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10月まとめ(11〜20日)

10月11日(金) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→写経→『Time Functioning Patterns』、23〜37を60と70。スティックコントロールは124。颱風の所為でなんだか落ち着かず、『Time Functioning Patterns』はまあまあだったがスティックコントロールはすぐ断念→物干し竿の片付けや雨戸閉め、その他窓の養生はO形がしてくれたので、一升瓶洗って水を詰めたり、クルマをガレージのぎりぎりうしろまで下げてみたり→あと関係各所に連絡し本日晩と明日の外出を取りやめ→スティックコントロール124再挑戦。122まではパターンを間違えても裏表がひっくり返ることはなかった(ひっくり返りそうになっても元に戻せた)が、124だとそうはいかない。今のところ、ここが分け目か→風呂→『女殺し屋 牝犬』(原作:藤原審爾、監督:井上芳夫。赤座美代子、大川修、江波杏子、高橋昌也、目黒幸子、三島雅夫、南原宏治、上野山功一、石山健二郎。1969、大映)。江波杏子のコスプレ映画という触れ込み?だったので期待したが、この当時だから仕方がないが、それほどでもなかった。それでも頑張ってシリーズ化すれば、面白くなっていたと思う→颱風の所為でちょいと眠くなったので、颱風襲来による興奮を鎮めるのにひさびさに『The Popular Ellington』聴いて、夜11時頃就寝→昼のラーメン(辛め)の所為かお腹痛くて目が覚めて、朝まで金宮お湯割で映画鑑賞。まずは『変態だ』(原作:みうらじゅん、監督:安齋肇。前野健太、信江勇、玉手峰人、奥野瑛太、Shige、星野恵亮、白石茉莉奈、月船さらら、山本圭祐、ウクレレえいじ、田口かすみ、岸波紗世子、宮藤官九郎、市川しんぺー、桜井秀俊。2016、松竹ブロードキャスティング=アーク・フィルムズ)。月船さららの肌が汚いのが効果的だったのと、前野健太は歌がつまらなかったがよがり具合がまあよかったのと、熊が出て来たところは面白いが、あとは話も演出も音楽もSMもすべて中途半端で(セコいサブリミナル効果も)、期待したものではなかった。絵造りはよかったが、それだけでは保たないんだなあと改めて思った→続いて『パーティで女の子に話しかけるには』(原題『How To Talk To Girls At Parties』、監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル。アレックス・シャープ、エイブラハム・ルウィス、イーザン・ローレンス、スティーヴン・キャンベル・ムーア、ニコール・キッドマン、ルース・ウィルソン、マット・ルーカス、トム・ブルック、エドワード・ピーターブリッジ、エル・ファニングス、ジョアンナ・スキャニアン。2016、米英GEM Entertainment)。題名からは想像できない狂った内容であった。話の面白さに加え、エル・ファニングスの可愛らしさとニコール・キッドマンのニコール・キッドマンである必要のなさも面白い。最後にとってつけたような感動的な展開がまたよい。これは拾い物→朝方就寝。
10月12日(土) 昼頃起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→特に何もせず、また特に被害もなかった。一日寝ていて、起きて食べて飲んでまた寝る。午前2時頃。
10月13日(日) 朝9時起床。町内ひと周りし、老父に電話で無事を確認→写経→『Time Functioning Patterns』、23〜37を64と74。右足を細かく動かす(というか制御する)ための筋肉の使い方の持久力、というのがテーマではないかなというところに考えが進んだ。しかしどうしたらどうなるのかはわからない→風呂→夕方渋谷に出てICUバンドのリハーサル。ライブ前最後。本日はスネアとペダルも担いでバスで渋谷。私が微妙にノリをずらしてしまうところはいくつもあったが、各曲の構成もだいたい決まったし、三回の練習にしてはなんとか仲間に入れたのではなかろうか。明日から本番までは実際のテンポでの基礎リズムの練習と、即興に近い部分の検討かな→帰途もバス(終バス)。スネアとペダルを背負って歩くのは意外に辛かったが、バスは往復とも空いていて楽ができた→経堂に着いたら小腹が空いたのでまことやできのこラーメン。これはうまい→帰宅、風呂→『笑点』→『いだてん』。今回は感動→午前2時半就寝。
