篤、若山セツ子、千原しのぶ、喜多川千鶴、龍崎一郎、徳大寺伸、杉狂児、田代百合子、神田隆、進藤英太郎、青柳竜太郎、佐々木孝丸。1955、東映)。終盤の、能を舞うのが実は退屈男、というところは、わかっていてもやはり笑うな→続いて『恋山彦』(原作:吉川英治、監督:マキノ雅弘。大川橋蔵、大川恵子、田崎潤、柳永二郎、小柴幹治、伊藤雄之助、香川良介。1959、東映)見ながらSJT40++→シャワー→夕方千歳船橋から南武線と田園都市線経由で宮前平。東京ハイボールズ初の、ゲスト(観客)入り公開?リハ。まあ相変わらずうまくはないが、とても楽しく演奏できた→帰りは総勢七名で、その人数だから私としては珍しく魚民。別にまずくはないが、なんとなく子供の味という感じはするな。賽子振って出た目で二杯呑まなきゃならなかったり無料になったりするゲームが面白く、ハイボールをたくさん呑んだが、なんだか薄くてあまり酔っ払わなかった→用賀からタクシーで平和に帰宅。帰宅後即就寝。0時過ぎか。
10月15日(土) 昼頃まで寝坊、白湯、梅干し→特に何もせず、夕方マレットで遅い昼→コルティで、ニコニコ動画の番組に出演しに行くO形と別れ、屋上で少し時間潰したのちさばのゆへ。桂宮治独演会。『強情灸』と『寝床』。本編はもちろん、漫談、マクラも爆笑。漫談の内容は詳しくは書けぬが、ああ楽しかった→打ち上げは二次会だけ参加。いつもの缶詰をよっつほど買い、宮治さんにもご挨拶して帰宅→O形出演番組見る。思ったより面白かった(というか、想像していた嫌な感じがなかった)→O形帰宅後、いろいろ話して0時過ぎ就寝。
10月16日(日) 朝9時頃起床、白湯→昼過ぎに出てまずはガーデン・オブ・ジョイ・キッチンで昼。顔覚えててくれてうれしい。明日のO2さんたちの会食の予約も行う→そのまま下高井戸まで歩き、京王線から大江戸線に乗り換えて練馬文化センター→白崎映美&東北6県ろーるショーの、総勢80名出演するというライブを見物。その80名とは、バンドと関係する舞踏者たちの25人以外は地元練馬ゆかりの老人クラブ連合会、光が丘のよさこいチーム「響」、自分結い大江戸和髪学会というローカルかつ世代を超えた組み合わせ。客席も0歳児から96歳のお婆さんまでと世代を超える。達磨娘、風煉鬼剣舞、東京鹿踊、東北の神様は理解できるしついていけるが、第二部での、バンドの演奏による練馬音頭で老人クラブ連合会が、東京音頭で大江戸和髪学会が、それぞれ客席で輪になって踊ったり、もうわけがわからない。泣きたいんだか笑いたいんだか混乱したままいろいろ持って行かれた。催し自体はそうしょっちゅうは体験したいという感じでもないが、また機会があれば見てみたい→終演後白崎映美さんの著書を買い、物販に従事していたgalaboxえりさんにご挨拶しおいとま→大江戸線〜小田急線経由で平和に帰宅→久々にしらかめで蕎麦、と思ったが電話したら蕎麦終わってたので、花坊でうどんで一杯→オダキューOXで細々したもの買い帰宅→風呂→夜2時頃就寝。
10月17日(月) 朝8時半起床、白湯→『若さま侍捕物帖 黒い椿』 (原作:城昌幸、監督:沢島忠。大川橋蔵、丘さとみ、金剛麗子、水野浩、青山京子、田中春男、千秋実、阿部九洲男、山形勲、坂東吉弥、河野秋武、沢村宗之助。1961、東映)見ながらSJT60++。若さまがいきなり「保養で大島に来ている」と独白するのでびっくりして笑う→午後ビール呑みながら『祇園の暗殺者』(内出好吉。近衛十四郎、佐藤慶、伏見扇太郎、吉田義夫、北沢典子、小谷悦子、原田甲子郎、菅貫太郎、楠本健二、安藤三男、千原しのぶ、片岡栄二郎、木村俊恵、佐藤洋、楠本健二、南方英二。1961、東映)。四十代後半の近衛十四郎がカッコいい→夕方、昨日に引き続きガーデン・オブ・ジョイ・キッチン。O2さんN子さんと会食。ちょうどいい塩梅に高揚した感じで楽しい会話が続いて面白かったなー。夜は初めてだったがすべての料理に満足。途中で自分でも気が付かないうちに寝てしまい、バナナの皮を剥きながら剥けないなあといいつつ目が覚めたのが可笑しい→平和に歩いて帰宅。プリン食べて就寝。夜1時頃か。
