« 3月まとめ(1〜10日) | メイン | 3月まとめ(21〜31日) »

3月まとめ(11〜20日)

3月11日(土) 昼頃起床→午後入浴後酒肴作りながら飲酒開始。大した量は呑まず、ビール二本と御酒二杯で了→画伯が投稿していた森本和子『二杯目のコーヒー』がとてもよく、藤本卓也の楽曲を片っ端から聴いてみる。この手の洒落たヨーロピアンな?感じは1970年代初頭の特徴なのか? (原みのるとシャネル・ファイブ『信ずる他にない』に近い感じだった) 今のところ私の中では『蒸発のブルース』と二大藤本作品だな→夜3時頃就寝。
3月12日(日) 昼頃起床→O形実家のため、夕方から適当な酒肴作って飲酒。オイルサージンの缶を空けてクミンシードと刻み葱と醤油をかけグリルで加熱したのが思いのほか上出来→呑み終えてぼーっとしてたらO形帰宅。帰るなり洗濯物を取り込んでないと小言言われたので拗ねて寝る→夜中起きて映画鑑賞→朝方就寝。
3月13日(月) 昼頃起床→業務連絡→風呂→夕方まず荻窪。吉田カレーで遅い昼(MIX200gキーマ豚フライドオニオン)。キーマがどれだけ美味しくなっていたかは初心者の私にはよくわからなかったが、相変わらずの満足感は得られた。開店30分後くらいに入店したが珍しく店は空いていて、せっかくなのでゆっくり味わうつもりが気が付いたら10分ほどで食べ終えてしまった→歩いて阿佐ヶ谷へ。杉並区も荻窪の裏辺りなど道が難しく、何度も違う方向に行きそうになる→早く着き過ぎたのでどこかで一杯と思っていたら、ジャズバー彝(つね)というのがあったので試しに入ってみた。古そうな店だったがそれはほぼ居抜きで入ったからで、開店は去年の6月との由。店名は洋画家の中村彝から取ったとのこと。店主が人慣れしてない感じで面白かった。かかるジャズは割と聴きやすいやつだった(ケニー・バレルの有名曲ばかり演っているライブ盤など)。それがまたよかったな→SOUL玉TOKYOにて、ようやく名前が「Hope & McCullers」と決まった桜井芳樹ダブルチューバカルテット(桜井芳樹、関島岳郎、高岡大祐、北山ゆう子)のライブ見物。高岡大祐のトーニスターは前回よりかなり安定してきて、このバンドになくてはならない音になってきた感じ。いつも演るソニー・ボーイ・ウィリアムスンのブルース(曲名不明)では、関島岳郎のリコーダーソロが炸裂、その場をすべて持って行った。相変わらず、気持ちよく酒が進むライブであった。『The BLack and Crazy Blues』が聴けなかったことのみ、まあ残念ではあった。次回に期待。

01 シスターズ
02 悲しい噂
03 アメリカ
(休憩)
04 ソニー・ボーイ・ウィリアムスンのブルース(曲名不明)
05 ディーノ
06 アラド
(enc)
07 ティンティンアナ

→終演後は高岡さんやM子ちゃんと楽しく呑む→ひと足先においとまし高円寺へ。ちんとんしゃんにて柳家紫文師匠の新刊出版記念の会にちょいとだけ顔を出す。なんだかバカ話に花が咲いてこちらも楽しかったな。ちょっと一杯のつもりがビールと御酒三杯→終電逃しタクシーで帰宅。月曜日から飛ばした感あり。
3月14日(火) 終日宿酔い。昼間両替などに出るつもりが中止→午後なんとなく復活し風呂→夜は割と普通に食べた→就寝時間不明。
3月15日(水) 朝10時半起床、寝坊→30分遅れて老父宅。まずはま寿司で昼。それから折り返して生協で買物し送り届ける→いったん家の前にクルマ着けて、O形乗せて駅前へ。お釣の両替と買物→帰宅して休憩→夕方まず淡島交差点から三宿に出て新記で一杯→Stage P.Fにてライブの打ち合わせ兼リハーサル。ウクレレの音量設定で少し苦労したが、まあ大丈夫であろう。B電子友人もご来場し、ベース二本でのセッションが楽しかった→B電子と三軒茶屋をぶらぶらし、目についたカウンターだけの小さな酒場で一杯。すごい量のお通しが出てきたが、普通にうまくて全部平らげた→世田谷線で宮の坂に出て歩いて帰宅。夜1時頃就寝。
3月16日(木) 昼1時起床→夕方4時表参道に出て散髪。森友問題の話題で盛り上がる。どちらに偏るでもなく、普通に世相の話ができるのはなんだかありがたい→思ったより早く終わったので、青山墓地までぶらぶら歩いてご先祖の澤太郎左衛門の墓参。ふと思い付いて花と線香を買いに花屋に入ったところ、そこからすぐの区画だった。これで場所は把握したな→原宿の裏側まで歩いて久々にBlakesで一杯。ビーフカレーは相変わらずの辛さだったが、なんだか全体的に滋味が増したような気がする。満足→明治通りに出て新宿三丁目まで歩きPIT INN。Trio fascination と double torus(田中邦和woodwinds、林正樹p、tatsu b、武田カオリvo、ゲスト 菅沼雄太ds)のライブ見物。武田カオリのまっすぐな歌はもちろん全体的に美しくて圧倒される。『Moon RIver』と『光』では、自然に涙が溢れてきた。またの再演に期待。