10月14日(月) 朝10時半起床。白湯。もっと筋肉などの疲れが取れないかと思ったが、それほどでもなかった→本日断食(節食くらいかな)につき、いつもの昆布どんこ出汁製作→写経。本日より下敷き方式に変更→『Time Functioning Patterns』、23〜37を60。だんだんきっちりやろうとする意識が高くなって来すぎた所為か、右足の付け根の筋肉が披露する度合いが高くなってきたように思う。ひとまず60だけでしばし様子見→風呂→『恋の蘭燈』(佐伯清。白光、森繁久彌、中村哲、須藤健、暁テル子、伊志井寛、夏川静江、池部良、南條秋子、岡村文子、小坂真一。1951、新東宝)。名作。細かいところを見れば穴はたくさんあるが、結果的に感動させられればそんなことは気にならなくなる。歌舞伎座の場面、かかっている芝居はなんなのだろうか。それがわかれば(あるいはそこまで演出されていれば)、夏川静江の芝居の深さがもっと違って見えるのかなと思った→夜9時就寝→夜中に起きて一杯やりながら『家庭教師』(原作:矢田津世代、監督:大庭秀雄。水戸光子、三浦光子、吉川満子、徳大寺伸、三原純、森川まさみ。1940、松竹)。誰も悪人ではないのにうまく行かないという状況をうまく表現した物語と思った。原作のよさはもちろん(といっても未読だが)、演技演出のよさもあろう。これまた名作→左下奥歯の詰め物取れた。午前3時就寝。
10月15日(火) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→写経→観劇ふたつ予約→『Time Functioning Patterns』、23〜37を64。昨日と同じ。あと『Back On Chang Gang』の苦手な「ドン、ド、ドン」パターンを練習してみたが、メトロノームで演ると崩れない。まあ繰り返し練習して、バンドの音を聴いたり客席を見たりしながらいろんなことに気を取られても崩れないよう、身体に覚えさせよう→昼食後午睡→O形サイト更新(絵日記)→『許された一夜』(佐々木啓祐。木暮実千代、安部徹、英百合子、清水一郎、藤輪欣司、岡村文子、高山八百子、槙芙佐子。1946、松竹)。どうしようもない男(清水一郎)というのは昔から同じなんだなあという感想。この時代の映画のお金持ちを上品に描くやり方もいいが、この映画ではお金持ち(藤輪欣司、岡村文子)の非人間的な一面に光を当てていて、それとどうしようもない男の関わりの描き方が、木暮実千代と安部徹、高山八百子、英百合子らの心の美しさを際立たせている。感動の一作→『日本の面影』最終回。これはよいドラマだった。一回が一時間半なのがなかなか大変だが、また繰り返し観たい→夜11時頃就寝。
10月16日(水) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→歯の治療にはぎの歯科。ぎざぎざになっている部分を削ったりするため麻酔をかけられので、駅前での昼食はやめにしてコルカタでカレー弁当買って帰る。本日は仮の詰め物を入れてもらい、一週間後に修理完了の予定→午睡→武蔵小杉のタワーマンション騒動の報道を見ながら、寒空はだか『東京タワー』の替え歌で「タワータワー、タワーマンションが停電しタワー/47階まで階段を登っタワー」などを思いついてしまう。不謹慎、反省→『Time Functioning Patterns』、23〜37を64。37だけ繰り返し。右足未だ不安定なまま。力を抜けるようになりたい→スティックコントロールを128で。これは少しでも気を抜くとあっという間にひっくり返ってしまう。恐ろしい→『Back On Chang Gang』も練習。まあ乗れなくはないが、自由自在という感じにはまだまだ至らず、なんだか自信なくなってきた→風呂→『金さん捕物帖 謎の人形師』(中川信夫。大谷友右衛門、八千草薫、小堀明男、柳家金語楼、森健二、出雲八枝子、遠山幸子、小川虎之助、浜田百合子、村上冬樹、井上大助、遠山幸子、千石規子、市川小文治、芝田信。1953、東宝)。長屋の人たちの人情と八千草薫の人形ぶりに尽きる。賑やかだが無駄の少ないいい映画→晩もコルカタの弁当(昼と夜とで半分ずつ)→午前1時頃就寝。
10月17日(木) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→老父付き添い(深水庵、サミット、クリーニング屋、クリエイト)。特に尋ねなかったが、見たところ腰の痛みは意識していなかった様子。話を聞くと、颱風19号の際の施設の対応に問題があったように思われる。尋ね方を考えつつ、来月の懇談会の話題に載せるかどうか検討しようと思う→老父送り届けてからO形実家へ。まずは商店街で寿司と刺身と野菜と酒を購入→お義父さんお見舞い。自力で立ち上がれなくなっていたが、酒買って来ましたよというと一杯やるという。でもたくさんは飲めない。ほとんど食事を取らなくなってしまったとのことだが、でも食べれば回復するような気配もあり。今は元気になられることを祈る→刺身で一杯やらせてもらって午睡。起きて買って来た寿司食べて豚汁などご馳走になり、夕方お暇。お義母さんも大変と思うが、のんびりしている気分でもないご様子。どう力になればよいかが難しい。O形と一緒に考え続けたい→帰途は、東八道路で右折するところを間違えたが、あとはスイスイのスイ→持ち帰った刺身で一杯やっておじやで〆て就寝。夜11時頃。
