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9月まとめ(21〜30日)

9月21日(土) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→『なつぞら』は結局恐ろしく御都合主義かつ杜撰な造りのドラマになってしまった。来週で終わるので最後まで観るつもりだが、戦後や牧場の描写がよかっただけに残念→写経→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70で通し。昨夕からは少し回復したが、大きな進展はなし→シャワー→午後ちんとんしゃん句会(三ヶ月ぶり)。投句したのは「蚊の名残敢えて刺されてみようかな」「奈辺から秋かが見えぬ鰯雲」「墓参済み振り向く頬に降る気配」の三句。「奈辺から〜」は「辺」の字のお題で作った句で、作句するに辺り季節感を汲み取ることを拒否するという意欲作?のつもりで詠んでみたが、洟も引っ掛けられなかった(そもそも意味が通じなかったようだ)。他の二句は一点ずついただいたが、「蚊の名残〜」はO形が取ってくれ身内点なので(もちろん私の句とは知らずにだが)、実質的には零点。まあ久々で楽しかった。女将の「祖母の手の支点力点とろろ汁」はお見事→ちんとんしゃんで結構御酒をいただいたので、毒蝮以来のピピネラで〆のスリランカカレー。ここの料理は地に足の着いた感じでよい。満足→平和に電車で帰宅。すぐに歯を磨いて就寝。夜9時頃か。
9月22日(日) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→写経→今日は胃腸を休めようと思い、甘エビとどんこの粥製作→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70で通し。32〜33、36〜37で若干乱れたほかは、リズムのキレやパルスへのノリ、音量コントロールは良くなってきたような手応え。もう少し頑張りたいところだが、一日三回などは少しやりすぎのようで、右の腰からももにかけてになかなか重い痛み。無理しないようにしておく→昼食後、『Time Functioning Patterns』、23〜37を70で通し。調子はよいが終盤もつれる。疲れの所為もあるかもしれない。試しに時間を測ってみたら、テンポ70だと概ね13:30くらいだった。3〜4分の曲だと4曲程度ということか。疲れが残るような時間ではないのだが、やはり足の筋肉がそれだけ弱っているということだろう→風呂→本日は甘エビ刺身中心に、ニンジンと玉葱の煮物と酢昆布をつまんで一杯、朝の粥と納豆で〆。栄養価についてはわからないが、お腹としてはこれくらいでちょうどよい→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70で通し。夜なので極小音で演ろうとしたが、そうなると右足のコントロールが覚束ない。難しいものだ→夜0時就寝。
9月23日(月) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→写経→『Time Functioning Patterns』、23〜37を72で通してみたら、追いつかないという思い込みの所為かもしれないが前のめりになりすぎてまったくダメ。70でやってみても前のめりのクセが残ってしまい、昨日より下手になった→『二十日鼠と人間』(原題『Of Mice and Men』、原作:ジョン・スタインベック、監督:ゲイリー・シニーズ。モイラ・ハリス、ゲイリー・シニーズ、ジョン・マルコヴィッチ、マーク・ブーン・ジュニア、レイ・ウォルストン、ジョン・モートン、ノーブル・ウィリンガム、ケーシー・シマスコー、シェリリン・フェン、ジョン・テリー、リチャード・リール。1992、米MGM)。第一印象としては90年代風の絵造り的には個性のなさそうな映画だったが、話の組み立て方も個々の役者の演技上の工夫も、表面には見えてこないものすごいエネルギーを感じた。