01 Music
02 Moon RIver
03 Love is stronger than pride
04 ロジー
05 Spring can really hang you up the most
06 Black Bird
(休憩)
07 Thatness and Thereness
08 Love Juncyard
09 (曲名不明)
10 翼
11 Baby
12 光
(enc)
13 オーロラの心

→早く帰ろうと思い、武田カオリさんにだけご挨拶しておいとま→のつもりが結局Second Liheにつかまりビール三本とバーボンロック一杯。カウンターにいらした方とアマチュアバンド活動についてお喋りしたのが楽しかった→平和に電車で帰宅。夜1時頃就寝。
3月17日(金) 朝6時半起床、白湯→最後の北千住金継教室(10分遅刻)。S田から預かった皿の、大きくパーツが欠けた部分を刻苧で欠け埋め。刻苧制作が大変だったが、なんとか形にはなった。道具セットと材料セットも購入し、あとは自宅でコツコツ作業だ→荷物をコインロッカーに入れて朝日軒へ。途中鳥渡氏とばったり、一緒に朝日軒へ。Sげちゃんも合流。朝日軒は珍しく空いていた。今日の発見は普通のラーメン(330円)。初めて食べたが、私にとっては水戸の中華そばすずきのラーメン(250円)に匹敵する品物だったな。ひとりで呑みに行く場合は、ピーマン焼きとか軽めのもので一杯やってラーメンでそそくさと〆てもいいかも→いつもの乾物屋にて鳥渡氏と買い物していたら、店のお父さんに「たまに二人で来るけどあんたたち兄弟かい」と尋ねられた。似てるかどうかよりも、あんまり五十超えた兄弟が連れ立って乾物買いに来ないんじゃないかと思うが、いやどうだろうか→平和に電車で帰宅(少しうとうと)→O形に背中をマッサージしてもらう。楽になった→風呂→晩は我が家では初のアクアパッツァ(タラとイカ)。O形によれば簡単だったそうだが、これまた滋味に富んでいてうまかった。定番になるといいな→『団地・七つの大罪』(千葉泰樹、筧正典。→いったん就寝→深夜起きて明日の準備。受付や会計に用いる書類の用意など→『タモリ倶楽部』がストリップを採り上げていた。スポットが当てられたのはタンバリンとリボンの応援組のほうだけど、面白かったな。久々に道頓堀劇場に遊びに行きたい→午前4時頃就寝。
3月18日(土) 朝10時半起床、白湯→接骨院にて背中と腰マッサージ。楽になった→午後まず三宿へ。新記で昼→午後4時から会場設営とサウンドチェック。会場設営については店の人(鈴木さん)がだいたいやっていてくれたので、客が増えた分の十席をどうにか追加。サウンドチェックでは『Fire』で力が入ってしまい、コーラスがうまくできそうもないので、本番は“ドラム優先”ということにしてもらう→夕方6時過ぎにサウンドチェック終わり、開場ちょうどからぼつぼつとお客来訪。開演時にはほぼ満席→東京特許サウンズは、懸案の『Fire』以外はまあまあ。全体的に普段よりちょっとノリが固くぎこちなかったかな(あとで映像を見る限りでは、悪い感じではなかった)→休憩時間にM上さん加えて即興のブルースセッション→東京ハイボールズは、これまた懸案のリードギターがフレットが見えなかったとのことでポジションの押さえ間違え多し。それ以外はTしま君がよく盛り上げてくれて、お客にも助けられたよい催しとなったのではないかと思う。売上的には黒字も出た→近くの中華料理屋で軽く打ち上げて帰宅。
3月19日(日) くたびれたので終日横臥→来場御礼のメールやFacebook投稿など→『笑点』、春風亭昇太が司会になって初めて座布団十枚。好楽→風呂→『男なんてなにさ』→『夜の女狩り』→夜0時過ぎ就寝。
3月20日(月) 朝9時起床→朝食後仕度してただちに出発。副都心線経由で元町・中華街へ→まずはニューグランドホテルのイル・ジャルディーノでNた夫妻と落ち会い昼。地に足の着いた(少し古風な?)イタリア料理。給仕の人が挙動不審だったが、満足の食事→チェックインして(今回は旧館。旧館では初めての海側で氷川丸の真正面)午睡→少し早めに出て山下公園の海側を歩く→中華街をひと回りして海員閣の混み具合を確認→いったん宿に戻ってNた夫妻と合流し、再び中華街→海員閣に着くと、今日の特別ゲスト?の、Eりちゃんの地元のお友だちのN子さんがすでにお待ちで総勢五名。我々夫婦ふたりではなかなか頼めない量の多い一品料理(豚バラの煮込み、グリーンピースと貝柱のウマニ)を堪能。我々以外は初めてとのことだったが満足いただけたようでよかった→続いて大新園にて各種ワンタンで紹興酒。酒量はなるべく押さえる→さらに前回も訪れた東北人家にて、漬け白菜と東北春雨の炒め、揚げ芝海老の辛口炒め、東北人家焼きそばでビール→N子さんも含めてまだまだ話し足りない様子なので、全員でニューグランドのバーに移動し、駆け込みで一杯。バーのお姉さんが面白かった→部屋に戻って夜0時頃就寝。

Calendar

2019年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