10月18日(金) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→『Time Functioning Patterns』、23〜37を60。一昨日よりはいい感じ→スティックコントロールを128で。これは相変わらず、少しでも気を抜くとあっという間にひっくり返ってしまう。なので126で通してみたが、こちらもつっかえつっかえ→『Back On Chang Gang』も練習。これも一昨日よりは乗れるようになったかな。午後また練習しよう→風呂→『お笑い捕物帖 八ッあん初手柄』(青柳信雄。榎本健一、三木のり平、古川緑波、柳家金語楼、越路吹雪、森川信、塩沢登代路、三田照子、中村是好、二条雅子、小堀明男、丘寵児、徳大寺君枝、藤間紫、池部良。1955、東宝)。とにかく楽しい。すごい面白いわけでもないのだが、なんだか朗らかな気持ちになるし、終わり方の目出たさったらない。落語ネタは『井戸の茶碗』、『堀の内』などか。越路吹雪が掃除をする場面の歌、藤間紫の野球拳(歌だけだが)、藤間紫とエノケンの立ち回りなども楽しい→『Time Functioning Patterns』、23〜37を60。午前よりさらにいい感じ→スティックコントロールを130。譜面の読み違えはあったが、ひっくり返ることはなかった。少し進んだ感→『Back On Chang Gang』も練習。これも136でつっかえたり表裏ひっくり返ることなく一曲通せた(メトロノームと二回、オリジナル音源と一回)。自由度が少し増した気がする。とはいえ明日の本番にはやや不安→この秋初めての秋刀魚→『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』(野村芳太郎。水前寺清子、ナンセンス・トリオ、生田悦子、萩本欽一、坂上二郎、益田喜頓、田中邦衛、悠木千帆、三遊亭歌奴、牧伸二、中村是好、E.H.エリック、三木のり平、佐藤蛾次郎、伴淳三郎、車だん吉、内田良平、小瀬朗、中原早苗、山岸映子、宮地晴子、関千恵子、藤岡弘、野末陳平、南州太郎。1968、松竹)。萩本欽一の芝居の出来なさに周囲が合わせてあげている感じがした。その見方が妥当かどうかは知らないが、主役のひとりが萩本欽一ではなくちゃんとした喜劇俳優だったら、映画としての見応えを感じられる一本になっていたように思う(コント55号が売れているから間に合わせに撮った、ではなく)。とはいえコント55号の売れ方は凄まじかったから、仕方がないとも言えるか。居並ぶ名優の中では、益田喜頓に最も光が当てられていたかな。あと関千恵子に小沢真珠の原型を見たのは面白い発見だった→午前1時頃就寝。
10月19日(土) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ、百花蜂蜜→『Time Functioning Patterns』、23〜37を66(真ん中端折った)。本日のウォーミングアップのつもりでやってみたが、まあまあいい感じ→本日の支度して、11時過ぎ出立→大荷物背負ってだと歩みものろくなるので、いい具合に荻窪の会場(Bunga)に到着。サウンドチェックさせてもらったところ、意外に演奏しやすいハコだった→店の上にある中華料理屋で一杯と思ったが昼時は定食しかやっていないというので失敬し、青梅街道渡ってみたら晩杯屋があったのでそこで一杯→本番は楽しく演奏できた。案の定、『Evin It Up』で疲れが出て全身もつれたが、まあ誤魔化して乗り切ったか。あとは恐らく映像を見せてもらえると思うので、それ見て判断しよう。セカンドライン夫妻とチー坊見に来てくれてうれしい。感謝→二次会はダンダダン酒場にて(ここは存在は知ってたが初訪問)。こういう機会でもなければ来ないだろうな。初対面の、しかしこのバンドの重鎮であるギター氏といろいろ話せてよかった→三次会は失敬してタクシーで帰宅→荷解きは明日にして、チキンラーメン半分食べて就寝。夜10時頃。
10月20日(日) 朝10時半起床。疲れて何もする気せず。ひとまず方々にお礼→午後ようやく荷解き→『浅草お茶の間寄席』は、三遊亭白鳥『死神ちゃん』だった。これは保存→『少年寅次郎』は、寅次郎の父役の役者がなんだか下手っぴいに思えたが、あとは満足。これも保存版→『Time Functioning Patterns』、23〜37を66。スティックコントロールを130(いつもの1/3)。どちらも昨日の本番前より下手になっていた。また明日から出直しだ→本日『笑点』も『いだてん』もなし。がっかり→明日靴底の張り替えを頼むことにしたので(デザートブーツ・ベージュ)、その研究。ヴィブラムの#2668(象牙色)か#1136(アメ色)が利用できるとよいのだが→12/7のライブで演るかもしれないHeartの『Mother Earth Blues』を半分だけ採譜して就寝。午前1時頃。

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