時折観たくなるだろう名作であった→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70で通し。少し前のめり気味だったり、33以降右足が乱れるが、まあ昨日までの水準には戻ったかな。33〜37を66でもやってみたが、どうも今日は調子が悪い→後藤明生『無名中尉の息子』を半分ほど。これには終戦前後の朝鮮の話が出てくる→風呂→『ミュータント・フリークス』(原題『Freaked』、監督:トム・スターン、アレックス・ウィンター。ブルック・シールズ、アレックス・ウィンター、EES会長、ウィリアム・サドラー、エデュアルド・リカルド、マイケル・ストヤノフ、アレックス・ザッカーマン、メガン・ワード、ランディ・クエイド、ジェイム・カードリッシュ、ニコラス・コーン、キアヌ・リーヴス、デレク・マグラス、カリン・マルシャス、Mr.T、ジョン・ホーキンス、パティ・ティッポ、ジョー・ベイカー。1993、米Twentieth Century Fox)。すべてが最低で最高。バカなようでいて細かいところまで気を抜かず、その気を抜かない感じがまたバカであった。観ることができてよかった。今後も映画館で観たり、誰かに観せたりしたい→TBS名曲プレミアムアーカイブス「音楽の巨人たち」のセロニアス・モンク。これは録画しておいてよかった→夜11時頃就寝。
9月24日(火) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70。終盤右足がオーバーフローする感じだが、全体的にはよい感じかな。昨日からスティック・コントロールのトレーニングも始めた。こちらはほぼ初見なので、調子に乗っているとリズムの裏表がひっくり返る→写経→午後湯島から御徒町へ。まずはクワナ時計サービス改めフジ時計サービスにて、Bulova Accutron N3の電池交換。さすがにすんなり行ってくれて、いろいろな質問にも丁寧に応えてくれた(桑名さんと思しき老職人もお元気そうだった)。試しにTudor Oyster Princeを見せたら分解掃除二万五千円(税別)くらいとの由。西荻某店の半分なので、今度またお願いしてみよう→安心したのでまずは鈴本にもぐずり込んでビール飲みながら

すず風にゃん子・金魚
 ・・・・・・・・・漫才
橘屋文蔵・・・・・・手紙無筆
柳家小ゑん・・・・・下町せんべい
ダーク広和・・・・・奇術
三遊亭歌奴・・・・・片棒
(仲入り)
立花屋橘之助・・・・浮世節
古今亭文菊・・・・・替わり目
春風亭一朝・・・・・転失気
林家楽一・・・・・・紙切り
古今亭志ん彌・・・・転宅

にゃん子・金魚はネタはいつも通りだがひさびさで嬉しい。柳家小ゑんの新作落語は古典の域に入ったと言ったら言い過ぎか。ご本人のももちろん面白いが、他の古典中心の人が演るのも聴いてみたい。ダーク広和はカード中心、高座の組み立て方がいつもながら見事。歌奴の『片棒』は明るくて調子がよくてよい(とつぜん挟み込まれる永六輔のモノマネに笑った)。橘之助は襲名後初めて(『茄子とかぼちゃ』、志ん朝と先代小さんの出囃子、『たぬき』)、芸風が大きく変わったわけではないが、迫力やうねりや客を引き込む力は増しているように思った。文菊『替わり目』はなんとも達者。楽一も初見で、ラグビー/十五夜、結婚、松の木と鶴を切っていたが、じわじわとした可笑しさ。志ん彌『転宅』はとても渋い高座で、十年後二十年後が楽しみ。適当に飛び込んだ割にはたいへん満足させてもらった。

→十三やでO形に頼まれた椿油、松葉屋で乾物買い、井泉でとんかつで一杯。土産のカツサンド購入→平和に電車で帰宅。駅に入ってからお手洗いに行っていたら、運よく直通に乗れ、座って帰れた→風呂→一杯やりながら山田太一脚本『日本の面影』。これは貴重。あと三回も楽しみ→夜11時頃就寝。