10月18日(火) 朝11時起床、軽い宿酔い、白湯→朝食後シャワー→昼過ぎ、大宅壮一文庫まで小一時間散歩。賛助会員申し込み→いったん帰宅したのち千歳船橋駅前の歯医者にて歯の掃除(歯石取り)。思ったより普段の歯磨きはダメだった。少し歯周病気味との由。糸楊枝をも少し使わんとな→久々にホルモンやまに行こうとしたが開店時間になってもシャッター降りたまま。開店時間が変わったのか、それとも→代一元で早めの晩→代一元を出たところ、駅からの商店街が郵便局に突き当たるところに出て来た営業車の運転が危なかったので怒鳴りつける。その場では怒鳴りつけられてむかっ腹も立てるだろうが、何年後かに怒鳴りつけられたことの意味を知るだろうと思い→帰宅。昼の大宅壮一文庫への散歩と併せて、徒歩の歩数は一万歩弱となった→遅い午睡→深夜呑みながら『男はつらいよ』特集。『男はつらいよ 寅次郎の休日』(山田洋次。渥美清、佐藤蛾次郎、倍賞千恵子、人見明、前田吟、吉岡秀隆、下絛正巳、三崎千恵子、後藤久美子、夏木マリ、笹野高史、太宰久雄、寺尾聰、宮崎美子、笠智衆、関敬六。1990、松竹)、『男はつらいよ 寅次郎の告白』(山田洋次。渥美清、関敬六、前田吟、倍賞千恵子、吉岡秀隆、佐藤蛾次郎、三崎千恵子、下絛正巳、太宰久雄、後藤久美子、山口良一、夏木マリ、津嘉山正種、杉山とく子、吉田日出子、笠智衆。1991、松竹)、『男はつらいよ 寅次郎の青春』(山田洋次。渥美清、後藤久美子、吉岡秀隆、佐藤蛾次郎、関敬六、倍賞千恵子、前田吟、下絛正巳、三崎千恵子、太宰久雄、夏木マリ、風吹ジュン、永瀬正敏、笠智衆、田山涼成。1992、松竹)でダウン。朝方5時半就寝。
10月19日(水) 昼頃起床、白湯→SJTも基礎トレ365もさぼり。プランクチャレンジの一日め(20秒)だけやった→『男はつらいよ』の残り見つつ途中で風呂入り、自分で酒肴作って飲酒→『男はつらいよ 寅次郎の縁談』(山田洋次。渥美清、関敬六、前田吟、倍賞千恵子、吉岡秀隆、三崎千恵子、下絛正巳、北山雅康、鈴木美恵、太宰久雄、佐藤蛾次郎、光本幸子、城山美佳子、小形雄二、松坂慶子、島田正吾、神戸浩、笹野高史、桜井センリ、西田敏行。1993、松竹)、『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』(山田洋次。渥美清、小林幸子、関敬六、前田吟、倍賞千恵子、吉岡秀隆、城山美佳子、三崎千恵子、下絛正巳、太宰久雄、北山雅康、佐藤蛾次郎、すまけい、かたせ梨乃、神戸浩、山田雅人、牧瀬里穂、河原崎長一郎、平泉成。1994、松竹)、『男はつらいよ 寅次郎紅の花』(山田洋次。渥美清、桜井センリ、関敬六、佐藤蛾次郎、倍賞千恵子、三崎千恵子、下絛正巳、北山雅康、城山美佳子、前田吟、太宰久雄、村山富市、宮川大助、後藤久美子、夏木マリ、笹野高史、前田淳、浅丘ルリ子、田中邦衛、神戸浩、千石規子、犬塚弘、宮川花子、芦屋雁之助。1995、松竹)。昨夜から見たのは最終盤の43〜48作めで、もっぱら満男と泉ちゃんと寅次郎の話で、ファンタジーに現代がどんどん入り込んでくるのにいささか違和感を持っていたのだが、改めて見ていると満男の成長も含めて泣かせられる要素が多数。最終作でリリーさんと寅次郎が結婚しなかったことのみ心残り→夜2時半頃就寝。
10月20日(木) 遅めの起床(起床時間失念)、白湯→午後1時過ぎに家を出て、まずは宮の坂駅まで徒歩、世田谷線で三軒茶屋に出て、そこから世田谷公園を通って蛇崩れから山手通り沿いの打ち合わせ場所へ。計1時間弱歩いたが、打ち合わせはものの10分で終了→さらに歩いて西郷山公園から南平台、桜丘を抜けてヤマハの坂道を下って、ひとまずメアリー・ジェーンで一杯→開店と同時に、久々にドレス訪問。白葡萄酒呑みながらいろいろ話す。第二子ご懐妊めでたい結局瓶一本分呑んでおいとま→平和に電車で帰宅。しかし下北沢で乗り換えてからはあまり記憶なし→夜8時頃寝てしまったと思うが、そのまま朝まで目は醒めなかった。歩行は11072歩/8.525km/417.7kcal。これも効いたのかもしらん。

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