9月25日(水) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→少し遅刻して老父付き添い(深水庵、サミット、クリエイト)→帰宅してビール→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70。昨日よりは向上。あとスティック・コントロールを100で。これはやはり途中で裏表ひっくり返る。裏表ひっくり返らないのがまず課題だな→午睡→夜はPF。本日はスネアとペダル持参。なのでクルマにしたが、いつもの郵便局の駐車場の定額が夜8時からになったので使えず、警察を曲がったところに停めてみた。こちらは夜7時からだが、四台しか停められないので、いずれ争奪戦になるだろう。まあ仕方ない→PFでは『枯葉』『Black and Crazy Blues』『政治家』『Mercy, Mercy, Mercy』など。あとご一緒した先輩バンドのギターの方と『Fly Me To The Moon』『Stella By Starlight』。スネアのチューニングとペダルの調整はうまく行ったようだ。『Time Functioning Patterns』の成果はゼロではないが、格段に、とは行かなかった→帰宅しシャワー→本日は早めに帰宅した割にはだらだらと遅くまで飲んでいた。午前2時過ぎ就寝。写経はサボり。
9月26日(木) 朝9時起床。本日はエアコン工事なのでいつもの朝の儀式?はせずに朝食後自室へ→O形サイト更新(トップページ)→写経→読書(無名中尉の息子)→昼過ぎ、本日分のエアコン工事終わったので昼食そして午睡→『Time Functioning Patterns』、23〜37を70。本日はぐっとよくなった気が。スティック・コントロールは相変わらず100で、でもシングルビート・コンビネーション3ページ分を通しで叩けた→明日のエアコン工事に備えて部屋の片付け。といってもモノを端に寄せただけ(掃除機はかけた)→シャワー→『ルパンの娘』面白かったな。『凪のお暇』はTVドラマで完結した作品と思うが、こちらは映画化してもよいと思った→午前1時頃就寝。
9月27日(金) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、ゆず蜂蜜→写経→本日は私の部屋のエアコン工事なので、早々に本など持って寝室(昨日工事済み)に篭ることにする→結局午睡→工事は少し時間がかかっていたが、ケーブルTVの配線も直してくれたそうだ。しかし私の部屋でうろちょろしていたヤモリの子供が踏み潰されていた(しかしこれは私が知らない間に踏んでしまったのかもしれない)。工事終了後、仏壇にてヤモリの葬儀→『Time Functioning Patterns』、23〜37を72。以前とつぜん72でやったときのような右足のもつれはなし。スティック・コントロールは110でシングルビート・コンビネーション3ページ分を通し。譜面の見間違いは多かったが、裏表がひっくり返ることなく最後まで叩けた→三井住友銀行の登録電話番号を変えようと思ったら(変え忘れていた)パスワードカードが必要で、しかし今までのパスワードカードアプリは使えず、新しい統合型アプリで本人確認しようと思ったら古い電話番号が必要で(そっちに確認コードが送られる)、古い電話番号はとっくに契約解除したのでもう受けられない。ということで諦める。口座自体まったく使っていないので、そのうち窓口でなんとかすればよいだろう→夕方新宿へ。O形がiPad買うので付き添い。ヨドバシの店員が親切で説明がわかりやすく、助かった→伊勢丹で買い物してから高円寺ちんとんしゃんへ。女将の奨学金完済祝いの宴。よく飲み、そして楽しかった。式次第とお色直しまであったので笑う→平和に電車で帰宅。カップ麺食べて就寝。夜1時頃。
9月28日(土) 朝7時半起床。宿酔いはないが、お腹は壊れていた→『なつぞら』は最後まで気持ちの悪い場面と演出と台詞が多かったなー→昼過ぎからLove Hundlesリハ。スネア持っていくつもりだったが、腹具合が悪いので荷物減らすことにした(ペダルは持っていく)。往路は電車→本日のリハは、最初ノリがつかめず走ったりもつれたりしたが、後半はなんだか噛み合って行った。プリテンダーズ『Back On The Chain Gang』が意外に苦手なことがわかったので、これは要練習。ハート『Even It Up』はテンポを落としたほうがよいだろうということになって、それからはつかんだ、という感じになった→前回同様天狗で一杯やって、バスで平和に帰宅→シャワー、午睡→晩酌がてら『おしん』三話くらいと伊藤政則のロック番組を見物。伊藤政則みたいな人が勧めるロックは不自由だなあと思う→午前3時頃就寝。
9月29日(日) 朝9時半起床→負け代編集。ファイル名のつけ方が適当になっていたので注意する→シャワー→昼食後午睡(朝食はそういえば取らなかった)→『Time Functioning Patterns』、23〜37を74で。ちょっと速くしただけで右足がもつれるので70に落としてやってみたが、以前より下手になってしまった。スティック・コントロールも112と2だけテンポ上げたらもう表裏がひっくり返る。精進せねば→夕方、M先生のイベント帰りのO形を伴ってひさびさに夢亀ラーメンで晩。豚足などで一杯ののちラーメンで〆。相変わらずうまかったが、量的にはそろそろ厳しいかも。苦しい時間は短いとは思うが→帰宅後午睡→日付変わるくらいに起床しまたビール→『いだてん』は史実を厳密に取り扱い、しかし面白く観られるように配置を考えながら、現代に共通する問題点に光を当てる、すごいドラマになってきた。史実を明るみにされて不快に思う向きもあろうが、話としてとても面白い構成や語り口に仕上がっているという点が重要だと思う→午前3時頃就寝。
9月30日(月) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→本日からの朝ドラ『スカーレット』、まあ初回は他の作品同様面白そうではあるし、作りが誠実そうではある。とはいえ初回だから、まだどうなるかはわからない→水道工事来たる。ちょろちょろ水漏れの修理だが、本日直してもらえると思ったら故障箇所の写真だけ撮って帰って行った。型番調べたりしないと対応できないとの由→土曜日のスタジオで出た課題や変更点をまとめ→夢亀ラーメン店主が書いた短編小説『らーめんと僕』を読む。抑えた描写だが鮮やかな短編映画のよう。またあそこのラーメンが食べたくなるな→といいつつ本日は胃腸を休めるため主に昆布出汁のみで過ごすことにした。蕎麦くらいは食べるかもしれない→Mackieのアナログ・ミキサーが届いたので早速設置。レコードプレイヤーはやはりフォノイコライザーが必要だな。B電子に相談。それ以外はたいへん快適になった。なりは大きいがその分位置が固定されるので、机の上もすっきりした気がする→『Time Functioning Patterns』、23〜37を72で。途中で右足が動かず中止。右足だけ68で16分連打してみて、まあできなくはないが長くは続かない。今日はいったん休むことにする→ビール飲みながら(結局〆に蕎麦)『愛情の都』(杉江敏男。小泉博、山田彰、草笛光子、北川町子、佐田豊、司葉子、団令子、柳永二郎、宝田明、小川虎之助、白川由美、河津清三郎、高島稔、坂本武、浪花千栄子、夏川静江、淡路恵子、丸山明宏。1958、東宝)。終盤の司葉子のヤサグレっぷりが鮮やかでびっくり(冒頭の「こんな濃い化粧で変じゃないかしら」というのが後になって効いてくる)。団令子と北川町子と淡路恵子と草笛光子もよい。浪花千栄子の藝も堪能。美術も面白い。と、まあそんな感じかな。それ以上のよさはわからなかった。と思ったが、終幕近くの淡路恵子による宝田明の殺害っぷり(死なないが)にもう一度びっくりした→フォノイコライザーはB電子への相談でなんとかなりそうだ→そして高柳昌行の貴重音源『Orpheus』を聴く。音質は悪いが、滑らかでないのが素晴らしい高柳のギターを堪能できる→昨夜女性のブルース歌手を漁ってみた続きで、Apple MusicでKoko Taylorの『The Earthshaker』を鑑賞。昨夜いろいろ名前を覚えたからもっといろいろ掘ってみたい→シャワー→NHKの昔の中国の食を探す旅の番組(はな、地井武男)を見ながら一杯(金宮酎ハイ三杯)→Koko Taylor『Deluxe Edition』を途中まで→午前3時頃就寝。

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